2010年 05月 11日 ( 2 )

 

平成22年5月10日(月)

平成22年5月10日(月)


なぜか異常に、異様に忙しい。
風邪が大流行。テレビで言われないのが不思議なくらい。
インフルエンザの大流行と同じ規模で、嘔吐下痢と気管支炎が流行ってます。

おかげで、お金がもらえるけど、休む暇がない。ため息つく暇もない。。。

でも、無理矢理WCCF。

昼食をすきやで済ませ、無駄な時間を最小限にして、マトリクスへダッシュ。


WCCF日記

今週は「サイドエリア支配強化週間」あらため、「サイド攻撃強化週間」


サイドエリア支配は、もうやめた!
全然ダメ!ベルリナー・マルデダーメ。

サイドエリア支配の効果は「キープレイヤーがドリブルで上がる」ということくらいしか実感できない。
「サイドでのパスが通りやすくなる」でもなく、
「サイドでのパスが多くなる」でもなく、
もちろん、
「サイドでのブロックが強くなる」でもない。
で、キープレイヤーのアビダルはDFなわけで、当然、ドリブルで上がったりしたら、どうなるかっていうと、、、
期待通りに、ボールを奪われて、COMごときにカウンターで点を取られる。
さすがに同じパターンを10回近く繰り返されたので、もうやめる。

というか、白アビダルのほうが有能。黒にする価値がないような…

でも0809アビダルを使わないわけではない。0809は誤記によりグループJ(本来はA)なので、今のうちにグループEとの連携を育てる。うちの主力FW(パレルモ、パラシオ)はグループEだから。


サイド攻撃ばかりを繰り返すと、あまりにも負けがこむので、メインは一時中止。
全白の「ビアトリ アンド オールスターズ」でサイド練習。

とりあえずKPは無視して、配置を試行錯誤。

条件「左右どちらからもサイド攻撃ができるフォーメーション」

まずは、これ。

☆☆☆☆☆①☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆②☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★★④★★★★★③★★
★★★★★★★★★★★

ゲーム開始時の配置。一見中央突破。
しかし、ゲーム中に変更。

右サイドから攻撃したいときは↓

☆☆☆☆①☆☆☆☆③☆
☆☆☆☆②☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★★★★★★★★★★★
★★★★★④★★★★★

左から攻撃したいときは↓

☆④☆☆☆☆①☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆②☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★★★★★★★★★★★
★★★★★③★★★★★

③④の位置を変更して、左右からのサイド攻撃をする。
クロスを受けるセンターフォワードをあえて二人にする。そのほうが得点力があると思って。
前線が4枚、守備が6枚だけど、なんとかなるはず。

ところが、、、

最大の問題は、この組み合わせだと、③④はMF。
全白チームのMFは、アフェライとアンデルソン。彼らはすっばらしいMFだが、さすがにウイングまでは無理。
それでも、がんばって監督の命令どおりにサイドをかけあがるが、あっさりと止められる。そりゃスピードがないもん。
このへんが、まだまだ選手を知らない証拠。
僕には、「ウイングを任せられる選手」っていう概念がなかったから。

MFの中にもカルドソ(ボカ、アルゼンチン)のようなウイングのできる選手もいる。しかし、誰にでもできるわけえではないし、育成終盤の今さらになって考えることじゃないね。
チームを作るときに考えないといけないんですね。

少し勉強した。


ということで、第二案。(これこそが電アケに載っている基本的な配置)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆①☆
☆☆☆☆②☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★★★★★★③★★★★
★★★★★★★★★★★

基本どおりにFW3枚。これだと、ウイングはFWの選手が担当。
FWであれば、最低限のスピードを持っている。ビアトリ・パレルモのようなパワー系FWでなければ大抵の選手がウイングを担当できる。

で、例えば、
①Cイグアイン
②Bビアトリ
③Bアンデルソン

または
①Cアグエロ
②Bマリオーニ
③Bアンデルソン

こんな組み合わせで、そこそこのサイド攻撃が完成。

プレミアリーグの対人戦で、ペレ・ブッフォンのチームを相手に3-1で勝利。
3点ともクロスからの得点。へへへ。

良かったことは忘れない。
悪かったことはすぐ忘れる。へへへ。

やはり中央突破に比べると得点力は落ちる。
なので、実は負け数もずいぶんと増やしたけどね。W4の決勝でCOMに引き分けてPK負けしたりして、、
IC折る寸前だった。。。


もちろん、サイド攻撃が完成したわけではない。
「左右両方から」ってのが難題。

アグエロもイグアインも、多くの右利き選手が、右からのクロスは得意だけど左は全然ダメ。
僕の知っている「左からクロスをあげられる選手」は…

ファンペルシー!

