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GW旅行記 to 白浜 5月2日~6日 パート2


正午に白浜駅に到着。列車からは観光客がごっそりと降りてくる。
高速道路に客を取られては大変、と、駅は大歓迎ムード。
親子4人で、そのまま今回の目的地「アドベンチャーワールド」へ。

動物園とサファリパークと水族館と遊園地と、、、その他もろもろが、ぜーーんぶいっしょになったのが、このアドベンチャーワールド。
どんな子供でも、どんな大人でも、満足するはず。
さらに、去年、パンダの双子が生まれたことで、全国の子持ち家庭内では超有名。
そんなパラダイスだから、混雑して当たり前。
大混雑、というか、激混雑。
山を大規模に削って造った、だだっぴろい駐車場に、見渡す限りに車が停まってる。
まるで、自動車の輸出港のよう。
天文学的な駐車台数をほこる、この駐車場も、正午の時点で当然満車。
予期していたとはいえ、こりゃすごい。

入場料3600円。
もしも、5万人(東京ドームと同じ数。おそらくそれくらいは来ている。)いるなら、、、
アトラクションが1つ作れちゃう?
パンダがもう1頭借りられる?

まずはサファリへ。
サファリ内の移動手段は多種多様。
ケニヤ号という列車型バスが一番人気(無料)。しかし1時間待ち。途方もない。
2階建てオープンバス、電動カート、ジープ、さらに自転車なんてのもあるが、、、
この日は、正午の時点で「本日分の申し込み終了」。

最後の手段は、、、歩き。

実は、これが一番楽しい。
好きなだけ歩いて、好きなところへ歩いて、動物の前で立ち止まって、
餌スポットでゆっくりと餌をやって、、
バスではできないことがたくさん。
象やキリンや、ダチョウにまで餌をやることができる。
子供は大喜び。
動物は、満腹で、もういらないって感じだけど。

キリンの顔を目の前で見て、その大きさにびっくり。
顔の長さが1mくらいある。
キリンの顔って、高いところにあるから、正確な大きさがわからなかったんだね。
というか、キリンにさわったのは初めてだ。
ダチョウに餌をやるときは、当然注意。
つつかれると、冗談じゃなく、手に穴があくから。
あと、象のくしゃみも汚いから、注意。

肉食獣ゾーンには入れないけど、カンガルー、サイ、らくだ、しか、しまうま、水牛などにさわれる距離まで近づける。
サファリ慣れしている群馬県民でも十分堪能。
適度に汗をかいて、1時間半くらいでゴール。
適度以上の汗かもしれない。

困ったのは昼食。
これだけ混んでいると、食べ物の確保は非常に困難。
ジュースだけでさえも順番待ち。
多少の飲み物とそこそこのお弁当をぜひ持って行くほうがいい。

食べる場所は、もちろん「そのへん」
この混雑では、ベンチなどあいているわけはなく、花壇などに座るのでシートは必需品。
裏技として、イルカショーの終わったあとのスタジアムには出入り自由。広々としたベンチがあrので、シートがなくても、ゆっくりと昼寝までできる。

食事の後は、パンダへ。
しかし、これも1時間待ち。
そこまでして見たいか?!
すると、建物の影のほうにパンダが見える。
親パンダは建物の出口に近いところにいるので、列に並ばなくても遠目で見ることができる。
子供を肩車して、それを見せておしまい。
赤ちゃんパンダを見るために1時間並ぶ気力はない。

次は「ふれあい広場(動物園)」
これが、うちの子の最高のお気に入り。

ふれあいどころじゃない。じゃれあい。
マーラ(巨大なネズミ)と鹿が常に放し飼い。
餌をあげられるが、当然、満腹。餌を差し出すと逃げていく。
それを子供たちは追いかける。
あちこちで、子供と動物の追いかけっこ。
時間帯によっては、フラミンゴも放し飼いになる。
フラミンゴにさわったのは大人でさえも初めてだ。
でも、フンに注意。冗談じゃなく汚い。
象ガメ、アザラシ、わし、インコなどは放し飼いではないが、さわれる距離。
動物には災難だけど、子供にとってはこれほど楽しいところはない。


