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2092. 小学校理科自由研究、続報 平成29年11月13日(月)

小学校理科自由研究、続報 平成2911月13日(月)



長男の自由研究が前橋市の「優秀賞」に選ばれた。

僕が共同演者なのだから、むしろ想定内。


すると、小学校から、

Wordで入力して、USBを提出してください、1週間以内に」

という指示。


子供の手書きのポスター4枚を、Wordで入力しなおして、図も取り込んで、表はエクセルとの指示。USBを自腹で買って、学校に持って来いと。

めんどくさいが、なんとかがんばって提出したら、

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細かい修正点を指摘され、「明日までに直してください」

(これを3回繰り返す)


もしも教授から同じこと言われたら、


『こっちはそんな暇ねぇんだよ、一度に言えよ、この○○○が』


と、お答え申し上げるところを、

子供を人質に取られているので、指示通りに修正して提出しました。



おれ、偉すぎる。



★★★



自由研究で賞を取りたいなら(取らせたいなら)、


(医者という職業は、年間2~3回の「自由研究発表」を義務付けられている。しかし、忙しい合間に、まともな研究なんてできるわけない。なので、薄っぺらい内容を濃くみせかける手段をいろいろと知っている。)



自由研究なんて、所詮「筋書きのあるドラマ」なんだから、

親の書いたシナリオが優秀なら、優秀賞。



しかし、判断するほうもそんなことは承知している。

あからさまなものはバレるし、どこぞの「本」や「イベント」での指導もバレる。


 ① 子供っぽく見せかける

 ② オリジナル


題名に、「DNA」とか「心肺機能」とか入れるのは、親のエゴ。選定者にはバレバレ。「発電装置」もギリギリアウト。

今年の流行は、「頑丈な折り紙」とか「川の生き物」とか「シャボン玉」でした。雑誌かテレビで見たのでしょうか、題名がかぶってしまっては無理。



 ③ nを増やす。

「n」とは、数のこと。実験回数のこと。

地味な努力が功を奏する。同じ実験を何度も繰り返す。最低でも2回は繰り返す。

今回、チャーハンを30回以上は作った。一日に8回作った日もあった。一回につき米半合と卵1個を使うので、結構な費用がかかる。



 ④ 数値化する。数値をいじる。

「どれくらい○○になったか」を数値であらわす。

「どれくらいおいしいか」などを数値であらわす。


チャーハンがどれくらいバラバラになったかは、スプーン1杯分のチャーハンを30cmの高さから落として、その散らばり具合を数値化した。

n(実験回数)が増えれば、そのぶん、数値もたくさん集まるので、それらを統計処理する。

小学生なら「平均値」だけでいいかも。

「標準偏差」や「カイ2乗検定」をすると、親の協力がバレてしまう。(でも、本来は必要最低限なことですけどね。)

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★★★



ま、自由研究で賞に選ばれたからって、何の価値もない。

まさか、これをきっかけに子供が将来、研究者になるわけないし。

女の子にもてる?なら、手伝ってあげてもいいかな。







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by akogarehotel | 2017-11-13 19:00 | 子育てられ | Comments(0)  

2089. ライバルってものは… 藤岡オープン(卓球) 平成29年11月3日(金)

ライバルってものは… 藤岡オープン(卓球) 平成2911月3日(金)



