カテゴリ:あちこち旅行記( 92 )

 

北関東ローカル線、途中下車の旅-八高線 平成25年11月19日(火)

北関東ローカル線、途中下車の旅-八高線 平成25年11月19日(火)

火曜日。
今日も峠に行ってきました。が、
その前に、


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ローカル線途中下車 八高線

自称「乗り鉄」の私ですが、八高線に乗るのはこれが初めて。
なんとも恥ずかしい次第です。


JR八高線:
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八王子と高崎を結ぶ路線。それぞれの頭文字をとって八高線。
「高」は高麗川(こまがわ)の「高」ではないが、八高線は高麗川駅を中心に二分されている。電化のため?
高崎から高麗川までは、単線で非電化(ディーゼル)というガチガチのローカル仕様。

八王子(東京)まで一本で行けるの?という割りに、八高線を利用する群馬県民はほとんどいない。
だって、不便で遅いしぃ。。

………

高崎駅から輪行で乗車。
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1日に何本?
すべてが高麗川までしか行きません。

当然のように「ワンマン」です。バスと一緒。
車掌さんがいないのでこんな表示が。
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おばあちゃん対策ですね。

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無人駅があるので車内清算用に運賃表があります。
電車でこんなの初めて見た。
表示されているので機能しているのでしょうが、、
実際は、各駅で清算可能なので全く必要ありません。運転手さんも、車内で清算する客など来るわけない、といった雰囲気です。

藤岡あたりで車窓から。
高崎方面。まだ多少、街並みが見える。
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こっちは八王子方面。児玉方面。
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ジャングル行き?


高崎から4つめの丹荘(たんしょう)で下車。
短小ではありません。

無人駅なので車内で清算かと思ったら、運転手さんはニコッと笑っただけ。
駅の出口に一応の「切符入れ」があるだけ。
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これって、なんでもやり放題?いい大人はそんなことしないけど、、
でも、無人駅でもスイカ対応なのは素晴らしい。


ちなみに、乗るときは乗車証明書発行機で、乗車証明書をもらって乗る。
降りる駅でそれを見せて清算する。
だから車内に運賃表なんていらないじゃん、となるのだが。


で、今回の目的駅。たんしょう駅。
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駅の階段から周囲を見ると、、
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これから向かう神流(かんな)方面です。いいねぇ。

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しかし、浅間はもう雪だ。
その隣(榛名山の左)、草津白根方面も雪だね。



さて、峠へ向かって出発。
(って、どこへ?)
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by akogarehotel | 2013-11-20 13:10 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

東京-前橋サイクリング(超前編) 平成25年11月5日(火)

東京-前橋サイクリング(超前編) 平成25年11月5日(火)

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世の中が平日の火曜日。
昨日「休日出勤」をした私は堂々とお休み。
さて、自転車で前橋へ帰りましょう。荒川と利根川のサイクリングロードを使って。

その「超」前編。

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朝10時。
東京駅近くのホテル。玄関の隅っこで自転車を組み立てる。
まじめなサラリーマンの方々が奇異な目線を投げかけてくれる。
いつも新前橋駅で受ける視線なので、もう慣れている。ごめんね。
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10時半、東京駅を出発。
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最初の目的地は信濃町。四谷の近くの信濃町。

せっかくなので皇居の写真も撮っていこう。
外人観光客が目立つ。
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私自身は20年以上前に都内に住んでいたので、皇居なんて飽きるほど見てきたが、、、、
自転車で来たのは初めてだ。すると、なんだか写真も新鮮に感じる。
自転車の魔法。


皇居からは外堀通りで市谷へ。
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話題の靖国神社の前を通り、市谷駅からは裏道を通って四谷駅へ。
四谷駅近くのこんな綺麗な建物。
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迎賓館。目立たないところにひっそりと建っています。

