軽井沢スノーパーク 平成26年1月12日(日)

軽井沢スノーパーク 平成26年1月12日(日)


正月に行ってきたスキー(○ホロ)がものすごく消化不良だったので、

こんな連休の合間に、かなり混雑しているのを承知で、軽井沢に日帰りしてきた。


「軽井沢スノーパーク」
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軽井沢という名前だけど、もちろん群馬県の北軽井沢。浅間山のふもとにある。
税金は群馬県へ。


軽井沢インターから、30分ちょっと。中軽井沢の峠(峰の茶屋)を越えてすぐ。自転車で来ると楽しいが、さすがに雪が降っているから無理。
というか、インター近くの峠道で横転している車があったので、車であってもスノータイヤでなけれ無理。ノーマルタイヤで来るやつの気がしれない。

連休の中日。
当然、混雑。レストランは常に満席で子連れには厳しい。しかし、通常の日曜ならこんなに混むことはない。ただ、この日は快晴だったので、外で食事ができたのでラッキー。
そんな、正月以外で最も混雑する日の割には、リフトはそれほど並ばない。長くても7,8分。コースの混雑感もなく、不満はない。
ただし、(本来なら子供用の)スノーチュービングは大行列。タイヤ型のそりに乗ってコースを滑り降りるのは、非常に爽快だが、なんと40分待ち。ディズニー並だ。こんな日は、「子供限定」にすればいいのに。付き添いの大人が半分近くいるから、それだけでも待ち時間が半分になる。


………

子供にどれだけ手がかかるか。
それがスキーの問題点。
最近は、長女(幼稚園)が、そこそこ楽しんでくれるようになってきた。
補助具を着ければ、私と一緒ならどんなリフトにも乗れる。
滑って降りてこれるかどうかは、やってみないとわからないが、急斜面で無理ならば抱っこしたまま滑ってくればいい。ま、仕方ない。

長男は、非常にぶかっこうなボーゲンで、どんな斜面でも降りていく。典型的な初心者小学生。
スキー教室に入れたいが、「大嫌い!」と。

………

今日は草津白根まで見渡せる絶好の天気。
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風もほとんどない。こんなことは、たとえ晴天率の高い軽井沢地域であってもめずらしい。


子供たちが休憩中に自分だけ楽しませてもらった。

「超上級コース」と命名されているコース。
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平均30度、最高35度、のコブ斜面。「超」がつくかどうかは天気次第、雪質次第。
この日は、見通しもよく、雪も凍っていないので、とても滑りやすい最高の斜面。
それなのに「超」がつくので、あまり立ち寄る人がいない。まるで貸し切り状態。

久々にモーグルっぽい滑りを楽しめた。何年ぶりだろう。
子連れだと、なかなかこんなところには来れないから。


そういえば、正月に行ったあのクズスキー場(サ○ロ)のスキーレンタル屋で、

「日頃からモーグルをやってます」と言ったら、

中級用の幅20cmくらいのカービングスキーを渡された。
ほとんどすべての人間が「知識のないアルバイト」なんだろね。
ま、おかげで、その時、人生初のカービングスキーを体験できましたが。


………

スキーと運転のおかげで、足がへとへと。
片道1時間半で着くとはいえ、
帰宅してから赤城山に登る体力は残ってませんでした。
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by akogarehotel | 2014-01-15 06:57 | 子育てられ | Comments(0)  

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