おまけ。
らくだにも乗ることができる。
モロッコに行ったときに、乗りたくもないのに無理やり乗せられて、高い金額をぼったくられて(1000円。ホテル1泊200円。)、、、
あんなもの乗る必要ないのに、と思っていたが、
日本で、遊園地で、見ていると乗りたくなるね。
もちろん、待ち時間が長すぎて連休中は無理だけど。

最後にトーマスに乗って帰宅。
こんなとこに来てまで、トーマスか?
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by akogarehotel | 2009-05-08 12:46 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

GW旅行記 TO 白浜 5月2日~6日 パート1

GW旅行記 to 白浜 5月2日~6日 パート1

5月2日(土) 前橋→神戸
5月3日(日) 神戸→和歌山白浜
5月4日(月)
5月5日(火) 和歌山白浜→神戸
5月6日(水) 神戸→前橋

神戸を経由したいという妻の意見を取り入れたら、、、
移動しない日が、たったの1日。
それ以外は、電車で最低でも200km以上の移動距離。
いったい、JR(JRAではない)にいくら支払うんだ?
(大人二人で合計10万前後。とすると、高速代1000円といわれると、どんなに混雑していても車で行きたくなるのも、うなずける。しかし、ゼロ歳の子供が渋滞の中で泣き出したらどうしようもないし、3歳の子供が「トイレ!」といったら万事休すだし。)

電車好きの私と長男。
電車に乗ることによって疲れることはない。
けど、、、時間ももったいないような…
子供たちは、一足先に神戸に行っているので、スタートが少しラクですが。
ちなみに、白浜には空港がある。
飛行機を利用すれば、もうちょっとラク。


5月2日(土)
あいかわらず適当に仕事。
しかし、あいかわらず、終わるのは2時すぎ。
そのまま新幹線に乗って、神戸へ。
ゲーセンに寄る暇はなし。

満員の新幹線に乗って、夜7時半に神戸に到着。
帰ってきた、という安堵感。
いつのまにか、「地元神戸」なんていう錯覚が、、?
だって、子供とマンツーマンのマッチングよりも、じいちゃんばあちゃんが入って、
4対2
になると、100倍安心するからね。
精神的にもかなり休養可能。
「拠点で回復中」みたいな。


5月3日(日)

白浜へ向かうJRの特急は3種類。
くろしお
スーパーくろしお
オーシャンアロー
路線は同じだけど、車両が豪華になる。

金額は同じなので、もちろん、オーシャンアローに乗りたかったが、
GW初日の国民大移動日は、当然満員。
発売初日に行ったのに、買えたのは「くろしお」だけ。
しかも、2人ずつの別席。
さらに、朝9時に新大阪発。
眠たそうな子供を6時半に叩き起こし、
着替え、歯ブラシ、朝食に、四苦八苦して家を7時45分に出発。

新大阪駅は朝からごったがえし。
当たり前。
待合スペースは風邪ひきさんなどでザワザワ(いわゆるアカギ状態)。
ちょっと早めにホームに降りて待っていたら…

はるか!
サンダーバード!
雷鳥(古いL特急の車両)!

子供は大喜び。すでに新大阪で興奮。
さらに、   飛行機!

新大阪駅11番ホームのすぐ上を何本も飛行機が行き交う。
伊丹空港が近い?
(イチローが)石を投げれば届きそうな高さを飛行機が飛んでいく。
予想外のイベント。

「くろしお」は予想通りに、古い車両。
私は路線オタクだけど、車両オタクではないから、何系とかは分からない。
さっきの雷鳥と同じ「古いL特急」の車両。
つまり、25年以上前の車両ということになる。。。

車体には、南紀白浜のイメージカラーのマリンブルーの塗装。
そして、
  パンダのラッピング(絵)

座席にもパンダの絵。
こんな単純なことで子供は喜ぶんだよね。
パンダならパテント料もないし、対費用効果抜群。

新大阪から白浜までは、2時間半。
途中、G1開催中の岸和田競輪場付近を通過。
さらに、月野さんの和歌山も素通り。
うーーん、遊びたい、と思いつつも、我慢ガマン。

正午、ほぼ満員状態のまま、電車は終点白浜に到着。
本当に、いったい全体、どんだけの観光客が、ここ白浜にやってくるのか。
白浜って、そんな観光拠点なの?

