ホテル西洋銀座 2回目

(2回目の記載なので採点はなし)

7月(平成19年)の連休に、「定宿」西洋銀座に家族で宿泊してきました。
いつ行っても、すばらしいの一言。

東京に遊びに行くので宿泊する

のではなくて

西洋銀座に宿泊するために東京へ行く

が正解。

車をホテル玄関に停めると、
「いらっしゃいませ、○○様」と、いきなり名前を呼ばれる。
そりゃぁ、ナンバーを控えればいいだけのことだけど、こういう細かいところが壺にはまります。
「恥ずかしい車では行けない」とも言えるけど。
うちの車も、そんな自慢できる車じゃないけど。7年目だし。

そんな文句は置いておいて、この親近感は、日本人としてやっぱりうれしいですよね。
温泉旅館の玄関に飾ってある「歓迎、○○御一行様」の看板みたいなもんですね。
そんなのうれしくないって?

そんなわけで、「顔見知り」だからチェックインも早い。
「住所と名前と電話番号を書いてください」なんて面倒なことはなし。

部屋は、なぜか毎回違う部屋。
予約するプランのせいか、それともこれもホテルが気を遣っているのか。
今回も、想像以上に広い部屋。リビングとベッドルームと浴室以外に、玄関スペースも十分に広い。さらに鏡の向こうに隠れ小部屋のようにウォークインクロゼットが隠れてた。
広い!

うちの家族には小さい子供がいるので、朝食はルームサービス。
試しに「前回と同じ」って頼んでみたら、OKだった。
すごいよ、それ。記録が残っているんですね。
ちなみに新聞も、何も聞かずに毎回同じ銘柄が届けられてくる。もちろん、最初に宿泊した際にこちらが指定した新聞です。

宿泊した日は、台風が近づいた雨の日。
子供を連れて散歩に出かけようとしたら、玄関で、スーッと傘が差し出される。
散歩から帰ってくると、さっと傘を受け取ってくれる。
子供を抱え、荷物が多いときに、部屋に持っていく物がひとつでも少なくなるってことは、非常に重大。
かなり助かります。
といようなことも含め、西洋銀座の玄関にいる人(ベルボーイやドアマンというのは、ちょっと失礼?)は本当に偉い。
そもそもメインの入り口が”自動ドアじゃない”んだから。手動のドアがメインの入り口なんです。
つまり、必ずホテルの誰かがドアを開けてくれるから。
豪華な自動ドアを設置するのとは、ちょっと趣きが違いますね。

建物のつくりなんて、どこもみんな同じです。同レベルで「豪華」です。問題は、中で働いている人です。これだけは、お金をかければ「豪華」になるわけではない。隠れた鍛錬が必要です。

次に行くときもよろしくお願いします。

ということで、鈴木重秀ということで。
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by akogarehotel | 2007-08-01 21:50 | ホテル日記 | Comments(0)  

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