バディファイトとWCCF日記 平成27年8月23日(日)

バディファイトとWCCF日記 平成27年8月23日(日)


日曜日。
長男と二人だけで東京旅行。
どこだかわかる?
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こんな写真を撮っていると恥ずかしいんだけど、同じようなアジア系外人が多数いるから、、、、

答えは↓
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欧米からの観光客もたくさんいて、190cmくらいのでかい4人組がメイド喫茶に入っていったりして、、、、
微笑ましいけど、日本のことを勘違いしてくれそうだね。


………


秋葉原旅行の目的は、バディファイト。
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吉田だっけ?岡田だっけ?のCMで有名なTCG(トレーディングカードゲーム)。

「子供の遊び」に対する、私の譲れないポリシーは、

★DSやスマホのような、通信ゲームは子供には絶対にダメ
★相手の顔を見ながら、様子をうかがいながら、対戦する必要がある
★できれば電池・電気も使用しないほうがいい

とすると、当然、妖怪ウォッチ(DS)とか論外だし、名作「i信長」も子供には教えたくない。
一方、囲碁や将棋は子供に推奨されるべきだし、それらと同様に、麻雀、トランプ、すごろく、ボードゲームなども大歓迎。

トレーディングカードゲームは、トランプのようにカードを用いて相手と対戦する。対戦相手と話したり、笑ったり、叫んだり、、
まさに、現代の囲碁・将棋というべきで、子供にはむしろ勧めたい。
TCGのおかげで、DSをしないで済むのなら、こんなにうれしいことはない。


しかし、TCGの数少ない欠点の1つが、対戦相手がいないこと。。。
学校の友達なんて、みんなDSだからね。
でも、それはメーカーさんも憂慮しているところで、販売店単位でイベントを開催し、人数を集めようとしてくれている。
たとえば、前橋では「ヤマダデンキ」で毎週日曜日に大会があり、バディ好きが集まるが、それでもだいたい10人前後だ。



で、せっかくの夏休み。
聖地秋葉原まで行ってみるか、と。親子で新幹線で。
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秋葉原カードキングダム。
午前11時からのイベントに26人も参加。そのうち小学生は二人(うちの子を含む)、そしてその親二人(私を含む)。それ以外は20代前後の「若者」。彼らが「オタク」といわれるとしたら、ちょっと心外。


前回、前橋ヤマダの大会で楽勝した長男は、今回も優勝するつもりだったらしいが、(前回ブログへリンク

アキバはそんなに甘くはない。
1勝2敗で、あえなく敗退。
それでも賑やかな雰囲気が楽しいようで、本戦が終わったあとも、知り合った小学生と何度もオープン対戦をくりかえしていた。


「他人と会話をしながら遊ぶ」ってことが、DSでは絶対に不可能だし、また「強制的に不可能にしてしまう」ってことが大きな害であるって気が付かないのかなぁ。


………


そんな大会で優勝したのは、、、


(私の診断では)脳性麻痺の青年。推定20代。
歩行器がないと歩くことはできない。腕も曲がっているので、自分の名前を書くことにも苦労している。
お店にとっては常連らしく、店員さんは手慣れた対応をしてくれている。

彼にはDSはできない。
彼にとって、バディファイトの価値がどれだけ大きいことか。
少なくとも24時間テレビ以上であることは間違いない。


ということで、
ブシロードという会社が伸びてくれると本当にうれしいんだけど、、、
BOXを大人買いして協力しましょう。


………


長男にとって貴重な対戦相手の一人が、私。
子供がDSをするくらいなら、ということで、恥ずかしいけどプレイしている。
アキバでカードゲームとか、マジで恥ずかしいんですけど、ホントは。

長男は『ダークネスドラゴン』という本気デッキ(いわゆるクリメシ)。
対する私は『カルティットファイブ』という冗談デッキ(いわゆるボカ白)。
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ところが、この8月に拡張カードが新発売されて、デッキが強くなった。
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↑見る人が見ればわかる「壊れカード」または「ずるいカード」。


仕方なく遊ばされているうちに、だんだんと足を踏み入れているのかも。


という日曜日。
セガ本館まで行きながら、WCCFのロケテを素通りして、太鼓の達人とマリオカートだけで帰ってきた。


千駄ヶ谷のトライアスロンショップの話は後日へ。


★★★


じゃぁ、WCCFはどうなの?

となると、「顔を見ながら対戦する」ことができるイベントを開催するツキノさんたちには感謝すべきだね、と。
もちろん、イベントでなくとも「顔を見ながら対戦する」ことは可能。
(→正しい楽しみかたへリンク)



………


全白インテルがもうすぐ任期終了。
対人戦はたったの2戦2勝。ツキノさんに1勝、チャントロ決勝で1勝。

「試合が始まってすぐに勝敗が分かる」んだけど、オカルトかな?

もうちょっと言えば、

「シュートを1本打てば、勝敗が分かる」ってのは正しいと思うけど。


勝てない相手には、誰がシュートを打ってもはずすし、
勝てる相手には、どれだけミスしても得点が入る。
だから、どんな選手を選ぶか、があまり重要ではなくなった気がする。
あくまでも個人的な感想で。

そんななかで、あえて目立つカードは?というと、

0607レコバは当然として、
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1314パラシオ
今、排出されている白FWの中では断然ではないでしょうかね。
もちろん、過去のパラシオに比べても格違い。

アキバで480円で売っている店があったけど、さすがにそれは詐欺レベル。
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by akogarehotel | 2015-08-24 12:50 | 子育てられ | Comments(0)  

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