迎賓館から神宮外苑方面へ。
大学時代、部活でこの道をランニングしていたとき、後からセコトシヒコさん(当時現役)に追い抜かれたことがある。
邪魔だと言わんばかりに大きな掛け声をかけながら、すごいスピードで走っていった。ま、確かに邪魔だったけどね。

坂道を下りて上ると、今度は有名な神宮絵画館。
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左の照明設備は国立競技場のもの。絵画館の右奥の白い建物はどこぞの「大病院」。

後を振り向くと、これまた有名ないちょう並木。
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何度もテレビドラマに登場します。この日も、晴天のため、なんかのドラマの撮影をしていた。

絵画館周囲の道路は1周1300m程度の楕円形をしている。まるで陸上トラックのよう。日曜日は、自転車と歩行者専用道になる。
が、、、かなり混雑するので、あまり楽しくない。


そんなトラックをぐるっと1周して、適当に時間をつぶしたので、
では最初の目的地へ向かう。

外苑東通りを信濃町駅前、慶応病院前を通り、2つめの信号。
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東電病院前。小さな交差点。
これを右へ曲がり、すぐ右側の地下一階。
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『タイ風カレー メーヤウ』

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開店時刻は11時半。現在、11時15分。
行列が屋根の下までで収まっている。ラッキー!短い。

「メーヤウ」は誰もが認める、日本一、いや世界一うまい「カレーっぽい料理」の店。

注)ジロリアンの人々がよく言うが、「ラーメン」と「二郎」は別のもの。
「二郎」は「二郎」という食べ物であって、決して「ラーメン」ではない。外見はラーメンに似ているが。
「メーヤウ」も同じ。「カレー」に分類されることが多いが、決して「カレー」ではない。「メーヤウ」は「メーヤウ」という食べ物。

だから、「メーヤウの次にうまいのはどこ?」という質問は成り立たない。
メーヤウが1番。二番はない。
だから、前橋からわざわざ食べに来た。


メニューは多種多彩で、カレーの他にもタイ風ラーメンやから揚げみたいなものもある。これらは全て、外見上はタイ人に見えるけど純粋な日本人の店長さんが、夏休みのたびにタイまで行って研究してきたものだ。
カレーは3種類。
「大辛」「中辛」「甘口」
これにそれぞれ「ごはん大盛」「カレールーの大盛」「両方大盛」がある。

ちなみに、古くからの常連はカレー以外のメニューを認めない。
『けっ、ソバなんて注文している奴らは、イチゲンさんだな』

ということで、本日は「大辛の両方大盛」。
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カレー以外のメニューの中では、「ココナッツゼリー」だけは別格。
これは、25年前の開業当初からある貴重な一品。当時は、一日に10個ほどしか作らず、すぐに売り切れになっていた。その記憶が根深いので、今は行けば必ず注文するというのが真のメーヤウマニア。


昨日につづいて幸せな時間。
うまいものが食べられるって、本当に幸せ。


カレーを食べ終わって、ちょうど正午12時。

では前橋へ帰りましょう。


………


信濃町から荒川サイクリングロードを目指す。

護国寺から不忍通りで巣鴨、駒込、田端へ。
田端からまっすぐ北へ。荒川区を縦断する。

ちなみに、
荒川区に荒川は流れているか?
という質問。

もちろん、答は「流れていない」。
区の境界線にもなっていない。なんで「荒川区」なんでしょうね?

荒川区の北端は隅田川。ここから先は足立区。「荒川遊園」の観覧車が見えるが、遊園地が建っているのは隅田川河畔。
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隅田川を渡って、足立区内をしばらく走ると、やっと荒川に到着。
ちょっと道に迷いながら、江北陸橋で荒川サイクリングロードに合流。
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スカイツリーが見える「下町サイクリングロード」。


後半へつづく
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by akogarehotel | 2013-11-07 18:17 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

潮風公園バーベキュー広場(BBQ) 平成25年11月4日(祝月)

潮風公園バーベキュー広場(BBQ) 平成25年11月4日(祝月)


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午前10時、お台場に来ました。

昨日は軽井沢。
今日はお台場。
連日、お洒落な場所を訪問しています。


今日は祝日ですが、「お仕事」


『東京大学(医学部)教授就任祝賀会』

を私が主催するために、お台場に来ました。
私が主催するのだから、教授になるのは私ではない。残念!

