ゲーセン日記78

病気の人からの連絡には24時間対応いたします。

どこかの宣伝のようだが、

そんなわけで、いつものメールが来た。

「今から、どうですか?」
もちろん、絆のお誘い。
もちろん、いなか侍さん。
夜10時です。

ところが、たまたま子供が寝ている。
たまたま、時間がある。

「行きます!でも2クレだけです。」

どっちが病人でしょう?
二人とも?


いなか侍さんは、初めてプレイしたときから
「ギャンが欲しい、ギャンが欲しい」
と言っている。
それは僕も同じ。
ギャンは格好いいし、強いし。

ギャンの取得条件:
①一等兵以上
②中距離以遠で敵の格か近を撃墜

いなか侍さんは絆歴4日目にして「A」を取った。
これで、マッチングクラスがAクラスになった。
次にC以上を取れば、二等兵から一等兵へ特進できる。

この日は、Aクラスになって初のプレイ。
わざわざ僕が行くのを待っていた。
僕がいっしょにプレイするとマッチングが上ってしまうので、あえて、いなか侍さんだけでプレイ。

マッチングは1対1。
敵も「二等兵」
だけど、あきらかに偽。
だって、二戦ともジムキャノンだもん。
しかし、なんとか奮闘して、DC。
Dなので降格かな?と思ったけど、Aクラスのままだ。
さらに、Cを取ったので特進。

まずは、一等兵という条件クリア!

次は、いよいよ、中距離の苦難。
「中距離の難しさを身にしみてください」と言っておいた。

さっきと同じく、マッチ上げしないように、いなか侍さんだけでプレイ。
ところが、
大佐とかいるじゃん!

大佐から少尉までいて、その一番下に「いなか侍一等兵」。
目立つね。
絶対に「偽」と思われてるよ。
でも、間違いなくリアル一等兵。
指導者がいいけどね。

そして、いよいよ、いなか侍さんの中距離(ザクキャノン)初体験。
「はい、浮いて!」
「赤ロックして!はい、撃って!」
「敵が来てます、逃げて。」
「だんだん前に出てます、戻って!」
「建物の上に乗って!」
僕の声がうるさく鳴り響いてます。
『命中』という声は滅多に聞こえない。
もちろん、敵機撃破はありえない。。。
そりゃそうだ、大佐から少尉が相手だもん。

50点くらいのD。
2戦目は「中」を選べず、選ばず。

いなかさんが、「何をやっていいかわからない。」ということなので、

では、私がお手本を見せましょう。

「ランバラル少尉」カードで、ザクキャノンに初トライ。
4対4のバンナム戦。
「高いところに登って、」
「ふわふわしながら照準をあわせて」
「敵の着地を狙って、、、、発射!」

当たらない

当たらない

バンナムなのに、当たらない
ひたすら建物に当たっている。
リロード待ちがうっとおしい。
結果は、10点、D

「どんなに中距離が難しいか、わかったでしょう?」


いなか侍さんへ
①ドムかスナイパーを出すことを考えるのが、早いかも。
②キャノンのパンチで倒す。リアル二等兵が相手なら不可能ではない。
③ギャンが出たときに困らないように、3連撃の練習。

マッチングクラスがBに戻ったので、②が現実的かもしれないですね。
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by akogarehotel | 2008-08-04 18:39 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

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