回復の水曜日 平成27年7月8日(水)

回復の水曜日 平成27年7月8日(水)


月曜日のトライアスロンが、ここまでこたえるとは…
というか、
被害のほとんどがラン10kmのおかげ、
というか、
ランの最初の500mですでに体が悲鳴をあげてましたけど。



おかげで火曜日は一日休養。
専門学校の講義をしながら、3階の教室を往復するのが正に地獄でした。
手すりにつかまりながら、やっとの思いで階段を下りてきました。


水曜日。
まだまだ絶賛筋肉痛。
両足とも、大腿、下腿、特にふくらはぎが悲鳴をあげている。

こんな状態で練習できるのは、、、
水泳しかない。

午前中の仕事が終わってから、ダッシュスイミングスクール。
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なんだかんだ1500m泳いで終わり。水泳部にとって1500mなんて、リハビリみたいなもの。


………


水泳の後は、カロリー補給。
いつものパパサンド「はとぽ」
赤城山から降りてきて、FM群馬の信号を右、次の信号を左。すぐ左側にある「営業中」の赤い旗が目印。
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ここは、一見、ただのサンドイッチ専門店だが、、その実は、
自転車乗り御用達の「トラの穴」。
今日も重要な任務を受け取った。

『踏むだと?! たとえ競輪選手だって、ペダルなんて踏まないよ。』

ヒルクライムでも最後の最後では踏むと思っていたし、競輪の最後の半周は全選手が「踏み脚」で走っているものと思っていた。ところが、

『大腿四頭筋を使う踏み足は無酸素運動。無酸素運動は「7秒」しか持続できない。7秒経過した瞬間に、ガクンと運動度が落ちて、もはや復活できない。』

競輪の最後の半周は、11秒から12秒。
短距離のエキスパートである競輪選手が、最大能力を発揮するときでさえも、
『ペダルは踏まない』
のだそうだ。

『踏まずに回す。こんな感じで。』
と、脚を後へ振り上げるような動作を見せてくれた。
プロが何年もかけて習得した技術だ。言葉では説明できないし、見せてもらったから「はい、わかりました」ってものでもない。

でも、「踏んじゃダメ」とわかっただけで大収穫。

シュンペイ君が「踏んじゃダメ」というのも、もちろん、当然。
はとぽさんも「踏まない」という。

誰だよ、「踏む」なんて単語をくっつけた奴は。


………

他には、
『自転車に乗っていると、自転車用の筋肉がつく。その状態でランニングをすると、鍛えられていないところ、特に下腿(ふくらはぎ)に負担がかかる。』
とも。

どうしてもっと早く教えてくれないの!?


(物語を、多少、脚色してあります。多少。)


………


この日の最終目的地は、当然、新前橋整体院。
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他人の力を借りないと、復旧できません。。。。
ていうか、
治療ってものは、痛いほど、よく効くんですよね?
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by akogarehotel | 2015-07-09 17:41 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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