教授になったのは、大学水泳部の後輩のコイケくん(仮名)。
私の1年下の後輩。
大学水泳部に「素人」で入部し、しかも種目はフリー短距離なんて厳しいものを選択。
しかし、その後のがんばりにより、最終学年では100mを1分ゼロ秒で泳げるようになり、最後の大会では見事入賞。
学生当時、筑波(茨城県)で合宿をしたときに、千葉の自宅から自転車で来た、という素晴らしい脚力の持ち主でもあるが。

ま、それでも、私の足元にも…(冗談)

そんな、あまりにも付き合いが長すぎる、濃すぎる後輩が、偉くなったのなら、是非ともお祝いをしないといけない。
で、是非とも、私に幹事をさせてくださいと立候補したのだが、、、、



その教授さまが、 『バーベキューがしたい』 とか言いやがる。


ということで、都内では超有名スポットの「都立潮風公園BBQ広場」にて、教授就任祝賀会。
私としては、軽井沢から引き続き、3日連続のBBQだけどね。ま、許す。


予約が取りにくいことで有名な潮風公園。
2か月前に電話をかけまくり、なんとか確保。
参加者20人に対して、14人分の肉セットと、追加でピザセット、もつ鍋セット、チゲ鍋セット。
これで合計6万円。一人当たり3000円。
飲料水(アルコール)は各自持参。

安く楽しめることは間違いない。


で、当日は、あいにくの小雨。
しかし、施設の人が積極的にテントを立ててくれる。こちらが頼まなくても、立ててくれる。
おかげで、ほとんど苦にならない。

人気になるのが理解できます。

そんな状態で、教授就任祝賀会という名の、「大学水泳部OB会」の開始。
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さすがに、皆様、体育会系なので、「アウトドアのプロ」の私が苦労することもなく、あれこれと勝手に手伝ってくれる。
おかげで、小雨にもかかわらずBBQは順調。

肉もうれしいけど、年寄には鍋が最高。
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東京駅で買ってきたフランスパンも地味にうまかった。
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もちろん、私は梅酒持参ですが、
ワイン数本を差し入れしてくれるセレブな先輩もいたりして、、、

やや水分過剰状態。


そんなほろ酔い気分で、あっという間に、終了時間の午後3時。
(BBQ広場の利用時間は4時間と決まっている)


これにて楽しいOB会は終了。
私の「幹事」というお仕事も終了。


また来年、「誰か」が偉くなれば、このBBQが開催されます。
がんばれ、みんな。
俺は無理だから。



………


この日は「仕事」のために、私一人で上京。家族は自宅。
そんなチャンスなら、自転車で行こう!と思っていたのだが、あいにくの雨。
仕方ないので、輪行した。

わざわざ新幹線に自転車を積んで東京まで。
今日はホテルに預けておいて、明日は自転車で帰る、前橋まで。


………


今日は夕方も予定がある。

中野でコシュのなぐさめ会。
慰める?
だって、、、、


その前に、立ち寄る場所がある。


秋葉原。
メイド喫茶 めいどりーみん
(11月3日に強盗事件があったらしい)


ではなくて、
その上階にある「マロン」。

WCCFの白カードを持ってきた。
前橋では買い取る店がない。東京に来たついでに売り払おう。
燃えるゴミで出すと、CO2がもったいない。
買ってもらえるなら、どんなに安くてもいい。そんな気持ちで。

そしたら、、、、、なんと!

持ってきたのは120枚ほどの優良白だけ。
確かにカリッソ3枚とか、タファレルとか、サビオラ0607とか、ペペ3枚とか、ハーグリーブス3枚、ディアッラ6枚とかあったが、、


合計で2万円!

