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1914. 赤城山オートキャンプ場(2回め) 平成28年7月16日(土)

赤城山オートキャンプ場(2回め) 平成28年7月16日(土)


連休分の、ひとつめ。
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妻の友達家族と、赤城旧道の入り口にある赤城山オートキャンプ場へ。

【赤城旧道】
三夜沢(みよさわ)町の赤城神社から、赤城小沼までの上り坂。
約10kmで標高差900m弱。
赤城ヒルクライムのコース(県道4号)に比べて、距離が短く、勾配がきつい。脚力に自信のある猛者か、何も知らずに迷い込んだ初心者のどちらかしか走っていない。
ただし、放射能がきついのが欠点。


………


前回、ここに来たのは5月のこと。
暑くて、風が強くて、いい印象がない。

そもそも、赤城界隈はキャンプには適していない。
赤城おろし(北風)が強いし、
標高は前橋とほとんど変わらないから、ものすごく暑い。

なのに、なぜこんなに混んでるのだろう?
一部では人気のキャンプ場だという。県外の車ばかりだった。


………


が、奇跡的に、この連休の「天気が悪かった」!
16日、17日: 小雨程度のくもり
これは最高のキャンプ日和。しかも、ほぼ無風。赤城でこんなことがあるのか?

しかし、
18日: 快晴
最悪な天気。朝からテントの中は30度超。保温性があるテントなので40度を超えていたかもしれない。暑くて目が覚めた。上半身を裸で片づけをしたが、それでも汗がしたたる。
夏の赤城でキャンプは無理でしょ?


………


今回、3家族で。
その共通点は、
1)妻同士が同じ職場
2)子供が小学生
3)夫が長距離(マラソン)が得意

3)について、
Kさんは、高校陸上部で中長距離。
Sさんは、東京マラソンで3時間18分。
俺(10kmを43分)が一番遅い。
陸上の偏差値が高くないか、この集団?

「今度の群馬マラソンにみんなで出ようか」なんて話ができつつある。

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↑Sさんが持参したハンモック。

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↑同じくSさんが持参した「ピザ窯」。

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↑「金ちゃんちの焼肉」
焦がすともったいないので、ガスコンロで焼く。

………


今回、初使用した秘密兵器。
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生ビールサーバー。
これはすごい。こういうものを神という。
缶ビールなんか飲んでる場合じゃないよ。
地元の酒屋さんのサービス。10リットルタンクを買うと、1000円でレンタルできる。プレミアモルトが10リットルで6000円だから、それだけで十分に割安。問題は、10リットル飲みきれるかだけど、、、、全然、無問題。一晩でなくなってしまった。。。。あと10リットル欲しかった。


………


ま、せっかく赤城旧道に行くので「おもちゃ」を持っていった。
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これについては、次回へ。
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by akogarehotel | 2016-07-21 00:16 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

1904. SEKAI NO OWARI @ さいたまスーパーアリーナ 平成28年6月19日(日)

1904. SEKAI NO OWARI @ さいたまスーパーアリーナ 平成28年6月19日(日)



今日、ふたつめの記事。
ほぼ写真だけ。
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昨日に続いて、新幹線でお出かけ。
大宮にてセカイノオワリのコンサート。
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本当に、ビッグになってしまいました、彼らは。
チケット代に、ファン必須のスターライトリングとマフラータオルを加えると、1福沢を越えてしまいますが、そんなこと全然気にならないレベルです。
天才が努力するとこうなる、という見本ですね。


セカオワは、ドラムとベースのいないバンドとして有名ですが、今回は(おそらく初めて)ドラムを含めたバックバンドが参加してました。これはこれで、生演奏の素晴らしさがありますね。
また、舞台演出のひとつで、なんと、
「焼肉のにおい」
が発生。ま、それはそれで、、、いわゆる流行の「4G」ですね。

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↑スターライトリングという腕時計が、曲に同調して点滅する。
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↑ほとんどの作曲を担当している、まとめ役の中島さん。割れた腹筋を持ち、東京から江の島まで軽くサイクリングする。
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↑タイガーマスク的存在の「2代目」LOVEさん。
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↑紅一点、ピアノが弾けるというだけでメンバーに入ったさおりさん。今や子供たちのあこがれ。

………


ボーカルFukaseさんのMCにて、

「 先日のコンサートが終わったとき、重い病気で体を動かすことができない子どもが楽屋に来た。みんなでRPG(クレヨンしんちゃん)を歌った。
歌い終わったあとに、その子どもが『 夢がかなった。がんばれば夢はかなうってFukaseさんが教えてくれて、そのとおりになった。 』と言った。
その言葉を聞いて、僕は夢を感じて、またがんばれます! 」
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↑ブラピ?を意識してイメチェン風な深瀬さん。


プロダクションに作られたグループなら、子どもと歌を歌うことまではできる。しかし、そこで、その場で何を感じ取るかが、セカオワの違うところなんです。
それがわかってるから、親子連れや高齢のファンが多い。
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by akogarehotel | 2016-06-20 18:14 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

赤城山オートキャンプ場 平成28年5月7日(土)、8日(日)

