ゲーセン日記66、のような育児日記

休日は忙しい。
子供とつかずはなれずのぴったりマーク。マンツーマン。

しっかりと前橋KWへ。
ここは、太田高崎には負けるものの、前橋最大のショッピングセンター。
当然、ゲーセンあり、絆あり。
しかし、当然、絆には一歩も近づかず、近づけず。

うちの子(2歳様)のお気に入りは、
「アンパンマン コミュタッチ」
というテレビゲーム。
ふたつの単語の間に「スペース」がないと、ちょっと厳しい名前になるが、、
アンパンマンのキャラが登場する、いろいろな種類のゲームが選択できる。
「やさしい」から「むずかしい」まで多種多様なので、年齢に関係なく楽しめる。
その中でも、画面上で特定のキャラを捜す「○○はどーこだ?」が2歳でもプレイ可能。
制限時間内に何人のキャラを捜せるか、を競うゲーム。
ゲームといえば、ゲームだけど、点数なんか関係なく、
アンパンマンのキャラが画面に出てくることだけで、子供は楽しいらしい。

そうか、大人も同じだ!

点数なんか関係なく、ガンダムのキャラが画面に出てくるだけで楽しいんだ。

ちなみに、この「アンパンマン コミュタッチ」も、なんと「バンナム」製。
正確には、バンプレスト社製。
1ゲームが終わるたびに、バンプレストのマークが画面に大きく映し出される。

バンプレストのマークって?

あの、ガンダムの目の部分。
アルファベットの「B」を横に倒したような、ガンダムの目!

絆、やりたーーーい!

バンナム様にはいつもお世話になっております。

ゲームが終わるとおやつタイム。
おやつは「アンパンマンのポップコーン工場」
これはセガ。
あの「三国志大戦」のセガ。

ゲーム、やりたーーーい!


さて、今週から、やっとトリントンループがはずれて、ジャブロー地上。
なわけで、ジャブロー地上を予習しようと思い、

「ガンダム、哀戦士」(映画の2作目)を見た。

子供の頃は、あまり感じなかったけど、実は、哀しい映画なんですね。
登場人物のほとんどが死んじゃう。
マチルダ、ミハル、ランバラル(とその仲間全員)、ドムに乗る人、リュウ(ガンタンクの人)、ウッディ(マチルダの婚約者)…
生き残るのはホワイトベースの搭乗者だけか?

ランバラル(とその仲間)は、ジオンの中ではめずらしく、「きれいに」描かれてますね。
感情移入しやすい。ミハルなみに哀しい。
グフが人気なのは、こんな潜在意識があるのでは?

「さすがゴッグだ、なんともないぜ」ってセリフが本当にあったのは笑った。

さらに、
マチルダさんが、アンパンマンだったのには驚いた。
毎日、本当に毎日、子供と一緒にアンパンマンを見てます。
全然気がつかなかった。
ちなみに、「機関車トーマス」も戸田恵子。
機関車トーマスもマチルダさんなの?!
「アンパンマン」という登録名の人は、一応ガンダムにちなんでいるつもりなのかな。

ちなみに、機関車トーマスに登場する、個性豊かな赤い機関車の「ジェームス」
これが、、、
ガルマザビ

へぇぇぇ。
(ジェームスなんて、子持ち以外は誰も知らないでしょう。)

ちなみに、
スレッガーロウ中尉は石川五右衛門
これは常識。
で、

カイがルパン!?(といっても、映画版1作だけ)
というよりも、
カイは、諸星あたる(うる星やつら)。
へぇぇぇ、そういえば。

ま、キシリアザビ=Drスランプあられちゃん
にくらべれば、何も不思議なことはない。
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by akogarehotel | 2008-06-30 11:44 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

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