カテゴリ:あちこち旅行記( 95 )

 

東京グルメツアー 平成26年9月3日(水)

東京グルメツアー 平成26年9月3日(水)



今日は午後から、都内でちょっとだけ仕事。
4時に終了して、あとは自由時間!


まずは、1軒目。
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タイ風カレー「メーヤウ」(信濃町)
信濃町駅前から外苑東通りを、北へ信号2つ歩いた右側。地下一階。
その昔、私がこの界隈に住んでいたときは、決して誇張ではなく、週に4,5回は通っていた店。

メニューは甘口、辛口、大辛の3種類。
甘口は、決して甘くない。3種類は、味の違いというより具の違い。
大辛:鶏肉、じゃがいも
辛口:豚肉、大根、たけのこ
甘口:鶏肉?

甘口は滅多に食べないので、中身を知りません。
今日は、辛口(カレールーの大盛)を注文。
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見ただけで、唾液があふれてくる。
「うまい」なんてありふれた言葉では表現できません。

カレーの後に「ココナッツゼリー」を食べるのが、古くからのルール。
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カレールーをつまみに、ビールがうますぎるんだよ。
それゆえのカレールーだけの大盛。


………


その後、秋葉原へ移動。
ゲーセンで時間調整をしてから、神田まで、てくてくと散歩。秋葉原から神田への道は国道17号。前橋を通っているあの17号。ところ変われば、景色も大違いだね。
中央線、山手線の高架をくぐり、万世橋を渡る。このあたりには、富岡よりも古そうなレンガの建築物がたくさんありますね。あれもこれも世界遺産にしちゃえばいい。

午後5時、目的地へ到着。

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「浜貞」
神田。神田駅北口から西へ徒歩2分。

名店中の名店。
看板のようなふぐ専門店ではなく、魚介類中心の「飲み屋」。
常識的な時間では常に満席。だから、こんな非常識な時間から飲む。
5時半に来るって言っているコシュを待ちきれずに店内へ。だって、先に入って席をキープしてあげたいでしょ?

注文は当然のアジ。
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アジが動くのでピントが合わない。
このアジを食べるために、交通費1万円出して、わざわざやって来たようなもんだ。
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食べ残った骨はから揚げにしてもらえる。これも美味。

他に、サザエ食べて、たこさし食べて、マグロ食べて、お茶漬け食べて、イカ焼き食べて、あさり汁食べて、アユ食べて、フグ食べて、、、


コシュと二人で飲んでいたら、、、
網野さんが来た。
 サイクルさんが来た。
  ひりゅくんが来た。
まだ7時前だよ。みなさん、浜貞の引力には弱い。
全員で25000円。ふぐ刺しが2人前ついたのに?物価がおかしい。


………


7時半にはすでに「できあがり」状態。
合流したあやのいちさんを加えて、6人で3軒目へ。


「ちくりん」
神田。西口からそのへん。ググレ。

普通の居酒屋。普通よりは「上」かな。口コミサイトで★3つだそうだ。
単に、前にも来たことがあるのと、名前がクズイとの理由で選択。「竹林」。

もうこの時点では過酷な酩酊状態だったため、写真もなし。
8時前に店に入ったはずだが、気付いたら10時過ぎ。焼きおにぎりと焼きそばを食べた記憶は残ってる。

最終の新幹線であわてて帰宅した。



新幹線の中はいつも最悪。
気持ち悪ぃぃぃ、。
最高に飲んでたのは推定午後6時の浜貞。その6時間後。
アルデヒド濃度がピークになるには6時間もかかるのか。
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by akogarehotel | 2014-09-04 18:14 | あちこち旅行記 | Comments(5)  

ウッドペッカーキャンプ場(夏休み、その2) 平成26年7月27日(日)、28日(月)

ウッドペッカーキャンプ場(夏休み、その2) 平成26年7月27日(日)、28日(月)


ビールがおいしい夏休み二日目のお話。


ウッドペッカーキャンプ場。

国道141号(佐久甲州街道)から大門ダム側(東側)の山の中にあるキャンプ場。
甲府方面から来ると清里の5km手前。
長野方面から来ると清里を過ぎて5km。

大門ダム(清里湖)周辺のうっそうとした山中にあり、周辺の雑踏とは無縁。
キャンプ場以外に何もない、自然しかない場所。(そういう意味では北軽井沢スウィートグラスとは正反対。)
大雨が降ると孤立しそうな場所だったりするが、、それはほめ言葉かもしれない。



このキャンプ場の最大の長所は、、店長さん。
本当は、店長さんではなく管理者?社長?場長??でも店長と呼ぶのが似合っている。

この店長さんが、、、
異常なまでに神経質で細かくて、口がうるさくて、文句ばっかり言いやがって、、、
それが長所??