日本中、あちこちの観光地を経験している私でも、和歌山県に入ったのは初めて。
もちろん、白浜も初めて。
南紀白浜といえば、、、

30年前に流行った「日本特急旅行ゲーム」というもので、
罰ゲームに使われたことで有名な場所。
敵を日本中のどこでもいいから好きな場所に飛ばしてよい、という項目があり、
そうすると、必ず、北海道でも沖縄でもなく、
白浜(正確には新宮)に飛ばす。
それくらいに、中学生の私ですら、「不便な場所」というイメージが定着していた。

でも、特急で2時間半なら遠くはないよね。

(ビューティフル白浜と、スーパーハード連休についてはパート2へつづく)
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by akogarehotel | 2009-05-08 12:45 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

4月19日(日)


水族館めぐりの2日目、
今日は、本来の「しながわ水族館」(大森)に行く予定だった。

ところが、さすがに、子供だって飽きてくる。
急遽、予定を変更して、上野動物園へ。
本当は東京ドーム(おもちゃ王国)に行きたそうだったが、軽く受け流す。


大きなベッドでゆっくりと朝寝坊。
久しぶりに、疲れが取れた。
それでも7時半には起きて、なんだかんだと。
そのうち子供も起きだして、なんだかんだと。
日曜の朝からのんびりとテレビを見るなんて、何年ぶり?
プリキュアなるものを初めて見た。
商売意識がありすぎ。


品川から京浜東北線で上野へ。
車窓から、京浜東北線、山手線、中央線、新幹線、東海道線、成田エクスプレス、そして東京タワーが見えて、子供はすでにテンションアップ。

10時半に上野駅公園口に到着。
人、人、ひと、ひと。
天気がいいので、すでに混雑。

動物園の入場料は大人600円。
年間パスでさえ2400円。サファリの1回分よりも安い。
小学生以下は無料。
さすが都営。

上野動物園に来るのはこれで何回目だろう?
もう数えられない。
そんな我々でも、本日初挑戦なのが、「モノレール」
いつも混雑のため、全然乗れなかった。
今日も混んでいるが、時間が早いため、多少の順番待ちで乗車。

たった2分くらいの空の旅。
子供にとっては、たった2分じゃないんだよね、これが。
「空だよ、おとうさん、こわくなーい?」と他人の心配をしてくれる。

その後は、
ライオンとか象は、すでに見飽きているので、

①爬虫類館。
 巨大ワニ、巨大ヘビ、巨大トカゲ、巨大カメ、毒かえるなどがいる。子供は「こわいー」と言いながらも、喜んで見ている。一番気に入っている場所。
 大人でも十分楽しめる。サンショウウオって、こんなにおおっきいの?!
 カメが動いただけで歓声。

②子供動物園。
 ヤギ、にわとり、ウサギにさわれる。餌がないのが残念。

①②を中心に走り回る子供。
それを追いかける私。
今朝、疲れが完全に取れたはずだったが、気のせい?

おみやげ屋では必要以上に時間をかけて、買ったのは、標準的なパンダのぬいぐるみ。
動物園出口の遊具でも遊びまくり、気がつけば、もう午後3時。

子供には昼寝の時間だ。
子供は眠くて仕方ないという感じ。 というか、、、寝た。
上野駅の改札を入った瞬間に寝た。

熟睡した子供を肩にかつぎ、宿泊用の大きな荷物を片手に、
やっとの思いで、新幹線に乗りこんだ。
上腕二頭筋がぴくぴく言ってる。


高崎からの帰り道、高崎競馬場の渋滞に巻き込まれながら帰宅。
これにて、1泊2日の親子二人の東京旅行が終了。
うちの子が母親と別々に寝るのは初めてのことだったが、
まぁぁったく問題なしだった。