【ちょっと長めの、親バカ卓球日記】

「膵臓…」を読んで以来、こんな記載が増えてもいいのかなと。



ライバルってのは、片思いの憧れみたいな、あるいは、妄想上の恋人みたいな。



………



僕の大学時代の話。


ライバルは日本医科大学のタチハラ君。

同じ200m個人メドレーの選手で同学年。

試合は1年間に3試合あり、医学部なので6年間。6×3=18 で 計18回、同じ試合の同じ組でレースをした。

最初は影すら踏めなかったけど、最後の最後のレースで初めて先着した。それが東日本大会で、3位(銅メダル)。


タチハラに勝つために練習した、とはいえないけど、


 「勝ったから、すっげぇうれしい!」


のは間違いない。

その快感が忘れられずに、いまだに泳いでいるのかもしれない。



でも、タチハラにとっては僕なんて眼中になかったと思う。

(もともと日本医科大学は根暗で有名なんだけど…うそです)キャプテン会議で会ってもほとんど話をしてくれないし。


僕はあいつをライバル視しているけど、あいつは僕をそうとは思っていないはず。

17回レースして、17回勝ってれば、それが当然でしょう。



………



さて、昨日の卓球の話。

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藤岡オープン。

誰が何を勘違いしたのか、辺境群馬のなかでもさらに奥地の藤岡に、なぜかたくさんの選手が集結する、非常にレベルの高い試合。

隣国埼玉からも実力選手が集まる。

田舎の小さな体育館では収容しきれない人数になる大試合。


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長男はブロック内では第二シード(最下段、紫)。

しかし、小野沢コーチが言う「選手選考がいい加減」な試合なので、実力選手がシード外になっていることが多い。

実際に、このブロックで一番強いと思われるのは、6番枠の「雄くん」。


彼は、長男のライバル

長男が卓球を始めたころに対戦して、ボロクソにされ、その後も練習試合で対戦したりした。去年は群馬県大会で対戦して、やはりボロクソ。

これまでに勝利どころか、1セットすら取ったことがない。

 (これを「ライバル」と表現しては、相手に失礼だね。)



しかし、この一年で長男は「進化」した。

先週、この対戦表が発表されてから、今日の雄くんとの試合だけを考えていた。

(通常の小学生が、今日は四谷大塚の全国統一テストを考えて生活しているが、長男の頭の中には、卓球とデュエマとパズドラしか入っていない。)



お互いが1回戦を楽勝して迎えた2回戦。

 雄くん 対 長男


雄くんにしてみれば、

「負けるはずのない相手。なんでシード扱いされてんだよ?」


長男は、

「今までは戦えなかったけど、もしかして、今日は?」



1セット目

11点で1セット。3セット取ると勝利。)

完璧に実力拮抗のシーソーゲームになった。


7-7 → 7-8 → 8-8 、点を取っては取り返される。

デュースになって、しかし、

 12-14

1セットを取られた。

今まで、1セットも取ったことのない相手にデュースなんだから十分。しかも、見た感じでは、球の威力は勝っている気がする。



2セット目

同じく拮抗した展開。同点のまま、9-9。

しかし、今度はその後を踏ん張って、11-9 でセットを取った。



2セット連続で、完璧なシーソーゲーム。こちらは予定どおり。そう簡単に勝てるわけないし。


さて、3セットめにむけて、監督としての僕の指示は、

卓球を全く知らない、ただ父親なので監督席にいるだけの僕の指示は、


 「2セット取ったらデュエマ1ボックス(4000円)買ってやる」


あとは、ちょっと悩んでいたようなので、


「サーブミスは仕方ない。サーブを手抜きして勝てる相手ではない。」




3セット目。

2回もサービスミスしやがった。

しかし、スマッシュの威力で勝ってる。なんと、

 11-8

セットを取った。



これでセットカウント 2-1

あと1セット取れば、勝ちだ。



というか、実は、、、、もう勝ってる。



………



… 負けるはずのない相手に、セットカウント 1-2 にされた。

… 次のセットを取られたら負ける。



 この状態で実力を発揮できる小学生は、普通、いない。

 雄くんは、心の優しい、普通の小学生だ。



4セットめにむけて、雄くんベンチでは、長ーーーいアドバイスがされている。

雄くんの監督は、雄くんのおばあちゃん(といっても若い)。試合で会うたびに挨拶をしているので、お互いによく知っている。卓球の超経験者だそうで、厳しい指導で有名。

クラブの指導内容が気に入らないという理由で、クラブを移籍させたりしている。

そんな厳しい監督から、「最後のセット」に向けて、長ーーーい指導をされては、、



  結果は見えている。




僕からの長男への指示は

 「無理しなければ勝てる」



はたして、

4セット目 11-4



セットカウント 3-1

ライバルの雄くんに初勝利!



