カテゴリ:あちこち旅行記( 93 )

 

1935. 八ヶ岳、雨だらけ 平成28年9月19日(月祝)

八ヶ岳、雨だらけ 平成28年9月19日(月祝)



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もう何度目かの八ヶ岳。

このホテルを含めて、「俺の庭」感覚。

中部横断道路が開通すると、1時間半で来れてしまう。待ち遠しい。



………



しかし、今回は滞在中、ずっと雨。

(東京では9月のうち、雨の降らなかった日が二日しかなかったという。)


でも、雨なら雨なりに楽しめてしまうのが八ヶ岳周辺の「リゾート施設」。

いろいろと工夫していますよ、みんなして。



ホテルでは、いつもの粘土細工。

長男は、ひたすらこれに熱中。ひとつの作品に2時間以上はかかるのに、一日に2つ、3つと作ってしまう。

作品は、数年前はポケモン。去年までは妖怪。前回はマリオ。今回は「パズドラ」と、まぁ、次から次へと飽きないようだ。



せっかくだから運動しようと思えば、室内プールがある。

個人的には、プールのほうがラクです。



↓この時計もこのホテルの「ものつくり体験」の自力。

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………



ホテル周辺にも人を呼べる施設があるのが、八ヶ岳。



道の駅「小淵沢」


ここも、雨でも楽しめるイベント施設。

ホテル、食堂、温泉のほかに、「ものつくり」が多数ある。

ガラス細工、ぬいぐるみ、皮細工などなど。


なかでも子供に人気なのが、「絵皿」。

透明なガラスの皿に、好きな絵を描きこむことができる。

できあがった皿は、もちろん普通に使えるが、もったいないので飾っておくことになる。

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↓できあがり。新築するうちの事務所への子供からのプレゼント。

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………



子供たちが「ものつくり」に励んでいる間、親は単なる待ち時間。

そんななか、一瞬、雨がやんだので、レンタサイクル。

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1時間後には雨が降る予報なので、1時間だけのレンタル。

3×9のスペシャライズドのクロス。意外と乗りやすい。


道の駅から山に向かって、「急坂注意 8%」の道をちょうど30分登って峠に到着。距離5km。赤城の料金所から1番カーブまでのような感じ。

たった1時間だけど、予想外に練習ができて満足。



午後3時。

ものづくりが完成したので、帰宅。

連休のため道路が混雑していたものの、3時間で前橋へ。まぁ、許す。



★★★



いま、流行っている風邪は長引きますね。

1日目 のど

2日目 のど

3日目 咳、たん

4日目 咳、たん、熱

5日目 咳、たん、熱

6日目 咳、たん

7日目 咳

のような感じ。


いわゆる「はしか」もこのような形を取りますが、重症度が違うので区別できる。


でもって、僕の場合、上記の「熱」の日が、ちょうど八ヶ岳滞在中で、

でも、なぜか昼間は元気だったので子供とプールにはいってしまい、その夜、苦しむことになったという、、、、、

でも、翌日の昼間は、また元気になったのでサイクリングをしてしまい、、、すまない。


昼間は元気になるというのも、このウイルスの特徴でしょうか。

それとも、「自転車に乗っている間は体調不良を忘れてしまう」という自転車バカなのか。





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by akogarehotel | 2016-09-20 12:23 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

1930. 人生初サッカー観戦 平成28年8月31日(水)

人生初サッカー観戦 平成28年8月31日(水)



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サッカーを観に行ったというより、サッカーファンを観に行ってきた感じ。



………



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ジョンケンさんと、アズーリ・バッジョをトレード。

上記が戦利品。ただの紙切れが、デッキケース(3こ)と、Jリーグのチケットになった。

ということで、そのジョンケンさんとサッカーへ。



J1 ルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)

準々決勝(HA

大宮アルディージャ 対 横浜Fマリノス

Nac5スタジアム(大宮競輪場の隣)

19時キックオフ



………



昼過ぎの電車で大宮へ。

まずは、湘南新宿のグリーン車で乾杯。

そして、大宮に着いて、また乾杯。

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いづみや。

大宮駅前、東口のロータリーにある超有名居酒屋。

午前10時から営業している!というよりも、

昭和20年から営業している!