さて、旅行は終わったが、一日は終わらない。
その夜、子供が寝た後に、
土曜日に残しておいた仕事のために残業へ。
眠くて眠くて、限界ギリギリ。

このままでは仕事にならない。
まずは、絆とポップンで目を覚ましていくことにしよう。

絆4!(眠くてヒマラヤで、全然だめ。)
ポップン1
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by akogarehotel | 2009-04-20 18:29 | あちこち旅行記 | Comments(2)  

4月18日(土)

今日は”学会出席のため東京へ行く”。

一応、仕事っぽい響きだ。
某有名薬品メーカー主催の学会が東京品川で開催される。
土曜日に、こんな学会に出席している暇なんて全然ないのだが…

品川?

品川!

うちの子は、現在、水族館に超熱中。
過去半年の間に、サンシャイン、葛西、神戸須磨などあちこちへ出向いている。
そんな子供にとって、次のターゲットは「品川」。

品川には「しながわ水族館」という超メジャー施設がある。
が、、
最近まで完全に誤解していた。。。

品川駅近くの品川プリンス内にあるのは「しながわ水族館」ではなく、「しながわアクアスタジアム」。
本物の「しながわ水族館」は、品川からさらに京急に乗って大森へ。
大森にあるのが「しながわ水族館」。

へぇぇぇ。
知らなかった。
どちらも”トンネル状の水槽”が有名で、どちらもサメとエイが泳いでいる(らしい)。

そんなわけで、品川か…

そんなわけで、うちの子供と二人で”学会出席”。


午前中の仕事はあいかわらずテキトーダッシュ。
急いで帰宅して、急いで新幹線に乗車。
無事に、16時すぎに学会場(新高輪プリンス)に到着。
学会滞在時間を超ミニマムマイクロで切り上げて、

まずは、
「エプソンしながわアクアスタジアム」(品川プリンス)へ。

新高輪プリンスから品川プリンスへは、徒歩数分。
3才の徒歩キャンターでも5分くらいで到着。

ここは、一言で言えば、大人の水族館。
水槽の数は少なく、全体的に狭い。

しかし、その欠点を補うくらいに、イルカショーとあしかショーが充実している。
しゃ乱Qのプロデュースしたダンスミュージックにあわせて、イルカとくじらがひたすらジャンプ。観客席の半分は、水でびしょびしょ。さらに時任ぁみ(字が違う?)が声だけ参加。照明もギラギラ。

他には、遊園地レベルの大型アトラクションが4つ。
いわゆる「バイキング」があり、さらにはそれを眺めながらお酒が飲める。
水槽もアトラクションも、大人の雰囲気用に、暗めの照明。カップル向け。
室内だから、雨でも、夜でも平気。
カフェバーのある水族館なんて、ここだけじゃない?
入場料だけで1800円もするのが、ちょっと…

もちろん、子供も十分エキサイトできる。
トンネル水槽の中で、のこぎりざめに叫び、
イルカショーで驚き、
魚のメリーゴーランドに喜び、結局3回も乗って、
(これが1回500円という絆もの。)
食べることを忘れるくらいに、2時間以上も楽しんだ。

外に出れば、もう真っ暗。

今夜は、子供と二人だけで新高輪プリンスに宿泊です。
今日と明日は、親子二人だけ。

もちろん、ゲーセンなし。
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by akogarehotel | 2009-04-20 18:12 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

3月31日(火) 後編

ラーメンを食べに行くとはいえ、王子へ行くのだから、ゲーセンに行かないわけにはいかない。

王子の「ホーム」へ。

ちょうど同じ時刻に到着した蓮少将さまと、絆タイム。
少将さまが偽カード(こらぁっ)で、私(大差ある大佐)とバースト。

クラスが違うとバーストできないけど、このシステムは長所短所いろいろあって仕方ないですね。


蓮さんて、やっぱすごいや。
大佐の私とは、大差ある。

僕がインカムで蓮さんに、「アンチ側が敵ばかりです。」と話すと、

すかさずボイスチャットで「右側、劣勢だぞ、なんたらかんたら」と全体に通訳してくれる。

僕がインカムで蓮さんに、「あ、ジムキャノンがいる」と話すと、

「右側、タンク発見。なんたらかんたら。」と通訳してくれる。

ボイスチャットを完全に利用できるってことが、将官さまの最低条件ですよね。
勉強になりました。

しかし、自分がそこまで到達したいかというと…
酒飲んで楽しめれば十分なんですが。。。

すまない!


