カテゴリ:あちこち旅行記( 97 )

 

2086. みどりの村キャンプ場・群馬県高山村 平成29年10月28日(日)

みどりの村キャンプ場・群馬県高山村 平成291028日(日)



台風が近づいているというのに、、、

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今年は日曜日に雨が降ることが多いから仕方ない。





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テントの予定だったが、雨のためコテージタイプに変更。

ブルーシートで防寒したので、なんだか浮○者の家っぽくなっちゃいました。

この日は、雨よりも、寒さのほうが厳しかった。

みずぼらしい外見ですが、室内は快適。

そこそこ広いベッドと、そこそこ広い居住スペース。3家族で5人の子供が集まって遊んでいても、狭く感じない。

1泊1万円なら、文句ないです。



しかも、

「どうせ次の日は予約が入っていないから、何時までも遊んでいていいよ」

とのこと。素晴らしくテキトーなサービスです。



キャンプ場は、渋川から北へ。小野子山の峠の上にあります。

山のてっぺんなので、坂だらけのキャンプ場。本来、キャンプには不向き。

だけど、森と小川とアスレチックが楽しそうだから、夏に来るといいのでしょう。これだけ木が繁っていれば、真夏でも過ごせそうです。

最近は、軽井沢でも暑すぎるから。

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………



土曜日。

子供たちの卓球の練習が終わってからキャンプ場へ。

(キャンプよりも優先される練習。当然。)



午後5時到着。

もう寒い。(夜は10℃推定。朝は5℃推定。)

ダウンなど完璧に着込んで、鍋料理。この気温ではバーベキューなんてやってられません。しかもガスコンロで鍋。文明キャンプ。

室内には持参した電気温風器。電気がないとキャンプなんてできません。



好きなだけ飲んで、眠くなったら寝る。

片付けは明日やればいい。

キャンプの長所を最大限に生かします。



翌朝、子供の遊ぶ声に起こされ、片付け開始。

朝食は「ランチパック」をホットサンドに。これはおいしい。



10時。

遊んでいる子供たちを残して、僕だけ次の目的地へ出発。


天気がよければアスレチックが楽しそう。

群馬天文台とほぼ隣接しているので、普通は寄っていくものらしい。

それよりも、渋川からここまでの「中山峠」が舗装も斜度もちょうどよく、おいしそうな坂に見えた。




放射能がちょっとだけ心配なのが残念。





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by akogarehotel | 2017-10-30 18:53 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2070. 金沢・福井旅行記(その1) 平成29年9月9日(土)、10日(日)

金沢・福井旅行記(その1) 平成29年9月9日(土)、10日(日)



「久しぶりに焼肉でも、おごってくださいよ~」と、かわいい後輩が言うから。


確かに、20年くらい久しぶりなので。

問題は、そいつらが福井という辺境にいるということ。

だって、恐竜が出るらしいぜ。

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………



長女が卓球で「東日本大会」(金沢)に出られることになった。

やった!

長女の卓球の成績に喜ぶが、それ以上に、福井に行く口実ができたことがうれしい。

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9月9日(土)

仕事が終わって、ローラーを回してから、金沢へ。


夜7時半に金沢着。

子供たちは先に到着して食事中なので、僕だけ自由時間。

ということは恒例の社会科見学(ゲーセン見学)。


ゲームパラダイス

金沢駅から徒歩7分。パチンコ店の2階。音ゲー、クレーン、メダルだけ。

三国志、WCCF、絆はなし。


新幹線が開通して大都会となった金沢の駅前にしては、ちょっとさびしい。

「圧倒的な車社会」とタクシーの運転手さんが言うとおり、郊外に人が流れていくのでしょう。これではまだ景気回復傾向とは言えない。



9月10日(日)

卓球の試合を応援。

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大きくてきれいな体育館。うらやましい。

卓球台が52面もあるのに、スペースが広いから隣同士が気にならない。


試合結果は…まぁまぁ。

全国で勝てるとは思ってないし、本人も修学旅行気分で。



夜。

家族は前橋へ。

僕だけ福井へ。



★★★



夕方6時。福井駅へ到着。

すごーーーーーい混雑。それも当然。

「桐生 9秒98」のその日、その場所。大学生の集団と、よくわからない集団が大勢。

しかも、予約したホテルが東洋大学と一緒。あのユニフォームの大学生がウロウロしてた。(ユアーズホテルという、福井県民には「由緒あるホテル」。1泊7000円。)

