一応、三国志大戦日記かな?9

昨日の日曜日は家族サービス。
うちの子供(2歳)と、妹の子供(10歳)を連れて、最近できたばかりの「ゲーセン」へ。

高崎の「ソユーファミリーゲームフィールド」
ここは分類上、一応はゲーセンだけど、その一角に「群馬最大級のボールプール」がある。ボールプールというのは、その名の通り、水のかわりに、野球の球くらいの大きさのプラスチックボールで埋め尽くされたプールのことで、その中で子供が跳んだり跳ねたり飛び込んだりして遊ぶことができる。滑り台などもあり、子供は喜びながら走り回っている。
不健康なゲーセンの中で、ひときわ目立つ健康的な空間である。

もちろん、ここにも「三国志大戦」や「戦場の絆」があるが、今日は我慢にガマン。子供もいるし、妻もいるし、。

そんなわけだったが、、

妹の子供(甥、10歳)とゲームの話で盛り上がった。
彼ら小学生の世界にもカードゲームがあるらしい。(というよりも、小学生世代のほうが主流かも)その中で、現在の圧倒的与党が「ドラクエ モンスターバトル」というものだそうだ。
規定枚数のカードを使って、相手とネット対戦する、という三国志大戦と同じようなもの。
小学生(あるいは大人)の間で大人気で、ゲーム機は三国志以上に混雑していて、いつ見ても小学生(あるいは大人)が列を作って順番待ちをしている。
そんなドラクエカードの中にも「レア物」があるという。(そもそも、英語を全く知らない彼が「レア」という単語を知っているのにびっくりしたが。)
レアカードは、大人のカードゲームと同じように、ネットオークションなどで取引されているそうだ。
小学生がネットオークションするの?
世の中も進んでるよ。自分がついていけなくなるのも分かる気がする。

そんな甥の自慢は、「超レア」を持っているということ。ネットでは1万円の値がついたこともあるという。(小学生のゲームカードに1万円てどういうこと?)

「パフパフ」:相手を麻痺させる

内容を聞いて、懐かしさのあまりに大笑い。約20年前に初めてドラクエ1をプレイしたのを思い出しました。
そりゃぁ、パフパフされたら僕も麻痺しちゃうよ。
(ってか、小学生にそのネタっていいの?)


話は別のほうへ。
なんと、小学生の甥が「戦場の絆」もプレイするという。
友達同士4人で行って、「後ろ!」とか叫びながらやるんだって。
「ジオン軍で、いつもアッガイに乗る」なんて、大人と同じセリフを言ってます。
ちなみに、アッガイが初めて世の中に登場したのは、私が中学生の頃。20年以上前です。
アッガイも偉大だよ、って違うか。

今日、戦場の絆をしているあなた、もしかしたら相手は小学生かもしれませんね。

今日の三国志大戦
目の前にエサをだされてオアズケ状態。プレイなし。
[PR]

by akogarehotel | 2008-02-18 01:09 | Comments(0)  

名前
URL
削除用パスワード

<< 一応三国志大戦日記、10 三国志大戦日記、8 >>