2クレしたところで、幸福さん到着。
せっかくなので、さらに1クレ。

”酔っ払ってない”幸福さん、発見!
”スーツの”幸福さん、発見!
”まるで、あたかも、まともな社会人に見える”幸福さん、発見!


1クレ後、「富士丸」へ移動。
年末に来て以来の2回目の経験。
あのときは、寒空の中を1時間半も待った。
今日もそれを覚悟していたが、、、

なんと、行列4人!

なんという幸運。
20分程度の待ちでラーメンゲット。

前回と同様に、「豚まし」とビール。
前回、「麺、少なめ」にしたので、今日は「普通」にしてみた。

ラーメンじゃなくて、「山」だよ、これ。


ふぅっ。
食事の間は、みんな無言。


無事に完食。
なんとか完食。

「麺、少なめ」くらいがちょうどいいね。

そもそも、食前にビールなんて飲まなければいいんだけどね。
並んだあとの富士丸のビールが、またおいしいんです。
グラスも凍っているし。


帰り道に王子で、もう1回、絆。
先日の花見以来、自分の中で、ふたたび絆熱が発生してます。

結果は、、、

くさい。
ニンニクくさい。

ごめん、1クレで終了。



新幹線で帰宅。
少々の残業を片付け、自宅へ帰ったのがAM0:30。

このまま寝ればいいものを、、、

桑田佳祐が見たい

せっかく買ったから、今すぐ見たい。

ついつい、ついつい

「まーわるー、まわるーよ、時代ーはまわる」
とか、

「あーーー、だからこんやだけはー君をだいていたいぃぃ」
とか、見てたら、、


うわっ、信長の更新時間だ!


絆、ジャスト10絆!
ポップン、8!
春休み、終了。
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by akogarehotel | 2009-04-02 18:31 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

3月31日(火)、その1

明日、家族が神戸から帰ってくる。
春休みが今日で終わる。もちろん、半分くらいはうれしいです。

で、火曜日は本業がお休み。
いつもなら育児の日だけど、それもお休み。

さぁ、いくぞ!

どこへ?
①スキー
②一日中ゲーセン
③グルメツアー

①尾瀬岩倉ならまだ滑れるが、、、体力を消費する。
明日以降のために、体力は温存したい。

②1日中マトリクスの住人になってみる?
ポップンなら経費はそれほどでもないが、、、
実は、スキー以上に体力を消耗する。
明日以降のために、体力を温存したい。

③ということで、グルメツアーに決定。

子供がいない間に、是非食べておきたいものをはしご。

昼:メーヤウ(信濃町、カレー)
夜:富士丸(王子、ラーメン)

この2大メニューに決定。


ふたたび、朝から上京。

まずは、上野。
信濃町じゃなくて、上野。
だって、「ホーム」に来たんだから、ちょっと挨拶。

アド上野南口店。
ここの絆環境はすばらしい。
メンテもいいし、設置場所が暗くて、とてもプレイしやすい。
僕の上野の「ホーム」。
4台しかないのが難点。いつも混んでいるから8台にすればいいのに。
すぐ近くに、誰もプレイしていないガンダムカードゲームがあるから、それを撤去しちゃえばいいのに。

ここは、ポップン環境も最高。
2台設置。
しかも、しかも、、、
1台が旧バージョン!

