ウッドペッカーキャンプ場(夏休み、その2) 平成26年7月27日(日)、28日(月)

ウッドペッカーキャンプ場(夏休み、その2) 平成26年7月27日(日)、28日(月)


ビールがおいしい夏休み二日目のお話。


ウッドペッカーキャンプ場。

国道141号(佐久甲州街道)から大門ダム側(東側)の山の中にあるキャンプ場。
甲府方面から来ると清里の5km手前。
長野方面から来ると清里を過ぎて5km。

大門ダム(清里湖)周辺のうっそうとした山中にあり、周辺の雑踏とは無縁。
キャンプ場以外に何もない、自然しかない場所。(そういう意味では北軽井沢スウィートグラスとは正反対。)
大雨が降ると孤立しそうな場所だったりするが、、それはほめ言葉かもしれない。



このキャンプ場の最大の長所は、、店長さん。
本当は、店長さんではなく管理者?社長?場長??でも店長と呼ぶのが似合っている。

この店長さんが、、、
異常なまでに神経質で細かくて、口がうるさくて、文句ばっかり言いやがって、、、
それが長所??

「チェックイン時刻は午後2時」だから、それまでは施設内にはいってはいけない。施設内のブランコで遊んでもいけない。外の駐車場で待ってなさい。
チェックインの際に、約5分の「訓示」を話す。アレをしてはいけない、これをしてはいけない、ゴミはこうやって、ああやって、、、
「みんな簡単なことだから、常識的なことだから、これくらいは守ってください。」
といちいち、イチイチ、いちいち、うるさい。。。。

それが長所?

そうなんです。

この「異常な神経質さ」のおかげで、場内の秩序が完璧に保たれている。
特に、トイレ、シャワー室、炊事場が驚くほどに清潔で整頓されている。
こんなきれいなキャンプ場は見たことがない。
シャワーを浴びてみたい、と思ったキャンプ場はここが初めてだ。

「異常な店長さん」とはチェックインのあとは距離を置いておけば、何の問題もない。いちいちむかつくけど、そんなことは最初の手続きだけ。
(大学の先生や先輩に、同じような人がいる。)

キャンプ場に入ってしまえば、こっちのもの。
あとは、清潔なキャンプ場を存分に楽しませてもらおう。

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キャンプ場は「森の中」。
じゃまなくらいに木が繁っている。日差しがさえぎられて涼しい。
夜はカブトムシも呼び寄せる。探さなくても、炊事場にいたら、あっちから飛んできた。
貸テントもある。もちろん、超清潔整理整頓。

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子供用の遊具はどうやら手作りらしい。
「体重48kgまで」と書いてある。
(49kg以上の大人が遊んでいると、店長さんが怒り出すことは間違いない)
木と木を渡してつくられたブランコは、いわゆる「ハイジのブランコ」のようだ。子供たちは大喜び。
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ジュース、アイス、ビール、炭など「常識的なもの」は施設内で購入できる。
花火は「非常識」なのかもしれない。


短所もいくつか。
区画が狭い。
テント用地の地面は砂が多い。テントを収納するときに汚れやすい。
ま、その程度か。


最後に、その驚異的な値段。
1泊1区画、4000円!
私たちは大きなテントを使いたかったので2区画を借りた。それで2泊しても、、家族全員で16000円。
なんと申し訳ない値段設定だ。

ぜひ来年もお願いしたい。


………

ということで、

27日の日曜日。
自動車と自転車で、午後1時に到着。
駐車場で2時までトンボを追いかけてから、テント設営。
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その後、近隣に無数にある日帰り温泉のひとつへ。
キャンプのときにお風呂ってものに入るのは、今回が初めて。今までは日程が厳しくて、お風呂なんて最初っから想定外だった。やはり、連泊はいい。

夜はバーベキューではなく、ガスコンロで調理をして、もちろんビール。
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by akogarehotel | 2014-08-01 12:42 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

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