「チェックイン時刻は午後2時」だから、それまでは施設内にはいってはいけない。施設内のブランコで遊んでもいけない。外の駐車場で待ってなさい。
チェックインの際に、約5分の「訓示」を話す。アレをしてはいけない、これをしてはいけない、ゴミはこうやって、ああやって、、、
「みんな簡単なことだから、常識的なことだから、これくらいは守ってください。」
といちいち、イチイチ、いちいち、うるさい。。。。

それが長所?

そうなんです。

この「異常な神経質さ」のおかげで、場内の秩序が完璧に保たれている。
特に、トイレ、シャワー室、炊事場が驚くほどに清潔で整頓されている。
こんなきれいなキャンプ場は見たことがない。
シャワーを浴びてみたい、と思ったキャンプ場はここが初めてだ。

「異常な店長さん」とはチェックインのあとは距離を置いておけば、何の問題もない。いちいちむかつくけど、そんなことは最初の手続きだけ。
(大学の先生や先輩に、同じような人がいる。)

キャンプ場に入ってしまえば、こっちのもの。
あとは、清潔なキャンプ場を存分に楽しませてもらおう。

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キャンプ場は「森の中」。
じゃまなくらいに木が繁っている。日差しがさえぎられて涼しい。
夜はカブトムシも呼び寄せる。探さなくても、炊事場にいたら、あっちから飛んできた。
貸テントもある。もちろん、超清潔整理整頓。

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子供用の遊具はどうやら手作りらしい。
「体重48kgまで」と書いてある。
(49kg以上の大人が遊んでいると、店長さんが怒り出すことは間違いない)
木と木を渡してつくられたブランコは、いわゆる「ハイジのブランコ」のようだ。子供たちは大喜び。
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ジュース、アイス、ビール、炭など「常識的なもの」は施設内で購入できる。
花火は「非常識」なのかもしれない。


短所もいくつか。
区画が狭い。
テント用地の地面は砂が多い。テントを収納するときに汚れやすい。
ま、その程度か。


最後に、その驚異的な値段。
1泊1区画、4000円!
私たちは大きなテントを使いたかったので2区画を借りた。それで2泊しても、、家族全員で16000円。
なんと申し訳ない値段設定だ。

ぜひ来年もお願いしたい。


………

ということで、

27日の日曜日。
自動車と自転車で、午後1時に到着。
駐車場で2時までトンボを追いかけてから、テント設営。
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その後、近隣に無数にある日帰り温泉のひとつへ。
キャンプのときにお風呂ってものに入るのは、今回が初めて。今までは日程が厳しくて、お風呂なんて最初っから想定外だった。やはり、連泊はいい。

夜はバーベキューではなく、ガスコンロで調理をして、もちろんビール。
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by akogarehotel | 2014-08-01 12:42 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

ギロッポン 平成26年6月29日(日)その2

ギロッポン 平成26年6月29日(日)その2


その2は、競馬とWCCFのお話。

この週末はこんなところへ行ってきました。
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東京タワーを撮影している時点で、田舎者ってことがばれちゃうけど、
(新宿区民だったころでさえ、東京タワーなんてめったに見えなかったけど)

その撮影場所で後ろを振り返ると、、、
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六本木ヒルズです。
こっち側を撮影しているのを見られるほうが恥ずかしいね。


………

土曜日は、馬券友達の飲み会で六本木へ。
六本木なんて10年ぶり。新馬のように、あちこちキョロキョロしちゃいます。

毎年、有馬記念と宝塚記念の前日に、昔の職場の友達数人で集まっている。20年近く続いている集まりだが、私が参加するのは約3年ぶり。

幹事は、私が新卒時の職場のY先輩。
Y先輩は競馬が死ぬほど大好きで、
私が新卒のときには、後楽園まで何度も馬券を買いに行かされ、
今は社台の会員で、あのブエナビスタで大儲けし、その後、なんと、、
 「中央競馬会の個人馬主」
になったと!

