1903. ただしい競輪の楽しみ方 平成28年6月18日(土)

ただしい競輪の楽しみ方 平成28年6月18日(土)


いつ来ても、松戸のヨゾラはきれいですね。
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………


更新が滞ってます。
ま、どこの家にでもあるような(家庭)2で、、(←かていのじじょう、と読む)
自転車ばかり乗っているわけにもいかず、
ゲーセンばかり行っているわけにもいかず。
それもまた人生だけど、ブログネタがないという現実。


………


土曜日。
久ぁぁぁっぁぁぁぁぁぁしぶりの競輪。競輪飲み会。
忘年会(グランプリ)をカウントしないなら、もしかして、1年ぶり?
何が言いたいかって、、、予算も1年ぶり!
いくぞ!


お酒の飲めるナイター競輪は、松戸と京王閣だけ。
本日は松戸まで遠征。


まずは新幹線で飲む。
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競輪場に着いて、陣地を広げたら、
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明るいうちから飲む。
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で、正しい楽しみ方って、何?

まさか、「予想して」「車券を買って」「当たったら喜ぶ」が、競輪の楽しみ方だと思ってる。
それ、全然間違い。
むしろ、客にそう思わせている施工者の大間違い!
そんなだから、客が消える。


正しい楽しみ方とは、
「まずは飲む」
「適当に車券を買う」
「レース直前まで飲む」
レース中は「叫ぶ」
レース後は「どなる」
  以上、12回くりかえす。


(以下、イシケンさん、ハトポさん、S谷さんには見せられない。)
何を叫ぶ?
何をどなる?

例えば、
「おい、○○! わざわざ群馬から応援に来たぞ!勝てよ。」
と群馬の選手に「応援する」。

そして、もしも、彼がラインから千切れようものなら、
「てめぇ、もう群馬に帰れ!」
と、さらに「熱い応援」を送る。

ただし例外的に、6番車には怒鳴らない。
6番車には何を言ってもダメ、ってことは私自身の経験で痛感している。
(→取手ケイリンの6番車へリンク



この日、一番叫んだのは、
どのレースか忘れたけど、
大本命のライン( 9神奈川-1千葉 )が、ジャンで離れて、なおかつ1が9の内をすくって、4コーナーでは9の捲りを1がブロックする展開。

これで叫ばない奴はいない。
9-1を3000円しか買ってない俺でも、ちょっと遠慮がちに「熱い声援」を送った。

もちろん、1番の選手に向かって、

 『 何やってんだよ、てめぇは! もう帰れ! 』



………


という楽しみ方もあるけれど、、、
他には、、

ご一緒した輪友会の女性お二人は、、
ほとんど車券を買わずに、ニコニコと眺めているだけ。
唯一買った車券は、常日頃応援するオッカケ的選手の100円車券。的中したけど8倍くらい?


たしかに、この日の、私とrosuket師匠の損失(2福沢以上)を考えると、これが、本当に、
「 正しい競輪の楽しみ方 」かもしれない。まじで。(涙)


………


他には、こんな楽しみ方もあるらしいです。
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ちなみに、このホテルからはニワトリの鳴き声も聞こえます。
なに、ここ?


………


8時半の最終レースが終わって帰宅。
11時には自宅に到着。楽しい夜でした。
でも前橋で飲めるようにしてくれれば、松戸まで行かなくて済むのに。
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by akogarehotel | 2016-06-20 18:09 | 競輪ブログ | Comments(0)  

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