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大阪旅行記(1516WCCF 第3回ツキノ杯) 平成28年4月3日(日)

大阪旅行記(1516WCCF 第3回ツキノ杯) 平成28年4月3日(日)


とりあえず、これ↓で満足しましたけどね。
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グループリーグを首位通過。


………

その前に、

4月2日の土曜日。
仕事が終わってから、ゆっくりと名古屋へ。6時に到着。
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ビバくんと二人でプチマイクロナノ同窓会。元営業職らしく、ビバくんがすっごい店を予約してくれてた。
「焼肉屋」じゃなくて「ステーキ屋」だよね、まるで。
迂闊にいろいろ注文しすぎて、ミノを二人前しか食べられなかった。。。

おかげで二次会は、カラオケ店で飲むだけで満足。歌も歌わずに。


土曜日は名古屋に宿泊。
(名古屋って、小さいビジネスホテルがものすごーーーくたくさんある。でもって、お客のほとんどが推定外国人。推定中国韓国人。日本もだんだんと変わっていきますね。しかし、彼らは、買い物に来たけど「遊び」に来たのではない。街中には一見、人がたくさんいるのに、外食関係はあまり賑わってはいない様子。彼らが呼び込みに引かれていくわけもないし。)


………


朝、新幹線で大阪へ。
9時半に新大阪に着いて、地下鉄を乗り継いで大坂城へ。
(あえて大坂と書いてみた)


これまで大阪駅(梅田)や岸和田には何度も来たことがあるけど、大坂城に来るのはこれが初めて。
一応、信長の野望マニアとして最低限は抑えておこうか。
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大坂城、広い。
天守が見えるのに全然近づかない。
中国韓国の観光客や花見客がたくさん来ている。
でも広いから、混雑感がほとんどない。
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やっと天守閣に到着。
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近くで見たら、実はがっかり?失礼。


目的は、城内のお土産店。
長男のために「石田三成」のボールペンと、「石田三成」のマグネットアクセサリーを購入。今の小学生のイチオシは石田三成なんですよ。信長とか政宗とか信玄じゃないんですよ。前田慶次だれそれ?なんですよ。

というか、石田三成の商品があるって??商品開発部をほめたい!


………


次の目的地は、道頓堀。
いわゆる「阪神ファンが飛び込むところ」。
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ここも初めて。
なんば駅までなら何回か来たことあるのに。
そして、ここも外国人観光客であふれている。そんな観光客に混じって、写真を撮ってきた。こんな「どうでもいいもの」だけど、なんか楽しい。なんか満足。
もうこれで帰ってもいいや。
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………


と、遊んでたら、ツキノさんからメールが来た。

「早くゲーセンへ来い!」

 はい、了解。


【第3回ツキノ杯】
・全白
・チーム統一(ユニ統一)
・4人グループリーグで2位抜け → ベスト16トーナメント

当初予定していたボカがあまりにも弱すぎるので、急遽一週間で育てたインテルで参加。
クルス、バロテッリ、アルバレスのFW三人が壊れてる。
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「大会」なんて名のつくものは初めてだから、冗談じゃなく手が震える。
敵のサイド攻撃にあわせてディフェンスを動かす時でさえも、カードをこすってるみたいに。
そんなわけだから、まぁ、1勝すれば十分、くらいに思っていたのだが…


なんと、グループリーグを2勝1敗で1位!
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単にインテルが強いだけなんですけどね。
(この日、インテルは私を含めて3チームが参加。その3チームともがそれぞれ首位通過だったようだ。)


ということで、もうこれで完璧に満足。
もうゲームをやめて飲みにいこうよ、くらいに満足。

しかし、もちろん決勝トーナメント。
お相手は、関西ではとても有名な女性監督さんのチェルシー。
結果は、まさに手も足も出ない。
1-3で余裕の敗北。
(そもそも、私は「美しい女性」が苦手なんです、本当に。会話もできなくなる。月之丞となら、いくらでも話せるのにね。)


でもね、
なんかね、
まさか、勝ち続けて優勝できるわけなんてないんだけど、、、

…それでも、負けると悔しいな。


………


大会のあとはもちろん宴会。
信長オフと同じで、何かひとつでも共通の価値観があると楽しくなるもんだ。その価値観が深ければ深いほど。話題がWCCFだけではなく、他のものであってもね。

同じ卓のかなえさん(大会運営主任)、JUNさん(同い年!)、ボーカルさん(名前を聞けなかった、ごめんなさい)、大学生さん(名前を聞けなかった、ホントすいません)、
お付き合いいただきありがとう。


………


ぬくぬくさんに再会できたのもうれしい。
優しいお父さんという表現がぴったりの彼が、ロードバイクを買う気満タンであることがとてもうれしい。
(お金を用意して買いに行ったのに、自宅に自転車の保管場所がないという理由で店が売ってくれなかった、と。)
次にお会いするときは、もうあちこち乗り回している状況でしょう。