我々が到着した午後4時の時点で、ほぼ満席。

こんな時間からこの状態って、どんだけ人間のクズがいるのでしょうね。

「それが普通ですよ」とは幸福さん。

「満席」が普通のことなのか。「人間のクズ」が普通のことなのか。

眠くなるほど飲んでから、さぁ、Nac5スタジアムへ。



………



大宮 対 マリノス


スカパーで、セリエとプレミアは何度も観ている。

でも、日本代表には興味ない。

日本対アルゼンチンなら堂々とアルゼンチンを応援する。


と公言している私ですから、上記の2チームに知っている選手などいない。

しいて言えば、故松田直樹選手の母校(前橋育英)から徒歩5分のところに住んでいるので、マリノスを応援したくなっちゃうかも。そういえば、中沢ってDFも知っている(というレベル)。


でも、この雰囲気。

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これは楽しい。まさにお祭り。

これは楽しまないわけにはいかない。「興味ない」とか言っている私でも、この応援を体感できるのは非常に楽しい。

ということで、買っちゃった。チケット代金以上の代物。

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家長昭博。元マジョルカ(リーガ)のFW。フットボリスタを読んでいた頃に、記事のすみっこのほうで見かけたことがある。帰国していたなんて、もちろん知らなかった。


ちなみに、この「セブンイレブンカウンターシート」はテーブル付きの特別席。

ドリンクホルダーがあり、いくらでもビールが飲めてしまう。

それなのに… いづみやのビールのおかげで、2杯しか飲めなかった。。。



………



試合は、大宮のマテウスというブラジル人のゴールで先制。

そのまま、1-0で終わると思ったら、後半、追いつかれて、1-1。


しかし、さらにその後、家長のゴール。2-1で勝利。

HAなので、1-0 と 2-1 では価値が違いすぎるが、まぁ、勝ちは勝ちなので、サポーターさんは大盛り上がり。

試合が終わっても、なかなか帰らない。MOMのマテウスがスタンド前まで来て挨拶したりと、一体感を出そうとお互いが努力してますね。

そうでもしないと、Jリーグ自体が終わっちゃうからね。サポーターが盛り上げてくれるから、僕みたいな一見さん(いちげんさん)でも楽しめる。

(プロ野球も同じ。ライトスタンドに行けば専属の応援盛上団がいますね。)


サポーターなんてフーリガンでしょ、と誤解していたようです。すまない。


そういうわけで、

Tシャツを買った家長昭博の決勝ゴール。


♪イエナガ、アッキィゴーール♪


が、耳から離れません。

でも、なぜか、


♪マリノース、マリノース、Fマリノーーース♪


も耳にこびりついていますけど。



………



とはいえ、


たとえば、MOMのマテウスは1得点してますけど、

それ以外のチャンスで、

敵キーパー不在の誰もいないゴールに打ったロングシュートが、ゴールまで届かないとか。。。。

WCCFでそんなことやったら、間違いなく台を叩くね。


ほかにも、

「 シュート、遅ぇぇよ! 」

と数回、声がかれるほど怒鳴ったし、

家長の決勝ゴールは敵陣での強奪からの得点だし、


Jリーグって、こんなん?


MOMに文句を言うなんて、どんだけ「上から目線」なの?って思いますが、

日頃「WCCFというレベルの高い試合」を見すぎてる弊害ですかね。

そういう意味で、トヨタカップは見てみたい。

(今年はレアルと、南米の知らないチームだから、来年以降でOK。)











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by akogarehotel | 2016-09-02 19:22 | あちこち旅行記 | Comments(5)  

1922. そうだ 京都 行ってきた 平成28年8月9日(火)

そうだ 京都 行ってきた 平成28年8月9日(火)


「そうだ 京都 行こう」につづくコピー第二弾が、

「そうだ 京都は 今だ」だそうです。
ナニコレ?中学生の作品?
第二弾コピーは、

「そうだ 京都 いいね」

以外は、アリエンロッベン。


で、京都に行ってきました。
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すげー、ラウンドワンは100円で4曲設定だよ!


………

子供の自由研究「本能寺の変について」のためです。

1582年早朝、明智光秀が織田信長を討った本能寺へ。
ということで、8日の月曜日に京都に宿泊して、早朝5時、「本能寺跡地」へ。

1582年当時、本能寺は現在の位置にはありませんでした。
元本能寺町の堀川高校近くにあったそうです。
「蛸薬師通小川町通西南角」には、「本能寺跡」という石碑が立っています。


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朝5時に二人で往復30分の散歩。
朝練なんて言葉を知らない長男は、かなり眠そう。散歩から帰って、9時過ぎまで二度寝。

11時、ホテルをチェックアウトしたあとは、今度は現存の本能寺へ。
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一応、こちらにも「信長の墓」というものがあります。
もちろん、遺体や遺骨は存在せず、刀を祀ってあるそうです。
「跡地」では誰も見かけませんでしたが、こちらにはたくさんの観光客が来ています。