赤城山オートキャンプ場 平成28年5月7日(土)、8日(日)


今シーズン3回目のキャンプは、前回から中1日の配分。
…斡旋がつまっていて、ちょっと疲れがたまってます、、、

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子供の幼稚園時代の友達を含めた3家族11人で。
みねさんのお子様も同じ幼稚園、といっても遠すぎる昔のことですね。
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………


7日(土)
僕以外の10人は、午前中に出発。
まともな仕事大好き人間の私は、仕事が終わってからの昼過ぎに単独行動。


午後3時、仕事と昼食を終えて、自転車「ママチャリ」で出発。
赤城山オートキャンプ場は、赤城山の裾野、三夜沢の赤城神社のすぐ近くにある。標高は500m。自宅からは25km弱の距離。予定所要時間は1時間半。

ロードバイクでもいいのだけれど、あえてママチャリクロスで出発。(理由は後述。)


まずは、いつもの天使へ。
ようちえん坂(5%で2km)と、天使(6%で2km)を上って、天使ゴールのセブンイレブンで休憩。前橋市街地の気温が30℃を越えていたけど、山に来ると小雨。ちょうどいいシャワー。

天使からは国道353号をひたすら東へ。上ったり下がったり。
天使から約5km走ると、三夜沢の交差点に着くが、その直前に、、、
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「大崎釣堀」
網野さんちです。赤城山に近いとは聞いていたけど、こんな目立つ場所とは思わなかった。(7月に寄らせてもらいます。)


三夜沢の交差点は左折。
曲がったとたんに「坂」が始まる。
ここが有名な「赤城旧道」。
(説明は下段へ)

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8%前後の坂を1.5kmほど上ると、赤城神社。
この周辺は舗装がよいので、選手の方々がタイヤを引くこともあるらしい。
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右に曲がると、約500mでキャンプ場に到着。
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自転車でキャンプ場に行くってのは、楽しいことです。


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この日は、夕方から、そこそこの強風。
赤城界隈にとっては、日常的な風速だけども、キャンプには不具合。
紙コップが飛ばされて、ワインがこぼれちゃうし、
缶ビールが転がって、中身がこぼれるし、

タープを留めるロープが切れて、金属のペグが飛んでいくし。
といっても、赤城にとっては、あくまでも日常茶飯事、、、

あまりキャンプに適した場所ではないんじゃないの?
(詳しくは後述)


しかし、テントの中に入りさえすれば、風も寒さも関係ないので、子供たちは楽しんでいる。それでOK。


………


8日(日)

朝、たくさんの車と、少しの自転車が、赤城旧道を登っていく。
うらやましいな。
この日は、前橋市長さんも上っていったという。またニアミスですね。

子連れの我々は、グリーンフラワー牧場へ。
近くには、フラワーパークとか、グリーン牧場とか、紛らわしすぎ。
子供たちは、午前中いっぱい、牧場を走り回り、昼食を食べて帰宅。


もちろん、僕は自転車で帰宅。
市街地までは坂道を下るだけだから(当然のように?)自動車よりも早く家に着いた。



練習不足の連休がやっと終わった。



★★★


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赤:赤城県道
ピンク:赤城旧道


赤城旧道
 三夜沢-赤城小沼

 距離15kmくらい?標高差800mくらい?
 中盤以降は勾配10%が、7,8kmつづく。

赤城山ヒルクライムのコースは県道4号。いわゆる「赤城県道」。
そちらの本道に比べて、明らかにスペックアップ。
序盤から急勾配がつづき、キャンプ場の先に長い下りもあるので、そのしわよせがやってくる。中盤以降は勾配10%のカーブが延々と続き、着地してしまったら、(クリートをはめて)再スタートはむずかしい。
センターラインのない一本道。車のすれ違いには神経を使う。舗装もあまりよくないので、下りはむしろ不快。

そんな道へ、なぜ上る。それは「上級者用コース」だから。
上級者の自覚がある人しか上って行かない。
あるいは、コースを全く知らない人。


………


じゃぁ、俺?
「別の理由」があるので、走ることはないと思う。

チェルノブイリにサイクリングには行きたくないから。

キャンプ場はギリギリ許される、というか、本当は行きたくない。諸事情により仕方なく。
とすると、ロードで行ったら、その汚れを取るのがメンドクサイ。ママチャリなら水道の水をかけて天日干しでOK。なので、ロードは温存。


ま、かなり偏った個人的な意見ということで。
でも、お勧めではないのでヒルクライムコースガイドには載せていない。


しかし、そんな情報を知らずに、3年前に途中まで上ってしまった。
そのときは、日没で引き返したのだが、その日記↓
平成25年8月の記事
当時の私には、スタート地点(三夜沢交差点)に着いた時点で、すでに疲労感満載でした。成長したな、俺。
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by akogarehotel | 2016-05-09 18:08 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

北軽井沢スィートグラス、もう何回目? 平成28年5月4日、5日

北軽井沢スィートグラス、もう何回目? 平成28年5月4日、5日


今年2回目のキャンプ。
今年は初めてのスウィートグラス。


ハトポさん(一応HN。元競輪選手。)が、
「 家族でキャンプに行きたい 」というので、ご一緒しました。
スウィートグラスでは元選手の山崎ゆうやさんも働いています。


