大人の買い物「デュラエース」 平成26年5月25日(日)

大人の買い物「デュラエース」 平成26年5月25日(日)


大人のおもちゃって言葉がシモネタであるのを、非常に不思議に思うんですが、

高額な「おもちゃ」を注文してしまった。
デュラエースという「おもちゃ」。
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本当は神奈川県某所でGIOSを買いたかったのだが、、、
往復の交通費は許すけど、所要時間が許さない。GIOSを前橋で買っては意味がないし。

THOMPSON(トンプソン)はベルギーの伝統的メーカーだそうです。
ベルギーといえば、、、、コンパニとアザールですか?という脳みそ。
国の位置は、、、オランダとどっちが右で左だっけ?というレベル。
オッズの藤沢悠が渡航した国ですね、という二次元思考。
今年になって日本へ販売網を広げたばかりで、群馬県で唯一の販売店が私の行きつけのお店。そこの契約第一号だそうです。ということは、群馬県のトンプソン第一号車。別に偉いことでもないですが。


そんなフレームは、おいといて、オマケ(コンポ)の件。

『大きな大会では、みんながこれ(デュラエース)に乗ってるんですよ。みんなが。』

と、小学生と同じ宣伝文句を繰り返すのはお店のおばちゃん。
みんなって、誰だよ!と突っ込んでください。


『あなたの車坂峠のタイムを見ました。あれくらい走れると、下のランク(アルテグラ)ではすぐに不満になるはずです。』

と、二代目店主さん。
(ウソだとしても)なんとも心をくすぐられる言葉だね。
少なくとも、お客の脚力を先にネットで調べてある、ということが信用が置ける。


しかし、もっとも重要なことは、このお店の店主さん、おばさん、二代目さんの3人ともが、私にとっても「お客さん」なこと。
私としても不義理な対応はできない。
だから、自転車店から

『これでいいですか?』

と言われれば、返事は「YES」としか、言えない。
SAY YES。


………


トンプソンの「デュラエース」仕様を注文すると、不思議なことにホイールは「アルテグラ」になるそうだ。ホイールもデュラエースにするには追加料金が13万円。
悩むけど、これは却下。
重量で200g違うが、そこは体重で調節できる。重量以外にも違いがあるのだろうが、まずは提示されたものに乗ってから考えよう。

しかし、私の車坂タイムを重視する二代目さんが、ホイール以外にも、
『あれも換えよう、これも換えよう』
といろいろと薦めてくれる。
コンパクトクランク、スプロケ、チェーン、BB。さらにペダル、靴、サイコンなども増えて、
最後に消費税がドカン!

まるで雪だるまのような金額…
♪ゆきだるま、つくーろー♪

家族に真実を伝えるわけにはいかない。

『別のお客さんは、家族には「20万くらい」って伝えてるらしいですよ』

とおばちゃん。
この意見は尊重しよう。


………

さて、商品の到着予定は2ヶ月後の7月末。
それまで、金額に見合うような脚力と体力をつけないといけない。毎日、天使をもがきましょう。
それまで、お金を節約しないといけない。WCCFは1週間に1回に制限しましょう。


………


9月28日(日)赤城ヒルクライムに登録できた。

その前哨戦として、

9月7日(日)嬬恋ヒルクライムにも登録した。

嬬恋は、諸事情により仕事的な意味合いが強いが、9月は、家族に対して肩身が狭い。。。


………


こんな動画を発見。
「車坂峠ヒルクライム2014」
6分30秒前後に、撮影者を追い越していく2台の自転車。
先頭がピンク系のユニフォーム。
その後ろをゴキブリのようにぴったりマークでくっついていく緑の6番車。それが私です。意外と「回せてる」気がする?相変わらず、かっこ悪いくらいの前傾姿勢ですが。
ちなみに「ゴキブリのように」は競輪では褒め言葉です。
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by akogarehotel | 2014-05-26 12:49 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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