八ヶ岳(小淵沢)界隈の子供の遊び場(夏休み、その3) 平成26年7月28日(月)、29日(火)

八ヶ岳(小淵沢)界隈の子供の遊び場(夏休み、その3) 平成26年7月28日(月)、29日(火)


ビールがおいしい夏休み二日目と三日目のお話。



一日目は、清里の「まきば公園」へ。
この日は、私は自転車でもがいていたので別行動。牧場という割には、羊が2頭いただけだったというが、楽しんできた様子。レストランも豪華だったと。


………

そして二日目。

清里の標高は1300m前後。この標高なら暑さは許容範囲内。
しかし、
小淵沢エリアの標高は1000m前後。
その周辺の気温は、、、
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30℃!?
この気温では、外で遊んでいては危ない。
すぐに家の中に入りなさい!

ということで、
暑くても危険ではない子供の遊び場へ。


………


二日目、大滝湧水公園(釣堀)
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JR中央線と中央高速道路(♪ちゅーおー、ふりー、うぇー)にはさまれた場所にある割には、とても静かで落ち着いた公園。
池がたくさんあるが、水遊びはあまりできない。どちらかというと釣堀専用の公園。
その釣堀は、子供用としてはハイレベル。
生きた「餌」を針につける。ケースの中でモスラの幼虫が動いている。そいつを釣り針に深く刺す。刺し方があまいと水の中で落ちてしまう。
そして、4mくらいの長い竿を使って「投げる」。なるべく遠くまで、池の中央まで投げないと、なかなか釣れない。
大人が手伝ってあげれば、小学生でも楽しめるが、子供だけではむずかしい。

モスラと格闘し、遠投を繰り返し、それでも30分弱で3匹のニジマス。
子供も「浮きが沈んだのを見て竿を上げる」ことを知り、自分で釣り上げられて大満足。

虫 → 魚が食べる → 人間が食べる
「(自分が)虫じゃなくてよかった」
「(自分が)魚じゃなくてよかった」
と。子供は子供なりに感じているようです。
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魚の調理は釣堀のおばちゃんがやってくれる。もちろん内蔵を取り出してくれる。そうしないと、さっきのモスラを一緒に食べることになるからね。


………

三日目、スパティオ小淵沢

道の駅「小淵沢」に隣接した宿泊、温泉、ものづくり施設。

お風呂に入って、お昼ご飯を食べるついでに、ものづくり。
「ものづくり」はいくつものブースがあるが、子供に人気なのは「絵付け」。
お皿に絵を描いたり、ガラスで飾りをつけたりする。平日でも混雑している。

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長男がまじめに奮闘している。
で、できあがると…
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当然、妖怪ウォッチになる。

長女は飾りつけタイプ。
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絵描き皿は絵を描くのに約1時間。その後、着色を固定するのにさらに1時間必要。ガラスの飾り皿は、飾りつけは30分程度でできあがるが、まとめて焼き上げが必要なので後日郵送されてくる。



………

7月27日、28日はキャンプ場のテントで宿泊。
7月29日の宿泊は、、、、その4へつづく
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by akogarehotel | 2014-08-01 12:45 | 子育てられ | Comments(0)  

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