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その後は、せっかくだから清水寺へ。

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清水寺は、平日だというのに人口密度が高すぎ。しかも、8割がたが外人。
沖縄、新宿についで、また外国へ来たみたいです。
レンタル着物店が参拝道にあり、わざわざ着替えて歩いている人までいます。日本を好きになってくれるのはうれしいんですけどね。


それにしても暑い。
この日は、日本全国で35℃超。
まじめに観光なんてやってられる気温ではない。清水の坂道で倒れそうになった。
自由研究がすんだら、早々に屋内遊戯施設へ避難。

ということで、ラウンドワンへ。
こんなところまで来て、太鼓やマリオやメダルゲームやドラムで過ごして、夕方の新幹線で帰宅。

朝食:ホテルのバイキング
昼食:食べるの忘れた
夕食:マクドナルド

↑長男との旅行では、よくあるパターン。


そんな京都でのタクシーの会話:

運転手さん 『 群馬から来たの? 群馬といえば、フクシマ、稲村だろ。でも仲が悪いんだよなぁ。え?お客さんはグリーンドームを走ったことがあるの?すごいなぁ。誰か選手と話をしたかい?京都には村上っていう強い選手がいてねぇ、、、おっと、清水寺に着いたよ、気をつけて。 』




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by akogarehotel | 2016-08-11 00:14 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

1914. 赤城山オートキャンプ場(2回め) 平成28年7月16日(土)

赤城山オートキャンプ場(2回め) 平成28年7月16日(土)


連休分の、ひとつめ。
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妻の友達家族と、赤城旧道の入り口にある赤城山オートキャンプ場へ。

【赤城旧道】
三夜沢(みよさわ)町の赤城神社から、赤城小沼までの上り坂。
約10kmで標高差900m弱。
赤城ヒルクライムのコース(県道4号)に比べて、距離が短く、勾配がきつい。脚力に自信のある猛者か、何も知らずに迷い込んだ初心者のどちらかしか走っていない。
ただし、放射能がきついのが欠点。


………


前回、ここに来たのは5月のこと。
暑くて、風が強くて、いい印象がない。

そもそも、赤城界隈はキャンプには適していない。
赤城おろし(北風)が強いし、
標高は前橋とほとんど変わらないから、ものすごく暑い。

なのに、なぜこんなに混んでるのだろう?
一部では人気のキャンプ場だという。県外の車ばかりだった。


………


が、奇跡的に、この連休の「天気が悪かった」!
16日、17日: 小雨程度のくもり
これは最高のキャンプ日和。しかも、ほぼ無風。赤城でこんなことがあるのか?

しかし、
18日: 快晴
最悪な天気。朝からテントの中は30度超。保温性があるテントなので40度を超えていたかもしれない。暑くて目が覚めた。上半身を裸で片づけをしたが、それでも汗がしたたる。
夏の赤城でキャンプは無理でしょ?


………


今回、3家族で。
その共通点は、
1)妻同士が同じ職場
2)子供が小学生
3)夫が長距離(マラソン)が得意

3)について、
Kさんは、高校陸上部で中長距離。
Sさんは、東京マラソンで3時間18分。
俺(10kmを43分)が一番遅い。
陸上の偏差値が高くないか、この集団?

「今度の群馬マラソンにみんなで出ようか」なんて話ができつつある。

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↑Sさんが持参したハンモック。

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↑同じくSさんが持参した「ピザ窯」。

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↑「金ちゃんちの焼肉」
焦がすともったいないので、ガスコンロで焼く。

………


今回、初使用した秘密兵器。
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生ビールサーバー。
これはすごい。こういうものを神という。
缶ビールなんか飲んでる場合じゃないよ。
地元の酒屋さんのサービス。10リットルタンクを買うと、1000円でレンタルできる。プレミアモルトが10リットルで6000円だから、それだけで十分に割安。問題は、10リットル飲みきれるかだけど、、、、全然、無問題。一晩でなくなってしまった。。。。あと10リットル欲しかった。


………


ま、せっかく赤城旧道に行くので「おもちゃ」を持っていった。
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これについては、次回へ。
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by akogarehotel | 2016-07-21 00:16 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

1904. SEKAI NO OWARI @ さいたまスーパーアリーナ 平成28年6月19日(日)

1904. SEKAI NO OWARI @ さいたまスーパーアリーナ 平成28年6月19日(日)



今日、ふたつめの記事。
ほぼ写真だけ。
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昨日に続いて、新幹線でお出かけ。
大宮にてセカイノオワリのコンサート。
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本当に、ビッグになってしまいました、彼らは。
チケット代に、ファン必須のスターライトリングとマフラータオルを加えると、1福沢を越えてしまいますが、そんなこと全然気にならないレベルです。
天才が努力するとこうなる、という見本ですね。


