クイズ「ここは何?」 平成27年2月7日(土)

クイズ「ここは何?」 平成27年2月7日(土)


ここはどこ?ではなくて、ここは何?

1.ホテル
2.美術館
3.カフェ
4.ショッピングセンター
5.その他
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ま、クイズにするほどのものでもないし、
選択肢を見れば、答えは5(その他)って、感づいてしまうでしょうが、、

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答えは病院(5.その他)。
群馬県太田市にある太田記念病院。


………


今日は、大学のOB会。
参加者は「いつもの」7人。
一番若い私が、今年も幹事。おそらく来年も再来年も。

で、今年は、OB会長のT先生の提案で、新装なった「太田記念病院」を見学にでも行こう!と。

ちなみに、このT先生は前橋出身、前橋在住。
そんなT先生と私が初めて出会ったのは、グリーンドームのホーム側最上階にある「特別な人」しか入れない「とても特別な」観覧席。約20年前の寛仁親王牌のとき。それ以来、お互いに「そこへ行けばいつもいる人」。
県医師会副会長というとても高額な肩書を持つT先生は、「去年は(JKAではなく)JRAに130万払って、100万円返してもらった」とのこと。
じゃぁ、JKAへは?
恐くて、真実からは目をそむけたいらしい。



話題をもとに戻して、太田病院見学会。
正確には、富士重工業健康保険組合太田記念病院。

群馬県太田市は人口22万の小さな街。
富士重工(スバル)という素晴らしい会社のために、そこそこ財政の豊かな街。
その街の救急すべてを一手に引き受けるのが太田病院。
というか、太田市だけではなく、近隣の館林、足利、妻沼、熊谷、深谷などからも救急車が来るらしい。

年間の救急車受付数は、5500前後。
1日あたり15件!
これは、群馬県内では、前橋赤十字病院と1位、2位を争う数。

その太田病院が老朽化のために2年前に建て替えにより新築となった。
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↑これは屋上庭園。4階の屋上
新築に際し、病院専門のデザイナー、病院専門の建築士に依頼して、こんな形にできあがったのだと。

箱ものに無駄にお金をかけることはよくないが、病院にお金をかけて、特に、
小児科病棟、産科小児科体制の充実
となれば、それは非常に素晴らしい。
これらの外見も、小児患者には「病院らしさ」を感じさせないので、ムダ金とは決して言えない。
この日も、屋上庭園を公園のように走り回る子供が数人いた。


しかも、この病院は市立病院ではない。
だから、赤字を市民の税金で補てんするようなことはない。

まさに、富士重工さまさま。スバルさまさま。

太田市民はスバル以外には乗ってはいけないと思うよ。
(ボルボは許す。群馬県内のボルボは富士重工の輸入販売。)
だからなのか、そういえば、日産とかトヨタのショールームを見かけなかった気がする。


………


そういえば、、明日は前橋競輪。
さぁ、みんなで市田を応援しよう。
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by akogarehotel | 2015-02-07 22:08 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)  

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