陸上にあまり興味がないから、どうでもいいんですけどね。



………



夜7時。

福井水球クラブFWAPだいたい20年ぶり同窓会。


FWAPは、僕が20年前に福井に住んでいたときに立ち上げた社会人水球チーム。

競泳専門だったタカギさん、ニシノさんや、科学技術高校(脇本の母校)のOBや現役選手を混ぜ合わせたチーム。県内では試合ができないので、静岡や富山に遠征した。僕が転居してからは前橋に来たこともある。

その前橋で焼肉をごちそうしたのが最後。あれから17年くらい。


『久しぶりにおごってください』というミズモト君が人数を集めてくれて、

宴会部長のニシノさんが、店を探してくれた。


1次会は焼肉屋「あん」

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10人も入ると満員になる狭い店内で、日本語の通じにくい店員さんが奮闘しているカオスな店。いいねえ。


2次会はさらに絶賛。

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一応、「カラオケ」なんだけど、伴奏するのはマスター(店長)。

マスター自らのギター演奏に合わせて、客が歌う。どんな曲でも即興で演奏してくれるマスターには、驚くしかないです。



………



ちなみに、写真に写っている髪の毛の少ない若者は、

白血病→骨髄移植→拒否反応→擬似膠原病

という、ここにいるのが奇跡な奴。しかも、今は看護師として他人のために奮闘中。

偉い!涙が出ます。


科技校のまとめ役のミズモト君は、現在、競泳の福井代表チームのコーチ。来年の福井国体に向けて大忙し。

 『親の送迎で練習に来る選手が多くて困ってます。お前ら、そんなんで練習できるのか?!』


それよりも忙しいのが、水球の福井代表チーム監督のフクシマ君。本日は国体開催中(愛媛)のため欠席。なんだよ、お前が来いっていうから来てやったのに。


12時まで楽しんで、とりあえず解散。

しかし、福井に来た本来の目的は、これからです!



(その2へつづく)




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by akogarehotel | 2017-09-12 22:50 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

2065. 帯広旅行記 平成29年8月16日(水)

帯広旅行記 平成29年8月16日(水)



お盆は、義兄のいる帯広へ。

子供同士も同い年なので家族連れで賑やかに。


↓帯広といえば、この写真。

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………



羽田から帯広空港まで、一日8便くらい。すべてが100人乗りの小型機。国内で、こんなに小さい飛行機に乗ったのは初めてだ。(ウズベキスタンでは30人乗りに乗ったことがある。)

小さいから揺れも大きい。着陸時の衝撃も大きい。



………



帯広といえば、「ばんえい競馬」(帯広競馬場)。

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ばんえい競馬は、馬が馬車(そり)を引っ張る競走。そりと騎手を合わせた重さは470kg。こんな重さは、馬にとっても大変。

レースは600mくらいの直線に小さな丘が2つあるだけだが、途中で何度も休憩する。休憩しないと丘を登りきれない。だから、コース脇を歩いている小学生よりも遅い。

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そんな馬の一所懸命な姿は、本当に涙ぐましくなってしまう。

だから観光資源になる。

家族連れと中国団体客がとても多い。お決まりの観光ルートになっていて、大型観光バスが立ち寄る。

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競馬場内には触れあいコーナーや休憩施設も充実。お祭のような射的コーナーもある。お客も満足しているふう。

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しかし、彼らは(うちの家族も)、第1レースが終わると、潮が引くように帰ってしまう。

ちょっとかわいそう。

せめて、いつもより多めに馬券を買ってあげましょう。



………



初めての町に行くと、可能な限り、ゲーセンに立ち寄る。

「調査」のために。

ゲーセンを見れば、その町の景気がわかる。その町の流行や風紀も分かる。

決して遊びに行っているわけではない、決して。

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競馬場近くにある、帯広で唯一のゲーセン。

三国志もWCCFもある。でも、デッキを持ってきていないので遊べない。

ドラムを含めた音ゲーも多数。ただし、お客も多数。恥ずかしいので近寄れない。

仕方ないので、100年ぶりに「戦場の絆」。

1戦ごとにマッチングをするようになった。大きな改善ですね。



………



その他、義兄に案内してもらい、

十勝幕別温泉、エコパーク、帯広「平原まつり」など。

あっという間の3日間でした。

(ちなみに「ひらはら」ではなく「へいげん」。十勝平原の平原。)

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………



16日(水)、

午後2時半に帯広空港を出発。

午後5時に、秋葉原到着。ゲーセンで時間をつぶして、

午後6時、神田(浜貞)で、いつもの宴会。

午後12時、前橋到着。

今日(木曜)は、仕事どころじゃないな。

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↑神田2次会のカラオケ。なんか、部屋の一部分だけ明るいのは、気のせい?



