大同窓会 平成27年3月22日(日)

大同窓会 平成27年3月22日(日)



今回の記事には、読んだ人にとって心を害する内容が書かれているかもしれません。気分を悪くしたくない方は、このまま「戻る」を押してください。
読み終わった後に苦情をいただいても、当方では対応しかねます。


と、イシケンさんの真似をしてみましたが、、、

本日の内容は、完全に個人的な「つぶやき」です。おもしろくないと思う人は、正常な精神をお持ちの方であり、読み続けることは時間の無駄だと思います。






















ここまでのぞいちゃいました?
じゃぁ、気合を入れて読んでみてください。


………


本日は、大学の同窓会。
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このブログで私の出身大学名は公表していませんが、うすうす感じていただいていますように、

『名門大学』です。

都内と神奈川県内にキャンパスのある総合大学ですが、
その「卒業25周年の記念事業」として、全学部合同の同窓会が、本日、ホテルニューオータニにて開催されました。
私たちが卒業した当時は、1学年5500人の定員でしたが、そのうちの1800人がこの日、参加していたそうです。
(現在は、情報ナントカ学部などが増設されたので、1学年あたりの学生数は10000人近くになっています。)
そんな人数だから、この日のニューオータニは、まさに貸切状態だったわけですが、、、、、



大学の集まりって、、、、あまり好きじゃないんです。

っていうか、、、、すごく好きじゃないんです。

っていうか、、、大っ嫌い!


これは、「自分もそうである」ということを認めて言っているわけですが、


この大学の根底には、
『俺たちって、エリートだろ。』
『俺(たち)がルールだ。』
『俺が声をかければ、何人集まる!』
『卒業生にあらずば、人にあらず』
みたいな精神が流れているんですよね。


だから、大学関係の集まりでは、必ず、大学関係者の関与する場所で、講演などのゲストも大学関係者でまかなって、
という風に、完璧に閉鎖的、排他的なんですよね。


「人の上に人をつくらず」という教えは、忘れられてる気がするし、
「独立自尊」という言葉を間違って理解しているような気がするし。
見方を換えると、仲間だけで集まって傷をなめあっている、、というか。



で、同窓会はというと、
1800人も集まるイベントだから、最初っから期待もしていなかったんだけど、、、、
やっぱり予想どおりだった。

懐かしい友達とゆっくり話をしたいのに、
会場では大音量で、トークやら、歌やら、、、
トークショーだって、おもしろければいいのだが、
「ニシコリ君のおかげで仕事が増えた」というM岡修三くんとか、
ツイッター社の社長さんとか(名前わすれた)、
龍馬伝、ちゅらさんの監督さんとか(名前わすれた)、
(以上、すべて卒業同期)

自慢話ばっかりで、聞き飽きました。。。。。

しかも、
『写真は撮影しないでください。』
『ブログやネットにアップしないでください。』

写真を撮られたくないのなら来るなよ。
そんなに他人行儀なら、いなくていいよ。


完璧に、主催者(実行委員)の自己満足イベントだった。
で、悲しいのは、彼らがそれに気付いていないということ。
ま、そんな程度の方々。


ちなみに、この会場の中に(ホテルスタッフをのぞいて)「部外者」は一人だけ。
つまり、当大学の卒業生でない人間がただ一人いた。
それが、

二郎三田本店店長の山田さん

壇上に呼ばれて挨拶していたが、

この人って、世間的には総理大臣よりも偉い人でしょ?
そんなに気軽に呼びつけていい人間じゃないだろ。


『二郎が大きくなったのは、うちの大学のおかげ』
みたいに思っている奴が、何人かいるかもと思うと、とても悲しい。

『俺が呼んだら、来ないわけがない』
って、誰かが思ってるんだよね、きっと。悲しいわ。


宴会の最後は、応援部の挨拶だったけど、
応援団長がマイクを使って挨拶するところを初めて見たわ。

お前ら、声を出すのが仕事じゃないのか?
室内だぞ、ここ。



というわけで、剣よりも強いペンで訴えてみました。



………


そんな時間のムダでしかない集まりに参加した理由は、医学部のまとめ役、面倒役を担当してくれていたシマザキ君に義理を通すため。
シマザキ君は、学生時代はアメフトをやっていたイケメンで、FBで検索するとそのかっこいい顔がすぐに見つかる。で、付属高校の出身で知り合いも多いということで、今回の面倒役を引き受けてくれた。
だから、参加人数を増やして、少しでも引き立ててあげようと思ったのだが、

他のやつら、来てねぇし。(~~)

医学部は1学年100人。本日の参加者は、そのうちの17人?!
ま、みんな仕事も忙しいしね、、、
でも本当は、「楽しくない会」ってのが分かってるんでだよね。
俺だって「自己満足会」ってのを知っているから行きたくなかったのに…


たとえば、同級生のN田くん。
コルナゴに乗る彼は欠席。つもる話もしたかったのだが、、、、
この日のFBで「広尾あたりをポタしました」と。おいっ!