セカオワは、ドラムとベースのいないバンドとして有名ですが、今回は(おそらく初めて)ドラムを含めたバックバンドが参加してました。これはこれで、生演奏の素晴らしさがありますね。
また、舞台演出のひとつで、なんと、
「焼肉のにおい」
が発生。ま、それはそれで、、、いわゆる流行の「4G」ですね。

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↑スターライトリングという腕時計が、曲に同調して点滅する。
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↑ほとんどの作曲を担当している、まとめ役の中島さん。割れた腹筋を持ち、東京から江の島まで軽くサイクリングする。
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↑タイガーマスク的存在の「2代目」LOVEさん。
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↑紅一点、ピアノが弾けるというだけでメンバーに入ったさおりさん。今や子供たちのあこがれ。

………


ボーカルFukaseさんのMCにて、

「 先日のコンサートが終わったとき、重い病気で体を動かすことができない子どもが楽屋に来た。みんなでRPG(クレヨンしんちゃん)を歌った。
歌い終わったあとに、その子どもが『 夢がかなった。がんばれば夢はかなうってFukaseさんが教えてくれて、そのとおりになった。 』と言った。
その言葉を聞いて、僕は夢を感じて、またがんばれます! 」
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↑ブラピ?を意識してイメチェン風な深瀬さん。


プロダクションに作られたグループなら、子どもと歌を歌うことまではできる。しかし、そこで、その場で何を感じ取るかが、セカオワの違うところなんです。
それがわかってるから、親子連れや高齢のファンが多い。
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by akogarehotel | 2016-06-20 18:14 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

赤城山オートキャンプ場 平成28年5月7日(土)、8日(日)

赤城山オートキャンプ場 平成28年5月7日(土)、8日(日)


今シーズン3回目のキャンプは、前回から中1日の配分。
…斡旋がつまっていて、ちょっと疲れがたまってます、、、

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子供の幼稚園時代の友達を含めた3家族11人で。
みねさんのお子様も同じ幼稚園、といっても遠すぎる昔のことですね。
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………


7日(土)
僕以外の10人は、午前中に出発。
まともな仕事大好き人間の私は、仕事が終わってからの昼過ぎに単独行動。


午後3時、仕事と昼食を終えて、自転車「ママチャリ」で出発。
赤城山オートキャンプ場は、赤城山の裾野、三夜沢の赤城神社のすぐ近くにある。標高は500m。自宅からは25km弱の距離。予定所要時間は1時間半。

ロードバイクでもいいのだけれど、あえてママチャリクロスで出発。(理由は後述。)


まずは、いつもの天使へ。
ようちえん坂(5%で2km)と、天使(6%で2km)を上って、天使ゴールのセブンイレブンで休憩。前橋市街地の気温が30℃を越えていたけど、山に来ると小雨。ちょうどいいシャワー。

天使からは国道353号をひたすら東へ。上ったり下がったり。
天使から約5km走ると、三夜沢の交差点に着くが、その直前に、、、
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「大崎釣堀」
網野さんちです。赤城山に近いとは聞いていたけど、こんな目立つ場所とは思わなかった。(7月に寄らせてもらいます。)


三夜沢の交差点は左折。
曲がったとたんに「坂」が始まる。
ここが有名な「赤城旧道」。
(説明は下段へ)

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8%前後の坂を1.5kmほど上ると、赤城神社。
この周辺は舗装がよいので、選手の方々がタイヤを引くこともあるらしい。
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右に曲がると、約500mでキャンプ場に到着。
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自転車でキャンプ場に行くってのは、楽しいことです。


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この日は、夕方から、そこそこの強風。
赤城界隈にとっては、日常的な風速だけども、キャンプには不具合。
紙コップが飛ばされて、ワインがこぼれちゃうし、
缶ビールが転がって、中身がこぼれるし、

タープを留めるロープが切れて、金属のペグが飛んでいくし。
といっても、赤城にとっては、あくまでも日常茶飯事、、、

あまりキャンプに適した場所ではないんじゃないの?
(詳しくは後述)


しかし、テントの中に入りさえすれば、風も寒さも関係ないので、子供たちは楽しんでいる。それでOK。


………


8日(日)

