そうだ 赤城 行こう 平成26年9月16日(火)

そうだ 赤城 行こう 平成26年9月16日(火)



1時間2?分43秒。。。。。。


もう土下座します。
動画を投稿してもいいです。ウソ嘘。


スタート時間に遅れて、最後尾のJ(?)からという逃げ道もあるが。


………

ということで、早朝、赤城ヒルクライムしてきました。

去年の10月以来、たったの2度目です。
だって、放射能が…

でも、一応は上っておかないと、タイムの計算もできないからね、という目的だったのですが。。。



f0131183_144737.jpg

5:10AM 下細井をスタート。

28分30秒 料金所(マズイ)

51分00秒 1番カーブ(マジ?!)

1時間2?分 ゴール(謝罪)
エントリータイムに7分遅れ。

f0131183_1442550.jpg


スタートとゴールの写真しかないのは、多分、当日も同じ。
タイムも同じ??
それはまずいが。。。。


予定では、料金所まで最低速度20km。25分で到着。
料金所から姫百合までは時速12km。
姫百合からゴールまでは惰性で時速15km。
そんな予定が、、、、

結果。
畜産試験場までは最低速度20kmでクリア。しかし、17分とかかかってますけど…
畜産試験場から料金所まで時速18kmとか、、、アリエンロッベン。
料金所から先は時速12~13kmを維持。想定内。
ただし、距離が想定外。この速度じゃダメなの?



もともとが「B」グループの最後方のゼッケン番号。それでこのタイムだと、スタートした瞬間に千切れるな、たぶん。

ごめんなさい。


………

ただし、収穫はあった。

①休むダンシング:
 いつものように「最後までシッティングで上ったぜ、おれつえ」みたいだった。帰ってから本を読んだら、「休むダンシングを取り混ぜないといけない」とあった!
 →緊急的ダンシング練習。


②もっと後方荷重:
 姫百合以降の平均速度をあと少しあげたい。時速12.5kmを13.5kmにするだけでよい。そのためには、もう少し腰を立てて、後方へ荷重して、腹筋を使って引き足しないといけない。あまりにも基本的なことだけど、坂道になると、ついつい前傾になっちゃうんだよね。で、腰ばかり痛くなる。
 →緊急的フォーム練習。


③ペース配分:
 最後の直線で時速30㎞までもがけた。まだ体力が残ってた。。。


………


そんな気持ちで、本日(水曜日)、料金所まで追試。

腰を立てて、腹筋使って、料金所手前の坂でダンシングなど。

結果:
15分15秒 畜産試験場
26分20秒 料金所

一応、昨日よりは早い。


………


赤城を一本上ったことで考えさせられた。

朝5時に出発して、7時半に帰宅。
往復2時間半。
前後の準備を考えると、練習のために3時間必要。
3時間の練習時間を工面することができれば、毎日赤城に上って、大会でもそこそこのタイムを出せるだろう。

しかし、自分のために毎日3時間なんて、全然無理。絶対無理。
この日は、7時半に帰宅して、9時から仕事ができたけど、
そのためには朝4時半に起きないといけないし、
そのためには夜9時半に寝ないといけないし。。。


何かを得るためには、何かを失わなければいけない

まさにその通り。
3時間の時間と引き換えに失うものがありすぎる。
そりゃ、この年齢だからね。
もっと若ければ違うだろうが。

弱いながらも、大学時代に体育会を経験した身分として、

「不完全な練習で大会に参加することは失礼かつ不満」


とすると、やはり、
赤城ヒルクライムは、今年が最初で最後だ。
というか、「レース」は今回で引退かな。

もちろん、遊びでは走るだろうけど。
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by akogarehotel | 2014-09-17 14:06 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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