ゲーセン日記、46

【競輪の話】

今日の最初は競輪番組から。
先日、教えていただいた「競輪学校のルポ」番組です。

KEIRIN(日本自転車振興会)が100%提供していて、番組どころか、コマーシャルまで競輪一色の一時間だった。
番組もおもしろかったけど、9人の選手が仕事着(スーツとか作業着とか)で走るコマーシャルも、よくできてますねぇ。
競輪=人生
ということを分からせるため。

なんだけど、競輪を知らない人にはこのCMが理解できないのでは?
せっかくすばらしいCMだけど、競輪層を拡大するのには、ちょっと疑問でもったいない。

番組自体も熱かった。
競輪ファンを広げるためであろうことが、明白すぎるけど、
それを理解した上でも、すばらしい番組。

競輪学校の卒業試験は、1000mを1分15秒だそうです。
素人の僕の知識(漫画のオッヅ)からすると、1分15秒というのは、あまりにもヌルすぎるはず。
12秒~13秒を出せないと入学できないはず。
で、最初は、なんだぁ、と思ってみていたんだけど、、、

めちゃくちゃな緊張の中で、一発勝負で、
服装は普段の練習着で、
これで15秒というのは、確かにひとつのハードルかも。

プロになれば、レースで緊張する。その精神面での予行演習なのかなと。

「次のゲームでDを取らなければ昇格」
こんな1戦てめちゃくちゃ緊張するよね。Dなんて日頃滅多に取らないのに。
そういう卒業試験なんですね。

近藤幸徳選手(愛知)は僕の好きな選手の一人。
年上なのに「自力」の選手は本当に尊敬に値する。
嫌いなのは、年下なのに番手を主張する選手ね。(群馬の○○みたいに)
で、近藤選手の子供がプロデビュー。
最初の斡旋は、松阪競輪(三重県)。

そこそこ期待されてたようですが、僕はまったく知らなかった。
初戦(初日予選)は、見るも無残。
最終ホーム7番手あたりから強引に先行して、予想通りタレて、早くも3コーナーで捲られて終わり。8着。
2戦目は最終コーナーまで残ったけど、別線にそっくりかわされて4着。

全然ダメじゃん。
かわいそうなくらいダメじゃん。

て思ってたら、最終日。

同じく、最終ホーム7番手くらいから強引に先行!
ところが、先行しようとしたけど出られず、たたき合い。
バックまで外並走で、やっとかわして先頭に。
ところが番手に別線にはまられた。
また、沈むだろうな、と思ってたら、そのまま押し切り、1着。
強い頃の太田のような、今の山崎のようなレース。(もちろん相手が違うけど)

あれ?
本当は強いんじゃん。
番組に取り上げられるだけのことはあるじゃん。
見直しました。
前橋にきたら買いましょう。
というか、デビュー戦ていうのはそれほど緊張するってことなんですね。

的場こうじのナレーションに難があったこと以外は、有意義な1時間番組でした。


【絆】

競輪よりも格下げ?
今日は火曜日。
子供を保育園に送っていく。
と、保育園から車で3分のところに前橋KWというショッピングセンターがある。
おっ?!前橋KWには「ダルマなんちゃら」というゲーセンがある。

ちょっと寄ってく?

ということで、ツキノさんをお誘いしてマッチングトライ。
うーーん、4対4だから厳しいと思ったけど、2回やってダメ。
あいかわらず、意図的なマッチングは厳しいですね。

そんなツキノさんが、中距離(ドムドム)でSだって、すごいね。
曹長でいること自体が不思議だよ。
僕はキャノンで50点取るのが精一杯です。
100点すら無理。

なので、いつものグフ(またはデザク)

で、今日、次の2回にBBなら昇格!
というよくある状況。
で、お約束の、、、D。
Cじゃなくて、D

勝負に弱い私。
競輪選手のことを何も言えない私。
本当は、うちの子はやればできるんです、
でも、やらないだけなんです、という私。

そんなわけで、QDキャンセルを練習したりする。
QD射撃と同時にペダルを踏む。
高齢者プレイヤーに、3連撃のタイミングにあわせて、
しかも、右ボタンとペダル左右を同時に踏む、

 こんなの無理!

と思ったけど、、
右足だけペダルを踏んでるみたい。
だから、QDの射撃と同時に敵に突進する。
で、ゴツンとぶつかって止まる。
敵をすり抜けるわけじゃないんだね。
少しだけ進歩。

ようし、今度はジャンプペダルも踏むぞ。
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by akogarehotel | 2008-05-14 15:46 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

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