朝、たくさんの車と、少しの自転車が、赤城旧道を登っていく。
うらやましいな。
この日は、前橋市長さんも上っていったという。またニアミスですね。

子連れの我々は、グリーンフラワー牧場へ。
近くには、フラワーパークとか、グリーン牧場とか、紛らわしすぎ。
子供たちは、午前中いっぱい、牧場を走り回り、昼食を食べて帰宅。


もちろん、僕は自転車で帰宅。
市街地までは坂道を下るだけだから(当然のように?)自動車よりも早く家に着いた。



練習不足の連休がやっと終わった。



★★★


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赤:赤城県道
ピンク:赤城旧道


赤城旧道
 三夜沢-赤城小沼

 距離15kmくらい?標高差800mくらい?
 中盤以降は勾配10%が、7,8kmつづく。

赤城山ヒルクライムのコースは県道4号。いわゆる「赤城県道」。
そちらの本道に比べて、明らかにスペックアップ。
序盤から急勾配がつづき、キャンプ場の先に長い下りもあるので、そのしわよせがやってくる。中盤以降は勾配10%のカーブが延々と続き、着地してしまったら、(クリートをはめて)再スタートはむずかしい。
センターラインのない一本道。車のすれ違いには神経を使う。舗装もあまりよくないので、下りはむしろ不快。

そんな道へ、なぜ上る。それは「上級者用コース」だから。
上級者の自覚がある人しか上って行かない。
あるいは、コースを全く知らない人。


………


じゃぁ、俺?
「別の理由」があるので、走ることはないと思う。

チェルノブイリにサイクリングには行きたくないから。

キャンプ場はギリギリ許される、というか、本当は行きたくない。諸事情により仕方なく。
とすると、ロードで行ったら、その汚れを取るのがメンドクサイ。ママチャリなら水道の水をかけて天日干しでOK。なので、ロードは温存。


ま、かなり偏った個人的な意見ということで。
でも、お勧めではないのでヒルクライムコースガイドには載せていない。


しかし、そんな情報を知らずに、3年前に途中まで上ってしまった。
そのときは、日没で引き返したのだが、その日記↓
平成25年8月の記事
当時の私には、スタート地点(三夜沢交差点)に着いた時点で、すでに疲労感満載でした。成長したな、俺。
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by akogarehotel | 2016-05-09 18:08 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

北軽井沢スィートグラス、もう何回目? 平成28年5月4日、5日

北軽井沢スィートグラス、もう何回目? 平成28年5月4日、5日


今年2回目のキャンプ。
今年は初めてのスウィートグラス。


ハトポさん(一応HN。元競輪選手。)が、
「 家族でキャンプに行きたい 」というので、ご一緒しました。
スウィートグラスでは元選手の山崎ゆうやさんも働いています。


GWといえども、軽井沢の早朝は真冬並に冷え込む。ハトポさんが、キャンプは全くの初めてで、幼稚園児も一緒なので、初心者にも優しいコテージタイプにした。特別会員の威力を使って、がんばって予約を確保した。
(「ハトポ」とはサンドイッチ屋さんの名前。似ているけど、コジマ社長とは関係ありません。)


カントリーキャビン。私の家族用。
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定員6人。電源あり。
広い室内に薪ストーブ兼用の調理台(オーブン)あり。
ピザを焦がさずに焼ける。これは素晴らしい!
しかし、煙突がつまり気味?火力を上げると接続部分から煙が漏れる。。。
おかげで室内が煙だらけ。しかも、夜中にCO警報が鳴った!
ストーブを消して寝たけど、寒くはなかった。
デッキではもちろんBBQ可能。風除けシェードあり。


こちらは、ツリーハウス。ハトポさん一家用。
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定員5人。
電源あり。室内クッションの上に寝袋で寝る。薪ストーブ、BBQデッキあり。1階部分にブランコあり。
室内の広さに比べると薪ストーブの火力が大きい。
「 暑すぎて眠れませんでした 」と。
ごめんなさい。


………


5月4日、朝9時、前橋出発。
渋川から日陰を通り、渋滞なく、11時前に北軽井沢に到着。

昼食後、スウィートグラスへ。
子供たち(総勢5人)がトレジャーハンティングなるイベントに参加している間に、お父さん二人して、「昼からるーびー」。
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テントを設営しなくていいから、ラク。ビールもたくさん飲めちゃうよ。