GWといえども、軽井沢の早朝は真冬並に冷え込む。ハトポさんが、キャンプは全くの初めてで、幼稚園児も一緒なので、初心者にも優しいコテージタイプにした。特別会員の威力を使って、がんばって予約を確保した。
(「ハトポ」とはサンドイッチ屋さんの名前。似ているけど、コジマ社長とは関係ありません。)


カントリーキャビン。私の家族用。
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定員6人。電源あり。
広い室内に薪ストーブ兼用の調理台(オーブン)あり。
ピザを焦がさずに焼ける。これは素晴らしい!
しかし、煙突がつまり気味?火力を上げると接続部分から煙が漏れる。。。
おかげで室内が煙だらけ。しかも、夜中にCO警報が鳴った!
ストーブを消して寝たけど、寒くはなかった。
デッキではもちろんBBQ可能。風除けシェードあり。


こちらは、ツリーハウス。ハトポさん一家用。
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定員5人。
電源あり。室内クッションの上に寝袋で寝る。薪ストーブ、BBQデッキあり。1階部分にブランコあり。
室内の広さに比べると薪ストーブの火力が大きい。
「 暑すぎて眠れませんでした 」と。
ごめんなさい。


………


5月4日、朝9時、前橋出発。
渋川から日陰を通り、渋滞なく、11時前に北軽井沢に到着。

昼食後、スウィートグラスへ。
子供たち(総勢5人)がトレジャーハンティングなるイベントに参加している間に、お父さん二人して、「昼からるーびー」。
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テントを設営しなくていいから、ラク。ビールもたくさん飲めちゃうよ。


スウィートグラスには子供用の遊び場が多数。
子供たちを飽きさせないのも、人気の理由かもしれない。
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なかでも一番人気はトランポリン。
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ただ飛び跳ねるだけなのに。子供って、不思議だ。
そして、いつの間にかお互いに仲良くなってる。不思議だ。
(トランポリンの予約は当日の朝8時から。5月5日は、6時半に並んだら3番だった。寒い中、8時まで、1時間半もがんばったよ。5月4日はキャンプ場に到着した11時の時点で、まだ夕方ぶんに空きがあった。ラッキー。)



金ちゃんちの焼肉と、焼きたてピザなど食べて、就寝。



………


5月5日(木)

朝食は、「ハトポ特製チョコバナナジャムサンド」
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いただきます。



トランポリン、バッジ作りなどのあとに、「人間牧場」へ。

「人間牧場」という名の釣堀。
スウィートグラスから徒歩5分。
名前から想像できるように、なかなか思想の強い人が経営している。
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どんな思想だろうと、子供たちは釣りができれば喜ぶ。何も問題なし。

唯一の問題は、、、、
去年、ここで「ヒメマス(1尾2000円)」を釣った長男が、今年もそれを釣りたいと言って粘っているが、なかなか釣れない。。。1時間たっても釣れず。
見かねたハトポさんが、特製の餌(リアル芋虫)を草むらから拾ってきて取り付けてくれた。すると、あっさりと釣り上げ!
ありがとうございます。助かった。

釣った魚はその場で塩焼き。
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子供たちは、自分の釣った魚なら、多少の骨や内臓でも文句を言わずに食べてしまう。



温泉に入って、渋滞もなく、午後5時に前橋に到着。
近くて便利だね、群馬(北軽井沢)って。

次回は、自転車で行きましょう、ハトポさん!


スウィートグラス目次
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by akogarehotel | 2016-05-07 13:57 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

大阪旅行記(1516WCCF 第3回ツキノ杯) 平成28年4月3日(日)

大阪旅行記(1516WCCF 第3回ツキノ杯) 平成28年4月3日(日)


とりあえず、これ↓で満足しましたけどね。
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グループリーグを首位通過。


………

その前に、

4月2日の土曜日。
仕事が終わってから、ゆっくりと名古屋へ。6時に到着。
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ビバくんと二人でプチマイクロナノ同窓会。元営業職らしく、ビバくんがすっごい店を予約してくれてた。
「焼肉屋」じゃなくて「ステーキ屋」だよね、まるで。
迂闊にいろいろ注文しすぎて、ミノを二人前しか食べられなかった。。。

おかげで二次会は、カラオケ店で飲むだけで満足。歌も歌わずに。


土曜日は名古屋に宿泊。
(名古屋って、小さいビジネスホテルがものすごーーーくたくさんある。でもって、お客のほとんどが推定外国人。推定中国韓国人。日本もだんだんと変わっていきますね。しかし、彼らは、買い物に来たけど「遊び」に来たのではない。街中には一見、人がたくさんいるのに、外食関係はあまり賑わってはいない様子。彼らが呼び込みに引かれていくわけもないし。)


………


朝、新幹線で大阪へ。
9時半に新大阪に着いて、地下鉄を乗り継いで大坂城へ。
(あえて大坂と書いてみた)


これまで大阪駅(梅田)や岸和田には何度も来たことがあるけど、大坂城に来るのはこれが初めて。
一応、信長の野望マニアとして最低限は抑えておこうか。
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大坂城、広い。
天守が見えるのに全然近づかない。
中国韓国の観光客や花見客がたくさん来ている。
でも広いから、混雑感がほとんどない。
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やっと天守閣に到着。
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近くで見たら、実はがっかり?失礼。


目的は、城内のお土産店。
長男のために「石田三成」のボールペンと、「石田三成」のマグネットアクセサリーを購入。今の小学生のイチオシは石田三成なんですよ。信長とか政宗とか信玄じゃないんですよ。前田慶次だれそれ?なんですよ。

というか、石田三成の商品があるって??商品開発部をほめたい!