★★★



ということで、帯広、北海道。

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直線道路ばかりで、ほぼ全てが片側2車線で、さらに路側帯つき。

おじいちゃんの軽自動車でも時速70kmですっ飛ばす。


地図を見ると、信号機ごとにコンビニがあるが、次の信号まで500mあるので、それも納得。

だだっぴろい土地を、だだっぴろく利用しているので、「隣の施設」まで数100m。車がないと生きていけない。


観光客に大きく依存しているので、地元の人がとても優しい。ビジネスホテルでさえも、高級温泉旅館なみの対応。このへんが琉球とは違う。北海道は日本だ。


夜の街は意外と賑やか。客引きはほとんどいないけど、「無料案内所」はある。これらの対象は、観光客よりは地元民のよう。恐い人もたまに見かける。昭和を彷彿させるシャコタンもいた。積丹じゃないよ。


公共交通機関の主力はバス。1時間に1本程度だけど、前橋よりは利用者が多い。

バスが栄える町は、まだエネルギーがある証拠。

陸上自衛隊と畜産大学が功労者。


パチンコ屋は稀。雀荘は皆無。

ばんえい競馬がある割りに、ギャンブルには消極的。

群馬県が異常なのかも。


ちなみに、クラブメッドサホロは同じ十勝エリア内にあるが、地元からは完全に無視されている。当然。






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by akogarehotel | 2017-08-17 23:08 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2064. 長野旅行記(?) 平成29年8月10日(木)

長野旅行記 平成29年8月10日(木)



夏休みのため、軽めの日記。


前橋‐長野は、約100㎞。



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8月9日(水)

大学水泳部の試合のために長野へ。

試合観戦ではなく、寄付を届けにいくことが目的。

 『OBは金だけ出して、口は出さない』


午前中の仕事が終わり次第、急いで長野の「アクアウイング」へ。

高崎から新幹線で50分。3時半に到着。

家の玄関からプールまで、1時間半。近い!


プールの最寄り駅:

乗り鉄なので、こういうの大好きです。

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最近の水泳の試合は、大きな音楽や入場セレモニーなど、派手な演出が多い。

決勝レースでは出場選手がカラーモニターに大きく映し出される。こんな中で試合ができる選手がうらやましい。

僕たちの頃(大昔)は、そんなのなかったのに。(この同じプールでは、20年前に水球の試合をしたことがある。今だったら、得点した選手が映されて、特殊ゴールモーションができるだろうね。)


試合後は、水泳部顧問をしている同級生のワダ君(大学講師)と、後輩のコイケ君(どこぞの教授)とプチ宴会。3人とも、25年前は、バカみたいに、基地外みたいに、泳ぎまくったアホどもです。みんな偉くなったもんだ(俺以外)。

終電で前橋へ帰宅。



8月10日(木)

また長野へ?!

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大会2日目。木曜日で仕事のため、観戦に行くつもりはなかった。

が、大阪のサトウ君がわざわざ観戦に来るという。サトウ君はどこぞの病院長。先日(ツキノ杯のとき)大阪に行ったときに、数kg(誇張ではない)のステーキをご馳走してもらった。そのお礼をしなきゃいけない。



仕事が終わった午後6時、急いで駅へ。急いで新幹線へ。

夜7時半、長野駅到着。


残念ながら水泳部の試合は間に合わない。

プールから帰ってきたサトウ君と、駅ビルにあるカウンター風の肉料理屋で宴会。

今でこそ体重100kgのサトウ君だが、現役時代は長距離では知らない人がいない有名実力選手。僕よりも7歳下なので同時期にレースをしたことはないが、全く勝てる自信がない。

50分で1kgの肉を食べ、夜8時半の新幹線で前橋へ。


子供の卓球の送迎があるので、10時までには帰らないといけない。






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by akogarehotel | 2017-08-12 15:08 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2043. 海までサイクリング(直江津) 平成29年5月23日(火)

海までサイクリング(直江津) 平成29年5月23日(火) 



群馬県民は海が好き。

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………



毎年恒例のロングライド。

 八ヶ岳自走 →リンク

 渋峠自走 →リンク

 福井半周(北陸新幹線開業記念) →リンク

と続いて、今年はどこへ?


