無印良品・津南キャンプ場 平成27年9月20日(日)

無印良品・津南キャンプ場 平成27年9月20日(日)



連休前後が忙しすぎて、ふたつまとめてのアップ。



ひとつめは、今年6回目のキャンプ。
あの無印良品がキャンプ場なんぞを営業している。
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1区画がとても広い。
隣との境界に草木が生えていて壁になっている。
釣り、レンタルMTBや、イベントがたくさん。

などの理由で、それなりの人気のようだ。



けど、「津南」て、どこにあるか知ってる?
(もちろん、鉄道路線マニアの私は知っていますが、)
長野と新潟の県境。JR飯山線の沿線。
津南から県境を越えて長野側に入ると、栄村。東日本大震災の数日後に起きた「栄村大震災」のあった栄村。

前橋からは、関越道で塩沢石打インターへ。石打から一般道を1時間弱で津南の町並み。そこからさらに、車がすれ違うのも大変な崖っぷちの山道を7kmほど登ったところ、山伏山の麓にキャンプ場がある。
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↑キャンプ場から見下ろす津南の町。

前橋から2時間半。
こんな不便なところに、連休とはいえよくもこれだけ集まるものだ。
関東ナンバー、北陸ナンバーなどの車で、当然の満室(満サイト)。


………


連休の日曜日。
渋滞を想定して早めに家を出たら、肩透かし。
昼前に着いてしまった。
(関越道の渋滞はどれだけひどくても渋川まで。なぜ、みんな伊香保に行きたがるのでしょうか。)


………


昼食や遊びは、近くの「グリーンピア津南」でも可能。
自炊に疲れたので、昼食は3回ともお世話になった。
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↑どこに行っても釣堀がある。
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↑充実したアスレチックが無料。子供は遊びきれないが、ちょっと危ないものもある。



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↑こちらはキャンプ場の釣り池。
ルアーとフライ専用。
その道の人たちには有名な場所だそうで、釣りだけを目的として来て、キャンプをしないで帰る人もいるという。理解不能。
うちの子供も、友人からルアーを借りて初挑戦。そして惨敗。



昼間は半袖Tシャツで過ごすキャンプ場。
しかし、山伏山の標高は900m。
夜になると、気温10℃。それ相応の装備がないと、ブルブル震えながら朝を待つことになる。


………


キャンプは2泊3日。
さすがに練習は不可能。MTBをレンタルして施設内を数分間サイクリングして終了。
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by akogarehotel | 2015-09-24 13:02 | 子育てられ | Comments(0)  

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