………


次の目的地は、道頓堀。
いわゆる「阪神ファンが飛び込むところ」。
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ここも初めて。
なんば駅までなら何回か来たことあるのに。
そして、ここも外国人観光客であふれている。そんな観光客に混じって、写真を撮ってきた。こんな「どうでもいいもの」だけど、なんか楽しい。なんか満足。
もうこれで帰ってもいいや。
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………


と、遊んでたら、ツキノさんからメールが来た。

「早くゲーセンへ来い!」

 はい、了解。


【第3回ツキノ杯】
・全白
・チーム統一(ユニ統一)
・4人グループリーグで2位抜け → ベスト16トーナメント

当初予定していたボカがあまりにも弱すぎるので、急遽一週間で育てたインテルで参加。
クルス、バロテッリ、アルバレスのFW三人が壊れてる。
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「大会」なんて名のつくものは初めてだから、冗談じゃなく手が震える。
敵のサイド攻撃にあわせてディフェンスを動かす時でさえも、カードをこすってるみたいに。
そんなわけだから、まぁ、1勝すれば十分、くらいに思っていたのだが…


なんと、グループリーグを2勝1敗で1位!
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単にインテルが強いだけなんですけどね。
(この日、インテルは私を含めて3チームが参加。その3チームともがそれぞれ首位通過だったようだ。)


ということで、もうこれで完璧に満足。
もうゲームをやめて飲みにいこうよ、くらいに満足。

しかし、もちろん決勝トーナメント。
お相手は、関西ではとても有名な女性監督さんのチェルシー。
結果は、まさに手も足も出ない。
1-3で余裕の敗北。
(そもそも、私は「美しい女性」が苦手なんです、本当に。会話もできなくなる。月之丞となら、いくらでも話せるのにね。)


でもね、
なんかね、
まさか、勝ち続けて優勝できるわけなんてないんだけど、、、

…それでも、負けると悔しいな。


………


大会のあとはもちろん宴会。
信長オフと同じで、何かひとつでも共通の価値観があると楽しくなるもんだ。その価値観が深ければ深いほど。話題がWCCFだけではなく、他のものであってもね。

同じ卓のかなえさん(大会運営主任)、JUNさん(同い年!)、ボーカルさん(名前を聞けなかった、ごめんなさい)、大学生さん(名前を聞けなかった、ホントすいません)、
お付き合いいただきありがとう。


………


ぬくぬくさんに再会できたのもうれしい。
優しいお父さんという表現がぴったりの彼が、ロードバイクを買う気満タンであることがとてもうれしい。
(お金を用意して買いに行ったのに、自宅に自転車の保管場所がないという理由で店が売ってくれなかった、と。)
次にお会いするときは、もうあちこち乗り回している状況でしょう。



ということで、とても楽しませていただきました。
こういうのが「WCCFの正しい楽しみ方」だと思います。

帰り際に、ツキノさんから、
 『今回のツキノ杯で引退するつもりなんでしょ?』
と急所を突かれた。もちろん、そのつもりだった。

ま、でも、これだけ楽しめたのだから、、、

 「次のツキノ杯までは継続するよ」

でもって、
次のツキノ杯は、「全白U79」でよろしく。

(図臼さん、いろいろカードをありがとう。)
(ツキノさん、ご苦労様でした。僕のためにありがとう。)

↓夜のグリコ。
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(お名前が漏れてしまった方々、申し訳ありません。優勝した「お父様」には全くふれてないし、死にサテに座ってしまったクリウスさんについても、、、)



【WCCFのオカルト的考察】
・今回の死にサテは、4番と7番
・勝ち試合はフラグがわかりやすい。開始ワンプレイでサイドから得点。
・バロテッリが中央突破するようなら、もっと固いフラグ。勝敗を決める大きな要素が存在するはず。
・敵に中央突破されるようなら、私に何か大きな悪いことがあるはず。全白どうしならカードパワー以外の何かが。
・KPジャンケン「六角の対角線にあるKPどうしの場合、攻撃側に有利」(プレスとパス系ならパス系に有利フラグ。ただし、リアルのサッカーは逆。パスを封じるのがプレス守備。)
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by akogarehotel | 2016-04-04 18:27 | あちこち旅行記 | Comments(10)  

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)



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シーズン最初のキャンプは、千葉県山武市(さんむし)にある有野実苑キャンプ場。
地理に詳しい私でも「さんむ」なんていう地名は知らなかった。
千葉県の北東部。成田空港から南へ、タクシーで20分の位置。


