”本物の”妖怪ウォッチ 平成26年12月25日(木)

”本物の”妖怪ウォッチ 平成26年12月25日(木)



クリスマスを迎え、品薄状態の妖怪ウォッチ商品。
もっとも人気のある「妖怪ウォッチ」型のおもちゃなんて、予約販売が抽選だったりするし、クソアマゾンでは3倍の値段で販売されている。
(定価3000円→アマゾン価格7000円~9000円)


そんな状況だと「ばったモノ」の出現が予想されますが、、、

うちの子供のクリスマス。↓
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左から、
「本物の」おもちゃの妖怪ウォッチ零式
「本物の」おもちゃの妖怪ウォッチDx
「本物の時計の」妖怪ウォッチ

いったい、どれが「本物」?
そんなの誰にでもわかりますが、、

一番右側の「本物の時計」は、『にせ者の「妖怪ウォッチ」』です。
ばったモノというよりは、パロディ商品ですね。
「正規品」のようにメダルを読み込むことはできませんが、正規品にはない時計機能が付いています。本物の時計として使えます。
11月にトイザラスで販売していたので、即買い。

うちの長男的にも、「時計がついている!」と言って、一番のお気に入りのようです。


ちなみに、これを買うときに、隣にいた若い夫婦の会話。
『あれ、(品切れのはずの)妖怪ウォッチが売っているよ』
『もう、生産量が増えたんじゃないの?』

「本物の妖怪ウォッチ」と間違って買ってしまう親、または祖父母が、推定10万人くらいいるかもしれませんね。


もちろん、どれも「本物」ではありませんけどね。



ちなみに、上記のなかで、もっとも品薄で入手しにくいと言われている、本物の「妖怪ウォッチ零式」は、最初っから買う気もなかったのですが、
つい先日、自宅近くのセブンイレブンで売っていた。
「もう、生産ラインが追いついているようですね。」


ところが、その翌日、僕の妹が、
「大宮のビックカメラで売っていたので、買ってきたよ」
と、興奮しながら「妖怪ウォッチ零式」を僕に渡してくれた。
しかも、2500円の安売り。



おかげで、さくらちゃんへのプレゼントが増えました。



………


妖怪メダルの生産枚数が1億5000万枚に達したそうです。
日本人が一人ひとつ持っている計算ですが、、、
我が家だけでも40枚くらいあります。。。。。。。計算間違い?


まじめに、
WCCFのカードも同じくらいの発行枚数でしょうね。
我が家には、、、、、数えたくもない枚数ですが…
万単位???
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by akogarehotel | 2014-12-25 12:44 | 子育てられ | Comments(0)  

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