トラックと信号が少なくて、トンネルのない場所。

結構限定されます。

さらに放射能の少ないところとなると、、


今年の目的地は日本海の直江津(新潟県上越市)。

いわゆる、上杉謙信の春日山です。

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直線的に最短ルートは、志賀高原の渋峠経由。しかし標高2000mをクリアできる自信がない。

最低標高ルートは千曲川沿いで長野市経由。ただし、市街地で信号の多い道。

その中間が、菅平経由。菅平は標高1200mのスキー場。名前からして、平らっぽいから、これくらいなら行けるでしょ。

予想距離200km



………



ハルヒル翌日の月曜日。

自転車的には完全休養日。昨日のうちに整備も済んでいるので何もしない。


夜、子供が9時半まで卓球の練習。

その送迎が終わったら、子供よりも先に就寝。夜10時。



すぐに火曜日。

2時起床。興奮しているので全然眠くない。

なんやかんやと家事を済ませてたら、もう3時。

職場でロードに乗り換えて、さあ出発。3時半。

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軽井沢までは、通いなれた道。

前橋→安中→松井田(市街地)→碓氷峠旧道→軽井沢


国道18号はトラックが多いので、なるべく迂回。

碓氷峠入り口の坂本宿で空が明るくなってきた。

とんがってる山は妙義山。

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ここから碓氷峠旧道を上がれば軽井沢。


ハルヒル直後だと、碓氷峠が平坦すぎる。

「これって下り坂ですか?」と感じる。決して誇張ではない。時速20kmで180個のカーブを上りきると、軽井沢に到着。

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AM5:30

距離55km。休憩なし。2時間で到着。


でもまだ予定よりも遅れている。急ごう。

標高900mの軽井沢から、標高600mの上田まではくだり基調。

浅間サンラインという直線道路は自転車にも最高だけど、流通業界にも最適らしい。トラックがガンガン走っている。トンネルも2つある。

あまり走りたくない道だけど、仕方ない。



AM6時過ぎ、

上田の手前、「東部湯の丸IC」近くの鞍掛交差点のセブンイレブンに到着。

約75km地点。

ここから先は、菅平まで休憩地はない。


さっき軽井沢で休憩したばかりだけど、当然、立ち寄る。そして、たくさん買い込む。

コーラを買って、全部飲みきれなかったけど、


 「捨てようと思えば、いつでも捨てられる」


ので、飲み残しもリュックに背負っていく。



………



鞍掛のセブンイレブンから菅平へ。


標高は、

 鞍掛 600m

 菅平口 900m(草津方面への分岐)

 菅平 1200m


距離は、

 鞍掛→菅平口 約20km

 菅平口→菅平 約5km


菅平口までは距離20kmで標高差300m。

ま、平坦みたいなもんだ。

 と思って、出発したが、、、


ルートは県道4号。

地図ではよくわからなかったが、上田(真田)の市街地を通らない山道だ。

10%程度の上り坂が、何度もやってくる。

そして、もったいないくらいに下り坂もある。

真田本城跡のすぐ脇を通る、ってことは、容易に想像できる難所。


想定外のヒルクライムのため、菅平口の手前でヘトヘトとなり休憩。

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さっき捨てずにおいたコーラを飲み干し、さらにボトルのポカリも消費。

残り水分がギリギリだ。


というか、さっきセブンイレブンで休憩してよかった。

というか、コーラを捨てずによかった。



菅平口から菅平までは、想定内の上り坂。

約5kmで300m。

「坂」とわかっていれば、それほどでもない。

想定していれば、それほどでもない。

登坂車線があるので、トラックの被害も少ない。しいて言えば、朝8時なのに日差しが強すぎる。

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8時半。菅平に到着。

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自宅から100km

自宅から5時間。

予定通りの平均時速20km

このペースで走れば、13時に直江津に到着して、春日山城か日帰り温泉に寄っても、直江津駅15時の電車に乗れる、はず。

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↑菅平のセブンイレブン。お世話になります!



………



さぁ、あとは下り坂。

有名な小布施(標高300m)まで一気に下る。

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途中、猿の群れを発見。

本当は危ないから、近寄っちゃいけない。猿は恐いよ。

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須坂→小布施→中野 と、長野市周辺の小都市を通過。

↓千曲川を渡ると、次のチェックポイントの飯山市。140km

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千曲川は八ヶ岳・佐久から流れてきているのだから、川沿いに走れば、理論上は「下り」だけで、ここまで来れるのにね。菅平なんて経由しなくていいのに?

↓飯山地方の一般的な景色

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信越地域の穀倉地帯。「ハンの木」が点在。のどかで懐かしい景色です。大好き。



………



飯山まで来たら、ゴールは近い。

あと50kmちょっと。


国道292号で、斑尾スキー場を回り込むようにして日本海側へ抜ける。

最後の峠は、標高600m。飯山からの標高差は、たったの300m。

しかし、距離3kmで300m登る。10%!

終盤に来ての10%は、かなり堪えます。

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しかも、天気予報どおりの、向かい風(北風6m)。

登りきったところにある「商店」は、まさにオアシス。

こんなところで、僕以外、誰が利用するんだろ?

