雨。笑えない雨。 平成26年8月12日(火)

雨。笑えない雨。 平成26年8月12日(火)

火力発電依存と地球温暖化のために、大雨の災害が多いですが、、


まずは、普通の雨の話。

雨が続くと坂路練習ができない。
最近、台風で練習ができてなかったから、晴れ間を見つけたら無理してでも坂を上りたい。


そんな8月11日、月曜日。
朝5時の天気予報は雨。天気予報にしたがって、赤城を我慢。
しかし、雨は降らなかった…

そんな8月12日、火曜日。
朝5時に確認した天気予報は「くもり」。見た感じもくもり。
今日は「ジャイアント最後の赤城」なので、姫百合まで行ってみよう、と考えて走り始めたが、、、
朝6時。畜産試験場で雨。しかも大雨。
ずぶぬれになりながら帰ってきた。同じようなローディさんも数人。天気予報を信じて失敗したという一体感。

帰宅。自分もびしょぬれだけど、ジャイアントもびしょぬれ。
f0131183_12352356.jpg


「赤城の料金所より上を目指すと、必ず雨が降る。」
…サンプル数は2ですが、、、
まさに「雨男」。「雨ジャイアント」。

でも、それもこれも、今日が「最後の赤城」なんです。
だから、ジャイアントをきれいに拭きあげる。むしろ雨が降ったのでシャワーがわりになった。好都合。
チェーンもスプロケもしっかりと拭きあげた。
f0131183_12354738.jpg


シャワーを浴びてさっぱりしたジャイアントは、職場の後輩へ進呈。
(コシュ、すまない。)
そして、今日、ついにあいつがやってきた。
f0131183_1236952.jpg

トンプソンの群馬県第一号車。

そんな8月13日の天気予報は、くもり
さて。


………


笑えない雨の話。
f0131183_12365944.jpg

今年の6月から、ツールド草津のコース(いわゆる渋峠)が、白根山の噴火のために通行規制になっている。
現在(8月13日)は小康状態のため、昼間ならば自転車も自動車も通行できるが、夜間早朝は全ての車両が通行止めになる。


で、今朝の新聞で、さらに、、
その迂回路として利用されていた「万座ハイウェー」が、先日の台風のために地盤沈下で通行止めとなってしまった。
f0131183_12371612.jpg

とはいえ、夜間早朝だけのことなのだから、そんなに問題ではないし、
もしも昼間も通行止めになるくらいなら、それくらい火山の噴火が危ないのだから、その周辺には近づかないほうがいい。
と、草津白根への観光客は考える。だから、ほとんど影響がない。


問題なのは、万座ハイウェーが「嬬恋ヒルクライム」のコースということ。

嬬恋ヒルクライムは、万座ハイウェーをこの日だけ自転車専用にして、9月7日(日)に開催される。
あと1ヶ月。
しかし、万座ハイウェーは「復旧の見通しがない」そうだ。


実は、万座ハイウェーは「民有地を通る私有の道路」。
プリンスグループが所有する道路。だから永遠に有料道路なわけだが、その復旧見込みはプリンスグループの経済状態による。
つまり、早く復旧する可能性は低い。
万座ハイウェーの終点には「万座プリンスホテル」「表万座プリンス」などがあるから、彼らもそこそこ本気で修復するはず、と言いたいが…
昼間なら草津白根経由で万座に行けるからねぇ。。。。


赤城ヒルクライムの「叩き台」として嬬恋ヒルクライムを予定していたのだが、このままでは「休養明け初戦」になってしまう。
いわゆる「鉄砲」ですね。

どっかで一回「使っておく」か?
[PR]

by akogarehotel | 2014-08-13 12:36 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

名前
URL
削除用パスワード

<< トンプソン+デュラエース 平成... 自粛明けの競輪ブログ 平成26... >>