ぼくのそんけいする人  平成28年4月14日(木)

ぼくのそんけいする人  平成28年4月14日(木)



書かされた感が強いけど、長男が、
「僕の尊敬する人はおとうさんです」的な作文を書いたことがあって、
涙が出そうにうれしかったですね。


って、そんな話題は関係ありません。


………


私自身が尊敬する人(二人)の話。
正確に言うと「大きく影響を受けている人物」。


一人めは、有名なキクミミさん。
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初音ミクのコスプレというか、変装をして自転車に乗る人です。

…ただの痛い人でしょ?
…オタク?

そう思われがちですが、全く違います。

かなりの実力者です。
東京から箱根を越えて、富士山あずみライン(山梨側最高地)までをロードバイクで一日で走り抜けてしまう人です。
僕が八ヶ岳や志賀高原に自走したなんて、比べるものにもなりません。
数々の「ママチャリ」レースで優勝するほどの豪脚でもあります。


そんな彼(彼女?)が「変装」することの真意はわかりませんが、
キクミミさんがレースに出れば、間違いなく盛り上がります。
ママチャリレースというカテゴリーが、ここまで確立したのはキクミミさんの功績といってよいのではないでしょうか。
「コスプレ+自転車」ブームの開拓者であることも間違いありません。


新しい分野を開発して、ブーム(ムーブメント)を作って、盛り上げる。
総理大臣にも、芸人にも、なかなかできることではありません。


僕自身、先日、一度お会いしただけですけれども、間違いなく「タダモノ」ではない!

『聞く耳持たず』→ キクミミモータース
という変換も大好きです。


………


二人目は、萬田緑平先生。

表の顔は、
在宅医療を行う緩和ケア「いっぽ」(群馬県高崎市)の外科医師。
毎月、数々の講演会をこなし、日本全国で有名な先生。
群馬大学サッカー部。


「いっぽ」さんは、高崎市といっても、ほぼ前橋にあります。
私の自宅(前橋市)から歩いても10分くらいの距離です。
癌患者さんが自宅で亡くなることに関して、どんなケアをしてあげればいいのか、などを講演しながら、数多くの患者さんを在宅で看取っているそうです。


というのが「表の顔」。しかし、実際は、、、
↓これ(^^)
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…なんだ、またコスプレかよ。
じゃ、ありません。

『この格好で滑ると、まわりの子供たちが喜ぶんだよね。』

他人を笑わせること、他人を楽しませること、そこにいるだけで雰囲気をかえてしまえること。さすが「看取り」の天才の考えることです。


しかし、(スキーのレベルも必要ですが)なかなか、こんな格好できるものではありません。
尊敬すべき点は、その遊び心と、それを実行に移すエネルギーです。


ちなみに、萬田先生もロードバイクに乗っています。渋谷さんのチームに関係しているようです。華やかに三本ローラーで練習しているのですが、赤城を、まだ90分が切れないようです。こればかりは、ぜひ、手取り足取りご指導させていただきたいですね。90分で走れないはずがない。


そんな萬田先生とは、ご近所なのに、実はまだ一度もお会いしたことがありません。フェイスブックだけのつながりですが、まさに「いっぽ」先をいく大先輩という感じです。
(私は群馬大学出身ではないので「先輩」とは呼べませんが。)

先日の「シャア」の後、

『カオナシ衣装でロードバイクには乗れないですか?』

と相談を受けましたが、、、
裾がからまってしまいますね。レッグバンドで無理矢理固定しても危ないかもしれません。


ということで、尊敬する大先生の真似をしてきたのが、この写真。
これは私。
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この格好で滑っていると、子供を含めて、まわりの視線が熱いです。
スキーに自信がないと、なかなかできないよ、こんな格好は。



結局、僕は他人の真似をしているだけなんです。



★★★

。。。。。さぁ、明日は八ヶ岳へ向けて出発です。
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by akogarehotel | 2016-04-15 18:22 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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