【6】碓氷峠旧道 横川(群馬県)-軽井沢(長野県)

ヒルクライムコースガイド
(最終更新 平成25年10月12日)

【6】碓氷峠旧道
横川(群馬県)標高400m-軽井沢(長野県)標高960m
距離15㎞km 標高差560m
(距離は横川から峠頂上まで。横川からカーブ番号1までは約3㎞。)
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軽井沢への入り口。
カーブ数184の割には、急勾配はなく初級者向け。
国鉄の遺構多数あり。


①勾配、コース
最高でも10%はないかもしれない、緩やかな坂がつづく。
総カーブ数184は気が遠くなりそうだが、意外とスンナリ消化できる。
カーブ番号129前後が、やや急坂。
舗装は一部を除いてとても良好。下りでも不快感なし。


②交通量
軽井沢への裏道的存在。バイパスが混まない限り、交通量は非常に少ない。
ただし、紅葉の季節は混雑。
国鉄遺構の見学者は常に通るが、それほど多くはない。
季節に関係なく、早朝は走り屋が多い。エンジン音を響かせて通過していく。悪いマンガの影響。


③コンビニ 自動販売機
峠道には自販機、コンビニともなし。
峠スタート地点(カーブ1)に食堂と自販機あり。
横川から、この食堂までの間に自販機が数ヶ所。


④食堂、施設
上記の食堂(カーブ番号1)は利用したことがないから雰囲気不明。
横川のドライブイン「おぎのや」は休憩可能。バイパスと旧道が分岐する手前にある。大きいので見逃すことはない。釜飯が有名。

峠をのぼりきれば、そこが軽井沢。駅前には売店多数。


⑤季節、気温、服装
避暑地と言われる軽井沢だけど、それは過去の話。
真夏は35度以上。それでも下界よりは涼しいか。
20年前なら碓氷峠に雪が降ることが何度もあったが、今はめずらしい。


⑥駐車場
横川駅の駐車場が広いが、休日は「鉄道文化村」と共通になるので混雑。
「おぎのや」に長時間駐車は不可能。


⑦最寄り駅
JR横川駅。高崎から信越本線で約40分。
上りきったら軽井沢駅(長野新幹線)。


⑧景色
国鉄の遺構では「めがね橋」が有名だが、そのほかにもトンネルやら橋やらが多数ある。コースを走りながらでもそれらを見ることができる。
個人的には、木々の間からときどき見える妙義山が好き。


⑨ソフトクリーム情報
軽井沢駅前で食べたいだけどうぞ。


⑩放射線情報
地図の青い地域が3万ベクレル/㎡以上。
残念ながら、コースのほとんどが青い。
(チェルノブイリの立ち入り禁止区域は3万ベクレル/㎡以上)
チェルノブイリでサイクリングするかというと…
軽井沢へ上るならバイパスのほうがいいかもしれない。



参考記事へリンク
平成25年8月14日

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by akogarehotel | 2013-10-12 13:23 | ヒルクライムコースガイド | Comments(0)  

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