………


【アクセス】
東関東道の酒々井(しすい)インターから20分程度。
都心から渋滞がなければ1時間。しかし、浦安幕張あたりで渋滞がないことがるのだろうか。

【テントサイト】
普通の広さ。自動車、テント、タープを広げてちょうどよい。
電源つきサイトあり。

【ユーティリティ】
お風呂があるのは珍しい。貸切風呂もあるが予約を取るために並ぶ必要あり。

【付帯施設】
子供の遊び場はそこそこ大きい。
ものつくりもそろっていて、「名物おじさん」が優しく教えてくれる。
イタリアンレストランがある。(キャンプ場でこんなの初めてだ。)昼食に利用することになるだろうが、予約しておくほうがいい。
ドッグランもあるが、犬のいない家族にはむしろ不要。

【売店】
スノーピーク他のキャンプ道具はそろっている。
おやつ、おつまみは少ない。ビール、ジュースの自販機あり。
【周辺施設】
コンビニまで7分。スーパーまで10分。
酒々井インター近くに入浴施設あり。

【気温】
3月下旬で、最低4℃、最高12℃。風がおだやかなら暖かくも感じるが、朝は冷え込む。
リビング付テントで電気ヒーター使用。

【まとめ】
この地域のキャンプ場のなかでは人気が高いらしい。
我が家では、シーズン初キャンプとして利用するのが、今回で2回目。


………


前橋よりも標高が高いようだが、南方にあるために、ほぼ同じ気温。
前橋で吹くはずの空っ風(北風)がないので、やや過ごしやすい。
朝は4℃前後。昼でも10℃をちょっと越えるくらいだが、少なくとも軽井沢よりは暖かい。

しかし、3月の連休なんて、日本中、どこに行っても寒いに決まってる。
キャンプなんてしなくてもいいのに、と思うが、日頃、自転車に乗らせてもらう手前、仕方なく付き合う。


土曜日の仕事が終わり次第、新幹線と京成スカイライナーに乗って、成田空港まで。まわりは外人と卒業学生さんばっかり。海外旅行、いいなぁ。
空港からタクシーに乗って20分でキャンプ場。前橋から2時間ちょっと。


先に行っていた家族が、ある程度準備してくれていた。
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寒さ対策のため、今回はもっとも厳重装備のテントで出動。
テント内が2部屋に分かれており、寝室スペースの温度が保たれる。リビングスペースにはストーブや机を並べて食事が可能。
結構、高額らしいが、値段は妻しか知らない。


メンドクサイ手間を大人が担当し、そのぶん、子供は無邪気に遊んでいる。
まぁ、それでいいか。
ものつくりで、一品600円から800円。
まぁ、それもいいか。
連休の中日は、イタリアンレストランで昼食。昼から生ビール。
まぁ、このために来たともいえる。
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最終日。チェックアウトは11時。
渋滞を避けるために、寄り道しないで帰宅。
ディズニーと葛西観覧車を通り過ぎ、午後2時に高崎インターの温泉に到着。

遠いキャンプ場は、なんだかメンドクサイな、やっぱり。
もちろん、3日間とも自転車の練習なし。


………


不本意ながら、キャンプ日記が充実してきてしまった。
そろそろ「キャンプ日記目次」を作らないといけない。
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by akogarehotel | 2016-03-25 12:44 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

現実逃避@苗場スキー場 平成28年3月8日(火)

現実逃避@苗場スキー場 平成28年3月8日(火)


先週末は忙しかった。。。
特に日曜日は、ナンチャラ指定医講習会。
学生時代から授業が大嫌いだった私に、日曜日に、たっぷり4時間の講習会なんて苦痛でしかない。
朝食コンビニ → 授業 → 昼食コンビニ → 授業

このままでは命の危険があるので、火曜日に敵前逃亡。現実逃避。
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苗場スキー場。
FBによると絶好の天気とのこと。それならば…

朝9時半。ひとしきりの仕事を急いで済ませてから、「ちょっとそこまで」。

朝11時。大斜面の上に到着。最高だね。
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ちなみに、今日の「スキーウェア」を自撮り。↓
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ちょっとした内輪なグループで、「カオナシスキー」がブーム。
単純にこの格好で滑ればいいのだけれど、、


1人だと、ちょっと恥ずかしいかも。


それも、現実逃避のうちか。


ひたすら滑って、
ちょっと休憩して、
ひたすら滑って。

気温10℃以上なので、暑い、というか猛暑。
カオナシの下はTシャツ1枚でも汗ダラダラ。
昼過ぎはカオナシ衣装は終了。普通にTシャツだけで、まさに春スキー。

雪質は「それ相応」だけど、久しぶりに晴天の苗場を堪能できた。非常に幸運。

午後になり「雲海」が出現。要するに、くもってきた。
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2時半に終了。
午後4時には自宅到着して、子供を出迎えて、家の掃除をして、、、


………


昔、スキーをしながら生活したいと思って、本気で越後湯沢に住もうと考えていた。

でも、この距離と時間なら前橋で十分だ!



