初心者目線の輪行バッグ、そして利根川サイクリングロード 平成25年8月27日(火)

初心者目線の輪行バッグ、そして利根川サイクリングロード 平成25年8月27日(火)



今日は「輪行バッグ」に挑戦。
電車に乗るために、自転車を分解して収納するバッグ、というか袋。
ロードに乗らない人には、全く縁がない、というか近くにいたら大迷惑なアレです。

自転車を収納するくらいだから、よほど大きいのかと思ったら、
こんなに小さいの!!
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大きさを比べるために、もうすぐ紙切れになるカードを並べてみました。
黒いかたまりが「バッグ」。ペットボトルよりも小さいから、ボトルゲージに入れられるみたい。
その隣に、それぞれ「エンド金具」と「フロント金具」。
移動時にフレームなどが傷つかないように必要な金具だが、所詮金具のくせしてバッグを同じくらいに大きい、というかバッグより重い。
ま、その辺を金具自身も理解しているらしく、遠慮がちに、
『アルミでできているので軽い。持ち運びに便利。』だそうです。


と、こんな小さいものだけで、本当に大丈夫か?と非常に不安になります。
で、いつもの参考書を開きながら、、、
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本当に、「エンゾ本」には助けられます。
こんなところが分からないんだけど、、、
ということが、しっかりと書いてある。
『どうせ、初心者はこんなことがわからないだろうから…』と。


①自転車を分解。前後のホイールをはずす。
これはもう「ベテラン」だからね、OK。ブレーキシューのロックをはずすのを忘れないように、というよりも、組み立てた最後にブレーキシューを元に戻すのを忘れないように。

②フロント金具をつける。
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はずした前輪のかわりに金具で橋渡し。フロントフォークが壊れないように。
使わなくてもいいらしいが、初心者だからとりあえず全部実行。
で、これは簡単にくっつく。

③エンド金具をつける。
今度は、後輪の位置に金具を取り付ける。ちょっと工夫。
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収納時は分解されている。写真を見て組み立てる。簡単。
「コ」の字型になったものを後輪の位置に取り付ける。
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「コ」の字の部分を土台にして、ロードバイクを立てることができる。
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このとき、エンド金具をきつく締めておかないと、「コ」の字の部分が動いてしまい、グラグラして倒れてしまう。


④ホイールを縛り付ける。
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付属の3本の紐でホイールを縛る。単に、縛る。
これでいいの?というくらいに、ゆるゆる。でも大丈夫みたい。

⑤バッグに入れる。
さぁ、山場。
バッグの中に書いてある絵に合わせて、ロードを載せる。
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下からバッグを持ち上げて、ロードを包み込むようにして収納する。
そろそろ、感動しはじめる?

⑥肩紐を装着。
ヘッドチューブとチェーンステーに肩紐を通す。
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ただし、収納バッグにある「肩紐穴」にも通さないといけない。忘れずに。
チェーンステー→バッグ→ヘッドチューブ の順番。

あとは、バッグを最後まで持ち上げて、

⑦できあがり!
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すごいな、自転車が「かばん」に入っちゃったよ。

……というか、単に、つめこんだだけ?
これでいいの?
大きさは大型テレビくらい。重さは自転車と同じだから、10~20kgくらい?
肩にかけて持ち運べないことはないけど、、、

この荷物を持って東京駅の階段を上がるのは、かなりのトレーニングになる。
混雑する新幹線では置き場所に困るから、乗車する列車を考えないといけないですね。もちろん、GWなどの混雑期は論外。

ただ、日程を選びさえすれば、
どこへでも行ける!

そして、
どこからでも帰ってこれる!

リタイアしても電車で帰れる。このためにわざわざバッグを買ったとも言う。

ちなみに、ペダルを外すと、気分的にはかなりラク。でもそのために、専用のスパナを持ち歩かないといけない。どちらを選ぶかは宗教次第。


………

説明書を読みながら、ノロノロと収納するのに20分。
その後、再度、自転車を組み立てながらバッグをしまうまで30分。
暑い那覇空港の駐車場でなければ、問題ない時間だ。


………

先日から、分解と組み立てを繰り返している。タイヤがしっかりとはまっているか、ちょっと不安。
念のため、「試走」しておこう。

今日は火曜日。ちょっとそこまで。
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あえて分かりにくい写真?

今シーズン2回目の水球。
今年の夏休みの間に、プールの水漏れが修理されました。
おかげで、水が漏れなくなりました。

って、去年までは、プールに穴が開いていて、1週間で15cmくらい水深が浅くなっちゃったんです。
どんだけ古い?そりゃ、僕らが高校生の頃からあるのだから、、、。

………

水球の練習が終わって、、、まだ時間がある。
久しぶりに、いつもの「日没サイクリング」。
日没までに行けるところまで行ってみよう。

今日は利根川サイクリングロードを南下してみる。
今まで、さんざん北上して渋川まで行ってるけど、南下は初めて。その理由は、、、、

走り始めて、ほんの30分で日没になってしまった。
南部大橋(前橋育英高校)から10km走って、
福島橋(伊勢崎-玉村)まで到着。
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福島橋から見る赤城山。
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夕日に映える妙義と浅間。
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ロードを始めてから、「山がきれい」と感じるようになった。今までは、何気なく見ていただけなのに。

福島橋のたもとにある工場には、こんなサービス。
「空気入れをご自由にどうぞ」
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うれしいですね。
ところが、ロード用のポンプは「事務所にあります」と。
盗んでしまう不届きな奴らがいるんだろうね、恥ずかしい。



で、この利根川CRの南部大橋-福島橋間(10km)は、

ずーーーっと平坦な、ただの道。
どこまで行っても、ただの道。
道幅は広くもなく、それでいて散歩する人も犬も多い。
ロードにとっては、おもしろくもない、ただの通路。

それが想像できたから、今日までこっちに来たことはなかったんだけど、
それが確認できただけでも、今日の収穫か。

ディズニーランドへ行きたいなら南下すればいい。

自転車を楽しみたいなら、山へ行こう。
大人も子供も山へ行こう。
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by akogarehotel | 2013-08-29 14:41 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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