ということで、とても楽しませていただきました。
こういうのが「WCCFの正しい楽しみ方」だと思います。

帰り際に、ツキノさんから、
 『今回のツキノ杯で引退するつもりなんでしょ?』
と急所を突かれた。もちろん、そのつもりだった。

ま、でも、これだけ楽しめたのだから、、、

 「次のツキノ杯までは継続するよ」

でもって、
次のツキノ杯は、「全白U79」でよろしく。

(図臼さん、いろいろカードをありがとう。)
(ツキノさん、ご苦労様でした。僕のためにありがとう。)

↓夜のグリコ。
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(お名前が漏れてしまった方々、申し訳ありません。優勝した「お父様」には全くふれてないし、死にサテに座ってしまったクリウスさんについても、、、)



【WCCFのオカルト的考察】
・今回の死にサテは、4番と7番
・勝ち試合はフラグがわかりやすい。開始ワンプレイでサイドから得点。
・バロテッリが中央突破するようなら、もっと固いフラグ。勝敗を決める大きな要素が存在するはず。
・敵に中央突破されるようなら、私に何か大きな悪いことがあるはず。全白どうしならカードパワー以外の何かが。
・KPジャンケン「六角の対角線にあるKPどうしの場合、攻撃側に有利」(プレスとパス系ならパス系に有利フラグ。ただし、リアルのサッカーは逆。パスを封じるのがプレス守備。)
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by akogarehotel | 2016-04-04 18:27 | あちこち旅行記 | Comments(10)  

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)

有野実苑キャンプ場(ありのみえん) 平成28年3月19,20,21日(土日月)



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シーズン最初のキャンプは、千葉県山武市(さんむし)にある有野実苑キャンプ場。
地理に詳しい私でも「さんむ」なんていう地名は知らなかった。
千葉県の北東部。成田空港から南へ、タクシーで20分の位置。


………


【アクセス】
東関東道の酒々井(しすい)インターから20分程度。
都心から渋滞がなければ1時間。しかし、浦安幕張あたりで渋滞がないことがるのだろうか。

【テントサイト】
普通の広さ。自動車、テント、タープを広げてちょうどよい。
電源つきサイトあり。

【ユーティリティ】
お風呂があるのは珍しい。貸切風呂もあるが予約を取るために並ぶ必要あり。

【付帯施設】
子供の遊び場はそこそこ大きい。
ものつくりもそろっていて、「名物おじさん」が優しく教えてくれる。
イタリアンレストランがある。(キャンプ場でこんなの初めてだ。)昼食に利用することになるだろうが、予約しておくほうがいい。
ドッグランもあるが、犬のいない家族にはむしろ不要。

【売店】
スノーピーク他のキャンプ道具はそろっている。
おやつ、おつまみは少ない。ビール、ジュースの自販機あり。
【周辺施設】
コンビニまで7分。スーパーまで10分。
酒々井インター近くに入浴施設あり。

【気温】
3月下旬で、最低4℃、最高12℃。風がおだやかなら暖かくも感じるが、朝は冷え込む。
リビング付テントで電気ヒーター使用。

【まとめ】
この地域のキャンプ場のなかでは人気が高いらしい。
我が家では、シーズン初キャンプとして利用するのが、今回で2回目。


………


前橋よりも標高が高いようだが、南方にあるために、ほぼ同じ気温。
前橋で吹くはずの空っ風(北風)がないので、やや過ごしやすい。
朝は4℃前後。昼でも10℃をちょっと越えるくらいだが、少なくとも軽井沢よりは暖かい。

しかし、3月の連休なんて、日本中、どこに行っても寒いに決まってる。
キャンプなんてしなくてもいいのに、と思うが、日頃、自転車に乗らせてもらう手前、仕方なく付き合う。


土曜日の仕事が終わり次第、新幹線と京成スカイライナーに乗って、成田空港まで。まわりは外人と卒業学生さんばっかり。海外旅行、いいなぁ。
空港からタクシーに乗って20分でキャンプ場。前橋から2時間ちょっと。


先に行っていた家族が、ある程度準備してくれていた。
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寒さ対策のため、今回はもっとも厳重装備のテントで出動。
テント内が2部屋に分かれており、寝室スペースの温度が保たれる。リビングスペースにはストーブや机を並べて食事が可能。
結構、高額らしいが、値段は妻しか知らない。


メンドクサイ手間を大人が担当し、そのぶん、子供は無邪気に遊んでいる。
まぁ、それでいいか。
ものつくりで、一品600円から800円。
まぁ、それもいいか。
連休の中日は、イタリアンレストランで昼食。昼から生ビール。
まぁ、このために来たともいえる。
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最終日。チェックアウトは11時。
渋滞を避けるために、寄り道しないで帰宅。
ディズニーと葛西観覧車を通り過ぎ、午後2時に高崎インターの温泉に到着。

遠いキャンプ場は、なんだかメンドクサイな、やっぱり。
もちろん、3日間とも自転車の練習なし。


………


不本意ながら、キャンプ日記が充実してきてしまった。
そろそろ「キャンプ日記目次」を作らないといけない。
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by akogarehotel | 2016-03-25 12:44 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

現実逃避@苗場スキー場 平成28年3月8日(火)

現実逃避@苗場スキー場 平成28年3月8日(火)