スウィートグラスには子供用の遊び場が多数。
子供たちを飽きさせないのも、人気の理由かもしれない。
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なかでも一番人気はトランポリン。
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ただ飛び跳ねるだけなのに。子供って、不思議だ。
そして、いつの間にかお互いに仲良くなってる。不思議だ。
(トランポリンの予約は当日の朝8時から。5月5日は、6時半に並んだら3番だった。寒い中、8時まで、1時間半もがんばったよ。5月4日はキャンプ場に到着した11時の時点で、まだ夕方ぶんに空きがあった。ラッキー。)



金ちゃんちの焼肉と、焼きたてピザなど食べて、就寝。



………


5月5日(木)

朝食は、「ハトポ特製チョコバナナジャムサンド」
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いただきます。



トランポリン、バッジ作りなどのあとに、「人間牧場」へ。

「人間牧場」という名の釣堀。
スウィートグラスから徒歩5分。
名前から想像できるように、なかなか思想の強い人が経営している。
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どんな思想だろうと、子供たちは釣りができれば喜ぶ。何も問題なし。

唯一の問題は、、、、
去年、ここで「ヒメマス(1尾2000円)」を釣った長男が、今年もそれを釣りたいと言って粘っているが、なかなか釣れない。。。1時間たっても釣れず。
見かねたハトポさんが、特製の餌(リアル芋虫)を草むらから拾ってきて取り付けてくれた。すると、あっさりと釣り上げ!
ありがとうございます。助かった。

釣った魚はその場で塩焼き。
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子供たちは、自分の釣った魚なら、多少の骨や内臓でも文句を言わずに食べてしまう。



温泉に入って、渋滞もなく、午後5時に前橋に到着。
近くて便利だね、群馬(北軽井沢)って。

次回は、自転車で行きましょう、ハトポさん!


スウィートグラス目次
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by akogarehotel | 2016-05-07 13:57 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

大阪旅行記(1516WCCF 第3回ツキノ杯) 平成28年4月3日(日)

大阪旅行記(1516WCCF 第3回ツキノ杯) 平成28年4月3日(日)


とりあえず、これ↓で満足しましたけどね。
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グループリーグを首位通過。


………

その前に、

4月2日の土曜日。
仕事が終わってから、ゆっくりと名古屋へ。6時に到着。
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ビバくんと二人でプチマイクロナノ同窓会。元営業職らしく、ビバくんがすっごい店を予約してくれてた。
「焼肉屋」じゃなくて「ステーキ屋」だよね、まるで。
迂闊にいろいろ注文しすぎて、ミノを二人前しか食べられなかった。。。

おかげで二次会は、カラオケ店で飲むだけで満足。歌も歌わずに。


土曜日は名古屋に宿泊。
(名古屋って、小さいビジネスホテルがものすごーーーくたくさんある。でもって、お客のほとんどが推定外国人。推定中国韓国人。日本もだんだんと変わっていきますね。しかし、彼らは、買い物に来たけど「遊び」に来たのではない。街中には一見、人がたくさんいるのに、外食関係はあまり賑わってはいない様子。彼らが呼び込みに引かれていくわけもないし。)


………


朝、新幹線で大阪へ。
9時半に新大阪に着いて、地下鉄を乗り継いで大坂城へ。
(あえて大坂と書いてみた)


これまで大阪駅(梅田)や岸和田には何度も来たことがあるけど、大坂城に来るのはこれが初めて。
一応、信長の野望マニアとして最低限は抑えておこうか。
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大坂城、広い。
天守が見えるのに全然近づかない。
中国韓国の観光客や花見客がたくさん来ている。
でも広いから、混雑感がほとんどない。
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やっと天守閣に到着。
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近くで見たら、実はがっかり?失礼。


目的は、城内のお土産店。
長男のために「石田三成」のボールペンと、「石田三成」のマグネットアクセサリーを購入。今の小学生のイチオシは石田三成なんですよ。信長とか政宗とか信玄じゃないんですよ。前田慶次だれそれ?なんですよ。

というか、石田三成の商品があるって??商品開発部をほめたい!


………


次の目的地は、道頓堀。
いわゆる「阪神ファンが飛び込むところ」。
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ここも初めて。
なんば駅までなら何回か来たことあるのに。
そして、ここも外国人観光客であふれている。そんな観光客に混じって、写真を撮ってきた。こんな「どうでもいいもの」だけど、なんか楽しい。なんか満足。
もうこれで帰ってもいいや。
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………