ドラマ「やまとなでしこ」で宣伝されて、一躍有名になった肩書き。
世の中に金持ちがどんだけいようとも、中央競馬の馬主さまにはかなわない。ただ単に、金を持っているだけじゃなくて、

金をムダにしてもかまわない

そんな人たち。そんな異常な人たち。
そんな人が幹事の飲み会なので、場所はグランドハイアット。
六本木ヒルズに隣接しているホテルなのに、六本木駅方面からは案内板が1つもない。ヒルズとの間に非常にわかりにくい通用門みたいな連絡通路があるのみ。気軽に近づけないようになっている。
そのグランドハイアットの、客室用のエレベーターを上がった6階にある個室の和食。
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まさに馬主さん御用達。昼はランチが2500円だそうです。
部屋の外には(ホテルの中庭)こんな旗が↓
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こういうのを本当の「水商売」っていうんだろうね。
恥ずかしいので、かき氷の値段を聞けませんでした。


会合の目的は、翌日の宝塚記念の馬券の相談。
みんなで「G1ひとつあたり3000円」を投資し、その回収額合計を宝塚記念にドカンと投資する。
私の回収額は1万円弱だが、Y先輩が10万馬券を当てたりしているので、今期の回収額合計は30万円(会員6人)。

そのうち10万円は今夜パーッと消えるので、
残りの20万円が明日の馬券。その買い目を決める飲み会なのだが、、、

まずは乾杯。そして飲む。
まずは飲む。そして高級和食。そして飲む…
そして高級日本酒。そして飲む…

もう飲めません。。。

『そろそろ馬券を決める?』
『適当でいいんじゃない?』
『よくわかんないから三着は全部でいいかな?』

毎年、こんな感じ。
20万円ぶんの馬券の相談を、酔っ払い数人で5分で決定。その場でネットで購入。間違えずに買うことが最大の問題だったりする。


われわれはJRAにとって、いいお客さんであることには間違いない。
でも、JRAはどこかの自転車団体と違って、ファン重視だから。

Y先輩 『なんか競輪が大変なことになってるんでしょ?』

私が詳細を説明すると、

Y先輩 『ふーん』

セレブの人には、どうでもいいことみたいです。


………

解散後、
六本木にはゲーセンがないから、一人で秋葉原へ移動。
松屋で牛丼を食べてから、レジャーランドへ。東京レジャーランドは1000円6クレ。いまどきありえない最高値。それでも客がいるのはAM1時まで営業中だからだが、、、12時半で追加クレジット禁止。都内はルール(風営法)が厳しい。

「U-80」というどうしょもなく弱いチームを立ち上げた。
つらいかも…

秋葉原のビジネスホテルにたどり着いたのは、レジャーランド閉店後。
当然、ブラジル対チリ を観戦。寝ながら観戦。

そのまま、日付は日曜日。6月29日。
朝6時の新幹線で宇都宮へ。
ホテルの滞在時間は何時間?

宇都宮から日光線で鹿沼という町へ。
昨日から、ここでキャンプをしている家族を迎えに来た。

ご存知のとおり、雨の週末。
そこまでしてキャンプするか?




宝塚記念??

そんなのどうでもいい…
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by akogarehotel | 2014-06-30 19:29 | あちこち旅行記 | Comments(1)  

北関東ローカル線、途中下車の旅-八高線 平成25年11月19日(火)

北関東ローカル線、途中下車の旅-八高線 平成25年11月19日(火)

火曜日。
今日も峠に行ってきました。が、
その前に、


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ローカル線途中下車 八高線

自称「乗り鉄」の私ですが、八高線に乗るのはこれが初めて。
なんとも恥ずかしい次第です。


JR八高線:
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八王子と高崎を結ぶ路線。それぞれの頭文字をとって八高線。
「高」は高麗川(こまがわ)の「高」ではないが、八高線は高麗川駅を中心に二分されている。電化のため?
高崎から高麗川までは、単線で非電化(ディーゼル)というガチガチのローカル仕様。

八王子(東京)まで一本で行けるの?という割りに、八高線を利用する群馬県民はほとんどいない。
だって、不便で遅いしぃ。。

………

高崎駅から輪行で乗車。
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1日に何本?
すべてが高麗川までしか行きません。

当然のように「ワンマン」です。バスと一緒。
車掌さんがいないのでこんな表示が。
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おばあちゃん対策ですね。

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無人駅があるので車内清算用に運賃表があります。
電車でこんなの初めて見た。
表示されているので機能しているのでしょうが、、
実際は、各駅で清算可能なので全く必要ありません。運転手さんも、車内で清算する客など来るわけない、といった雰囲気です。

藤岡あたりで車窓から。
高崎方面。まだ多少、街並みが見える。
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こっちは八王子方面。児玉方面。
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ジャングル行き?


