赤城山ヒルクライムについて 平成28年4月24日(日)

赤城山ヒルクライムについて(最終) 平成28年4月24日(日)


そういえば、今年から「絵」がかわりましたね。
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去年までのイラストは、ちょっと初心者さんという評判?
今年は一気にビッグネームの登場です。


で、なぜ石渡治さんか。

ご存知の人のほうが多いと思うけど、一応、確認。


★★★


赤城山ヒルクライムは別名「高千穂遙記念」。

高千穂遥さんの小説「ヒルクライマー」の中で、前橋から赤城山山頂までの架空のレースが登場した。

 『 市街地の道路を閉鎖して、そんなレースやっちゃっていいのかよ 』

とは、作品内の登場者のコメント。

そんなことは関係なく、、、
数年後、その架空のレースが現実化したのが、現在の赤城山ヒルクライム。
なので、毎年、高千穂遥さんがゲストとしてやってきてくれている。


高千穂遥さんの作品といえば、ほかには「グランプリ」。
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もちろん、競輪グランプリを題材にした小説。

この小説が縁で、石渡治さんや新田康仁さん(いわゆる赤い彗星のシャア!)と親交があるとのこと。

そして、このお二人もまた、毎年赤城山ヒルクライムに来ていただいている。


★★★


石渡治といえば、、、

昭和の時代ならば「火の玉ボーイ」とか「B・B」といってもいいけれど、現在は、
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「Odds」
(説明不要でしょうが)ロードレーサから競輪へ転向する主人公のマンガです。
赤城山ヒルクライムのパンフレットを見て、「リンタロウ」の名前が出てこないなんて、そんな人は参加しちゃダメでしょ。


要するに「競輪マンガ」のイラストが、パンフレット表紙を飾っている。


★じゃぁ、なんで競輪とコラボしないのさ!

せっかくグリーンドーム(競輪場)の近くで、こんなに集客力のあるイベントが開かれるというのに、「競輪」は蚊帳の外なの?
これまで毎年、ヒルクライムを盛り上げるために、競輪選手の方々も参加しているのに、逆に、競輪を宣伝してあげようという方向にはならないのでしょうか。


確かに、おととし(平成26年)はイシケンさんもご尽力いただいて、ドーム走行会が開催された。でも、あれは明らかな宣伝不足。ちょっと失敗したからって、もうオシマイ?
もっと、何かできないものかな?


ありきたりの「未確定車券ガラポン」でもいいよ、つまんないけど。
もっと宣伝して、サクラでも集めて、ピスト試乗会をもう一度やってもいいんじゃない?
例の「画面付き固定ローラー」で「競輪選手と200m対決!」なんて子供が喜びます。
子供を呼ぶなら、子供自転車でバンク1周(内帯線のさらに内側)でも十分です。
選手のサイン会(翌日ヒルクライムに参加)なら、俺は行く!でも、新田さんは合同庁舎でのイベントで仕方ない。
少なくとも、合同庁舎からドームまでの案内板くらい立てようよ。で、ドーム前にはロード専用の駐輪場。


前日のクリテリウムでは、ドームのすぐ横を通るのだから、今からでも遅くない、何かやれ。


だって、今年は10月に前橋で寛仁親王牌(G1)が開催されるんじゃ?



ちなみに、僕の長男の名前と、石渡治さんは何も関係ありません。



★★★


次は、

「高千穂遥」といえば、

誰もが知っている「ダーティペア」。
(ナニソレ?と思った人も、赤城参加禁止)
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高千穂さんの名を世に広めるきっかけとなった、今でいうなら、まさに「アニオタ」的マンガ。

これでも、コスプレ禁止にしちゃうの?
(ま、それはそれで仕方ないですけどね。)


でもって、
「新田康仁(静岡74期)」といえば、
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→ブログへリンク


シャアの本家様です。

これでも、コスプレ禁止にしちゃうの?
(ま、それはそれで仕方ないですけどね。)


………


さて、エントリー日が5月18日(水)午後8時と決まりました。

申し込むべきかどうしようか。
運動会と重なる可能性が濃厚。しかし、決定ではない。
エントリーしておいて欠席するのでは、エントリー漏れしてしまう人たちに失礼なので。
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by akogarehotel | 2016-04-24 07:18 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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