………



3セット取らないと、勝利にはならない。

でも、「2セット取ればいい」 というのが僕の指示。


で、予定どおりに3セットめは「手のひらをかえすよりも簡単」。


小学生だからね。

言い方が悪いけど、競馬の馬みたいなものだ。

実力はあるだろうけど、発揮するかしないかは、その日の気持ち次第。それを操作するのは騎手としての、監督の仕事。

厳しく怒鳴ったからといって、力を発揮するわけではないよ。

安西先生が現実にいてもいいと思う。



その後、雄くんは泣いて、なおかつ監督に怒られていた。

怒られた理由が、4セットめの不甲斐なさならば怒られて当然。

だけど、負けたことを怒られたのなら、ちょっとかわいそう。



卓球経験者の親に育てられた子供って、本当にかわいそうだと思う。

永遠に勝ち続けられるわけないし、いつかは負けるし、負けたら怒られるし。家に帰っても監督がいるんだから、逃げ場がない。

楽しくなければ、辞めちゃえばいいと思う。



………



さて、長男の次の試合。


4枠(シード外)の悠くんと対戦。名前は聞いたことがあるが、実力は記憶にない。

しかし、弱くはなかった。1セット先取したものの、逆に2セット取り返されて、

 セットカウント 1-2


さっきの雄くんと同じだ。

そして、同様に失点がつづく。ポイントは、6-9 になってしまった。


しかし、ここから奇跡の巻き返し。なんと5ポイント連取。

 11-9

4セット目を取った!



ここは完璧に親バカ。

この5ポイントは神がかっていた。

お前、すごいな。こんな強い精神力を持っていたのか!?


「4セット目を取った奴の勝利」


これが僕の格言。

だから、このままの勢いでいけると思った、が、

相手が意外と強かった。

5セット目になって動きが変わった。こっちのスマッシュをカウンターしやがる。

 5-11


残念。敗戦。

これを勝ててれば、決勝トーナメントだっただけに悔やまれるが、僕の想定以上に実力差があったようです。



………



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長女も第2シード(最下段)。

しかし、第1シード(最上段)の選手は群馬県の女王。長女よりも3歳年上。負けたところを見たことがない。


1週間前に対戦表が発表されて以来、親が驚くくらいに練習をしていた。この辺のヤル気は長男よりも旺盛。僕の遺伝子が濃いらしい。


2勝して、3戦目で対戦。

しかし、さすがに1セットも取れずに敗戦。女王は強かった。

将来、長女が、彼女のことをライバルと言えるようになるかどうかは、、、



、、、どうでもいい。

ただ、楽しければそれでいい。





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by akogarehotel | 2017-11-04 15:04 | 子育てられ | Comments(0)  

2085. 親と子の「自由研究」 平成29年10月22日(日)

親と子の「自由研究」 平成291022日(日)



長男が夏休みの宿題で提出した自由研究が、学校代表になり、

この日曜日に発表会があった。

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と、偉そうに自慢げに書いたけど…

自慢するとすれば、子供の能力よりも、親としての僕の努力でしょう。ムフっ。



… 自由研究を子供だけでやってるわけないじゃん!



………



去年の夏、

長女(小学校低学年)の自由研究が学校代表に選ばれた。

それを長男がうらやましがって、「来年は僕も出たいなぁ」とボソリ。



長女の研究は「ハムスターの研究」。

ハムスター2匹の行動を24時間調べるだけ、という単純なもの。

そりゃ、単純に決まっているよ、だって小学生の発想だから。

そりゃ、単純に決まっているよ、だって小学生の発想にみせかけなきゃいけないから。



長女がこの研究で自分の意思を示したのは「ハムスター」という単語だけ。

それ以外の観察項目、目線、言葉使いなどなど、全て親としての僕。

僕の「小学生っぽくみせる」工夫の功績です。



ちなみに、長男の去年の研究は、「本能寺の変について」。

 →去年の記事へリンク

本能寺の変が起きたと思われる夏の日の朝6時に、本能寺があったと思われる京都の跡地へ行って、京都の観光をして、ゲーセンで遊んできたことの作文。

個人的には「いい研究」だと思うけど、自由研究は「理科」じゃないといけないんだってさ。学校って、細かいことにうるせぇなぁ、いちいち。



………



そして、今年、長男を学校代表にするための研究は、

「おいしいチャーハンの作り方」

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どうやるとパラパラしたチャーハンが作れるか、という研究。チャーハンを作るときに、水分を減らす、前もって卵を混ぜるなどの工夫をする。