先週末は忙しかった。。。
特に日曜日は、ナンチャラ指定医講習会。
学生時代から授業が大嫌いだった私に、日曜日に、たっぷり4時間の講習会なんて苦痛でしかない。
朝食コンビニ → 授業 → 昼食コンビニ → 授業

このままでは命の危険があるので、火曜日に敵前逃亡。現実逃避。
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苗場スキー場。
FBによると絶好の天気とのこと。それならば…

朝9時半。ひとしきりの仕事を急いで済ませてから、「ちょっとそこまで」。

朝11時。大斜面の上に到着。最高だね。
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ちなみに、今日の「スキーウェア」を自撮り。↓
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ちょっとした内輪なグループで、「カオナシスキー」がブーム。
単純にこの格好で滑ればいいのだけれど、、


1人だと、ちょっと恥ずかしいかも。


それも、現実逃避のうちか。


ひたすら滑って、
ちょっと休憩して、
ひたすら滑って。

気温10℃以上なので、暑い、というか猛暑。
カオナシの下はTシャツ1枚でも汗ダラダラ。
昼過ぎはカオナシ衣装は終了。普通にTシャツだけで、まさに春スキー。

雪質は「それ相応」だけど、久しぶりに晴天の苗場を堪能できた。非常に幸運。

午後になり「雲海」が出現。要するに、くもってきた。
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2時半に終了。
午後4時には自宅到着して、子供を出迎えて、家の掃除をして、、、


………


昔、スキーをしながら生活したいと思って、本気で越後湯沢に住もうと考えていた。

でも、この距離と時間なら前橋で十分だ!



………


さて、これでまた仕事する気になれる。


この日の夜、9時半にインフルエンザのお客様がお二人もいらっしゃいましたが。


どうぞどうぞ、喜んで。
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by akogarehotel | 2016-03-09 17:51 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

毎度の神田「浜貞」へ信濃町経由 平成28年2月23日(火)

毎度の神田「浜貞」へ信濃町経由 平成28年2月23日(火)

(本日、ふたつめの記載)


遊びほうけた一日。


昼、大学水泳部の学生さんと会うために信濃町(東京都新宿区)へ。
メーヤウで「カレーっぽい食べ物」を食べたあと、なんだかスゴイものがあるとのことで、、

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細かい場所を記載すると多方面に迷惑がかかるから省略。
30年前に僕自身が生理学とか病理学とかを勉強した建物です。

最近の学生が麻雀をやっていることもうれしいし、何より、彼らの行動力が素晴らしい。
こんな大きな「お荷物」を運び込むなんて。
せっかくなので1時間半ほど遊ばせてもらった。1年ぶり以上だと思う。

これからも、よく遊び、よく泳いでください。

ちなみに、この左側の学生さんは、KO高校の水球部出身。
部活動を3年の夏までやっていて、医学部への進学。これはよほどの才能と努力です。
伊香保温泉で麻雀+水球ツアーを企画したいです。


………


夕方5時、神田へ。
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東京に来れば必ず立ち寄る名店。神田駅前、徒歩2分。
汚ーーーい外観は無視。
「ふぐ」という看板も無視。
これ以上ない魚を食べさせてもらえるお店。
↓必ず食べなければいけないアジ
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動いてます。
刺身を食べ終わったあとは骨をカラアゲにしてくれます。それもまた絶品。

↓イカ刺し。同じく、動いてます。
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その他に、タコ刺しも動いてました。


お相手は、コシュとあやのいちさん。
こんな早い時刻に飲み始められるなんて、お二人とも仕事をしているのでしょうか。

ちなみに、あやのいちさんは、子供の教育環境を考えて「海と山と川のある新幹線通勤の町」へ転居したそうです。塾長さん自らが、塾よりも空気を選ぶわけですね。
じゃぁ、群馬がいいんじゃない?

『群馬ほど教育不毛の土地はない』と。


………


さらに夜7時。
新橋へ移動して、幸福さん、サイクルさん、蓮さん、網野さんと合流。
まっとうな社会人の時刻です。

2軒ハシゴして、眠るほど飲んで、新幹線で帰宅。
24時には家の玄関に着いたのだから、やはり「群馬でもいいじゃん」と。


WCCFの話はたくさんしたけど、ゲームそのものは一個もしなかった一日。

練習は午前中にちゃんとランニング5㎞やっときました。
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by akogarehotel | 2016-02-24 17:11 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

渋峠 のち 仙台?! 平成27年8月11日(火)

渋峠 のち 仙台?! 平成27年8月11日(火)


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念願の渋峠自走。
自宅から志賀高原の渋峠まで自転車で行った。
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しかし、その夜、なぜか、、、仙台?
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………


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2年前にロードバイクを買ったときにたてた目標のひとつが『自走渋峠』。
去年、チャレンジしようと思ったが、火山警告で中止。かわりに自走八ヶ岳で我慢した。
今年こそ!
(去年の自走八ヶ岳へリンク


AM03:30 自宅(前橋) 【標高100m】
AM05:30 横川「釜飯 おぎのや」
AM06:30 軽井沢
AM07:30 北軽井沢 【標高1500m】
AM08:30 長野原 【標高700m】
AM09:30 草津温泉
AM12:30 渋峠! 【標高2170m】