高崎から4つめの丹荘(たんしょう)で下車。
短小ではありません。

無人駅なので車内で清算かと思ったら、運転手さんはニコッと笑っただけ。
駅の出口に一応の「切符入れ」があるだけ。
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これって、なんでもやり放題?いい大人はそんなことしないけど、、
でも、無人駅でもスイカ対応なのは素晴らしい。


ちなみに、乗るときは乗車証明書発行機で、乗車証明書をもらって乗る。
降りる駅でそれを見せて清算する。
だから車内に運賃表なんていらないじゃん、となるのだが。


で、今回の目的駅。たんしょう駅。
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駅の階段から周囲を見ると、、
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これから向かう神流(かんな)方面です。いいねぇ。

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しかし、浅間はもう雪だ。
その隣(榛名山の左)、草津白根方面も雪だね。



さて、峠へ向かって出発。
(って、どこへ?)
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by akogarehotel | 2013-11-20 13:10 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

東京-前橋サイクリング(超前編) 平成25年11月5日(火)

東京-前橋サイクリング(超前編) 平成25年11月5日(火)

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世の中が平日の火曜日。
昨日「休日出勤」をした私は堂々とお休み。
さて、自転車で前橋へ帰りましょう。荒川と利根川のサイクリングロードを使って。

その「超」前編。

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朝10時。
東京駅近くのホテル。玄関の隅っこで自転車を組み立てる。
まじめなサラリーマンの方々が奇異な目線を投げかけてくれる。
いつも新前橋駅で受ける視線なので、もう慣れている。ごめんね。
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10時半、東京駅を出発。
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最初の目的地は信濃町。四谷の近くの信濃町。

せっかくなので皇居の写真も撮っていこう。
外人観光客が目立つ。
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私自身は20年以上前に都内に住んでいたので、皇居なんて飽きるほど見てきたが、、、、
自転車で来たのは初めてだ。すると、なんだか写真も新鮮に感じる。
自転車の魔法。


皇居からは外堀通りで市谷へ。
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話題の靖国神社の前を通り、市谷駅からは裏道を通って四谷駅へ。
四谷駅近くのこんな綺麗な建物。
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迎賓館。目立たないところにひっそりと建っています。

迎賓館から神宮外苑方面へ。
大学時代、部活でこの道をランニングしていたとき、後からセコトシヒコさん(当時現役)に追い抜かれたことがある。
邪魔だと言わんばかりに大きな掛け声をかけながら、すごいスピードで走っていった。ま、確かに邪魔だったけどね。

坂道を下りて上ると、今度は有名な神宮絵画館。
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左の照明設備は国立競技場のもの。絵画館の右奥の白い建物はどこぞの「大病院」。

後を振り向くと、これまた有名ないちょう並木。
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何度もテレビドラマに登場します。この日も、晴天のため、なんかのドラマの撮影をしていた。

絵画館周囲の道路は1周1300m程度の楕円形をしている。まるで陸上トラックのよう。日曜日は、自転車と歩行者専用道になる。
が、、、かなり混雑するので、あまり楽しくない。


そんなトラックをぐるっと1周して、適当に時間をつぶしたので、
では最初の目的地へ向かう。

外苑東通りを信濃町駅前、慶応病院前を通り、2つめの信号。
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東電病院前。小さな交差点。
これを右へ曲がり、すぐ右側の地下一階。
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『タイ風カレー メーヤウ』

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開店時刻は11時半。現在、11時15分。
行列が屋根の下までで収まっている。ラッキー!短い。

「メーヤウ」は誰もが認める、日本一、いや世界一うまい「カレーっぽい料理」の店。

注)ジロリアンの人々がよく言うが、「ラーメン」と「二郎」は別のもの。
「二郎」は「二郎」という食べ物であって、決して「ラーメン」ではない。外見はラーメンに似ているが。
「メーヤウ」も同じ。「カレー」に分類されることが多いが、決して「カレー」ではない。「メーヤウ」は「メーヤウ」という食べ物。