どれくらいにパラパラになったかを判断する方法として、

大さじ1杯ぶんのチャーハンを高さ30cmから落として、いくつのかたまりに分裂するかを調べる。このように「数値化」すると、学校の先生のウケがいい。


また、ひたすらN数を増やす。

同じ実験を最低2回ずつ行う。これもウケがいい。


当然、上記のことを小学生が発想するわけない。親の発想。

(医者ってのは、最も「研究」に慣れてる職業だ。)

でも、先生がたにはわからない(はず)。

子供が考えたと思っているはず。だって、題名が「チャーハン」だから。

いかに小学生っぽさを出すかが、親の才能の見せ所。


ということで、めでたく学校代表に選ばれ、日曜日は前橋市内の発表会でした。



………



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発表会のプログラム。


「親の発想」がバレバレなもの多数。

または「でんじろう先生」ものも複数。

かぶっている題名も多いので、それらは何かの雑誌から持ってきたと推測。


水力発電のしくみとか小学生が考えるか?

医療機器を使って酸素濃度を測定してる時点で、「親が医者」である証明。

別ページにはDNAの研究なんてのもある。DeNAなら許すけど。


「昆布の研究」は、ある意味「親の自慢」。羅臼昆布と利尻昆布を1枚まるごと使っている。万単位の研究費ですね。



ということで、並み居る優秀な研究をしりぞけて、チャーハンの研究が発表会で「優秀賞」に選ばれました。

これもひとえに、私の努力のいたすところと…



………



そもそも「自由研究」って、必要なん?

こんなことやってて、将来の役に立つのか?

理科に限る、国語算数社会の研究は認めない、という時点で、ヤル気激減。


会場にいるお父さんがたとは友達になれないだろうと勝手に納得。







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by akogarehotel | 2017-10-26 18:47 | 子育てられ | Comments(2)  

2079. 【親バカ速報】”アベック優勝” 平成29年10月9日(月祝)

【親バカ速報】アベック優勝 平成2910月9日(月祝)



今回だけは許せ

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前橋市民スポーツ祭 卓球競技

 優勝(中学1年男子)

 優勝(小学生女子)

うちの子供2人がそろって優勝。



実は、内部事情があって「レベルの低い試合」なんだけど、


優勝はうれしい

チャレンジでも、優勝はうれしい

未勝利戦でも、うれしい

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………



長男が出場したのは、「中学1年生以下の部」。

うちの子は小学生。「小学生の部」に出れば優勝して当然なので、ちょっと背伸びをした。


じゃぁ、すごい?

そうではなくて、

本当に強い小学生は、その上の「中学2年生」とか「高校生」に参加している。ナニソレ?



………



朝、プログラムを見てビックリ。

なんと、第1シード!

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「うちの子が一番かよー」 ←どこかのトライアスロンで聞いたセリフですね。


1回戦:シード

2回戦:3-0

3回戦:3-2

4回戦:3-0

準決勝:3-0

決勝:3-2


3回戦だけ、3-2っておかしいだろ?