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あとは直江津まで一本道の下り坂。


予定時刻に遅れているので急ぎたいが、お尻が痛い。思いっきりペダルが回せない。

下り坂では、ただ座っているだけ。位置エネルギーだけで走る。



新井市街地(妙高)に入ると、残り10kmは平坦な一般道。

北風が強く、信号もたくさん。

お尻の痛みもあり、時速30kmが精一杯。

信号待ちを繰り返しながら、最後の10kmだけで、1時間くらいかかった。



やや低血糖になりながら、十分にヘトヘトで日本海にゴール!

190km、約10時間。

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ゴールは、海辺にある上越水族館。


あれ?水族館がない?

なんと新築中だ。

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上越水族館は、ナポレオンフィッシュや、ウツボが泳いでいる、個人的には評価の高い水族館。数年前に家族で来たときは大混雑だった。

その人気のために、新装大開店なんですね。納得。



とりあえず、海で記念撮影。日差しが強すぎて、写真うつりが悪い。

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大衆食堂「いるか」で、いくら丼。

海辺で食べられるなんて、最高です。このために、ここへ来た。

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カニ汁、イカ焼きが付いて1000円。

低血糖と低塩分を思いっきり補給できる。



………



いくら丼を食べたら、春日山も温泉もあきらめて、直江津駅へ。

そんなにゆっくりはできない。

自転車を収納して、


14:50 直江津駅で乗車

15:00 妙高高原駅


新幹線の乗り換えまで、休憩やお土産や。

↓そこで見つけた「意味不明な」お土産。

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どこがおかしい?

気が付かない人は「戦国鍋TV」を見ましょう。

(上杉と真田は敵対関係だし、大名と陪臣だから並べるのもおかしいし、そもそも直江津と真田は縁がないし、、、でも、長男が喜ぶから全然OK!)



15:50 新幹線に乗って、めでたく乾杯!

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17:20 新前橋到着

 自転車をきれいに拭いて、片付けて、、


19:30 長男と卓球の練習(本当のゴール)

楽しかった一日が終了。



………



本日の水分補給量

ポカリ500 : 6本

その他ジュース : 6本

アイス : 4個


計算上、7リットル以上の水分を補給したはずだが、トイレは2回だけ。







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by akogarehotel | 2017-05-25 19:04 | あちこち旅行記 | Comments(8)  

2038. ふじまる三国志 平成29年5月16日(火)

ふじまる三国志 平成29年5月16日(火)



ハルヒルのカーボローディングを兼ねて、王子まで行ってきました。

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最近、行ってないから、という理由で皆さんを誘い出したけど、

よくよく考えると、最後に王子本店に行ってから、もう10年を越えているかもしれない。子供が生まれてからは、来た記憶がないから。

梶原店にも、もう5年くらい行っていないはずだし。

こんなものを毎週食べられる幸福さんが、異常にうらやましい。



………



火曜日。

午前中は、仕事。

午後は、ローラーでハルヒル前に最後のもがき。


時速44kmで15km回したあとに、


 loosen 500m

 UP 500m(時速40km、ケイデンス110(ギア2.94))

 Dash 1000m(時速47km、ケイデンス130)


これを9セット。

3,6,9本目はDash1500m。

9本もやれば、さすがに出し切れた。


おなかがすいたので、王子へ移動。



………



王子のゲーセンは、王子サンスクエア。

待ち合わせまで、三国志。

マッチング相手は、なんと攻城兵デッキ。

俺↓敵↓

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結果は、、、


俺の区星が、あと1撃で落城できる。

敵の誰かが俺の城門を叩いているいようだけど、ゲージがたっぷりあるし、暴虐発動でもらった!と思ったが…

城門を叩いていたのは、敵の区星。。。

一発で、ゲージ75とか。


楽しい遊びです。



………



コシュ、幸福さん、サイクルさんが合流して、王子神谷へ。

タクシーで10分。

ふじまる、王子神谷本店に到着。

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夜7時、行列は13人。

平日なのに人口密度が高杉!