走行距離 120km(片道)
単純標高差(上記の引き算) 2870m


………

前日の仕事が押したため、夜10時に就寝。
早起きにも限界あり、3時に起きて、3時半に出発。
もちろん、月夜。
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真っ暗な一般道を安中、松井田方面へ。
国道18号は、トラックが多くて、全然楽しくない。
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妙義山が見える頃、夜が明け始めた。
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5時半。横川の「チェックポイント」で休憩。
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横川といえば鉄道ぶんか村。子供が幼稚園のころは数え切れないほど遊びに来た。


横川からは碓氷峠旧道へ。
本当は、諸事情により碓氷バイパスを通りたかったが、あれほどのトラックを見てしまっては、それは無理。
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旧道は舗装が完璧に修復。とても走りやすい。勾配も緩やかなので、まずは軽い準備運動がわり。

6時過ぎ、まだ静かな軽井沢を通過。
目の前に見えるのは浅間山。あの山の向こうが、次の目的地の北軽井沢。
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↓いまや軽井沢といえば、旧軽でもアウトレットでもなく、星のやのハルニレテラス。
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まだ開店前。数時間後には新宿駅みたいな人口密度になる。


中軽井沢から北軽井沢への峠道。名前はない。
常に浅間山を正面に見ながら走る。
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そんな峠道の勾配は、、、
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目をつぶれ!



7時30分。
北軽井沢に到着。
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ランドマークがコンビニってところが、北軽井沢の悲しいところ。
周辺にはおもちゃ王国とか、鬼押し出し園というのもありますが、、そこへ行く道が自転車では通行禁止。。。


ここからは下り坂。
交通量も軽井沢とは別次元の少なさ。快適に滑り降りる。
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北軽井沢からはついに白根山が見える。
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あのてっぺんがゴール。
その前に、眼下の盆地へ降りなければいけない。。。。。


………


8時半。
草津温泉の玄関口、長野原に到着。北軽井沢からは下りきり。
ここからは白根山(渋峠)まで上り坂オンリー。

長野原から草津温泉までは約10km。
序盤は5%前後の、まぁまぁ許せる坂道。
後半に10%が2kmつづく。

そして、そろそろ、暑い。。。。

背中のリュックが重たい。
汗で重たくなってる!
リュックの中まで汗がしみこみ、中のタオルが完全にぬれている。もちろん重たい。リュックそのものも汗を吸い込んで重たい。


ここまでの走行距離と、暑さと、リュックの重さと、お尻の痛さで、
もしかして限界?
時速10km前後で、やっとのこと10%区間をクリア。やっと、やっと草津温泉に到着。
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9時半、草津に到着。


………


これ以上、この重たいリュックを背負って走るわけにはいかない。
ウインドブレーカーとパンク修理セットをコロトンジャージの背中ポケットに押し込む。
それ以外は、持って行かない。
リュックと一緒に、草津温泉バスターミナルのロッカーへ。


背中が軽くなったら、気分も軽い。
お盆で混雑する自動車連中を横目に、渋峠へ向かってスタート。ここからは「ツールド草津」と同じコース。
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「殺生」(ロープウェイ乗り場周辺の地名、正確には殺生が原)を越えると、あちこちに絶景が広がる。
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↑ファイナルファンタジーに似たような景色が出てきた。
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「ガス」が出てきやすいのも、この地域の特徴。むしろ晴れ渡ることのほうが珍しい。
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草津温泉から、途中2ヶ所で休憩しながら、やっとやっと、ついについに、ゴール。
渋峠(志賀高原スキー場)
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国道最高標高地点、という標識よりも、この景色(スキー場)のほうが好きですね。だって、志賀高原(横手山)にしろ、草津万座にしろ、何十回とスキーに来た場所ですから。
初めてリフトに乗ったのも草津スキー場。懐かしい。


………


適度に休憩して下山。
先週よりも交通量が多いので、ちょっと苦労した。

草津温泉まで降りてきて、昼食。
その後、電車まで時間の余裕があったので、せっかくなので温泉に。
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バスターミナルから徒歩5分の入浴施設。タオルつきで900円。

温泉で一息ついたら、もう走りたくなくなった…
もう今日はがんばりすぎた。

という気持ちを奮い立たせて、最後の走り。
草津温泉から長野原まで、1kmののぼりと、9kmの下り。
せっかくお風呂に入ったのに、また汗をかいちゃったよ。
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長野原駅で自転車を収納したら、宴会スタート。

本日の走行距離 150km
ほめてください。。。。


★★★


15時42分 長野原発 特急「くさつ」

  ビールも飲んで、ゆったりと満足感に浸っていたら、、、電話だ。
  携帯電話が鳴った。シバタくん(本名)からだ。


 『大事件です。すぐに仙台に来てください。お金をたくさん持って!』

サトウくん(本名)とシバタくんが口を揃えて言う。
これは大事件だ。

16時40分 特急「くさつ」が新前橋駅に到着。
 すぐに仙台往復の切符を手配し、
 自転車を駅近くの職場に保管し、お金を(たくさん)調達し、
 予備の練習着に着替えて、、
てことで、自宅には帰らずに、