だから、「メーヤウの次にうまいのはどこ?」という質問は成り立たない。
メーヤウが1番。二番はない。
だから、前橋からわざわざ食べに来た。


メニューは多種多彩で、カレーの他にもタイ風ラーメンやから揚げみたいなものもある。これらは全て、外見上はタイ人に見えるけど純粋な日本人の店長さんが、夏休みのたびにタイまで行って研究してきたものだ。
カレーは3種類。
「大辛」「中辛」「甘口」
これにそれぞれ「ごはん大盛」「カレールーの大盛」「両方大盛」がある。

ちなみに、古くからの常連はカレー以外のメニューを認めない。
『けっ、ソバなんて注文している奴らは、イチゲンさんだな』

ということで、本日は「大辛の両方大盛」。
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カレー以外のメニューの中では、「ココナッツゼリー」だけは別格。
これは、25年前の開業当初からある貴重な一品。当時は、一日に10個ほどしか作らず、すぐに売り切れになっていた。その記憶が根深いので、今は行けば必ず注文するというのが真のメーヤウマニア。


昨日につづいて幸せな時間。
うまいものが食べられるって、本当に幸せ。


カレーを食べ終わって、ちょうど正午12時。

では前橋へ帰りましょう。


………


信濃町から荒川サイクリングロードを目指す。

護国寺から不忍通りで巣鴨、駒込、田端へ。
田端からまっすぐ北へ。荒川区を縦断する。

ちなみに、
荒川区に荒川は流れているか?
という質問。

もちろん、答は「流れていない」。
区の境界線にもなっていない。なんで「荒川区」なんでしょうね?

荒川区の北端は隅田川。ここから先は足立区。「荒川遊園」の観覧車が見えるが、遊園地が建っているのは隅田川河畔。
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隅田川を渡って、足立区内をしばらく走ると、やっと荒川に到着。
ちょっと道に迷いながら、江北陸橋で荒川サイクリングロードに合流。
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スカイツリーが見える「下町サイクリングロード」。


後半へつづく
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by akogarehotel | 2013-11-07 18:17 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

潮風公園バーベキュー広場(BBQ) 平成25年11月4日(祝月)

潮風公園バーベキュー広場(BBQ) 平成25年11月4日(祝月)


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午前10時、お台場に来ました。

昨日は軽井沢。
今日はお台場。
連日、お洒落な場所を訪問しています。


今日は祝日ですが、「お仕事」


『東京大学(医学部)教授就任祝賀会』

を私が主催するために、お台場に来ました。
私が主催するのだから、教授になるのは私ではない。残念!

教授になったのは、大学水泳部の後輩のコイケくん(仮名)。
私の1年下の後輩。
大学水泳部に「素人」で入部し、しかも種目はフリー短距離なんて厳しいものを選択。
しかし、その後のがんばりにより、最終学年では100mを1分ゼロ秒で泳げるようになり、最後の大会では見事入賞。
学生当時、筑波(茨城県)で合宿をしたときに、千葉の自宅から自転車で来た、という素晴らしい脚力の持ち主でもあるが。

ま、それでも、私の足元にも…(冗談)

そんな、あまりにも付き合いが長すぎる、濃すぎる後輩が、偉くなったのなら、是非ともお祝いをしないといけない。
で、是非とも、私に幹事をさせてくださいと立候補したのだが、、、、



その教授さまが、 『バーベキューがしたい』 とか言いやがる。


ということで、都内では超有名スポットの「都立潮風公園BBQ広場」にて、教授就任祝賀会。
私としては、軽井沢から引き続き、3日連続のBBQだけどね。ま、許す。


予約が取りにくいことで有名な潮風公園。
2か月前に電話をかけまくり、なんとか確保。
参加者20人に対して、14人分の肉セットと、追加でピザセット、もつ鍋セット、チゲ鍋セット。
これで合計6万円。一人当たり3000円。
飲料水(アルコール)は各自持参。

安く楽しめることは間違いない。


で、当日は、あいにくの小雨。
しかし、施設の人が積極的にテントを立ててくれる。こちらが頼まなくても、立ててくれる。
おかげで、ほとんど苦にならない。

人気になるのが理解できます。

そんな状態で、教授就任祝賀会という名の、「大学水泳部OB会」の開始。
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さすがに、皆様、体育会系なので、「アウトドアのプロ」の私が苦労することもなく、あれこれと勝手に手伝ってくれる。
おかげで、小雨にもかかわらずBBQは順調。

肉もうれしいけど、年寄には鍋が最高。
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東京駅で買ってきたフランスパンも地味にうまかった。
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もちろん、私は梅酒持参ですが、
ワイン数本を差し入れしてくれるセレブな先輩もいたりして、、、