やった、ついに発見。
もちろん、4曲設定。

2台あるから、ひたすら連続プレイしても問題なし。
7クレもやっちゃった。
つまり、28曲。

つき指はしなかったけど、もうプレイする曲がない。。

そして、ツッパリHYPERもクリア!
生涯3度目。
こんな日はとても気分がいいね。

昼過ぎに信濃町へ移動。
2時だというのに、メーヤウはいつも混雑。
僕を含めて、ちょうど満席。

カレー(辛口)のルーだけ大盛り。
ルーが2人前になるので、ごはんのあとにルーだけを食べる。
これが、うまいんだ。

となりの学生らしき者が、
ルーとごはんの大盛り(つまり2人前)と、ラーメン(タイ風)を食べている。

ばけものかぁ?!


食後は、おなかを軽くするために散歩。
信濃町から四谷三丁目を目指す。
この辺は、社会人1年目頃に住んでいた場所。
とてもなつかしい。

信濃町は、ご存知の通り、某宗教政治団体の本拠地。
おかげで町が発展しているので、住人としては一応歓迎。
(選挙は別。)
党の要人も住んでいるので、私服ガードマンや、警備カメラがあちこちにある。

そんな中、僕が住んでいた木造2階建てを発見。
まだあったよ。
6畳、風呂付で、当時の家賃が8万。
安いというよりも、単に職場から近いというだけで選んだ場所。
4部屋しかなく、そのとき他の3部屋は外人が住んでいた。

お岩さんの神社でお参りなどしながら、
四谷三丁目のゲーセンへ。
ネットで「三国志あり」とのことだったが、撤去されてた。。。
クイズでお茶をにごして、撤退。

新宿へ移動。

TUTAYAで「桑田圭祐の紅白歌合戦」を購入。
地元では売り切れだった。やっと見つけた。
(残り2つだった。)

でも、これ6000円もする。
高いけど、中味はそれ以上。

グサッとくる名曲ばかり。
しかも桑田圭祐、というかサザンの歌でしょ、
すりきれるくらいに見るよ、きっと。
(圭祐の字が今市不安。)


せっかくなのでゲーセンへ。
新宿タイトーステーション。
アルタから歌舞伎町へ歩いていって、歌舞伎町入り口の交差点の、
手前右側角にある大きなゲーセン。

絆環境、最高。
すいている。
メンテ良好。
暗い場所。
そして、8台。

これ以上、不満はない。
しいて言えば、自分の腕前くらい?

ひさしぶりにやりこみました。

一方、ポップン環境は最悪。
明るくて、画面に丸々と電球が映っている。
途中でやめようかと思った。


疲れるくらいに絆を楽しんだあとは、
本日2つめの目標地点、王子へと移動。

つづく
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by akogarehotel | 2009-04-01 12:46 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

3月20日(金)

今回の3連休は家族旅行。

一応、名目は結婚記念日10周年。
でも主役は子どもたちなので、日程も完璧に子供中心。

初日の今日は、葛西水族園(葛西臨海公園)。

予想通りに朝寝坊した、僕ではなく子供が。
そのため、予想通りに出発が遅れて、前橋を出たのがAM9:40。

外環道が渋滞しているらしいので関越道を練馬で降りることに。
練馬の出口のバブル並みに渋滞していて、結局、関越をおりるのに1時間もかかった。
その後も都内の道は当たり前に渋滞。

出発してから3時間。
12時半になっても東京駅の近くをうろうろ。
疲れるなぁ、都内の運転は。

その後、箱崎の先で、首都高9号線に乗り、あとはスイスイ。
午後1時に葛西に到着。

葛西臨海公園は平成7年にできたという。
できあがった直後に一度行ったことがあるが、そのときは水族館と砂浜しかなかった。
マグロが泳ぐ水族館が当時から有名だったが、
マグロってあんなに早く泳ぐの?という印象。

だって、マグロって…ピー…

そんな埋立地の葛西に、いまや、ホテルや巨大観覧車ができあがり、
ディズニーランドに匹敵できる観光地に。(なったと思うよ。)

一日ではすべてを遊びきれないので、ホテルの利用率があがるでしょう。


今日は、午前中の雨のためか、意外とすいている。
駐車場もすんなり。
おもちゃの電車に乗り、園内1周。
観覧車に乗りたいという子供を我慢させて、メインイベントの水族館へ。