燃やそうと思ったゴミが、2万円!

白アグエロ、白イグアイン、白トマソン、白ガーゴ、なんてのが意外と高いので驚いた。


こんな金、ぱーっと使うしかないだろ、普通。


………

で、ぱーっと使うために、中野の焼肉屋へ。

ホルモンで有名な「まるてつ」。

8人(うち幼児一人)でミノ7人前。うますぎた。
焼肉のなかでは、カルビやロースよりも、ミノが一番だと思う。これは譲れない。

昼間もBBQをしてたなんてことは、一瞬にして忘れて、焼肉で飲みまくり。
だって、2万だもの。


2軒めは、普通の居酒屋。
あやのいち塾長が合流してから、3軒めは魚の四文や。
最後に塾長がどうしてもラーメンが食べたいというので、南口の行列ラーメン。


終電でホテルへ帰宅した。

食べて飲んでの一日でした。体重が心配。。。。

大丈夫、明日、減らすから。
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by akogarehotel | 2013-11-07 00:43 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

ブセナ岬 海中展望塔 平成25年7月31日(水)

ブセナ岬 海中展望塔 平成25年7月31日(水)



毎年恒例の、あまり気が向かない、いとこ(義兄)のところへ旅行。

あまり気が向かない沖縄です。
子供たちは喜ぶからいいんだけど、、、大人的には沖縄にはあまり、、、、

それでも、
羽田空港で自転車を持ち運ぶ人たちをうらやましく思いながら、、、


………


沖縄のホテルで自転車を借りてサイクリング。


しかし、死ぬほど暑いんですけど、、、「暑い」よりも「熱い」が正しいかも。

海風が吹いているのに、少しも涼しく感じない。
ほんの10分で限界。。。


それでも、楽しそうに乗る子供たち。
大人も見習おう。
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ブセナ岬の海中展望塔。
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海にせりでた塔の地下。水深5mのところで海中を見渡せる。
南国の奇妙な魚たちが、数えきれないくらい泳いでいる。
もちろん、クマノミもいる。評判通りの観光スポット。
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しかし、歩いていくのは危険。
熱すぎる。
自転車を使うのも、安全とは言い難い。
無料のシャトルバスを使いましょう。



てことで、こんな季節に沖縄までロードバイクを担いでやってくる人たちって、、、?

一瞬、うらやましいと思った自分がバカ?
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by akogarehotel | 2013-08-01 16:01 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

街道練習日記 平成25年6月7日(金)

街道練習日記 平成25年6月7日(金)


というわけで、サイクリング。
というわけで、通勤は自転車。


6月になって日が伸びた。
午後6時半に仕事が終われば、日没までの30分だけ「街道チャンス」!
最低でも週2回は、街道チャンス。

帰り道、自宅へ直行せずに、利根川を適当に北上して、適当に南下して帰宅する。

北上する距離はテキトー。
ブルーハーツを聴きながら、テキトーに「もがいて」いると、、、
いつの間にか、7,8km進んでいる。

この日は、、
いつのまにか上毛大橋の下を通過。ここまで約8km。
なんと乗馬場がある。
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まだ明るいので、もう少し踏んでみると、、
新坂東橋に到着。ここまで約10km。
去年できた新しい橋だ。よくお金があるね。
新しく「道の駅」ができた。温泉もあるらしい。
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温泉どころか、ゴルフコースまである。(敷島の河川敷とは別物。)
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風力発電所もあるが、今は羽が動いていない。
空っ風は冬だから。
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榛名山がすぐ近くに見える。
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自分の知らない群馬がそこにある。


今日はここまで。
体力はまだまだ十分だが、タイムリミットだ。
そろそろ日没。知らない道で真っ暗になっては困る。

川に沿って10kmも走ってきたら、そこそこの標高差があるらしい。
帰り道は南下。平均的に下り坂ばかり。
ダイナモ式のライトを点けるので、重たくなるが、それでも気分よく「もがいて」、あっという間に南部大橋。あっという間にマトリクス。
のぼりくだり合わせて、20km、50分の「街道」。

