1950. 日韓戦・高校新人戦 後記 平成28年11月9日(水)

日韓戦・高校新人戦 後記 平成2811月9日(水)



先日の医務室当番の記憶記録。


日韓戦は、各国の代表が参加。

前橋などという田舎町に、インターハイ優勝、インカレ優勝という日本代表選手がやってきた。申し訳ない。

そんな人たちのレースを、まさに目の前、バンクの中から観戦できたのは本当にありがたいことで、医務室を無料で営業することなんて、全然OKだ。

(ちなみに、有料の場合の相場は、半日4万円。3日間で16万円にもなる。グリーンドームの使用料よりも高額なんじゃない?)



ひとこと感想は、

韓国が意外と強いんですね。

日本の楽勝かと思ったら、そうでもない。韓国競輪ももしかしたら強くなってるの?



………



で、その日本代表選手の皆様のこと、


ま、そうでもないと日本代表にはなれないのだろうが…



(決して悪口ではなく、)

サバサバしているというか、

さめているというか、


個人の都合で途中で帰っちゃう人がいるし、

あるいは、

代表選手の一人が体調不良で倒れて、チームエリア内で寝ていても、あまり気にするそぶりもなく、


完璧に、他人は他人、自分は自分

という雰囲気でしたね。


個人競技だから、他人は仲間ではなく、ライバルですからね。

そういうことに徹していないと、日本代表にはなれないってことでしょう。

(ちょっとさびしいけど)


競輪は個人競技ではないけど、ケイリンは個人競技ですから。



………



一方、

スプリントで牽制中に滑って転んだ高校一年生。


イシケンさんに言わせると「へた、ばか」なわけですが、

擦過傷の手当てをされたあとに、部屋を出るときにしっかりと一礼。

偉いな、おい。


一年生でこれってことは、上級生がしっかりしているということだが、その高校は、


川越工業高校


あの支部長様の出身校ですね。

しかも、お子様が自転車部在学中(同じく一年生)。

お父様が指導しているわけないと思いますが、ちゃんとしたところはちゃんとしていますね。


というような、大人目線、保護者目線での観戦でした。



………



レースのこと。

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ポイントレース24km(高校):

昭和第一(弱虫ペダル関係高校)の選手の圧勝。実力が違いましたね、強い。

2位には前述の川越工業1年生。あれ、強いんじゃん?自転車歴1年だそうです。すごい進化だね。



ポイントレース20km(日韓):

高校とはレベルが違う!

すっげぇっぇぇ速い。

でもその速い流れのなかから、たまに逃げが決まる。つまり6周(2km)逃げる奴がいる。ツインターボを思い出して、声援を送りたくなる。迫力満点でした。

(でも、死ぬ気で逃げて、ゴールした後に脱水で倒れてしまったのが、前述の日本代表選手。そこまで「死ぬ気」になれるのが、やはり実力なんだよね。)



こんなレースを見せ付けられると、自分も走ってみたくなるわけで、

来年の取手で、再び、ポイントレースに出ようかななんて考え始める。

しかし、間違いなく、もっとも危険なレース。

「周回遅れはレース中止」を徹底すればいいのだと思う。



………



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昼食。思いがけず、カレーが食べられてラッキー。


しかし、いつものように高額カレーになった。

↓過去に日韓戦に参加したことのある選手どうしの車券。(防府記念、石川雅望-野原雅也、北都留翼-守澤太志)

当然のゴミ。野原と北都留は1着なのに…

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by akogarehotel | 2016-11-09 13:19 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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