と、遊んでたら、ツキノさんからメールが来た。

「早くゲーセンへ来い!」

 はい、了解。


【第3回ツキノ杯】
・全白
・チーム統一(ユニ統一)
・4人グループリーグで2位抜け → ベスト16トーナメント

当初予定していたボカがあまりにも弱すぎるので、急遽一週間で育てたインテルで参加。
クルス、バロテッリ、アルバレスのFW三人が壊れてる。
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「大会」なんて名のつくものは初めてだから、冗談じゃなく手が震える。
敵のサイド攻撃にあわせてディフェンスを動かす時でさえも、カードをこすってるみたいに。
そんなわけだから、まぁ、1勝すれば十分、くらいに思っていたのだが…


なんと、グループリーグを2勝1敗で1位!
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単にインテルが強いだけなんですけどね。
(この日、インテルは私を含めて3チームが参加。その3チームともがそれぞれ首位通過だったようだ。)


ということで、もうこれで完璧に満足。
もうゲームをやめて飲みにいこうよ、くらいに満足。

しかし、もちろん決勝トーナメント。
お相手は、関西ではとても有名な女性監督さんのチェルシー。
結果は、まさに手も足も出ない。
1-3で余裕の敗北。
(そもそも、私は「美しい女性」が苦手なんです、本当に。会話もできなくなる。月之丞となら、いくらでも話せるのにね。)


でもね、
なんかね、
まさか、勝ち続けて優勝できるわけなんてないんだけど、、、

…それでも、負けると悔しいな。


………


大会のあとはもちろん宴会。
信長オフと同じで、何かひとつでも共通の価値観があると楽しくなるもんだ。その価値観が深ければ深いほど。話題がWCCFだけではなく、他のものであってもね。

同じ卓のかなえさん(大会運営主任)、JUNさん(同い年!)、ボーカルさん(名前を聞けなかった、ごめんなさい)、大学生さん(名前を聞けなかった、ホントすいません)、
お付き合いいただきありがとう。


………


ぬくぬくさんに再会できたのもうれしい。
優しいお父さんという表現がぴったりの彼が、ロードバイクを買う気満タンであることがとてもうれしい。
(お金を用意して買いに行ったのに、自宅に自転車の保管場所がないという理由で店が売ってくれなかった、と。)
次にお会いするときは、もうあちこち乗り回している状況でしょう。



ということで、とても楽しませていただきました。
こういうのが「WCCFの正しい楽しみ方」だと思います。

帰り際に、ツキノさんから、
 『今回のツキノ杯で引退するつもりなんでしょ?』
と急所を突かれた。もちろん、そのつもりだった。

ま、でも、これだけ楽しめたのだから、、、

 「次のツキノ杯までは継続するよ」

でもって、
次のツキノ杯は、「全白U79」でよろしく。

(図臼さん、いろいろカードをありがとう。)
(ツキノさん、ご苦労様でした。僕のためにありがとう。)

↓夜のグリコ。
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(お名前が漏れてしまった方々、申し訳ありません。優勝した「お父様」には全くふれてないし、死にサテに座ってしまったクリウスさんについても、、、)



【WCCFのオカルト的考察】
・今回の死にサテは、4番と7番
・勝ち試合はフラグがわかりやすい。開始ワンプレイでサイドから得点。
・バロテッリが中央突破するようなら、もっと固いフラグ。勝敗を決める大きな要素が存在するはず。
・敵に中央突破されるようなら、私に何か大きな悪いことがあるはず。全白どうしならカードパワー以外の何かが。
・KPジャンケン「六角の対角線にあるKPどうしの場合、攻撃側に有利」(プレスとパス系ならパス系に有利フラグ。ただし、リアルのサッカーは逆。パスを封じるのがプレス守備。)
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by akogarehotel | 2016-04-04 18:27 | あちこち旅行記 | Comments(10)  

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)



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シーズン最初のキャンプは、千葉県山武市(さんむし)にある有野実苑キャンプ場。
地理に詳しい私でも「さんむ」なんていう地名は知らなかった。
千葉県の北東部。成田空港から南へ、タクシーで20分の位置。


………


【アクセス】
東関東道の酒々井(しすい)インターから20分程度。
都心から渋滞がなければ1時間。しかし、浦安幕張あたりで渋滞がないことがるのだろうか。

【テントサイト】
普通の広さ。自動車、テント、タープを広げてちょうどよい。
電源つきサイトあり。

【ユーティリティ】
お風呂があるのは珍しい。貸切風呂もあるが予約を取るために並ぶ必要あり。

【付帯施設】
子供の遊び場はそこそこ大きい。
ものつくりもそろっていて、「名物おじさん」が優しく教えてくれる。
イタリアンレストランがある。(キャンプ場でこんなの初めてだ。)昼食に利用することになるだろうが、予約しておくほうがいい。
ドッグランもあるが、犬のいない家族にはむしろ不要。