時間さえあれば、毎日でもいいのだけど…

ところで、「虫」対策のための必需品は、マスク。
マスクさえあれば、ハァハァもがいても虫が口に飛び込んでこない。
マスクなら売るほど持っている。
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by akogarehotel | 2013-06-08 15:26 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

軽井沢スウィートグラス  平成25年6月1日

軽井沢スウィートグラス  平成25年6月1日


週末は家族で「キャンプ」へ。
うちの家族は、私以外の3人がキャンプ大好き。
私にとっては迷惑なんだなぁ。


軽井沢のスウィートグラス。
「スイート」でも検索できるが、「スウィート」が正確。
ちなみに、片山まさゆきは「スイート三国志」。

ちなみに、「軽井沢」といっても正確には「北軽井沢」。
北軽井沢は、有名な「軽井沢」からは程遠く、車で30分弱。長野県から浅間山に沿って「国境」を越えた群馬県側にある。
しかし、群馬側のほうが自然は多いし、人は少ないし、何より、税金は群馬県に納められる。

でもって、このスウィートグラスは、知る人ぞ知る、非常に有名なキャンプサイト。使いたい放題に広大な敷地の中に、さまざまなキャンプ施設が用意されている。

テント設置など、全てできるプロの人のためには、「ただの地面」と駐車場。テントのレンタルもしているが、こんなところに泊まる人たちは当然のようにテントも持参する。
もうちょっとアマチュアの人向けには、すでに設置されているテント。
テントの設置や撤去をしなくても済む。
もっと初心者用には、バンガロー。木でできた小屋。
ただの掘っ立て小屋から、木の上に設置された「ツリーハウス」まで多種多様。小屋の前には、もちろんBBQスペースが用意されている。
何か小物を忘れても、敷地内の売店で売っている。炭とか着火剤とか当然。さらに自転車で5分もいけば、北軽井沢のコンビニもあるので、、、、
BBQに必要な道具も、何から何までレンタル可能。
まさに「手ぶらでキャンプ」。
もちろん、プロは全て持参するし、そういう子連れキャンププロ家族が何組も来ている。

そして、もっとも驚くことは、これら全てが、「ただの地面」までもが、ネット予約が開始となる3ヶ月前に、すぐに満員になってしまうということ。
どうしたの、みんな?偉すぎる。
人気の理由がわからないが、、、税金は群馬県へ。


………


今回、ここに来るのが3回目になる我々は、、、、、
もちろん、超文明人の超初心者なので、、

小屋タイプ。
「キャビン」と名づけられた、薪ストーブつきの小屋。
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10畳くらいの部屋の中央に薪ストーブ。
定員5人で、1泊15000円。一人あたり3000円。
椅子のクッションで寝られるのは3人。あとは寝袋で土間。


で、この薪ストーブがかなりの優れもの。
火を起こすのにちょっと手間取るが、燃えついてしまえばあとは自由。
テレビドラマで出てくるように、パチパチと音を立てて綺麗な炎が動いている。吸い込まれそうなくらいな幻想的な炎。

なので手始めに、鶏肉を吸い込ませてみた、、ら、、、
火加減が分からずに、真っ黒になってしまった。。。。
骨付きチキンが、炭付き骨になった。

次はピザに挑戦。
生地を子供達がこねて、ピザソースと具をちょこっとのせただけのもの。
さっきのチキンを教訓に、焼き時間を短めにしてみたら、、、
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できあがり!
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すごい!
見た目も美しい、まさにフカフカの「焼きたて」ピザ。こんなうまいピザは初めてだ。
子供達も大絶賛。
BBQのたびに食べたいところだが、、ストーブほどの火力がないと焼けないのが欠点。BBQセットの炭では無理。


