福井へ日帰りサイクリング(その2) 平成27年5月7日(木)

福井へ日帰りサイクリング(その2) 平成27年5月7日(木)



前半までの走行距離 45㎞
後半部分の走行距離 55㎞
合計 100㎞
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競輪場の高額カレーを食べて、急いで出発。
いや、値段表には600円て書いてあるんですけどね、それ以上に高額な…


競輪場から福井の(小さな)繁華街はすぐそこ。
その中の一軒。
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「樽」というバー。
ここは私たち夫婦が、16年前に結婚式をしたお店。
豪華な披露宴をしたくない、と夫婦で意見が一致したため、繁華街の片隅のこんなお店で、友人だけ40人ほどを招待して、それなりのパーティを。
前述のタカギさんがバンドをやっていて、当日は生演奏とか、ついでに俺のカラオケとか、、、
この日だけは主役でゆるして、と。

不景気の中、まさか、まだ生き残っているとは思ってなかった。よかった、よかった。

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福井市街地は、こんな雰囲気。
街の中心を路面電車の線路がふさいでいるくせに、滅多に走ってこない。。

次の目的地は「松岡町」。
市街地から離れて、山へ向かう。
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この道の先に何があるのでしょう?
あの山のふもとに、、、
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福井医科大学。(現、福井大学医学部)
福井在住時の職場です。
山の中です。
市街地からも車で30分くらい。

学生がよく言うのは、、、
『こんな山奥で、何もすることがないんですよ。本当に何もすることがないから、、、。』
と下ネタへ走ります。


あまりウロウロしていると、不審者と判断されても文句を言えないので、最後の目的地へ。
永平寺へ。

福井大学は元の「松岡町」。有名な黒龍の酒蔵も「松岡町」。
しかし、平成の大合併で、松岡町と永平寺町が合併。
「松岡町」という名前が消えてしまいました。そりゃ、永平寺町という方が有名ですけどねぇ。


福井大学から永平寺までは約8㎞。
そして、本日最後にして、最初の「坂道」。
といっても、せいぜい5%前後ですが。
でも、タカギさんとの待ち合わせ時刻があるので急がないといけない。

ロングライドに出ると、いつも予定がギリギリなので、いつもどこかで「モガキ」が入る。
それもたのし。

永平寺までの8㎞を、時速30㎞弱で休憩なしに走り込み。
ここまで70㎞ほど走ってきているので、ちょっと疲れた。でもたのし。
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これが永平寺。
京都のお寺のような観光地と判断するのはどうかと思うが、
曹洞宗の修行用のお寺。
修行をする僧侶さんたちが、本気で修業をしているところ。
観光地気分で訪れてはいけない気がします。

が、お寺にとっても、福井県にとっても、お客さんが来ることはよいことなので、
ま、あえて細かいことには目をつぶり、「皆様ようこそ」。

入場料500円という自動販売機が、なんとも複雑。

元福井県民として素通りするのは申し訳ないので、500円払って、すぐに外へ。
そして、一応プチヒルクライムだったので、ご褒美。
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(ちなみに、駐車場は民間のものを含めれば十分にありますが、GWではさすがに満車。)

さぁ、あとは福井駅まで15㎞ちょいのラストラン。


………


午後4時半。
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福井駅近くの「極楽湯」。
このタイミングで温泉に入れるって、本当に幸せです。


そして5時すぎ。
ゴールの福井駅へ到着。
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俺の知らないうちに駅が新しくなってる。
新幹線が通ることを想定しているよね。


駅にはすでにタカギさんがお待ちかね。
連休明けで仕事が忙しいところを、「数分だけでも会いたいから」と来てくれました。
泣けるよね、ホント。
さらに、ニシノさんまでやって来た。

僕を含めたこの3人で、「福井県社会人水球チーム」を立ち上げたのが約18年前。
科学技術高校の卒業生を取り込んで、そこそこの人数を集めて、静岡、富山、そして群馬にまで遠征した。
私が会計的なことをしていたので、移動費の高額さにいつも悩んでいた。

懐かしいですねぇ。
「いい大人」じゃないとできないことだと思う。

新幹線のおかげで、15年ぶりにこの3人が再会できた。
本当に北陸新幹線には感謝です。


………


電車の時刻となり、涙の別れ(笑)。

次は水着を持って、2泊くらい予定したいですね。
新幹線があるのだから、それは決して「夢」ではない。



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↑帰りの新幹線。
2時間もあるのだから、ゆっくりと飲める。そして寝る。
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by akogarehotel | 2015-05-10 17:57 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

Commented by ビバ at 2015-05-11 22:21 x
お疲れ様でした。
15年!早いもんだね。中部地方から北陸へはなんの恩恵もなく、ただ混むようになっただけの土地だが久しぶりにまた行ってみたくなったよ。
個人的には今後誰も使ったという話を聞けないであろうグランクラスの詳細をもっと聞きたいところでしたが・・・
Commented by akogarehotel at 2015-05-13 05:36
ビバ

とりたてて理由もないけど、富山競輪にでも行ってみるか?
ただ、行けば自転車に乗りたくなっちゃうけど。。

グランクラスは、飛行機のようです。スチュワーデスさん(アテンダント)が何度もやってきます。食事やら、軽食やら、おしぼりやら、そのおしぼりの回収やら、最後には降りる駅を寝過ごさないか確認まで。
可哀想だけど、やはり「ムダ」に贅沢です。
遠慮のない国の人間なら、飲み放題を楽しむのでしょうが、、
シートは広い。ジャイアント馬場でも大丈夫。
ただし、缶ビールを安心して置ける場所がない!絶対に揺れない自信があるのかもしれない。
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