【号外】富岡製糸場が世界遺産に! 平成26年4月日()

【号外】富岡製糸場が世界遺産に! 平成26年4月日()

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「世界遺産に??」みたいに、どこぞのトウスポと一緒で、悪い冗談でしょ?って思ったが、、
本当に世界遺産になるらしい…


(おそらく)群馬県民のほとんどが思うことは、、

『あれが世界遺産なら、なんでもありか?!』


世界遺産になることはうれしいが、あまりにもおこがましいのでは?
それが普通の(教養レベルが普通の)群馬県民の感情だと思う。もちろん、僕も。


………

(普通レベルの私が知っている情報は)

富岡製糸場は明治時代に造られた「糸を造る工場」。繭から絹糸をつむぐ。
(ちなみに、絹織物では群馬県の桐生市が有名だが今回の世界遺産には含まれていない。)
繭を作るのは蚕。いわゆるモスラ。その蚕の餌が桑。昔、群馬にはあちこちに桑畑があった。私の小学生の頃でも前橋市内でさえ、あちこちが桑畑だった。

明治の文明開化、女性の仕事、戦時中の工場。そんなキーワードがあるので歴史的に価値が高いんだよ、と教えられ、小学生の社会化見学のお決まりコースであり、私も10分ほどのトイレ休憩に立ち寄った記憶がある。

もちろん、マニアの方々はもっとたくさんの知識があるのでしょう。
だから、世界遺産当然必須当たり前ぇ、なんだろうけど。


富岡市のあの一帯が「中曽根領」であることが、変なことを推測しちゃうんだよね。

………

しかし、どんな理由があるにせよ群馬県民にとって、こんなありがたい話はない。
当たるはずのない車券が落車がらみで当たったようなもんだ。

富岡市近辺の交通状況が一変するだろう。
自転車乗りには非常に不評で廃止ギリギリの上信電鉄が息を吹き返すだろう。銀河鉄道999電車なんてことをしなくても乗降客が増える。

周辺の富岡サファリ(別名、群馬サファリ)も来場者が増加し、動物たちが幸せになるだろう。ちょっと足をのばせば横川。有名な鉄道ぶんか村や釜飯屋は喜んでいるでしょう。

ヒルクライム的には、富岡から妙義山を通って佐久へ通じる道が整備される。国道18号より南、十石峠より北に、それらに平行して走る峠道が整備されることになる。妙義山や艫岩の近くを通り、絶景が連続する道だ。
もちろん、御荷鉾(みかぼ)林道ももう少し手が加えられ、塩沢峠の往復路もおこぼれを頂戴できるかもしれない。


………


ただし、あのあたりの放射性物質の降下量がチェルノブイリレベルだということは隠し通していられるのだろうか?
(ヤフーを見られたらバレてしまう。)
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by akogarehotel | 2014-04-26 18:27 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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