しかし、意外とすいすい進んで、45分でラーメンにたどり着いた。

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手前が「国産ブタ」、いわゆる豚マシ。

向こう側が「野菜マシ」。



個人的意見がいろいろあるでしょうが、

この世の中で「ラーメンに分類される食品」としては、絶対に一番うまいですね。

交通費8000円かけて食べにくる価値は絶対にあります。



赤羽で2次会。

強めのコーラ割りを2杯飲んで、新幹線の階段ダッシュで動悸が止まらなくなって、

ヘロヘロで帰宅。


この満腹感は20時間くらい維持できそう。









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by akogarehotel | 2017-05-18 18:07 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

2036. いつもの八ヶ岳 平成29年5月5日(金)

いつもの八ヶ岳 平成29年5月5日(金)



GWの記録を簡単に。


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GW後半は、いつもの八ヶ岳。

家族旅行の選択肢は、ほぼ一択。リゾナーレ八ヶ岳。


ただし、僕だけは土曜日に仕事があるので、


5日(金)

 前橋 → 八ヶ岳

  プール

 八ヶ岳 → 前橋

  深夜三国志


6日(土)

  仕事

 前橋 → 八ヶ岳

  プール


7日(日)

  プール

  サイクリング

 八ヶ岳 → 前橋


ちょっと、ガソリンを無駄遣いした感がある。



………



子供たちは滞在中、ずっと粘土細工。

「粘土の先生」に丁寧に教えてもらいながら、本当に一日中、ひたすら作り続けている。他にもお客さんがたくさん来るので、先生はお昼ご飯を食べる暇もない。お疲れ様です。

↓長男の粘土。現時点でのブームは、パズドラ。

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↓長女の粘土。セカオワのLOVEさん。俺が欲しい。

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せっかく八ヶ岳に来たので、自転車に誘い出す。まだ、桜が咲いてる。

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子供たちが作っている隣で、自分も小細工してみよう。

職場に飾るガラス細工、、、、

ナニコレ?ちょっと失敗。

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一応、ステンドグラスなんですが。

仮面ライダーではない。



ステンドグラスの先生は、でんさん。

お子様がサッカーをしているので、話が合う。


…センターFW。バロテッリが大好きで、背番号を45にしていた。ヴァンフォーレの育成に入ったら、背番号を自分で選べなくなった。27番になった。とのこと。


私 「 ボカジュニアーズに、背番号27の素晴らしい選手がいます。 」


その後、ビアトリの話で15分くらい盛り上がったのは、むしろ当然。







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by akogarehotel | 2017-05-15 18:44 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

2012. 大阪旅行記 その2 ビール天国ゲーム天国 平成29年3月5日(日)

大阪旅行記 その2 ビール天国ゲーム天国 平成29年3月5日(日)



題名を「ツキノ杯参戦記」にしないとツキノさんに怒られちゃうかな?

だって、あまりにも大阪のゲーセン環境がよすぎるから…



………



宿泊したホテルがまた素晴らしい。

セカンドイン梅田

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大阪駅から徒歩6分にあって、1泊7000円。

しかも清潔丁寧綺麗。御徒町の1泊7000円とは訳が違う。



………



朝7時。ホテルを出発。

7時半、「なんば」到着。駅で朝食を食べてから、最初の目的地へ。

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ラウンドワン千日前。

図臼さんと朝8時に待ち合わせ。

「朝6時から大丈夫です」と言われたが、理性が2時間遅らせた。

(本当はいけないのだろうが)朝8時から(朝6時から)すべてのゲームがプレイ可能。

しかも、


ドラムが100円2プレイで、2台設置!

ユビートが8台!!、

極めつけは、 三国志12台?!

もしも近くに住んでいたら、毎週どころか、毎日来るだろ。廃人へ一直線。



そんなわけで、ボーノさんでしょうか。【訂正済】

おそらく毎日来てWCCFでポイントを貯めていただいているのは。こんな大規模店舗なのに、私たちの協会「KERN」が店舗1位になってました。

(写真を撮るタイミングがなかったのが残念。申し訳ありません。)



ドラムで一汗流して、

三国志で2勝5敗と負け越して、

図臼さんからトレードで華雄と徐庶をもらって、

WCCFで最後の1試合を消化して、さて、次へ移動。



………



ツキノ杯の会場へ。

なんばから地下鉄で20分。都心から離れた団地の町、新金岡。


メッチャ新金岡

ドンキホーテの2階という寂れた場所にある、寂れたゲーセン。


こんな立地でWCCFが8サテあるのが奇跡だが、それ以外にも、

なんだこの化石は?!

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ポップン(10年近く前のバージョン)

しかも、100円で12曲、、って1曲10円以下。

懐かしすぎ。


さらには、配信停止で撤去作業中の戦国対戦が、なんとオフラインで稼動中。

ツキノさんには内緒で、音ゲーだけ1000円近く遊んでしまった。



………



で、なんだっけ?

そうか、ツキノ杯だったっけ?

