2017年 01月 05日 ( 1 )

 

1981. 志賀高原焼額山スキー場 平成29年1月1日(日)

志賀高原焼額山スキー場 平成29年1月1日(日)



あけましておめでとうございます

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年末31日に夜勤だったため、今年のお正月は近いところへ。


志賀高原スキー場。

個人的には、国内最高のスキー場。

雪質、コース幅、コース種類、リフトゴンドラ、全ての設定が最高値です。そりゃ、オリンピックを開催した場所ですからね。


しかし、宿泊施設は悲しい状態。

スキーバブル時代の詰め込みホテルのまま。狭い、ゴミゴミしている、遊興施設がない。


でも、それって、「スキーが大好きな人」にはどうでもいいことですよね?

スキーさえできれば、それでいい、という人が集まる場所。それが志賀高原。



………



30年前、大学の体育の授業で初めて来た。

大学は都内にあるが、選択式で「スキー合宿」を選ぶことができる。

さすが金持ち大学だな、と思ったが、300人くらいが参加して、合宿所風の畳部屋にザコ寝。

楽しかったことには間違いない。



………



みんなが知っているロードバイクの聖地「渋峠」も志賀高原スキー場の一部。

標高2100m


道路は当然カチンコチン。そのため、「タイヤチェーン必須」。

4輪駆動以外は、チェーンを装着していないと、スタッドレスでも通行禁止。検問所で止められてしまう。


志賀白馬妙高あたりへ、チェーンを持たずにスキーに行くなんて信じられないのですが、

たまに、信じられない車が検問で止められてます。一応、近くで販売しているらしいけど、自分で用意しておくべきだ。

ちなみに、チェーンを持たずに突入して登れなくなって、レッカー車で強制送還されている車に遭遇した。迷惑だね。



そのためか、意外にも外人率が低かった。

その反動か、関西人率が異様に高かった。



★★★



1231

仕事をしながら年越しを迎えたのは15年ぶり。

前回は「2000年問題」で病院待機。2000年の正月と、2001年の正月以来。

そもそも、研修医のころは、ほぼ毎年、11日は絶賛勤務中でしたけどね。唯一、休日をもらえた年は、フリー雀荘で新年を迎えた記憶。



1月1日。

0時までの仕事を終えて、吉野家へ。ちょっと恥ずかしい。

帰宅して眠ったのは、AM2時。(リバプールの試合を生放送してるし…)


AM7時、自宅を出発。

AM10時、志賀高原到着。渋滞が全くなく、チェーン装着を含めて3時間。近い!

絶好の天気なので、すぐ滑り始めた。

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上信越エリアのスキー場で「晴れ」は本当に珍しい。貴重な晴れ。

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子供二人は、そこそこ上達してくれた。焼額山のゴンドラを怖がらずに降りてくる。

おかげで、勝手に滑らせておけばいい。ずいぶんとラクになった。

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子供たちを妻に預けて、一人だけ上級コースへ。

一之瀬正面の最上部。30度弱の1枚バーン。なかなかあるものではない。

「おれって、うまくね?」と鼻を高くして滑ってたら、ちょっと転倒。恥ずかしい。

そのあとから、なんだか胸が痛い。(結果は後述。)



………



宿泊はプリンス。

プリンスといっても、志賀高原は別格。「ビジネスホテルより狭い」とか口コミ。

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6畳の空間にベッド4つ。部屋には風呂なし。

これはこれで、合宿みたいで楽しい。



………



1月3日。天気は雪。


昼過ぎに志賀高原を出発。

なぜか渋滞がなく、チェーンをはずす時間を含めて3時間で前橋へ。

便利!


片道3時間で最高のゲレンデに行けるのなら、日帰りでもいい。

でも、問題は天候。こんなに晴れることは、通常ありえない。

天気予報をにらみながら、また行きたい。



………



1月5日の病状。

自己診断は肋骨骨折。転んだときに、ストックか何かで胸を押してしまったらしい。

ま、笑いとばしてOK

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自転車には乗れるので、何も問題ない。






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by akogarehotel | 2017-01-05 18:47 | 子育てられ | Comments(10)