産婦人科のK井君とは、(歌舞伎町の雀荘で)一緒に何日徹夜したか分からないのに。
ま、来るわけないか。



でも、長野県塩尻のN井君(松本深志高校出身)や和歌山県のI橋君(智弁和歌山出身)の「地方組」とは久しぶりに会えて、楽しかったですね。
「塩尻まで遊びに来てね、自転車で。」
「もちろん。八ヶ岳を反対側に下ればいいだけだから。」

「さすがに和歌山までは…」


………


そんな久しぶりの出会いに感動した(感動するはずだった)一日だけども、その最たるものは、
大学の同級生ではなく、高校の同級生に出会ったことだった。


なんと高校三年のときに仲が良かったイシクラ君と、30年ぶりに再会した。

私の高校は、
(県内で東大進学数が一番多いというが)
進学校ではないので、友達がどこの大学を受験するかなんて話は一切しない。

(教員の皆様は受験校という自負があるらしいが、学生は浪人前提なので)
どこの予備校に行くかは話題になるが、大学に受かっちゃった奴の噂はほとんど流れない。

イシクラ君とは、高三のときに同じクラスでかなり親しく遊んでいたが、どこを受験してどこの大学に入ったのかなんて、全く知らなかった。
(当時は、メールも携帯電話もなく、高校を卒業したら、運がよければまた会おう、くらいなのが当たり前だったのでは。水泳部以外の同級生って、一浪して私の後輩になったカドムラ君でさえも30年近く顔を見ていないよ。)


そんな彼が「名簿で名前を見つけて」会いにきてくれた。
最初は誰だか分からなかった。
高い鼻が目立つ彼の顔をジロジロと2分近く眺めないと思い出せなかった。だって、まさか同じ大学にいたなんて知らなかったから。
今は横浜で会計士をやっているそうです。へぇー。



地球が回っていることを実感させられた一日でした。


というわけで、東京の地面を踏んだのは3時間そこそこの小旅行でした。

↓「ルパン三世みたい」といわれて、ちょっとうれしかった本日の服装。
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文句ばかり言ってないで、どんな同窓会ならいいんだ?って?

あの頃、1985年から1990年までの出来事の映像を、ただひたすら流していればいい。
バース掛布岡田の阪神フィーバーとJAL御巣鷹山が受験生の頃。
大学1年の頃は、たしか大学野球部とラグビー部が優勝。
あとは、六本木ディスコの全盛期。スキーの超バブルと「私をスキーに」。おにゃんこ。愛が勝つ。お元気ですか~。オグリキャップ。

せっかくTBS社員がバックアップして映像機器を持ち込んでんだから、これくらいやってくれればいいのに。

あとは学部対抗のクイズ大会とか、腕相撲大会とか。
早食い早呑みはあまりよろしくないかな。
でも、二郎を呼ぶなら、二郎を持ってきてロットバトルでもいいよな。
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by akogarehotel | 2015-03-23 17:52 | ただの日常日記 | Comments(2)  

Commented by マサノリ・ツキノ at 2015-03-24 21:53 x
ふーん。
大学は大学で、色々あるのね。

わたしゃ高卒の底辺なんで、わかりません。
サラリーマンのしがらみなら、嫌というほどわかりますが(笑)
あと、WTで必ずクリカカメッシと会うしがらみも・・・(笑)
Commented by akogarehotel at 2015-03-25 16:59
ツキノさん

どうも。
同級生にたいしては、「しがらみ」といっても、いい意味でのしがらみです。私としても、「友達に医者がいる」ってのは便利でありがたいです。

私の大学は、世間でも認める「おぼっちゃま学校」なので、、
お恥ずかしいですが、私もそのひとり。
たぶん、世間的に迷惑をかけていると思いますよ、いろいろなところで。
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