麦草峠(八ヶ岳)-すずらん峠ヒルクライム その1 平成25年10月8日(火)

麦草峠(八ヶ岳)-すずらん峠ヒルクライム その1 平成25年10月8日(火)

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浅間山は本当に「群馬第四の山」なのか?


浅間山:
軽井沢あたりで群馬県と長野県の境界に位置する。

前橋高崎の小学校は、運動会のときに全校生徒を4チームに分けて対抗戦にする。
チーム名が、それぞれ、赤城、榛名、妙義、浅間。
前3チームが「上毛三山」であるので、必然的に、浅間が「上毛第四」となる。

…と、まるで中国の教育のように、群馬県民は教え込まれてきたのだが、、、


浅間山がもっとも雄大に見えるのは、どこか?

意外と、熊谷あたりから見ると、まるで富士山のようにきれいな単峰に見えたりするが、

もっと近くで、その大きさを感じてみたい。



ということで、「麦草峠ヒルクライム」に出発。



もちろん、麦草峠が「国道標高第二位地点」ということも含めて。
(第一位は先日の渋峠。)



………

自宅を朝6時に出発して、
高崎駅から新幹線「あさま」の始発。
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「いつもの電車」になりつつある。次は上田だな。


佐久平駅に7時40分に到着。
「南口」を探すが見当たらない。なぜなら、、

「蓼科口」(南側)と「浅間口」(北側)と命名されているから。

これから蓼科に上って浅間を見に行く私にとっては、快い気配りです。

蓼科口から麦草方面の山。今日の目的地はあそこ。
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まずは、麦草峠の入り口である「佐久穂、清水町」の交差点まで。
佐久平から、ほぼ平坦で20㎞。

朝8時すぎとしては、ラッシュとはいえない交通量で、道幅も広く、とても快適。
ときどき、後ろを振り返って、浅間山を撮影。
群馬から見るよりも、すでに迫力満点だが、これが「もっとも雄大な浅間山」ではない。
まだまだぁ。
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千曲川と浅間山。


しかし、、、
朝8時の佐久の気温が25度。

10月だよ。
新潟では30度だよ。
地球が、、、、


写真を撮ったり、コンビニで買い出ししたり、のろのろしながら、やっと清水町の交差点。
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ここを右折して、、、

いざ、麦草峠のスタート。
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26㎞で、1400m上ります。

清水町(標高700m)-麦草峠(2120m)


今年の冬に、八千穂スキー場に来た時に通った道だ。
もちろん、あのときは自動車で。
そんなに急ではなかった気がするが、、、

いろいろなブログの情報でも、
「最高でも10%程度。急ではないが、長い。」
という結論。
じゃぁ、楽勝かな、な雰囲気で上り始めた。


標高100mごとに案内板が出ている。
エネルギーが回復される、うれしい案内板。
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この標識のすぐ先から、工事中で迂回せよ、と。
本道の路肩工事中。
この工事は、冬にスキーに来た時からやっていた。永遠?
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工事現場を左折したとたんに、なんだか勾配があやしくなる。
??
余裕で10%越えてるように感じるんだけど、、、

本道と迂回路は、当然だけど、勾配が違うらしい。

推定10%越えのカーブをいくつも上る。
ゴールまで20㎞もあるのか?と思うと気が遠くなる。
でも、朝一なので、そこそこのエネルギーで、、
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でも、舗装が意外と悪いから、エネルギーロスも多いし、
暑いし、、、なんで10月にTシャツ1枚で汗ダラダラなんだよ、と嘆きたくなるし、
交通量も多いし、、、、紅葉を見に来たらしいドライブ客が、ガソリンを無駄使いしながら、ビュンビュンと通り過ぎて行きやがる。。。
政治が悪い。
消費税が悪い。


と、一応、文句を言いながら、
SEKAINOOWARIを聴きながら、

でも、ちょっと後ろを振り向くと、この景色!
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まさに、
すかっと爽快!
浅間山の大きさは無限大です。


さらには、想定外だったけど、すでに紅葉の季節。
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景色がいいと疲れを忘れるのは、渋峠と同じ。
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10㎞以上上ったところの「八千穂レイク」。
なぜ「湖」でなくて、「レイク」なのかが知りたい。
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が、この光景を見たら、エネルギーリセットだろ、普通。


清水町から13㎞程度上ったところで、本道と合流。
合流地点には「八が嶺ロッジ」。
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(食事可能、休憩可能、だけど予約したほうがいい)

あれば必ず食べなければいけない、ソフトクリームの法則。
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工事用迂回路の地図。
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このイメージ地図のとおりなら、かなりのショートカットだ。
かなりの急勾配だった、ということ。


(重たくなったので、その2へつづく)
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by akogarehotel | 2013-10-10 06:02 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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