練習初め 平成26年1月7日(火)

練習初め 平成26年1月7日(火)


1月1日 スキー 水泳
1月2日 スキー 
1月3日 移動日
1月4日 昼 迂回路 畜産試験場
1月5日 朝 赤城県道 畜産試験場
1月6日 昼 赤城県道 畜産試験場
1月7日 昼 迂回路 畜産試験場
  ママチャリクロス(ギア2.80)

一応、「続けられるだけ」続けていますが、

朝の寒さは半端ない。
正確に言うと、上りは走り始めれば汗をかくので全然寒くない。
けれど、帰り道の下りになると、体が凍りそうになる。。。
それでも、
靴下2枚、専用の手袋、耳あて、首巻、ウインドブレーカー
などなどのおかげで、「苦痛」ではない。

寒さよりも問題なのは「風」。
赤城おろし。

1月6日の景色↓
f0131183_12274280.jpg

前橋市民なら、この写真を見ただけで、今日の風の強さがわかる。
赤城山を境にして、その向こうに光るほど真っ白な雲が広がっている。雪雲。前橋は快晴だけど、赤城以北(利根沼田)方面は大雪。典型的な冬型気圧配置。
なので、典型的な北風=赤城おろしが吹いている。
この写真を撮っている時点で、7~8mの北風。

赤城の上りに対して、この風が加わると、まるで勾配がアップしたように感じる。
が、これも練習のうちなので、文句を言う必要はない。

文句を言いたいのは、風が撒き散らす「砂埃」。
赤城南面の畑から、ボーボーと舞い上がっている。その中を自転車で通り抜けなければならない。が、、、

私の常識では、砂埃=放射性物質。
あまり吸い込みたくない。
砂埃の中を、がんばって坂を上ることは、本当にいいことなのか、どうなのか、疑問に感じてしまう。
だから、極端に風の強い日は、鳥居までで戻ってくるし、
少しでも畑の少ない本道(赤城県道)を通るようにしている。
そう、気持ちの問題です。


翌日、1月7日の景色。
f0131183_1228298.jpg

前橋市民なら、、、以下同文。

f0131183_12282074.jpg

沼田方面まで雲がない。
上越地域や草津方面のスキー場までが見通せるくらいの快晴。おだやかな気圧配置。
奇跡的なくらいに風がない。
気分爽快。楽しく畜産試験場まで。


………

競輪初め。

街道の帰りにカレーを食べるために寄り道。
今年初の車券は、1月6日の立川記念。
たまたま発売中だった第10レースを、1月6日なので、1-6を中心に購入。
まさに「お賽銭」です。
f0131183_12271498.jpg

6筒井(兵庫)、1村上博(京都)でラインだから、当たるかなと思ったけど…
平原が強すぎましたね。


結論から言うと、1月7日にお賽銭を払うのが正解でした。
(立川記念決勝。7平原、1神山。車複でも340円。
 それとも、お賽銭に見返りを期待しちゃいけない、って?)
自転車を修理していて行けなかった。。。。
ママチャリを酷使しすぎて、、ディレイラーのワイヤが切れた。。。



………

ところで、

4月20日のツールド八ヶ岳と同じ日に、ツールド草津も開催されるそうです。

個人的には、渋峠はGWでも滑れるスキー場、というイメージですが、ツールド草津は大丈夫なのでしょうか?
とはいえ、滑っていたのはもう30年以上も前のこと。地球は温暖化しましたので、、。
[PR]

by akogarehotel | 2014-01-08 12:29 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

名前
URL
削除用パスワード

<< 初心者目線の「マウント赤城ヒル... クラブ メッド サホロ 平成2... >>