………


さて、これでまた仕事する気になれる。


この日の夜、9時半にインフルエンザのお客様がお二人もいらっしゃいましたが。


どうぞどうぞ、喜んで。
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by akogarehotel | 2016-03-09 17:51 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

毎度の神田「浜貞」へ信濃町経由 平成28年2月23日(火)

毎度の神田「浜貞」へ信濃町経由 平成28年2月23日(火)

(本日、ふたつめの記載)


遊びほうけた一日。


昼、大学水泳部の学生さんと会うために信濃町(東京都新宿区)へ。
メーヤウで「カレーっぽい食べ物」を食べたあと、なんだかスゴイものがあるとのことで、、

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細かい場所を記載すると多方面に迷惑がかかるから省略。
30年前に僕自身が生理学とか病理学とかを勉強した建物です。

最近の学生が麻雀をやっていることもうれしいし、何より、彼らの行動力が素晴らしい。
こんな大きな「お荷物」を運び込むなんて。
せっかくなので1時間半ほど遊ばせてもらった。1年ぶり以上だと思う。

これからも、よく遊び、よく泳いでください。

ちなみに、この左側の学生さんは、KO高校の水球部出身。
部活動を3年の夏までやっていて、医学部への進学。これはよほどの才能と努力です。
伊香保温泉で麻雀+水球ツアーを企画したいです。


………


夕方5時、神田へ。
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東京に来れば必ず立ち寄る名店。神田駅前、徒歩2分。
汚ーーーい外観は無視。
「ふぐ」という看板も無視。
これ以上ない魚を食べさせてもらえるお店。
↓必ず食べなければいけないアジ
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動いてます。
刺身を食べ終わったあとは骨をカラアゲにしてくれます。それもまた絶品。

↓イカ刺し。同じく、動いてます。
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その他に、タコ刺しも動いてました。


お相手は、コシュとあやのいちさん。
こんな早い時刻に飲み始められるなんて、お二人とも仕事をしているのでしょうか。

ちなみに、あやのいちさんは、子供の教育環境を考えて「海と山と川のある新幹線通勤の町」へ転居したそうです。塾長さん自らが、塾よりも空気を選ぶわけですね。
じゃぁ、群馬がいいんじゃない?

『群馬ほど教育不毛の土地はない』と。


………


さらに夜7時。
新橋へ移動して、幸福さん、サイクルさん、蓮さん、網野さんと合流。
まっとうな社会人の時刻です。

2軒ハシゴして、眠るほど飲んで、新幹線で帰宅。
24時には家の玄関に着いたのだから、やはり「群馬でもいいじゃん」と。


WCCFの話はたくさんしたけど、ゲームそのものは一個もしなかった一日。

練習は午前中にちゃんとランニング5㎞やっときました。
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by akogarehotel | 2016-02-24 17:11 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

渋峠 のち 仙台?! 平成27年8月11日(火)

渋峠 のち 仙台?! 平成27年8月11日(火)


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念願の渋峠自走。
自宅から志賀高原の渋峠まで自転車で行った。
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しかし、その夜、なぜか、、、仙台?
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………


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2年前にロードバイクを買ったときにたてた目標のひとつが『自走渋峠』。
去年、チャレンジしようと思ったが、火山警告で中止。かわりに自走八ヶ岳で我慢した。
今年こそ!
(去年の自走八ヶ岳へリンク


AM03:30 自宅(前橋) 【標高100m】
AM05:30 横川「釜飯 おぎのや」
AM06:30 軽井沢
AM07:30 北軽井沢 【標高1500m】
AM08:30 長野原 【標高700m】
AM09:30 草津温泉
AM12:30 渋峠! 【標高2170m】

走行距離 120km(片道)
単純標高差(上記の引き算) 2870m


………

前日の仕事が押したため、夜10時に就寝。
早起きにも限界あり、3時に起きて、3時半に出発。
もちろん、月夜。
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真っ暗な一般道を安中、松井田方面へ。
国道18号は、トラックが多くて、全然楽しくない。
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妙義山が見える頃、夜が明け始めた。
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5時半。横川の「チェックポイント」で休憩。
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横川といえば鉄道ぶんか村。子供が幼稚園のころは数え切れないほど遊びに来た。


横川からは碓氷峠旧道へ。
本当は、諸事情により碓氷バイパスを通りたかったが、あれほどのトラックを見てしまっては、それは無理。
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旧道は舗装が完璧に修復。とても走りやすい。勾配も緩やかなので、まずは軽い準備運動がわり。

6時過ぎ、まだ静かな軽井沢を通過。
目の前に見えるのは浅間山。あの山の向こうが、次の目的地の北軽井沢。
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↓いまや軽井沢といえば、旧軽でもアウトレットでもなく、星のやのハルニレテラス。
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まだ開店前。数時間後には新宿駅みたいな人口密度になる。


中軽井沢から北軽井沢への峠道。名前はない。
常に浅間山を正面に見ながら走る。
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そんな峠道の勾配は、、、
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目をつぶれ!