マグロが泳ぐ巨大水槽に子供は唖然。びっくり。すごい!っと。
数分、見とれてた。
これだけでも来た甲斐あり。

マグロ以外にもサメやエイが泳ぎ、
かさご、マンボウ、ペンギンを見て、
エイやサメに直接手でさわれて、
アイスとジュースを飲んで食べて、
最後に出口のお店で、おみやげをしこたま買って、

とても満足いく水族館紀行でした、子供にとって。


帰り道も当然渋滞。
1時間半かけて新宿のホテルへ到着。
新宿トンネル(四谷―新宿南口)って休日も渋滞するんですね、知らなかった。。。


当然、ゲーセンなし。
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by akogarehotel | 2009-03-20 23:04 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

育児日記になりつつある日記

3月1日(日)。

子供(3才)と二人でスキー場へ。

セントレジャー舞子スキー場。
昔は、舞子後楽園とか舞子国際とかいってた場所。経営が移ったのでしょう。

一言で言うと、
「子連れにこれほど親切なスキー場は他にない!」

他にないかどうかは、他を全部調べたわけではないので無責任発言ですが、
それほど、すばらしい!
私自身は、バブルの時代に「私をスキーに…」を経験しているので、日本中あちこちのスキー場を遊びまわった。だいたい、1年に20日くらいはスキーに行っていた。
 しかし、子供が出来てからはスキー場めぐりは制限されていて、ここ数年は年に1、2回しか行けてない。
 その1,2年の間に不景気な世の中でスキー場があれこれ変化したようであるが、、

舞子って、こんなに至れり尽くせりでいいの?

セントレジャー舞子スキー場は、関越道、塩沢石打インターを降りて2分。
案内板があるので道に迷うはずがない。

越後湯沢インターの次が、塩沢石打インター。塩沢石打といえば上越国際スキー場が最も有名でしょうか。そのほかにも神立(かんだつ)とか石打などたくさん。このあたりはスキー場の激戦地。

そのインターの目の前が舞子スキー場。
前橋インター近くの我が家から、日曜日の午前中に、たったの1時間でスキー場に着いてしまった。
激近。

だけども、近いなんてのはほんのオマケ。
もっと、もっと、、、、舞子はすばらしい。

キッズゲレンデ:
子供用のそり専用のゲレンデ。
「子供用」とことわったのは、舞子には「大人用そりゲレンデ」もあるので。

ここは、外界とは完全に閉ざされている。
ゲレンデへの入り口自体が分かれているので、スキー靴やボードを持った人間は近づくことも出来ない安全地帯。
ゲレンデは非常に適当な大きさの、適当な斜度。
「適当」とは、もちろん最大限のほめ言葉。
さらにすばらしいのは、このゲレンデには「動く歩道」がない。
斜面を歩いて上らなければいけない。
子供は、もちろんグズグズ言うが、そりを楽しむためには「歩け!」
自分の足で山を登れ!といいたい。
(ちょっと押してやっちゃうんだけどね。)

歩いて何度も何度も山を登る。
かなりトレーニングになるね、大人も。

疲れてきたら、、、これが最大の目玉。
ゲレンデの脇に「子連れ専用休憩室」がある。
畳でくつろげる、かなり広めのスペースが自由に使える。
日曜日の昼でも、混雑で困らないくらいに広い。
子供(と親)の休憩にはもちろん、いっしょに連れてこられた赤ちゃんの休憩、昼寝、オムツ替えなどにも使える。
これがあれば、ホテルの部屋を借りる必要もない。
暖房もバッチリで、飲食も可能。
これ以上、何を望めばいいの?

そんな状況なのに、料金は申し訳ないくらいにリーズナブル。
3人で500円!?

