練習しよう、そうしよう。赤城を想定して。 平成26年4月27日(日)

練習しよう、そうしよう。赤城を想定して。 平成26年4月27日(日)



火曜日は前橋市内東部の専門学校で仕事をしている。
その帰り道、「桃の木川サイクリングロード」なんてものがすぐ近くにあることに気がついた。
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世の中の自転車乗りにとって、
『サイクリングロードで自転車に乗ってはいけない』
ということが、もはや常識化されている現在、こんな便利なものがこんな近くにあるなんて、知ろうともしなかった。

専門学校へはママチャリで通勤している。
ママチャリなら、サイクリングロードに乗ってもいいかな。帰り道に散歩気分で乗ってみた。
実は、桃の木川CRを走るのは人生で2度目。1回目は(推定)小学校低学年の頃、家族4人で走ったおぼろげな記憶がある。あれから約40年経過。

赤城県道まで北上してみた。
走り始めてすぐ、右岸になんとも素晴らしい表示が!
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上泉伊勢守信綱。戦国時代随一の剣豪。その生誕の地。地名も「上泉」町。
もっと大々的に宣伝してください。みんなが知っている宮本武蔵や足利義輝よりも実力を評価されている武将です。
(完璧に余談ですが、
 「上泉伊勢守」は「かみいずみいせのかみ」と読みます。そういえば、著作権だかなんかの話で「なんとか河内守」という人がいましたね。読み方は「なんとかかわち・まもる」とのことですが、本人は「なんとか・かわちのかみ」と呼んで欲しかったのかもね。)


しばらく行くと、なんと両側4車線の豪華サイクリングロードになった!
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前橋市が随分と税金を投入しているんですね、俺の。


晴れた午後。俺専用のサイクリングロードで赤城県道へ到着した。一度も自転車に遭遇しなかった。


………

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赤城県道に合流したら、ほんの100m走ったところで信号を右折。
嶺公園方面へ。
『赤城ヒルクライムのために赤城県道で練習をしてはいけない』
これも小学生の常識。

赤城県道からさっさと離れる。県道と平行して東側を走る農道へ。めいわ幼稚園の脇を通り抜けると、『天使コース』『ポエムコース』のスタート地点へ到着する。標高は大鳥居よりも信号ひとつぶん上。
ここから畜産試験場の高さまでが天使コースとポエムコース。
詳細はリンクへ

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距離2km、標高差120m、平均勾配6%
次の小諸までは、ここでペース配分の練習をすることにした。
ケイデンス重視なのか、速度重視なのか、気分重視なのかを知るために。

10倍すれば赤城ヒルクライムと同じ距離になる。赤城で1時間を切るには、このコースで6分を切らないとお話にならない。
そのへんを目安に、3日間、試走してみた。

初日:ママチャリ
 8分30秒

二日目:ロード ケイデンス重視90以上
 7分20秒

三日目:ロード 速度重視20km/h以上
 5分50秒

いや、6分切りましたけどさぁ、、、
エネルギーの95%くらい出し切った。
これをあと9本どころか、2本めすら無理だってば、、、、


二日目と三日目の中間で、10本続けられる位置を模索しましょう。

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さっき見えた県庁が、今は眼下に見える。
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by akogarehotel | 2014-04-28 12:55 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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