もちろん、BBQも。
大人2 対 子供2 のマッチングなので、やや忙しかったが、
ストーブピザのおかげで、大盛り上がり。


ということで、夜はゴロ寝。
寝袋を広げて布団のようにして寝る。
しかし、ここは軽井沢。浅間山に近いほど、夜の冷え込みも強力。
前橋ならTシャツ1枚で寝る日なのに、軽井沢では厚着のパジャマにさらに外出用のフリースを着る。
一応、ストーブのおかげで室内はポカポカだが、残念ながら1時間ごとに薪を入れないと火が消えてしまうのが欠点。当たり前。

深夜1時。ストーブが消えた頃から室内が冷え込み始める。
寝袋を最大限に活用して、やっと夜を越すことができる。これがキャンプ。
外のテントで寝てる人達は、ほんとに尊敬しちゃいます。


翌朝。
朝食は適当に。子供達は広場内を走り回り、遊ぶことに忙しい。
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浅間山を望む景色。

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トランポリンは30分で500円。でも、大人なら1分で十分。30分も飛んでたら体が分解する。

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遊具としてのツリーハウスもたくさん。
こんなのが人気の理由なのかもしれない。


「北軽井沢」は自宅から1時間40分。
土曜日の仕事が終わってからでも3時半には到着できる。
当然、家族的には、「また来よう!」

しかし、
片付けが面倒で、ゴミが多くて、寒くて、お風呂がなくて、暗くて、虫がいて、、、、
キャンプが好きな理由がわからない。

で、
こんな浅間山の裏側で、信長の入力をして、安田記念の馬券を買う。
文明サイコー。


………


日曜日は、「軽井沢 おもちゃ王国」
もちろん、軽井沢ではなく北軽井沢。

しかし、自然豊富な北軽井沢。
同系列の「おもちゃ王国」にあるようなプラレールタウンやリカちゃんハウスもあるが、
そして、大きな遊園地もあるが、

森の中のアスレチック
ニジマス釣り

北軽井沢だからできる自然イベント。
アスレチックは広すぎて、時間内には回りきれない。(30分500円)
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マス釣りは、
「3匹以上釣ると追加料金になります」
と注意書きが書いてあるくらいに釣れすぎ。
で、釣れても釣れなくても、最後に塩焼きが食べられる。
釣り竿とエサと塩焼き2つで、1200円。
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魚が嫌いな子供達でも、自分が釣った魚だけは食べられる。七不思議。


以上、子連れにうれしい群馬県のお話でした。
JAFに入ると、入場料が一人あたり500円引き。4人で2000円!



軽井沢スウィートグラスその1(H25)
軽井沢スウィートグラス その2
その3
その4
その5

その6(H26)

その7(平成27)

スィートグラス目次

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by akogarehotel | 2013-06-03 18:17 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

オーブン粘土 平成25年4月28日(日)

オーブン粘土 平成25年4月28日(日)

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GW前半は、いつもの八ヶ岳で、いつもの粘土細工。

本当に、この工房の先生には頭が上がらない。
まさに、朝から晩まで休憩なしに子供の相手をしてくれる。
ごねる子供に切れることなく。
ご自身もポケモンが好きで、第一世代(ゲームボーイの赤、青)の話を始めると、私とともに、時間の限りなく続いてしまう。

(ゲームボーイ時代の「ポケモン」は、現在のDSの「ポケモン」にデータを引き継げないんだって?!知らなかった。ポケモンって、やはりヤクザなゲームだな、WCCFと比べると。)


問題1(初級)
何ができあがる?
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問題2(中級)
何ができあがる?
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答え
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………

私自身の楽しみとしては、
「ボルダリング」をやってきた。
屋外に高さ10mの「岩場」が出現。
下を見ると大人でも少し怖いが、頂上に達したときの達成感がチョー気持ちイー。。。死語。