7時30分。
北軽井沢に到着。
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ランドマークがコンビニってところが、北軽井沢の悲しいところ。
周辺にはおもちゃ王国とか、鬼押し出し園というのもありますが、、そこへ行く道が自転車では通行禁止。。。


ここからは下り坂。
交通量も軽井沢とは別次元の少なさ。快適に滑り降りる。
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北軽井沢からはついに白根山が見える。
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あのてっぺんがゴール。
その前に、眼下の盆地へ降りなければいけない。。。。。


………


8時半。
草津温泉の玄関口、長野原に到着。北軽井沢からは下りきり。
ここからは白根山(渋峠)まで上り坂オンリー。

長野原から草津温泉までは約10km。
序盤は5%前後の、まぁまぁ許せる坂道。
後半に10%が2kmつづく。

そして、そろそろ、暑い。。。。

背中のリュックが重たい。
汗で重たくなってる!
リュックの中まで汗がしみこみ、中のタオルが完全にぬれている。もちろん重たい。リュックそのものも汗を吸い込んで重たい。


ここまでの走行距離と、暑さと、リュックの重さと、お尻の痛さで、
もしかして限界?
時速10km前後で、やっとのこと10%区間をクリア。やっと、やっと草津温泉に到着。
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9時半、草津に到着。


………


これ以上、この重たいリュックを背負って走るわけにはいかない。
ウインドブレーカーとパンク修理セットをコロトンジャージの背中ポケットに押し込む。
それ以外は、持って行かない。
リュックと一緒に、草津温泉バスターミナルのロッカーへ。


背中が軽くなったら、気分も軽い。
お盆で混雑する自動車連中を横目に、渋峠へ向かってスタート。ここからは「ツールド草津」と同じコース。
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「殺生」(ロープウェイ乗り場周辺の地名、正確には殺生が原)を越えると、あちこちに絶景が広がる。
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↑ファイナルファンタジーに似たような景色が出てきた。
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「ガス」が出てきやすいのも、この地域の特徴。むしろ晴れ渡ることのほうが珍しい。
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草津温泉から、途中2ヶ所で休憩しながら、やっとやっと、ついについに、ゴール。
渋峠(志賀高原スキー場)
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国道最高標高地点、という標識よりも、この景色(スキー場)のほうが好きですね。だって、志賀高原(横手山)にしろ、草津万座にしろ、何十回とスキーに来た場所ですから。
初めてリフトに乗ったのも草津スキー場。懐かしい。


………


適度に休憩して下山。
先週よりも交通量が多いので、ちょっと苦労した。

草津温泉まで降りてきて、昼食。
その後、電車まで時間の余裕があったので、せっかくなので温泉に。
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バスターミナルから徒歩5分の入浴施設。タオルつきで900円。

温泉で一息ついたら、もう走りたくなくなった…
もう今日はがんばりすぎた。

という気持ちを奮い立たせて、最後の走り。
草津温泉から長野原まで、1kmののぼりと、9kmの下り。
せっかくお風呂に入ったのに、また汗をかいちゃったよ。
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長野原駅で自転車を収納したら、宴会スタート。

本日の走行距離 150km
ほめてください。。。。


★★★


15時42分 長野原発 特急「くさつ」

  ビールも飲んで、ゆったりと満足感に浸っていたら、、、電話だ。
  携帯電話が鳴った。シバタくん(本名)からだ。


 『大事件です。すぐに仙台に来てください。お金をたくさん持って!』

サトウくん(本名)とシバタくんが口を揃えて言う。
これは大事件だ。

16時40分 特急「くさつ」が新前橋駅に到着。
 すぐに仙台往復の切符を手配し、
 自転車を駅近くの職場に保管し、お金を(たくさん)調達し、
 予備の練習着に着替えて、、
てことで、自宅には帰らずに、

17時30分 新前橋駅から再び電車に。
 新幹線を乗りついで、仙台へ向かう。

午後7時50分 杜の都 仙台へ
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 大都会だな、仙台って。


………


大事件というのは、
大学の水泳部が、

東日本医科学生総合体育大会(水泳部門)で男女とも総合優勝


歴史上、男女そろって総合優勝した大学はひとつもない、僕たちの大学をのぞいては。これは大事件だ。
ついでに前述のサトウくんは、この日のために、わざわざ大阪から来た。
おまけに水泳部顧問のワダ先生(本名)は僕の大学時代の同期だ。
さらに、水泳部は、毎年、わざわざ前橋まで来て合宿をしている。


これは仙台まで行かなきゃいけないだろ、ふつう。
しかも、

朝2時まで宴会だろ、ふつう。
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………


翌朝、というか宴会終了の4時間後。
朝6時、始発の新幹線で前橋へ帰宅。水曜日は仕事だろ、ふつう。


え、俺の仕事が心配?