やや水分過剰状態。


そんなほろ酔い気分で、あっという間に、終了時間の午後3時。
(BBQ広場の利用時間は4時間と決まっている)


これにて楽しいOB会は終了。
私の「幹事」というお仕事も終了。


また来年、「誰か」が偉くなれば、このBBQが開催されます。
がんばれ、みんな。
俺は無理だから。



………


この日は「仕事」のために、私一人で上京。家族は自宅。
そんなチャンスなら、自転車で行こう!と思っていたのだが、あいにくの雨。
仕方ないので、輪行した。

わざわざ新幹線に自転車を積んで東京まで。
今日はホテルに預けておいて、明日は自転車で帰る、前橋まで。


………


今日は夕方も予定がある。

中野でコシュのなぐさめ会。
慰める?
だって、、、、


その前に、立ち寄る場所がある。


秋葉原。
メイド喫茶 めいどりーみん
(11月3日に強盗事件があったらしい)


ではなくて、
その上階にある「マロン」。

WCCFの白カードを持ってきた。
前橋では買い取る店がない。東京に来たついでに売り払おう。
燃えるゴミで出すと、CO2がもったいない。
買ってもらえるなら、どんなに安くてもいい。そんな気持ちで。

そしたら、、、、、なんと!

持ってきたのは120枚ほどの優良白だけ。
確かにカリッソ3枚とか、タファレルとか、サビオラ0607とか、ペペ3枚とか、ハーグリーブス3枚、ディアッラ6枚とかあったが、、


合計で2万円!

燃やそうと思ったゴミが、2万円!

白アグエロ、白イグアイン、白トマソン、白ガーゴ、なんてのが意外と高いので驚いた。


こんな金、ぱーっと使うしかないだろ、普通。


………

で、ぱーっと使うために、中野の焼肉屋へ。

ホルモンで有名な「まるてつ」。

8人(うち幼児一人)でミノ7人前。うますぎた。
焼肉のなかでは、カルビやロースよりも、ミノが一番だと思う。これは譲れない。

昼間もBBQをしてたなんてことは、一瞬にして忘れて、焼肉で飲みまくり。
だって、2万だもの。


2軒めは、普通の居酒屋。
あやのいち塾長が合流してから、3軒めは魚の四文や。
最後に塾長がどうしてもラーメンが食べたいというので、南口の行列ラーメン。


終電でホテルへ帰宅した。

食べて飲んでの一日でした。体重が心配。。。。

大丈夫、明日、減らすから。
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by akogarehotel | 2013-11-07 00:43 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

ブセナ岬 海中展望塔 平成25年7月31日(水)

ブセナ岬 海中展望塔 平成25年7月31日(水)



毎年恒例の、あまり気が向かない、いとこ(義兄)のところへ旅行。

あまり気が向かない沖縄です。
子供たちは喜ぶからいいんだけど、、、大人的には沖縄にはあまり、、、、

それでも、
羽田空港で自転車を持ち運ぶ人たちをうらやましく思いながら、、、


………


沖縄のホテルで自転車を借りてサイクリング。


しかし、死ぬほど暑いんですけど、、、「暑い」よりも「熱い」が正しいかも。

海風が吹いているのに、少しも涼しく感じない。
ほんの10分で限界。。。


それでも、楽しそうに乗る子供たち。
大人も見習おう。
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ブセナ岬の海中展望塔。
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海にせりでた塔の地下。水深5mのところで海中を見渡せる。
南国の奇妙な魚たちが、数えきれないくらい泳いでいる。
もちろん、クマノミもいる。評判通りの観光スポット。
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しかし、歩いていくのは危険。
熱すぎる。
自転車を使うのも、安全とは言い難い。
無料のシャトルバスを使いましょう。



てことで、こんな季節に沖縄までロードバイクを担いでやってくる人たちって、、、?

