初心者目線でヒルクライムに出る? 平成25年12月25日(水)

初心者目線でヒルクライムに出る? 平成25年12月25日(水)

家族全員が風邪をひき、順番で自分に回ってきた。
私の場合、職場でプレゼントされることが多いので、どちらが原因であるか分からないが、1週間弱の療養期間が必要だった。
もちろん、自転車に乗って乗れないことはないが、治るのが遅くなると家庭的にも仕事的にも困るので、残念ながら無理はできない。
23日の月曜日は、治ったつもりで朝練に出かけたら、腹痛のため自宅から100mのところで帰ってきてしまった。

やっと練習を再開できたのは、24日(火)。
練習の中断期間は6日間。そのぶんを取り戻すために必要な期間は、
6×6=36日
(練習を休んだ日数の2乗。オッズ参照。)
プロの人たちは偉いです、本当に。


24日(火)AM5:30 迂回路・鳥居
25日(水)AM5:00 迂回路・畜産試験場

久しぶりなので、ヘロヘロ。ちなみに、ヘッドライトを電池式にしたので、足が軽くなるはずなのですが、、、
ダイナモ式だと、下り坂でライトの豆球が爆発しそうだったから、有名な「ドッペルゲンガー」に変更しちゃいました。


………

で、今の練習に意味があるのだろうか。
ママチャリクロスの大ギア(2.85)で鳥居往復30kmに意味があるのか?


よくわからないから、レースを申し込んでみた。
しかも、二つも。
なぜなら「放射能が安全な場所で、自宅から近いところ」という条件にピッタリなものが二つも参加募集していたので。

①4月20日(日)
ツールド八ヶ岳…佐久から麦草峠
25km、標高差1300m、上り平均6.1%
5000円
(麦草は上ったことがある→麦草峠コースガイドへ)


②5月11日(日)
小諸…小諸から浅間山車坂峠
12km、標高差1000m、平均8%
7000円
(車坂峠は初挑戦)


もちろん、初心者目線の初参加。
つまり、受付とか下りとか食事とか、どういう手順でやるんでしょう、と勉強することが目的。
日程的に「遊びの季節」であるので、家族との交渉が難航しそうだけど、
両方とも自宅からの日帰りが不可能ではないので、、、。
最悪でも、軽井沢のキャンプ場に泊まって、朝自走で参加。



ちなみに、車坂は勾配8%のコースを平均時速18kmで走るきるとクラス優勝できるらしい。

ふーん。
不可能ではない数字だね。



もしも距離が1kmなら。ね。。。
[PR]

by akogarehotel | 2013-12-25 16:06 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

名前
URL
削除用パスワード

<< ヒルクライマー(高千穂遙 小学... 初心者目線のダンシング その2... >>