詳細は忘れた、というか忘れたい。


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「全白、国縛り」

1220アルゼンチンで参加。

結果は、グループリーグ敗退、というか未勝利。

 1-3

 0-2

 0-3

ぶっちぎり最下位。

ま、そんなものだろうね。


優勝したのはイタリア(アーリークロス)のバーミヤンさん。

アーリー強すぎ。というか、カード操作、速すぎ。



その後、オープン戦。

有名人のぬくぬくさんと対戦。

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負けたけど、楽しい1戦。これだけのためにでも大阪に来た甲斐があった。



ツキノさんとも対戦。

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ロスタイムの失点。納得いかねー。



特筆すべきはボカ縛りで参加したサンシロー君。親子で参加。

この俺でさえ、ディフェンスがすかすかのボカ縛りはできないのに。。。

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写真がないけど、図臼さんのオランダにも負けましたね。

まだ育成途中なのに。ファンペルシーがキレキレでした。



で、いろいろありましたけど、

このような「交流の場」を立ち上げてくれるツキノさんにはとても感謝です。

そして、それを影で支えてくれているかなえさんにもね。


バディファイトと一緒で、相手が目の前にいるからこそ楽しいんだよ。



………



そして、2次会。


ツキノさんの保護者として言わせてもらうと、

二次会にまで参加していただいた皆様、本当にありがとうございます。

二次会の盛り上がりが、ツキノさんの一番のエネルギーになりますからね。

個人情報のこともあるので、二次会の詳細は遠慮。

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本当は、俺が一番食べたかった「かき氷」。。。。



【追記】

そういえば、大事なことを忘れてた!

ぬくぬくさんから相談を受けたんでした。


ぬ 『ローラーを買おうと思っているのだけど…』

私 「絶対に、三本ローラーにしなさい。」

ぬ 『乗れないし。乗れたとしても家でケガしたら笑い話だし。』



大丈夫です。絶対に乗れるようになります。そしてケガしません。

三本ローラーに乗れるWCCFプレイヤーって、他にいる?

僕とぬくぬくさんと、、、、、そういえばイシケンさん!









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by akogarehotel | 2017-03-07 00:24 | あちこち旅行記 | Comments(17)  

2011. 大阪旅行記 その1 平成29年3月4日(土)

大阪旅行記 その1 平成29年3月4日(土)



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「自分と非常に多くの共通点と価値観を持っていると思われる後輩」

と会ってきた。

これも、ツキノ杯のおかげ。



………



そいつは、7歳年下の後輩。

大阪の京橋駅前で、父親と叔父の後を引き継いで、病院を経営している。しかも、ひとつや2つではない。4つくらい?

肩書きは「理事」。むしろ「病院長」よりも偉いんだって。


もともとの出身は京都だったか。

高校受験で「失敗して」鹿児島へ飛ばされた。

大学は僕と同じ。そして、同じく水泳部。

(7歳差なので同時期に在学はしていない。)


入学当初は短距離フリーを泳いでいた。

が、芽が出ないので、長距離へ転向。そして開花した。

東日本医科学生大会というそこそこの試合で、2位3位の常連。1位はなかった。


ここまでは、かなり僕と似ている文武両道。だけど、ここからが違う。


そいつは、大学時代に3回留年した。

卒業に9年かかっている。

親としては、一日でも早く跡をついで欲しいのだから、おそらく何度も「水泳をやめろ」「遊んでばかりいるな」と言われていたはず。

そいつの偉いことは、そんな雰囲気を全く周辺に感じさせないこと。


水泳部を9年間続けた。偉いよ。



大学卒業後は、尼崎という「独特な町」に勤務し、その後、京都大阪周辺を転勤して、現在は京橋勤務。

昨今、中規模病院の経営は非常に難しくなっているので、おそらく大変だろうなぁ、と思うのだが、


そいつの偉いところは、そんな雰囲気を全く周辺に感じさせないこと



………



さらにそいつの偉いところは、毎年必ず、大学水泳部の試合にやって来る。

寄付を持って、わざわざ大阪からやってくる。


一年間のメインの大会は東日本医科学生大会。その会場が、千葉だろうが、長野だろうが、仙台だろうが、毎年必ず来る。

仙台編へリンク

年間寄付金額の2位が俺で、そいつが1位。残念だけど敵わない。


そんな素晴らしい後輩のために、慰労の意を込めて、何かごちそうして差し上げようと思い、土曜日の夜、待ち合わせをしたのだが。



★★★



午後8時、京橋イオンのゲーセンで三国志をしていると、メール。


「仕事が終わりました。病院へ来てください。」

約一年ぶりの再会。

京橋から天保山へ移動して、予約してあるというステーキ屋へ。



GLION

(グリオンではなくて、ジーライオン)

港町のレンガ倉庫にクラシックカーが、ずらーっと並んでいる。すべて販売用。

その一角にステーキ屋さん。

↓ジオラマじゃないよ、本物だよ。ルパン三世が出てきそうだ。

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↓とりあえずフェラーリディノ!サーキットの狼だ!