一瞬、うらやましいと思った自分がバカ?
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by akogarehotel | 2013-08-01 16:01 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

街道練習日記 平成25年6月7日(金)

街道練習日記 平成25年6月7日(金)


というわけで、サイクリング。
というわけで、通勤は自転車。


6月になって日が伸びた。
午後6時半に仕事が終われば、日没までの30分だけ「街道チャンス」!
最低でも週2回は、街道チャンス。

帰り道、自宅へ直行せずに、利根川を適当に北上して、適当に南下して帰宅する。

北上する距離はテキトー。
ブルーハーツを聴きながら、テキトーに「もがいて」いると、、、
いつの間にか、7,8km進んでいる。

この日は、、
いつのまにか上毛大橋の下を通過。ここまで約8km。
なんと乗馬場がある。
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まだ明るいので、もう少し踏んでみると、、
新坂東橋に到着。ここまで約10km。
去年できた新しい橋だ。よくお金があるね。
新しく「道の駅」ができた。温泉もあるらしい。
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温泉どころか、ゴルフコースまである。(敷島の河川敷とは別物。)
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風力発電所もあるが、今は羽が動いていない。
空っ風は冬だから。
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榛名山がすぐ近くに見える。
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自分の知らない群馬がそこにある。


今日はここまで。
体力はまだまだ十分だが、タイムリミットだ。
そろそろ日没。知らない道で真っ暗になっては困る。

川に沿って10kmも走ってきたら、そこそこの標高差があるらしい。
帰り道は南下。平均的に下り坂ばかり。
ダイナモ式のライトを点けるので、重たくなるが、それでも気分よく「もがいて」、あっという間に南部大橋。あっという間にマトリクス。
のぼりくだり合わせて、20km、50分の「街道」。

時間さえあれば、毎日でもいいのだけど…

ところで、「虫」対策のための必需品は、マスク。
マスクさえあれば、ハァハァもがいても虫が口に飛び込んでこない。
マスクなら売るほど持っている。
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by akogarehotel | 2013-06-08 15:26 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

軽井沢スウィートグラス  平成25年6月1日

軽井沢スウィートグラス  平成25年6月1日


週末は家族で「キャンプ」へ。
うちの家族は、私以外の3人がキャンプ大好き。
私にとっては迷惑なんだなぁ。


軽井沢のスウィートグラス。
「スイート」でも検索できるが、「スウィート」が正確。
ちなみに、片山まさゆきは「スイート三国志」。

ちなみに、「軽井沢」といっても正確には「北軽井沢」。
北軽井沢は、有名な「軽井沢」からは程遠く、車で30分弱。長野県から浅間山に沿って「国境」を越えた群馬県側にある。
しかし、群馬側のほうが自然は多いし、人は少ないし、何より、税金は群馬県に納められる。

でもって、このスウィートグラスは、知る人ぞ知る、非常に有名なキャンプサイト。使いたい放題に広大な敷地の中に、さまざまなキャンプ施設が用意されている。

テント設置など、全てできるプロの人のためには、「ただの地面」と駐車場。テントのレンタルもしているが、こんなところに泊まる人たちは当然のようにテントも持参する。
もうちょっとアマチュアの人向けには、すでに設置されているテント。
テントの設置や撤去をしなくても済む。
もっと初心者用には、バンガロー。木でできた小屋。
ただの掘っ立て小屋から、木の上に設置された「ツリーハウス」まで多種多様。小屋の前には、もちろんBBQスペースが用意されている。
何か小物を忘れても、敷地内の売店で売っている。炭とか着火剤とか当然。さらに自転車で5分もいけば、北軽井沢のコンビニもあるので、、、、
BBQに必要な道具も、何から何までレンタル可能。
まさに「手ぶらでキャンプ」。
もちろん、プロは全て持参するし、そういう子連れキャンププロ家族が何組も来ている。

そして、もっとも驚くことは、これら全てが、「ただの地面」までもが、ネット予約が開始となる3ヶ月前に、すぐに満員になってしまうということ。
どうしたの、みんな?偉すぎる。
人気の理由がわからないが、、、税金は群馬県へ。


………


今回、ここに来るのが3回目になる我々は、、、、、
もちろん、超文明人の超初心者なので、、

小屋タイプ。
「キャビン」と名づけられた、薪ストーブつきの小屋。
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10畳くらいの部屋の中央に薪ストーブ。
定員5人で、1泊15000円。一人あたり3000円。
椅子のクッションで寝られるのは3人。あとは寝袋で土間。


で、この薪ストーブがかなりの優れもの。
火を起こすのにちょっと手間取るが、燃えついてしまえばあとは自由。
テレビドラマで出てくるように、パチパチと音を立てて綺麗な炎が動いている。吸い込まれそうなくらいな幻想的な炎。