【売店】
スノーピーク他のキャンプ道具はそろっている。
おやつ、おつまみは少ない。ビール、ジュースの自販機あり。
【周辺施設】
コンビニまで7分。スーパーまで10分。
酒々井インター近くに入浴施設あり。

【気温】
3月下旬で、最低4℃、最高12℃。風がおだやかなら暖かくも感じるが、朝は冷え込む。
リビング付テントで電気ヒーター使用。

【まとめ】
この地域のキャンプ場のなかでは人気が高いらしい。
我が家では、シーズン初キャンプとして利用するのが、今回で2回目。


………


前橋よりも標高が高いようだが、南方にあるために、ほぼ同じ気温。
前橋で吹くはずの空っ風(北風)がないので、やや過ごしやすい。
朝は4℃前後。昼でも10℃をちょっと越えるくらいだが、少なくとも軽井沢よりは暖かい。

しかし、3月の連休なんて、日本中、どこに行っても寒いに決まってる。
キャンプなんてしなくてもいいのに、と思うが、日頃、自転車に乗らせてもらう手前、仕方なく付き合う。


土曜日の仕事が終わり次第、新幹線と京成スカイライナーに乗って、成田空港まで。まわりは外人と卒業学生さんばっかり。海外旅行、いいなぁ。
空港からタクシーに乗って20分でキャンプ場。前橋から2時間ちょっと。


先に行っていた家族が、ある程度準備してくれていた。
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寒さ対策のため、今回はもっとも厳重装備のテントで出動。
テント内が2部屋に分かれており、寝室スペースの温度が保たれる。リビングスペースにはストーブや机を並べて食事が可能。
結構、高額らしいが、値段は妻しか知らない。


メンドクサイ手間を大人が担当し、そのぶん、子供は無邪気に遊んでいる。
まぁ、それでいいか。
ものつくりで、一品600円から800円。
まぁ、それもいいか。
連休の中日は、イタリアンレストランで昼食。昼から生ビール。
まぁ、このために来たともいえる。
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最終日。チェックアウトは11時。
渋滞を避けるために、寄り道しないで帰宅。
ディズニーと葛西観覧車を通り過ぎ、午後2時に高崎インターの温泉に到着。

遠いキャンプ場は、なんだかメンドクサイな、やっぱり。
もちろん、3日間とも自転車の練習なし。


………


不本意ながら、キャンプ日記が充実してきてしまった。
そろそろ「キャンプ日記目次」を作らないといけない。
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by akogarehotel | 2016-03-25 12:44 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

現実逃避@苗場スキー場 平成28年3月8日(火)

現実逃避@苗場スキー場 平成28年3月8日(火)


先週末は忙しかった。。。
特に日曜日は、ナンチャラ指定医講習会。
学生時代から授業が大嫌いだった私に、日曜日に、たっぷり4時間の講習会なんて苦痛でしかない。
朝食コンビニ → 授業 → 昼食コンビニ → 授業

このままでは命の危険があるので、火曜日に敵前逃亡。現実逃避。
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苗場スキー場。
FBによると絶好の天気とのこと。それならば…

朝9時半。ひとしきりの仕事を急いで済ませてから、「ちょっとそこまで」。

朝11時。大斜面の上に到着。最高だね。
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ちなみに、今日の「スキーウェア」を自撮り。↓
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ちょっとした内輪なグループで、「カオナシスキー」がブーム。
単純にこの格好で滑ればいいのだけれど、、


1人だと、ちょっと恥ずかしいかも。


それも、現実逃避のうちか。


ひたすら滑って、
ちょっと休憩して、
ひたすら滑って。

気温10℃以上なので、暑い、というか猛暑。
カオナシの下はTシャツ1枚でも汗ダラダラ。
昼過ぎはカオナシ衣装は終了。普通にTシャツだけで、まさに春スキー。

雪質は「それ相応」だけど、久しぶりに晴天の苗場を堪能できた。非常に幸運。

午後になり「雲海」が出現。要するに、くもってきた。
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2時半に終了。
午後4時には自宅到着して、子供を出迎えて、家の掃除をして、、、


………


昔、スキーをしながら生活したいと思って、本気で越後湯沢に住もうと考えていた。

でも、この距離と時間なら前橋で十分だ!



………


さて、これでまた仕事する気になれる。


この日の夜、9時半にインフルエンザのお客様がお二人もいらっしゃいましたが。


どうぞどうぞ、喜んで。
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by akogarehotel | 2016-03-09 17:51 | あちこち旅行記 | Comments(4)