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外車を販売するステーキ屋と聞いただけで、たぶん、皆様の想像で間違いない。

バブリーの一言。

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レストラン内を写真に撮るのは恥ずかしい。

一応、最後のデザートパフォーマンスだけ撮影。

カニとかチーズトーストとかグラタンスープとか食べた挙句に、


ステーキ 1.6kg


いくら、体育会系2人だからって。。。。


『アメリカンなステーキ屋で健康なんて単語は不要』、と後輩。

俺とそいつの、最大の違いは、現在の練習量と体重。

水泳なんてやっている暇がないという後輩のウエストは、間違いなく俺の2倍はある。



次に会うのは、8月の長野の水泳大会。

ステーキの支払いが、実は、

『大阪に来てまで、先輩にお金を払わせるわけにはいかない。』

と押し切られてしまったので、

そのお礼として、高崎で無理矢理にも途中下車させる、先輩として。






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by akogarehotel | 2017-03-07 00:17 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

1999. 雪国に行ってきました(大阪旅行記) 平成29年2月11日(土日)

雪国に行ってきました(大阪旅行記) 平成29年2月11日(土日)



セカイの車窓から

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(東海道新幹線、岐阜羽島付近)



………



2月11日(土)

群馬県なわとび大会(群馬アリーナ)


誰でもが参加できる「県大会」。

小学生を中心に2000人が参加。

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去年、二重とびを68回とんで2位だった長女。今年は、120回とんだけど、5位。

1年間でみんな成長しています。

いつも一緒に行く同級生のお友達は、100回ちょうどで圏外。しかし、「時間とび」部門は33分間で優勝!


友達の快挙を見て、自分も来年は「タイトル」が欲しいそうです。

最低300回は必要でしょうね。


って、次元が違う。

僕の二重とび回数は、小学6年で1回

むしろ自慢。



………



なわとび大会が終了次第、急いで新幹線へ。

雪が心配されたが、遅延くらいなら許す。

新大阪から地下鉄を乗り継いで、京セラドームへ午後6時到着。


セカイノオワリのコンサート。

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彼らが人気になるのは、筋の通った主張があるから。

その主張に同調できる人たちが根強いファンとなるのだが、

その主張を一部だけをわかりやすく言うと、


桃太郎の鬼退治を鬼側の目線から見たらどうなるか。

正義という言葉は、誰から見ての正義なのか。誰もから見ても、正義なのか。


ということ。



「そんな争いごとはやめにして、桃太郎も鬼も、一緒に踊ろうよ」というのが、有名な『ドラゴン・ナイト』のテーマ。



今回は、その主張をアニメにして、スクリーンでひたすら「放映」していたが、、、

引いちゃう人が、かなりいたのでは?


古くからのファンは、「彼らなら何をやっても許す」姿勢でいるが、そうでない新規ファンはどうだったでしょうね。

一方、そんな古豪ファンは、今回のツアーに関して、


LOVEさんのコーナーがない!(定番その1)

・ファイトミュージックがない!(定番その2)


と訴えているでしょうね。



でも、初期のライブで、ボーカルのfukaseが言っていた言葉、


『 「ちょっとそれ、お前ら違うんじゃねぇか」と思うときがあっても、こんな俺たちについてきてください。 』


もちろん、次のコンサートも楽しみです。

そんな彼らの超初期の歌詞:


『 「majorityこそが正しい」と、みんな間違える 』


どこぞの国の大統領選挙みたいですね。

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………



夜は、大阪なんば宿泊。

翌日は、子供の希望でUSJへ。

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無駄に並ぶ遊園地の類が大嫌いな私と長男ですが、今回の目的は、

 「名探偵コナン 脱出ゲーム」

正式な題名は忘れた。事前チケットが必要。時間指定。


いわゆる謎解きゲームだと思っていたら、、

SHOWなんです、舞台なんです。もちろん、謎解きもあります。

事前に解答を知らないと答えられっこない難問もあります。

(これ以上は、秘密厳守なので書けない。)

うまい役者さんの演劇って、本当に楽しいですね。



雪のためか、混雑感を感じませんでしたが、それでも大人用の乗り物は平均1時間待ち。予約で乗れる子供用の遊具だけ楽しみ、午後3時に帰路へ。



8時過ぎに自宅へ。

あいかわらず、ギツギツ日程の家族旅行でした。

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by akogarehotel | 2017-02-14 11:52 | あちこち旅行記 | Comments(6)