そして、

ビセンテ!(左サイドの稲妻)

次のチームを作るときには、もうちょっとメンバーを考えよう。

ただし、↓この配置のまま(角ベタしない)でも、指示ボタンだけで両サイドからの攻撃が可能なんです、一応。

☆☆☆☆☆①☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆②☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★★④★★★★★③★★
★★★★★★★★★★★

MFがサイドを駆け上がって、コーナー隅までいかずに、途中で中央へパスを出すんです。いわゆる斜めクロス。あれこれ試行錯誤したおかげで、新発見あり。
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by akogarehotel | 2010-05-11 03:18 | ただの日常日記 | Comments(0)  

平成22年5月9日(日)

平成22年5月9日(日)

五月晴れの日曜日。家族で牧場へ。


伊香保グリーン牧場。

僕自身が子供の頃から、何度も通った場所。長男もすでに何回も遊びに来ている。
しかし、1歳の長女にとっては初めて。

伊香保温泉の入り口にある牧場。当然、広い。当然、一面が草むらや芝生。
当然、動物もたくさん。売るほどいる。

当然、混む。

動物園と違って、牧場なので動物の種類は少ない。
牛、馬、ヤギ、羊、うさぎ、そして牧羊犬。以上。
しかし、子供にとっては動物の種類やめずらしさなんてのは、ほとんど関係ない。
いかに動物と触れ合えるかが大事。
そういう意味では、動物園の何倍も楽しめる。


ヤギの餌は、1パック100円。
これをヤギの口の近くに差し出すと、べろんとなめるようにして奪われる。
医学的には、ちょっと汚いけど、子供的には劇的に楽しい。

ただし、注意が必要。
ヤギの区域には出入り自由で、もちろん触り放題。おさわり自由。
しかし、餌をやるときは柵の外からやらないといけない。なぜなら、、、

餌をもってヤギ区域に入ると、ヤギの大群が動物の本能で襲い掛かってくるから。
冗談じゃなく危険。
ま、それも楽しみの一つかも。


うさぎも触ることができる。ところが、、、
去年来たときは無料だったのが、今年から300円!
そりゃ、こんだけ混むのだから、うさぎもお金をもらわないとやってけないよ、って感じ。
これくらいは、お客としても許す。
おそらく1日に10万近く稼いでいるはず。


馬にも、馬車にも乗れる。
1回800円~1200円。これは高い!
馬なんて別に乗りたくもない。
でも、子供はそうはいかない。非常に乗りたがってる。
仕方ないので家族4人で馬車に乗って周遊コースへ。合計2000円。
馬車専用の舗装路を快適に疾走。意外と早い。しっかりとつかまってないと落っこちそう。
途中で写真を撮ってもらい、楽しめたけど、ちょっと高くないか?


大人に取っては「シープドッグショー」が楽しい。
数十頭の羊を1匹の牧羊犬が自由自在に操る。その犬を操るのは本場のニュージーランド人。
もちまわりらしく、来るたびに人が違うのが気になるが、、、
羊の大群が、あっちへこっちへと誘導され、枠を飛び越えたり、サーカスのよう。
しかし、ただ見ているだけなので、子供には退屈きわまりない。

スタンドで見ている子供が、一人消え、2人消え、、、
がんばってお仕事しているニュージーランド人には、ちょっと申し訳ないけど、我が家も途中退場。

ご飯を食べ、芝生を駆け回り、100円玉の乗り物に乗り、
メインイベントの「牧場アイス」を食べて、あっという間に帰る時間。


車に乗った途端に、子供は2人とも熟睡。そりゃ楽しかったもん。疲れたよ、きっと。


自宅までは車で40分。しかし、いくつか寄り道をしたので、1時間半かかった。
その間、子供たちはずっと睡眠。僕は運転。

帰宅して、「あー疲れた」と思ったら、、、
長女が散歩をアピール。

牧場から帰宅するなり、休みなく約1時間の散歩。


さすがに疲れた。

当然、子供と一緒にいつのまにか睡眠。。。
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by akogarehotel | 2010-05-11 02:44 | ただの日常日記 | Comments(0)