ヒルクライム IN 高崎 その3 平成25年9月3日(火)

ヒルクライム IN 高崎 その3 平成25年9月3日(火)


市田のニュースが先行していますが、
火曜日に、時間ができたので観音山を探索してきた。

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今回はGコース。

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「だるま」で有名な少林山の駐車場脇から、Gコースへの近道がある。
当然、近道のほうが急坂に決まってる。
これがG’コース。こっちを上ってみた。

が、、、

通常、坂を探検するときには、まず上ってみる。
そして、同じ坂を降りるときに、あちこち立ち止まりながら、写真を撮る。

で、今回も、まずは上ってみた。
標高差160m 2.3km ただし、2.0km以降はほぼ平坦。
要するに、平均8%の「おいしい坂」

なんだけど、、
坂を下るころには、日が暮れて写真が撮れなくなってしまった。
特に、GコースとG’コースの分かれ道にいるお地蔵さんを撮影しようとしたら、どうしてもピントが合わない。
暗すぎるのだが、まるで、お地蔵さんが、
『こんな時刻に写真を撮るのかい?あとで改めて、またおいで』
と言っているような気がする。


ということで、写真はなし。
ということで、コース概要もなし。
後日、あらためて探索に行きます。お地蔵さんの写真を撮りに行きます。

いつもなら「山」の写真のはずが、今日は夜景。
高崎の夜景。
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で、ほぼ夕暮れの午後6時の時点で、G’コースのスタート地点に降りきってしまった。
平日の帰宅ラッシュの中を、どうやって帰ろうか?

少林山から高崎市街地への道は主要道なので交通量が多く、そんなところを走ってもストレスがたまるだけ。
うーん。

答は明快。
もう一度、Gコースを登り、観音山界隈を通って高崎市街地へ抜ける。
8%のコースをもう一回。
ま、所詮2km程度なので。
県道でトラックすれすれに比べたら、坂のほうが何億倍も楽しい。


はぁはぁ言いながら、G’コースを登り、
うきうきしながら、Cコース(熱海)を下る。
自分の「庭」を走るのは楽しいね。
だいたい、舗装の穴ぼこの位置がわかるようになってきた。


爽快に和田橋(観音山スタート)に到着。
しかし、ここから自宅までの約10kmは迂回コースはない。

車と、かすりながら、暗い道を帰宅。
これがなければ、毎日でも来るのに。
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by akogarehotel | 2013-09-06 13:14 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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