アカマルの近くにある「Wall Street」でもっと練習したくなった。
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by akogarehotel | 2013-05-01 11:58 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

八千穂高原スキー場 平成25年2月10日(日)

八千穂高原スキー場 平成25年2月10日(日)

シーズン11日め

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高崎から上信越道佐久ICを通って、1時間40分。

新宿からは中央道経由で2時間半。

近い。


ゲレンデは、上級者用から初級者用までの一枚バーンが、コンパクトにまとまっている。
特に上級者用のアトラクションは充実していて、

フリーライドパーク
モーグルバーン

が設置されていて、他のスキー場では滅多に見かけない上級者が、何人も何人も、エアーを披露している。
その方面では有名なスキー場なのかもしれない。


しかし、エアーを失敗して転倒する人も数多く、、、、

この日だけで、レスキューと救急車のお世話になった人が二人もいた。

大丈夫なのでしょうか?
もちろん、スキー場と病院を心配しています。
飛ぶ人は自己責任。


子供用のゲレンデも設置され、子供用のスクールも充実。
赤ちゃん用の座敷的な休憩室も、ゲレンデのすぐ目の前。

施設は古いけれど、ほとんど不満がない。



「ほとんど」というのは、、


そんな素晴らしいゲレンデなので、当然、リピーターが多い。
そして、彼らには不思議な一体感がある。

どこかしこに、「イチゲンさん」には冷たい雰囲気を感じてしまう。

案内表示の少なさとか、
食堂の配置とか、、


ま、細かいことを気にしなければ、

近くて充実した便利なスキー場だ。
おそらく、また行くことになるでしょう。



……


最近、長野八ヶ岳方面へ行くことがが多い。
以前は、スキーといえば、当然のように上越方面が中心だったけど、、
長野のほうが、


帰り道の渋滞が軽いこと


そして、何よりも


放射能が痛くないこと


利点がありすぎる。
(ただし、軽井沢は除く。)
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by akogarehotel | 2013-02-12 03:34 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

神田 『浜貞』  平成25年1月23日(水)

神田 浜貞  平成25年1月23日(水)
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キハチさんが「静岡記念で儲かったから新年会しよう。」

ということなので、
おごってもらうだけじゃ悪いから、私も『チンパンジーでも当たる』車券、つまり、鉛筆が持てれば的中する車券を買って、宴会資金に。
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0次会(午後4時半)、一人で神田の「浜貞」へ。
 知らないと恥ずかしい超名門店。
常識的な時間帯は常に満席。なので、こんな非常識な時間に来店。
マグロ、タコ、中落ち、アジたたき、お茶漬け、サザエ、、、
軽ーーーく、飲んで食べたあと、


0.5次会、秋葉原まで歩いてゲーセン。
 神田から徒歩10分でいつもの東京LL。
コンチ1回戦でCOMに負けて、酔いが吹っ飛ぶ。


1次会、神田へ戻って集合場所へ。午後7時、「味の笛」。
 なかなか集まりが悪い。仕方ないので、待つ間の飲酒量が増える。梅酒を何杯のんだか忘れた。でも1杯、250円。


2次会、全員そろったところで、正式に「新年会」
 神田の雑踏の中の店「ちくりん」
料理がうまいが、名前が悪い。酒はうまいが店名が悪い。

カルピスを注文したら、異国の店員さんから
『水割りですか、ソーダ割りですか?』
と聴かれた。
「普通のカルピス」が「水割り」であることに、人生で初めて気がついた。


さて、3次会。ここからが本番。
午後9時すぎ。一応「非常識な時間」だ。
7人で再度「浜貞」へ。
奇跡的に席が空いている!たとえ9時でも、7人で座れるなんてミラクル。

↓動いているカワハギ
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↓動いているヒラメ(手を噛まれるので危険)
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↓動いているタコ(吸盤が吸い付くので危険)


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10年ぶりの浜貞を堪能した。


…そういえば、言い出したキハチさん自身は欠席だったっけ?


