1953. この映画を見る? デスノートLNW 平成28年11月13日(日)

この映画を見る? デスノートLNW 平成281113日(日)



親ばか日記


日曜日、6時半に起きて、

 → 朝ランニング

 → 卓球練習

 → ラーメン屋

 → カードゲームイベント

 → マクドナルド

 → ゲーセン(太鼓、マリオカート)

 → 映画(デスノート)

 → ピザ


これは長男の行動記録。

ずいぶんと中身の濃い一日。「勉強」という単語がひとつもない。


この日は、僕も同じ行動。朝から夜まで長男をピッタリマーク。

食事も遊びも全部一緒。たまには、こんな日があってもいいんじゃない?



………



で、映画のお話。

 デスノートの第二弾

(正式な名称をいれると余計なヒット数が増えるので。)

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一言でいうと、前作が偉大すぎた。

前作(映画)というか、初代コミックが偉大すぎた。


デスノートを少年ジャンプで初めて読んだときのあの興奮は今でも覚えている。

複雑な謎解きで、しかも絵がうまい。作家さんのデビュー作だと記憶しているが、まさに神に近いマンガ家さんだと思った。

その第一作を越えろってほうが無理だ。


前作が100点満点。

今作が98点。


むしろ、前作を知らない人のほうが感動が大きいのでは?

(ただし、デスノートの「ルール」を知らないと話の意味が分からない。今作のなかに、要所要所で説明が入っているが、それだけでは分からないかも。)



ちなみに、デスノートを全く知らない、うちの妻は、まだ2作めも見ていないが、


『 どんどん人が死ぬ映画でしょ?殺し合いの映画? 』


というイメージらしい。完全に広告業界のミス。

確かに、バイオレンス的な映像はあるが、全く正反対の映画。

頭を使ってクイズを解いていく映画。暴力に訴えたら負けという映画。

推理小説とは、また違うなぞを解いていく映画。



もしもデスノートを知らないのなら、

まずは初代コミック(集英社)を読むことをオススメします。第一作のDVDでは細かい点が省かれすぎている。



………



親子二人で、ぐうたらに過ごした一日ですけど、もちろん楽しかったですね。まさに自分の複製と一緒にいるような感覚。

そういえば、僕が社会人になりたてのころ、父親を東京競馬場に連れて行ってやったことがある。早朝6時に競馬場について、3時間並んで指定席に座った。そんな苦行に近い観戦日程だったけど、父親がやけに楽しそうにしていたな、という記憶。


結構な親孝行だったね。なんかもらってもいいよね。




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by akogarehotel | 2016-11-14 18:46 | 子育てられ | Comments(0)  

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