3人ごとに、まとめて500円。
1人でも500円、二人でも500円。
4人になると1000円。
つまり、親子二人でたったの500円。

遊んで寝て、遊んで、お弁当を食べて寝て、の繰り返し。
ゲレンデの終了時間までソリと雪だるまと格闘してました。


他には、もちろん、、
託児所や子供用の室内遊び場(テレビではアンパンマンを放映中)、授乳室など。
本当に、困るものはない。
食堂やレストランも数が多く、大人用の甘いものも数多くそろえてある。
クレープ屋にのみ行列があったが、他は待ち時間も少ない。


スキー用のゲレンデには行ってないので、斜面については詳細不明。
新潟のスキー場らしく、ちょっと重い雪のよう。

親子連れは、とにかく行け!


ただし、、、、

帰り道の渋滞は避けられない。
冬の関越の沼田→渋川の渋滞は毎年の名物。
裏道を通ったけど、帰りは2時間かかった。
それでも、2時間か。。。近い。

群馬って、いいね。
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by akogarehotel | 2009-03-02 23:20 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

日常日記 2009、1月15日

幸福さんが毎日、日記を更新しているから、ちょっと競ってみよう。

競って:「きそって」ではなく「せって」


1月11日(日)

連休初日。子供を連れて青山の「こどもの城」へ。
うじゃぁぁぁぁ、というくらいに親子連れでいっぱい。
子供の数だけ親がいるから、必要以上に混んでいる。
もちろん自分もその一人、というか2人。

遊具なり遊び場なり、屋上なり、いろいろと楽しめるものはあるが、

人ごみを避けるので精一杯。
「もう帰ろう」と子供が言い出した。

帰ろう。

帰り道にマックで、クオーターなんとかってのを買った。
どう?
普通?
モスの勝ち、って感じ?

1月12日(月)

連休2日目

子供を連れて、「スーパービュー踊り子」に乗った。
もちろん最後尾車両。
先頭車両の展望席はグリーン券が必要だが、
最後尾車両は一般指定席の値段で、展望席(2階)に座れる。
しかも1階には子供専用の遊び場がある。

しかも最後尾の席。
つまり運転席(車掌席)の目の前。
すげぇっぇ、開放感。
全部見渡せる。大人ながらに大感動。

そんな車両には私たちを含めて6人しか乗ってない。
不景気?

1階の遊び場スペースは、貸切状態。
子供が飽きるほど走り回って、、、、飽きた。
ここも、車窓からの見渡しがいいんだけど、、、、

ホームすれすれを通るから、本当はまずいんじゃないのかな。
1階というよりは、地下だからね。見上げれば、、、。


そして、横浜アンパンマンミュージアムへ。

子供の城とは次元が違うくらいに、人人人人、、超大混雑。
酸素が足りない。
ここはミュージアムなので、乗り物などのアトラクションはない。
単にオブジェなどの前で写真を撮るだけ。
なのに、なんでこんなにいるの?
確かに、生きているうちに1回は来ないといけないけど、、、1回でいいや。

入場料が1000円。
場内で売っているパン(すべてキャラ物)が300円。
その外、おみやげ屋も入りきれないほどの人。
この日、1日だけで、作者のやなせさんはいくら利権を儲けたのだろう。
もう90歳なのにね。


1月13日(火)

僕の仕事は火曜日が不定休。で、連休最終日。
子供と池袋サンシャイン水族館へ。
たった2時間の滞在だったけど、

大感動!

子供は、アシカショーに熱中。
ペンギンとペリカンとスカンクの行進に驚き。
ドアを開けるので有名なアリクイを見て、
なぜか水族館なのに、アルマジロとか見て、

そして、サンシャインといえば、まんぼう。
目の前で、触れる距離で見て、大笑い。

室内水槽では、サメ、エイ、うつぼ、そしてダイビングスーツを着たおねえさん。

可児とイカもね。
あらためて見ると、大人でも見入ってしまう。
クラゲなんて、5分見てもあきない。

イグアナやゾウガメなんてのまでいるし。

子供と同じくらいに感動しました。
水族館って、大人でも楽しめるね。


以上、ゲーセンに一歩も近づけない連休でした。
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by akogarehotel | 2009-01-15 02:58 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

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by akogarehotel | 2005-01-31 19:31 | あちこち旅行記 | Comments(0)