17時30分 新前橋駅から再び電車に。
 新幹線を乗りついで、仙台へ向かう。

午後7時50分 杜の都 仙台へ
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 大都会だな、仙台って。


………


大事件というのは、
大学の水泳部が、

東日本医科学生総合体育大会(水泳部門)で男女とも総合優勝


歴史上、男女そろって総合優勝した大学はひとつもない、僕たちの大学をのぞいては。これは大事件だ。
ついでに前述のサトウくんは、この日のために、わざわざ大阪から来た。
おまけに水泳部顧問のワダ先生(本名)は僕の大学時代の同期だ。
さらに、水泳部は、毎年、わざわざ前橋まで来て合宿をしている。


これは仙台まで行かなきゃいけないだろ、ふつう。
しかも、

朝2時まで宴会だろ、ふつう。
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………


翌朝、というか宴会終了の4時間後。
朝6時、始発の新幹線で前橋へ帰宅。水曜日は仕事だろ、ふつう。


え、俺の仕事が心配?

いやいやいや、前述同期のワダ大先生も、2時まで飲んで6時の始発で一緒に帰って、都内某所で、

『 今日の仕事は胃カメラなんだよね。10件くらいかな。 』
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by akogarehotel | 2015-08-13 19:22 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

八ヶ岳「小旅行」 平成27年7月25日(土)~

八ヶ岳「小旅行」 平成27年7月25日(土)~



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仕事を休んで3日間の夏休み。
恒例となりつつある八ヶ岳へ。(去年へリンク

前半はキャンプ場へ宿泊。
今年4回目となるキャンプは、ウッドペッカーキャンプ場。
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清里湖(大門ダム)の近くにある「トイレがもっともきれい」で有名なキャンプ場。1日に5回もトイレ掃除をしている。間違いなく僕の自宅よりもきれいだ。



土曜日。
家族は午前中のうちに出発。
僕は午後2時、仕事が終わってから、電車を乗り継いで、JR清里駅まで。
清里駅からは、レンタルMTB。
1日1500円(安い)。しかし、フロント3枚、リア7枚なのに、フロントディレイラーが動かない。2枚目で固定されたまま。。。タイヤの空気圧もあやしい。明らかに整備不良。だけど、お店の人は優しいし、、、
「お客が少ないから、あまり整備する余裕がない」という清里全体の経済事情のようです。

駅からキャンプ場までは、8%から9%の下り坂。距離は9km。
15分でキャンプ場に到着。
帰り道が心配だね。
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………


翌日は、家族で「登山」?「ハイキング」?「山歩き」?

『自転車でならアルプスも登るが、歩くのは50mだってイヤだ』

有名マンガのセリフですが、正にその通り。
そんな私でも気軽に登れる「飯盛山(めしもりやま)」へ。
清里駅から標高差500m、所要時間2時間の初心者コース。道中、幼稚園の団体ともすれ違った。大人なら文句を言わずに登りなさいということです。
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噂の”甘食”のような山が飯盛山。
山頂からは富士山も見えます。(写真中央左に雲がかかった山が富士山。)
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山頂でカップラーメンを食べる、のが「ツウ」らしい。
わざわざ重たい水を運んで、ガスバーナーでお湯を沸かして。
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………


翌日は宿泊地を移動。
家族は自動車で、僕は自転車を駅へ返却しつつ…

来るときには爽快に下った坂道を、今日は登る。8%で9km弱。天使4本ぶんか。
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オンボロMTBのクランクが何度もはずれそうになりながら、気温30℃の中を楽しくサイクリング。。。。
駅について、汗ビッショリ。水分と糖分補給はこれ。
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桃がまるごと1個入っていて、600円!

清里駅からはJR小海線に乗って、3駅。小淵沢駅へ。
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乗り鉄コメント:
「ご存知のように」小海線(小諸~佐久平~小淵沢)は国内最高標高を走る電車として有名。また、日本で最初にハイブリッド式車両を導入したのも小海線。「プリウス」よりも、ずっとずっと昔から、ハイブリッド車両が走ってたんですね。
清里駅は標高第二位の駅。最高標高駅はお隣の野辺山駅。野辺山には「SLランド」もあり、電車が好きなくせに自転車のほうが大好きなローディさんたちが多数、押しかけてます。


小淵沢駅からはタクシーでリゾナーレ八ヶ岳へ。
僕がホテルに着くと、すでに子供たちが粘土細工に熱中してた。


………


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「星野リゾート」という会社の発端は、ちょうど10年前にオープンした軽井沢の「星野温泉」。

中軽井沢から北軽井沢へ抜ける道沿いにある有名な「ハルニレテラス」周辺を再開発し、もはや本家の軽井沢駅周辺以上の人気エリアに発展させてしまった会社です。

その星野リゾートが、全国各地の「バブル以降につぶれたホテル」を買い取って「高級リゾート」として再生させています。
北海道のトマムや、箱根の「界」も星野リゾート。伊豆半島だけでも星野グループの施設が4ヶ所もあります。
リゾナーレ八ヶ岳も、昔は「なんちゃら小淵沢」という名前のホテルだったところです。今では予約困難で有名なホテルとなってしまった。そりゃ「小淵沢」よりも「八ヶ岳」だよね。

