ハンドル幅とアダムハンセン 平成27年3月5日(木)

ハンドル幅とアダムハンセン 平成27年3月5日(木)


その前に、

「私が練習をがんばると家族が体調を崩す」
が現在も発動中。

去年にくらべると寒いからなぁ。
隙を見つけてサイクリングしています。


………


3日の火曜日。
山頂は雪が降っていそうな赤城で。
天使(タイヤ)×2
天使(もがき)×1
ポエム(アウター)×1


4日の水曜日。
天気がいいので場所を変えて、箕郷。
f0131183_130684.jpg

天気はいいけど、風もよかったけどね…自転車が止まりそう。。
左から(時計回り)×1 21分00
なかなか20分が切れないけど、そもそも今日の風では無理。


5日の木曜日。
家族の体調不良で練習休み。


………


ハンドル幅を換えたことについて、「有名人」さんからコメントをいただいた。
(有名人さんとは、去年の赤城HCで、年齢別40代で、前橋市民限定にすると1位の人。元競輪選手。72期。)

そのコメントに従い、「アダムハンセン」という選手を調べてみた。

アダムハンセン:
3大ツールを2年連続完走した唯一の選手。(レース数でいうと8連続らしい。)ハンドル幅38cmのロードバイクに乗っている。
彼の影響で、チームメイトも38cmとか40cmのハンドル幅らしい。

アダムハンセンのハンドル幅
(3つめのジロの記事内にハンドル幅の記載あり。)


ということで、ハンドル幅を短くすることは悪くはないらしいので、他にもいろいろ探ってみた。

★短いハンドル幅の短所
横に振りにくいのでダンシングしずらい。その結果、坂を上りにくい。

★短いハンドル幅の長所
空気抵抗が少ない。なぜか速い。


それらをふまえて、、

★私が思う短いハンドル幅の短所
たしかに、自転車を横に振りにくい。
「休むダンシング」がやりにくい。

★私が思う短いハンドル幅の長所
圧倒的にハンドルを引きやすい。
前傾して体重を支えやすい。
「攻めのダンシング」が非常にやりやすい。


要するに、
ヒルクライム目線で考えると、、

★ハンドルを引きやすいので、巡航速度が上がる。シッティングで体を立てて乗りやすくなったので、むしろ坂を上る速さがアップした。走りながら腹筋を使ってる感じがしっかりと伝わってくる。
10%未満の坂をシッティングで上るなら、間違いなくハンドル幅は短いほうがいい。

★前傾ダンシング(御堂筋ダンシングまたは和尚ダンシング)が安定。しかし、エネルギー消費も多くなるので、ヒルクライムでこれをする機会はあまりないかも。10%超の坂で前の選手を追い越すときのみ。


一方、
★休むダンシングは、幅広のハンドルでも苦手だったけど、幅が短くなったら余計に難しくなった。
しかし、「ハンドルを振らずに」と考えたら、、、できるかも!
本来、休むダンシングは、片方のハンドルに体重をかけるようにして「手で自転車をこぐ」ようなもの。その際に自転車を左右に揺らしたほうが走りやすいというが、ハンドル幅を短くしたぶん、体重をかけるけれども自転車を振らなければいい、とすると、なんだかできる気がする。

試行錯誤中。


もうひとつ欠点。
★いつのまにか「踏み足」を使っているらしい。練習後の疲労感が増えた気がする。てことは、実際にレースに出た場合、後半でたれる可能性も…


次の八ヶ岳(4月19日)で答えがでます。
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by akogarehotel | 2015-03-06 13:02 | 本気のサイクリング | Comments(2)  

Commented at 2015-03-09 23:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akogarehotel at 2015-03-10 06:20
はるかなさん

咳がひどいなら、それらの薬では難しい。そうでなければ、なんとか…

クリートを手ではめることは困難ですし、自転車に取り付けた状態でないと着脱は無理です。
あきらめて乗ってください。
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