軽井沢プリンスホテルスキー場(またパンダルマン) 平成26年2月11日(火)

軽井沢プリンスホテルスキー場(またパンダルマン) 平成26年2月11日(火)

せっかく週末に「記録的な大雪」が降ったのだから、スキー場へ行こう。
日頃は人工雪だけど、今回ばかりは天然雪のスキー場へ行こう。


ということで、軽井沢プリンスホテルスキー場。
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………

今年でオープン40周年だそうです。
僕が幼稚園の頃にオープンした。
温暖化が進んでいない当時でも軽井沢でスキーができるなんて誰も思わない。そんな地域に、西武グループの巨額の投資によって、非常に革命的な「人工雪」のスキー場が出現した。
入場料金制の導入も、当時としては画期的なできごとであった。

だが、、
小学生の頃に一度行ったのだが、、、

スキー場というより、スケート場。
人工雪というより、ただの白い氷。
斜面の途中で立ち止まることは、ほとんど不可能。重力に逆らえない。平らな場所でやっと止まることができる。そんなスキー場は全然おもしろくない。

ところが、40年の間に技術が進歩しましたね。
今では、(温暖化のために)どこのスキー場でも人工降雪機は当たり前。
まるで天然雪と勘違いしてしまう人工降雪機が当たり前。
だから、天然雪でなくとも、軽井沢の人工雪スキー場で十分に楽しめるようになった。


でも、せっかく、天然雪で滑れるのなら、もちろん大歓迎。


そして、幼児用のスキー教室「パンダルマン」があるなら。もっと大歓迎。
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苗場は室内だったが、軽井沢は屋外。
屋外に遊園地のようなスロープをつくり、人工マットを敷いてある。
苗場に比べたら、圧倒的に晴天率の高い軽井沢なら、無理して室内に設置するよりも屋外のほうが正解でしょう。
子供も「青い空」のしたでスキーを楽しめる。

ただ、その晴天率のおかげで苗場にくらべると、ちょっと混雑してるかな。
スクールにとっては歓迎でしょうが、生徒さんの人数が多い。コーチひとりあたり7,8人。
退屈した瞬間に飽きてしまう子供にとって、生徒が多いのはマイナスですが、
こればかりは文句を言っても仕方ない。

コーチの先生方は、苗場と同じく、子供の扱いが丁寧で、スキーも非常にうまいんだから何も不満はありません。


ただし、子供(幼稚園児)が、今回と前回苗場のレッスンのおかげで、
小さなスラロームコースをカーブして、
ゴールでストップできるようになり、
ひとりでリフトに乗れるようになった(リフトから降りるのはもう少し)。

もう「卒業」です。
たったの2回で、パンダルマン卒業。
なんだか、逆に申し訳ないくらいです。

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まぁ、パンダルマンにはお世話にならなくとも、軽井沢プリンススキー場には今後もお世話になるでしょう。
チュービングやフワフワドームなど充実したキッズパークが2ヶ所もある。
日帰り駐車はほぼ満車なのに、リフトの待ち時間は数分。
今日はたまたま1つのゲレンデを閉鎖してレースを行っていたのに、ゲレンデに混雑感が全然ない。
レストランで多少待つが、「順番待ち」に並ぶと15分程度で座れる。通常のスキー場にあるような「長時間休憩」「席取」がほとんどない。
そして、インターからすぐ近く。前橋からスキー場まで1時間。


欠点は、ゲレンデが広く快適なので、猛スピードのボーダーがいるってこと。
子供が小学生低学年までなら、それも問題なし。


ぜひプリンスには復活してほしいですね。
何の縁もないけど、「プリンス」を応援したい世代なんです。
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by akogarehotel | 2014-02-12 12:16 | 子育てられ | Comments(0)  

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