星野リゾートがあれば、小金を持った人間が集まります。おかげで地域全体が活性化します。小淵沢界隈は、清里駅周辺に比べて、明らかに活気がありますね。
(ちなみに、集まる小金持ちの中には、、、、今回、妻が「倍返しだ!」のご夫婦をホテル内で見かけたそうです。へぇー。僕なら、顔を見ても名前が出てこない自信があります。)



………


ここでもMTBレンタル。
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専門家に外注していて、さすがに整備は万全。「スペシャライズド」なので、軽くてビックリ。タイヤ以外は、ロード並ですね。こんなの初めて見た。
値段は、1日5000円しますが。


そんなMTBで「子供が粘土細工に夢中になっている間に」麦草くらいを目論んでいたのだが、、、、
自分が風邪をひいて、、、、
せっかくの自転車に乗ったのは、わずかに30分程度。
妻が「タクシーよりも高い」と。ごもっとも。



という、あっという間の夏休み。
帰り道は自動車で「いつもの」佐久甲州街道。もはや、このあたりは勝手知ったる我が道。少なくともコンビニの位置はほぼ完璧に把握しちゃったね。
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by akogarehotel | 2015-07-30 13:12 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

SEKAINOOWARI twilight city 平成27年7月19日(日)

SEKAINOOWARI twilight city 平成27年7月19日(日)

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いわゆるセカオワに行ってきました。
(サッカー場に入るのはこれが人生初。デカいな、日産スタジアム。)


2日間で14万人を熱中させる彼らですが、ほんの数年前までは羽田空港近くのライブハウスでほそぼそと歌っていただけです。

7,8年前に「眠り姫」をリリースして、それをあの小林克也が大絶賛。
小林克也といえば、私たち世代にとっては神様です。
それ以来、僕もファンになっています。
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クレヨンしんちゃんの主題歌「RPG」で、お子様たちに人気となり、そのお父さん、お母さん世代も取り込んで、去年の紅白が初出場。
もはや、知らない人がいないくらいに成長してしまいました。

そのかわりにコンサートのチケットが入手困難になってしまいましたが、、、

「焼肉のタレごはん」で生活していた彼らが、出世していくのは本当に応援したいですね。

………

彼らが、誰からも慕われる理由は、
コンサートの最後に、マイクを通さない生声で、

「ありがとうございました!」

と深々と頭を下げることでわかります。
サザンのDVDを見ても、いつも桑田佳祐は「ありがとう!またやろうね」って言ってるし。

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…たとえば、代表曲のひとつ「不死鳥」はテンポ112。
これを心の中で歌いながら、ペダルを回すとケイデンス112。
3.33で時速42㎞くらいが維持できます。





★コンサートは5時半開演。しかし、5時半から1時間だけ、よくわかんない外人ラップグループが歌って踊ってました。事務所の都合でしょうが、観客のほとんどは冷たい視線。
しかも何度も「TOKIO!」と言って、盛り上げようとしていたけど、、、、

ここはYOKOHAMA!
東京じゃないの!
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by akogarehotel | 2015-07-21 12:05 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

東京小旅行 平成27年7月1日(水)

東京小旅行 平成27年7月1日(水)


トライアスロンショップと、
メーヤウカレーと、
新宿の居酒屋と、あわよくば、新橋で的中車券の払い戻し、、

を目論んだ東京小旅行。


………


その前に、
先日の取手ケイリン。
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あの日、都内から応援に来てくれた彼らが、このあと競輪場職員の方々のお手をわずらわせていたなんて、、、、


取手競輪場は、場内で酒類の販売はなし。また、持ち込みも禁止。
つまり場内禁酒。

しかし、私を含めて、私の周辺の競輪ファンは、競輪場に酒を飲みに行く。
感覚的には、巨人戦ナイターを見に行って、ビールを飲まないなんてありえないでしょ?と同じこと。
酔っ払えば、どれだけ車券が外れても感覚が麻痺しているので、施行側にとってもプラスと思うのだが、

やはり、風紀と安全面を考えると、禁酒措置を取るのも理解できる。
そして、取手競輪場が「禁酒」を表明している以上、酔っ払いがいれば保護されて、酒が取り上げられるのも、、、、理解しないといけない。。。


私の知識では、
禁酒の競輪場:前橋、取手、弥彦、、、
飲酒可の競輪場:京王閣、松戸、立川、大宮、川崎、名古屋、岐阜、、、


「自動車で来る客が多いところは禁酒にせざるを得ない」という意見もありますが、
個人的には、「酒が飲めないのに、なぜ行くの?」
というか、「酒が飲めるところへ行けばいいだけ」



というわけで、あの日、取手競輪場で酒が飲めなかった「優しいお友達」のみなさまを接待してさしあげたわけです。


………


1日の水曜日。
朝5時に起きて、もちろんローラー、20km。
午前中の仕事が終わったあと、新幹線で東京へ。


最初の目的地は千駄ヶ谷の「アスロニア」というトライアスロンショップ。
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昨日の火曜日、敷島プールで泳いでいたら、たまたま高崎市トライアスロン協会の理事長というかたとお知り合いになった。
そのお方から、
『ウエットスーツを買うなら、間違いなくオーダーメイド。泳力があるなら、袖のない「ロングジョン」というタイプ』
とアドバイスを受けてきた。