いやいやいや、前述同期のワダ大先生も、2時まで飲んで6時の始発で一緒に帰って、都内某所で、

『 今日の仕事は胃カメラなんだよね。10件くらいかな。 』
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by akogarehotel | 2015-08-13 19:22 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

八ヶ岳「小旅行」 平成27年7月25日(土)~

八ヶ岳「小旅行」 平成27年7月25日(土)~



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仕事を休んで3日間の夏休み。
恒例となりつつある八ヶ岳へ。(去年へリンク

前半はキャンプ場へ宿泊。
今年4回目となるキャンプは、ウッドペッカーキャンプ場。
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清里湖(大門ダム)の近くにある「トイレがもっともきれい」で有名なキャンプ場。1日に5回もトイレ掃除をしている。間違いなく僕の自宅よりもきれいだ。



土曜日。
家族は午前中のうちに出発。
僕は午後2時、仕事が終わってから、電車を乗り継いで、JR清里駅まで。
清里駅からは、レンタルMTB。
1日1500円(安い)。しかし、フロント3枚、リア7枚なのに、フロントディレイラーが動かない。2枚目で固定されたまま。。。タイヤの空気圧もあやしい。明らかに整備不良。だけど、お店の人は優しいし、、、
「お客が少ないから、あまり整備する余裕がない」という清里全体の経済事情のようです。

駅からキャンプ場までは、8%から9%の下り坂。距離は9km。
15分でキャンプ場に到着。
帰り道が心配だね。
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………


翌日は、家族で「登山」?「ハイキング」?「山歩き」?

『自転車でならアルプスも登るが、歩くのは50mだってイヤだ』

有名マンガのセリフですが、正にその通り。
そんな私でも気軽に登れる「飯盛山(めしもりやま)」へ。
清里駅から標高差500m、所要時間2時間の初心者コース。道中、幼稚園の団体ともすれ違った。大人なら文句を言わずに登りなさいということです。
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噂の”甘食”のような山が飯盛山。
山頂からは富士山も見えます。(写真中央左に雲がかかった山が富士山。)
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山頂でカップラーメンを食べる、のが「ツウ」らしい。
わざわざ重たい水を運んで、ガスバーナーでお湯を沸かして。
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………


翌日は宿泊地を移動。
家族は自動車で、僕は自転車を駅へ返却しつつ…

来るときには爽快に下った坂道を、今日は登る。8%で9km弱。天使4本ぶんか。
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オンボロMTBのクランクが何度もはずれそうになりながら、気温30℃の中を楽しくサイクリング。。。。
駅について、汗ビッショリ。水分と糖分補給はこれ。
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桃がまるごと1個入っていて、600円!

清里駅からはJR小海線に乗って、3駅。小淵沢駅へ。
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乗り鉄コメント:
「ご存知のように」小海線(小諸~佐久平~小淵沢)は国内最高標高を走る電車として有名。また、日本で最初にハイブリッド式車両を導入したのも小海線。「プリウス」よりも、ずっとずっと昔から、ハイブリッド車両が走ってたんですね。
清里駅は標高第二位の駅。最高標高駅はお隣の野辺山駅。野辺山には「SLランド」もあり、電車が好きなくせに自転車のほうが大好きなローディさんたちが多数、押しかけてます。


小淵沢駅からはタクシーでリゾナーレ八ヶ岳へ。
僕がホテルに着くと、すでに子供たちが粘土細工に熱中してた。


………


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「星野リゾート」という会社の発端は、ちょうど10年前にオープンした軽井沢の「星野温泉」。

中軽井沢から北軽井沢へ抜ける道沿いにある有名な「ハルニレテラス」周辺を再開発し、もはや本家の軽井沢駅周辺以上の人気エリアに発展させてしまった会社です。

その星野リゾートが、全国各地の「バブル以降につぶれたホテル」を買い取って「高級リゾート」として再生させています。
北海道のトマムや、箱根の「界」も星野リゾート。伊豆半島だけでも星野グループの施設が4ヶ所もあります。
リゾナーレ八ヶ岳も、昔は「なんちゃら小淵沢」という名前のホテルだったところです。今では予約困難で有名なホテルとなってしまった。そりゃ「小淵沢」よりも「八ヶ岳」だよね。

星野リゾートがあれば、小金を持った人間が集まります。おかげで地域全体が活性化します。小淵沢界隈は、清里駅周辺に比べて、明らかに活気がありますね。
(ちなみに、集まる小金持ちの中には、、、、今回、妻が「倍返しだ!」のご夫婦をホテル内で見かけたそうです。へぇー。僕なら、顔を見ても名前が出てこない自信があります。)



………


ここでもMTBレンタル。
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専門家に外注していて、さすがに整備は万全。「スペシャライズド」なので、軽くてビックリ。タイヤ以外は、ロード並ですね。こんなの初めて見た。
値段は、1日5000円しますが。


そんなMTBで「子供が粘土細工に夢中になっている間に」麦草くらいを目論んでいたのだが、、、、
自分が風邪をひいて、、、、
せっかくの自転車に乗ったのは、わずかに30分程度。
妻が「タクシーよりも高い」と。ごもっとも。



という、あっという間の夏休み。
帰り道は自動車で「いつもの」佐久甲州街道。もはや、このあたりは勝手知ったる我が道。少なくともコンビニの位置はほぼ完璧に把握しちゃったね。
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by akogarehotel | 2015-07-30 13:12 | あちこち旅行記 | Comments(0)