…ちなみに、上記の儲かった車券は、、、、
最終日の決勝戦で、利子をつけて返金してきた、、、なんてことは極秘事項。。。。。
かみやまぁぁぁぁぁ。
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by akogarehotel | 2013-01-24 18:07 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

白樺リゾートスキー場 平成25年1月14日(月祝)のはずが…

白樺リゾートスキー場 平成25年1月14日(月祝)のはずが…



シーズン 9,10日め

白樺リゾートスキー場。
群馬からは上信越道の佐久ICから1時間弱。
東京からは中央道で茅野IC?から同じく1時間弱。


うちの子供たちは、白樺リゾートが大好き。
なぜなら、、、

ホテルに「太鼓の達人」があるから。


ゲームが目的であっても、「スキーに行きたい」というだけOKとしよう。

ホテルの窓からの景色
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ゲレンデ。
連休でこれは、とても空いている。
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天気も快晴で、非常にスキー日和な連休、、だったのだが、、、


14日(月祝)の成人の日。
突然の大雪。
ご存知のように首都圏は大パニック。

白樺池の平も、首都圏ではないけれど、大パニック。


……

自分の人生で、「恐いくらいの大雪」は2度経験がある。
2回とも、スキー場で、
2回とも、白馬栂池エリア。

大学生のときに白馬で2泊3日。
滞在中、ずーーっと雪が降り続き、3日間だけの積雪量が150cmを越えた。
車が当然、完全に雪に埋まってる。
人力では車を掘り起こすことができず、宿の人が町の除雪車を呼んでくれた。
約12時間かけて車を掘り出した。若かった。

社会人になって栂池に2泊3日。
3日間で1mの積雪。駐車場からは脱出できたが、道路には膝の高さまでの新雪。
坂道を登れずにスキー場から脱出できない車が多数。彼らはスタッドレスタイヤのみ。
その脇を、スタッドレスにチェーンをつけて、ブレーキを踏まないように惰性をつけてなんとか登り切った。
運が良かった。


……

という、大雪の思い出は、全て本来「豪雪地帯」。雪が降って当たり前の地域。

それが、今回は、、、、
首都圏はともかく、白樺リゾート、佐久、軽井沢なんて、雪が降ることのほうがめずらしい。
スキー場はほとんどが人工雪。
ノーマルタイヤで往復できることのほうが多いくらいだ。

雪の少ない地域には、当然、大雪に対する備えがない。
池の平ホテルは部屋数が数百もあるのに、、、除雪車を持ってない?
スキー場なのに?

最近の温暖化では当たり前なことでしょう。

駐車場が除雪されてないので、出口までの5m程度を、自分の手でかきわけて除雪。
積雪はほんの30cmくらいなのに、30分かけてやっと駐車場から脱出。
しかし、そこからホテル玄関までの坂道が上れない。ここもほんの10m程度。
しかし、タイヤがむなしく空回り。。。

なんとか玄関に着いたものの、これでは家までたどりつくわけがない。
無理!
さっさとあきらめた。


予定外の宿泊延長に、子供たちは喜んでいる。
学校を休める、という特別感がうれしいらしい。


結果論で、
もしも、無理矢理帰宅していたら、
仮に坂を登りきれて、佐久までたどりついたとしても、そこから、

上信越道が通行止め。
佐久から軽井沢を通って群馬の松井田まで一般道(国道18号)。
大雪で、もしかしてノーマルタイヤなんていうキセキ的な車もいるだろうから、推定平均時速は10km未満。
高崎にたどりつくのは翌朝になってしまったところだった。


帰宅を延期して大正解。

新年早々、頭がさえてた。



翌、火曜日。
朝9時半にスキー場を出発。道は凍っていたけれど、これくらいなら想定内。
12時前に小学校へ到着。
長男は、給食に間に合った、と喜んでいた。
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by akogarehotel | 2013-01-17 01:38 | あちこち旅行記 | Comments(0)