で、注文しにきたのだが、、5万円。
既製品でも4万円くらいなので、差額を考えてもオーダーメイドでいいのだが、、、高いねぇ、何もかも。

さらに、トライウェアという水着のようなサイクルジャージのようなマラソンパンツのようなパンツ。
これ1枚で3種目可能というシロモノ。これが1万円。
上着も買おうかと思っていたけど、これだけ金額がするのなら、いつものサッカーTシャツもありかなと思い、今回は遠慮した。
本当は、さらに、試合用マラソンシューズ、エアロヘルメット、ボトルゲージ(ハンドルにつけるタイプ)なども買いたかったけど、、

バブリーな競技ですね、本当に。


………


千駄ヶ谷から信濃町までは徒歩で10分ちょっと。
となれば、「おやつ」を食べに行こう。
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メーヤウカレー
これが本日の最大の目的だったかも。
何気ない幸せ。


………


夜は新宿の「戦国居酒屋」。
話のネタに、一度は行ってみたいと思っていた。
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下駄箱から雰囲気がぷんぷん。いいねぇ。
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予約した個室は「真田の間」という。
細かいことにこだわってます。


来ていただいたのは、コシュ、さいくるさん、あやのいちさん。
僕を含めた4人全員が、「戦国武将なら300人くらいは知っている」というバカばっかり。
だから、話のネタのための接待。
真田の部屋以外には、小早川秀秋とか、奥村永福という部屋もあるようですが…、奥村永福は「花の慶次」で有名になった人です。

でも、もっとも盛り上がったのは、あやのいちさんの「三国志に関するお話」だったりして。

歌舞伎町の一等地で、飲み放題ついて、5000円。悪くはないのでは?

いつものように終電で、24時すぎに自宅に到着。長く楽しい一日でした。
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by akogarehotel | 2015-07-02 11:46 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

福井へ日帰りサイクリング(その2) 平成27年5月7日(木)

福井へ日帰りサイクリング(その2) 平成27年5月7日(木)



前半までの走行距離 45㎞
後半部分の走行距離 55㎞
合計 100㎞
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競輪場の高額カレーを食べて、急いで出発。
いや、値段表には600円て書いてあるんですけどね、それ以上に高額な…


競輪場から福井の(小さな)繁華街はすぐそこ。
その中の一軒。
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「樽」というバー。
ここは私たち夫婦が、16年前に結婚式をしたお店。
豪華な披露宴をしたくない、と夫婦で意見が一致したため、繁華街の片隅のこんなお店で、友人だけ40人ほどを招待して、それなりのパーティを。
前述のタカギさんがバンドをやっていて、当日は生演奏とか、ついでに俺のカラオケとか、、、
この日だけは主役でゆるして、と。

不景気の中、まさか、まだ生き残っているとは思ってなかった。よかった、よかった。

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福井市街地は、こんな雰囲気。
街の中心を路面電車の線路がふさいでいるくせに、滅多に走ってこない。。

次の目的地は「松岡町」。
市街地から離れて、山へ向かう。
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この道の先に何があるのでしょう?
あの山のふもとに、、、
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福井医科大学。(現、福井大学医学部)
福井在住時の職場です。
山の中です。
市街地からも車で30分くらい。

学生がよく言うのは、、、
『こんな山奥で、何もすることがないんですよ。本当に何もすることがないから、、、。』
と下ネタへ走ります。


あまりウロウロしていると、不審者と判断されても文句を言えないので、最後の目的地へ。
永平寺へ。

福井大学は元の「松岡町」。有名な黒龍の酒蔵も「松岡町」。
しかし、平成の大合併で、松岡町と永平寺町が合併。
「松岡町」という名前が消えてしまいました。そりゃ、永平寺町という方が有名ですけどねぇ。


福井大学から永平寺までは約8㎞。
そして、本日最後にして、最初の「坂道」。
といっても、せいぜい5%前後ですが。
でも、タカギさんとの待ち合わせ時刻があるので急がないといけない。

ロングライドに出ると、いつも予定がギリギリなので、いつもどこかで「モガキ」が入る。
それもたのし。

永平寺までの8㎞を、時速30㎞弱で休憩なしに走り込み。
ここまで70㎞ほど走ってきているので、ちょっと疲れた。でもたのし。
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これが永平寺。
京都のお寺のような観光地と判断するのはどうかと思うが、
曹洞宗の修行用のお寺。
修行をする僧侶さんたちが、本気で修業をしているところ。
観光地気分で訪れてはいけない気がします。

が、お寺にとっても、福井県にとっても、お客さんが来ることはよいことなので、
ま、あえて細かいことには目をつぶり、「皆様ようこそ」。

入場料500円という自動販売機が、なんとも複雑。

元福井県民として素通りするのは申し訳ないので、500円払って、すぐに外へ。
そして、一応プチヒルクライムだったので、ご褒美。
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(ちなみに、駐車場は民間のものを含めれば十分にありますが、GWではさすがに満車。)