なので手始めに、鶏肉を吸い込ませてみた、、ら、、、
火加減が分からずに、真っ黒になってしまった。。。。
骨付きチキンが、炭付き骨になった。

次はピザに挑戦。
生地を子供達がこねて、ピザソースと具をちょこっとのせただけのもの。
さっきのチキンを教訓に、焼き時間を短めにしてみたら、、、
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できあがり!
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すごい!
見た目も美しい、まさにフカフカの「焼きたて」ピザ。こんなうまいピザは初めてだ。
子供達も大絶賛。
BBQのたびに食べたいところだが、、ストーブほどの火力がないと焼けないのが欠点。BBQセットの炭では無理。


もちろん、BBQも。
大人2 対 子供2 のマッチングなので、やや忙しかったが、
ストーブピザのおかげで、大盛り上がり。


ということで、夜はゴロ寝。
寝袋を広げて布団のようにして寝る。
しかし、ここは軽井沢。浅間山に近いほど、夜の冷え込みも強力。
前橋ならTシャツ1枚で寝る日なのに、軽井沢では厚着のパジャマにさらに外出用のフリースを着る。
一応、ストーブのおかげで室内はポカポカだが、残念ながら1時間ごとに薪を入れないと火が消えてしまうのが欠点。当たり前。

深夜1時。ストーブが消えた頃から室内が冷え込み始める。
寝袋を最大限に活用して、やっと夜を越すことができる。これがキャンプ。
外のテントで寝てる人達は、ほんとに尊敬しちゃいます。


翌朝。
朝食は適当に。子供達は広場内を走り回り、遊ぶことに忙しい。
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浅間山を望む景色。

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トランポリンは30分で500円。でも、大人なら1分で十分。30分も飛んでたら体が分解する。

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遊具としてのツリーハウスもたくさん。
こんなのが人気の理由なのかもしれない。


「北軽井沢」は自宅から1時間40分。
土曜日の仕事が終わってからでも3時半には到着できる。
当然、家族的には、「また来よう!」

しかし、
片付けが面倒で、ゴミが多くて、寒くて、お風呂がなくて、暗くて、虫がいて、、、、
キャンプが好きな理由がわからない。

で、
こんな浅間山の裏側で、信長の入力をして、安田記念の馬券を買う。
文明サイコー。


………


日曜日は、「軽井沢 おもちゃ王国」
もちろん、軽井沢ではなく北軽井沢。

しかし、自然豊富な北軽井沢。
同系列の「おもちゃ王国」にあるようなプラレールタウンやリカちゃんハウスもあるが、
そして、大きな遊園地もあるが、

森の中のアスレチック
ニジマス釣り

北軽井沢だからできる自然イベント。
アスレチックは広すぎて、時間内には回りきれない。(30分500円)
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マス釣りは、
「3匹以上釣ると追加料金になります」
と注意書きが書いてあるくらいに釣れすぎ。
で、釣れても釣れなくても、最後に塩焼きが食べられる。
釣り竿とエサと塩焼き2つで、1200円。
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魚が嫌いな子供達でも、自分が釣った魚だけは食べられる。七不思議。


以上、子連れにうれしい群馬県のお話でした。
JAFに入ると、入場料が一人あたり500円引き。4人で2000円!



軽井沢スウィートグラスその1(H25)
軽井沢スウィートグラス その2
その3
その4
その5

その6(H26)

その7(平成27)

スィートグラス目次

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by akogarehotel | 2013-06-03 18:17 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

オーブン粘土 平成25年4月28日(日)

オーブン粘土 平成25年4月28日(日)

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GW前半は、いつもの八ヶ岳で、いつもの粘土細工。

本当に、この工房の先生には頭が上がらない。
まさに、朝から晩まで休憩なしに子供の相手をしてくれる。
ごねる子供に切れることなく。
ご自身もポケモンが好きで、第一世代(ゲームボーイの赤、青)の話を始めると、私とともに、時間の限りなく続いてしまう。

(ゲームボーイ時代の「ポケモン」は、現在のDSの「ポケモン」にデータを引き継げないんだって?!知らなかった。ポケモンって、やはりヤクザなゲームだな、WCCFと比べると。)


問題1(初級)
何ができあがる?
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問題2(中級)
何ができあがる?
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答え
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………

私自身の楽しみとしては、
「ボルダリング」をやってきた。
屋外に高さ10mの「岩場」が出現。
下を見ると大人でも少し怖いが、頂上に達したときの達成感がチョー気持ちイー。。。死語。

アカマルの近くにある「Wall Street」でもっと練習したくなった。
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by akogarehotel | 2013-05-01 11:58 | あちこち旅行記 | Comments(0)