さぁ、あとは福井駅まで15㎞ちょいのラストラン。


………


午後4時半。
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福井駅近くの「極楽湯」。
このタイミングで温泉に入れるって、本当に幸せです。


そして5時すぎ。
ゴールの福井駅へ到着。
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俺の知らないうちに駅が新しくなってる。
新幹線が通ることを想定しているよね。


駅にはすでにタカギさんがお待ちかね。
連休明けで仕事が忙しいところを、「数分だけでも会いたいから」と来てくれました。
泣けるよね、ホント。
さらに、ニシノさんまでやって来た。

僕を含めたこの3人で、「福井県社会人水球チーム」を立ち上げたのが約18年前。
科学技術高校の卒業生を取り込んで、そこそこの人数を集めて、静岡、富山、そして群馬にまで遠征した。
私が会計的なことをしていたので、移動費の高額さにいつも悩んでいた。

懐かしいですねぇ。
「いい大人」じゃないとできないことだと思う。

新幹線のおかげで、15年ぶりにこの3人が再会できた。
本当に北陸新幹線には感謝です。


………


電車の時刻となり、涙の別れ(笑)。

次は水着を持って、2泊くらい予定したいですね。
新幹線があるのだから、それは決して「夢」ではない。



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↑帰りの新幹線。
2時間もあるのだから、ゆっくりと飲める。そして寝る。
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by akogarehotel | 2015-05-10 17:57 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

福井へ日帰りサイクリング(その1) 平成27年5月7日(木)

福井へ日帰りサイクリング(その1) 平成27年5月7日(木)




JR:高崎駅720 → 金沢930 → 芦原温泉1020

自転車:JR芦原温泉駅 → 松島水族館 → 東尋坊 → 科学技術高校 → 福井競輪場 → 片町 → 福井医科大学(現福井大学医学部) → 永平寺 → 極楽湯 → JR福井駅
(ちょうど100km)

JR:福井駅1830 → 金沢1945 → 高崎2200

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朝7時、高崎駅。通勤で急ぐ人を眺めながら、北陸新幹線へ。
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ということで、グランクラスだが、、、
ムダに贅沢。
自転車が置けない。
垂直方向への固有スペースはないから、座席の間にロードバイクを置くことができない。前の座席にぶつかってします。
デッキの荷物置き場に置かざるを得ず、これなら普通車の指定席でいい。

軽食がついて、ビールを含めて飲み放題だそうだが、理性と常識が邪魔をすれば楽しめなくなる。


2時間で金沢。特急「しらさぎ」に乗り換えて30分で、JR芦原温泉駅。
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ここから、まっすぐ西へ向かう。田舎道。
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10kmほど走ると、「それらしい道」になる。
海を感じる道になる。
海のない群馬県に住んでる人間は、一般人が想像つかないくらいに海が恋しい。潮のにおいをかいだだけで、もうドキドキが止まらない。

そして、海!
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日本海。
まだ走り始めて30分だけど、もうこれだけで満足。感無量。
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東尋坊のある三国半島を一周する県道7号を北から回り込む。
交通量が少なく、舗装も良好。ただし、観光道路なので連休中だったら大変だったはず。

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話題の名前がここにも。(王女の名前をサルにつけたとして話題。)

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最初の目的地、越前松島水族館に到着。
20年前に人生初のイルカショーを見た。当時、クリオネが話題だった。懐かしい。

水族館からは、数分の距離。
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あまりにも有名だけど、実は、意外と、小さ……
クリートで階段を歩いていたら転びそうになった。岩場を歩いたら冗談じゃなくなる。
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ソフトクリームを急いで食べて、次の目的地へ向かう。
南下して福井市街地を目指す。

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三国地域から福井市街までは道路がたくさんある。ボートのおかげ?
交通量もそれほどではなく、快適。
北風に押されながら、時速40km前後で疾走。


東尋坊から福井市内までは約15kmの距離。1時間弱で到着。
市内の渋滞でちょっと苦労して、
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運動公園。
まるでワールドカップ前のブラジルみたいですが、2年後に福井国体が開催されるとのこと。なるほど。
ちなみに、水球とシンクロは開催可能な施設(プール)がなく、県外で開催。ってことは、当然、選手強化なんてのも論外だそうだ。

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県立科学技術高校。
僕が住んでいた当時、福井で唯一、水球部のあった高校。「社会人水球チーム」の一員として、何度も合同練習をした。
その後、顧問の先生の転勤により水球部は消滅。。。。
(脇本雄太の母校としても有名。)


そして、午後1時、やっと、お昼ごはんに到着。
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福井競輪場。
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オーロラビジョンすらない、小さな競輪場。
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平日なので?すいているね。

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第7レースだけ購入。
誰一人として知っている選手がいないので、6番車から買った。
実は1-6-3がラインで、1-6 が一番人気だったらしいが、
結果は、1-3-6 
6番車は、やはり6番車だった。



ここまでの走行距離、45㎞。

(つづく)
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by akogarehotel | 2015-05-09 13:51 | あちこち旅行記 | Comments(2)