それゆえに小学生なんです。


3回戦の相手は、ハトポさんのお子様の同級生。

あっさり2セット取ったのに、3セットめで緊張の糸が切れた。

ミスが続いて、ドキドキして、興奮して、パニックになって、、、、

典型的な「地団駄」を踏んでいる。動画に撮りたいくらいだ。


相手は何もしないで立ってるだけなのに、勝手にミスして、勝手に失点して、勝手にセットを取られてる。

2-2 のフルセットになってしまった。


親としては、あきれて物も云えない。もう負けろ、バカ。と思ったが、

5セットめに相手のミスをきっかけに回復した。まさに病気が治った。


数字上は接戦の試合だったけど、申し訳ないけど、実力差は誰が見てもはっきりしてる。



しかし、ここを勝てたのが全て。ラッキー。

その後の2戦はむしろ調子を上げて、


決勝は、何度も対戦している同じクラブの小学生。お友達。

4セットめに相手にマッチポイントが出たけれど、そこを凌いで、

5セットめもデュースまでもつれこんで、勝利。


初タイトルです。

強い相手の出ていないプレシーズンみたいな大会だったけど、優勝は優勝。家族大喜び。



………



一方、長女は、


小学生はリーグ戦形式。

予選リーグは4人のうち1位のみ通過。


最初の試合では、スマッシュミスが目立ち、随分とネットが揺れている。

 それじゃ、無理だろ、今日の目標は予選通過だね

と思っていた。


その予選リーグは、相手にも恵まれて、

 3-0 3-0 3-1

で首位通過。



………



決勝もリーグ戦。各グループの首位だけ4人。

 Aグループ:去年の優勝者

 Bグループ:うちの子

 Cグループ:いつものライバル

 Dグループ:いつものライバル


4人の小学生の女の子。最年少はうちの子。

いつものライバルとの対戦成績は勝率5割くらい。去年の優勝者とは初対戦。

 「2位で十分かな」



ところが、親の予想に反して、

 1戦目:Cグループのライバル 3-0

 2戦目:Dグループのライバル 3-0


そして、

 3戦目:Aグループの前回優勝者 3-0


圧倒的じゃないか!?

予想外の結果に、みんな大興奮でした。



………



ところで、

卓球の選手管理はしっかりしています。


小学生の試合でさえ、シード順が非常に正確に判断されています。

おそらく「競走得点」みたいなものを卓球協会が正確に計算していて、その得点によりシードの振り分けが行われている。

今回の試合で、子供2人ともが、競走得点をさらに上げた。

これがうれしい。


シード順位が高いと、いきなり強い相手と対戦することがなくなります。

必然的に順位が上がりやすくなります。


競走得点って、大事だよね。






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by akogarehotel | 2017-10-10 13:24 | 子育てられ | Comments(0)  

2069. 監督のお仕事 平成29年9月3日(日)

監督のお仕事 平成29年9月3日(日)



一応、そんなつもりはないんだけれど、多分、親バカ日記。たぶん。


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長男がどっぷりと卓球にはまっている。


3年前に祖父母から勧められて始めたときは、それほど熱心ではなかったが、去年、妹(長女)が全国大会に出場したのをきっかけに、長女よりも一所懸命に練習するようになった。最低でも週6日は練習している。


僕自身は、卓球経験なんてあるわけない。僕の時代は「ネクラ代表」のスポーツだ。

水泳か自転車のほうが面白いんじゃない?と言いたいが、本人が楽しそうなので、応援している。



卓球の試合では、選手一人に監督(コーチ)1人がついている。テレビ放送で映ることが多い。

監督(コーチ)はセット間の1分間だけ、選手に助言することができる。相手選手の特徴を見極め、どこを狙え、どんなサーブでいけ、などと細かく指示を出す。

監督の重要性は、有名な水谷選手でも認めている。

「自分は指示に従うだけ。監督の指示が間違っていたら勝てない。」と。


小学生の試合でも、監督(コーチ)が試合に同行する。

ただし、卓球チームに選手の数だけコーチがいるわけはないので、子供のコーチは親が担当することが多い。

長男の試合のとき、僕はいつもベンチから、ヒヤヒヤしながら試合を見守っている。


経験者のコーチなら

 「3球目はフォア」とか

 「サーブは横回転で」

などと技術的な支持を出すが、僕には、そんな魔法は唱えられないので。。。



★★★



卓球は意外と面白い。

強い選手が必ずしも勝つとは限らない。(まるで競輪のよう)


なぜなら、

誰だってミスをする。

スマッシュの成功率が100%の選手なんていない。どんなにうまい選手でも10回に1、2回はネットにかける。

相手が「人形」であっても、ネットにかけたら相手の得点になる。

強いはずの選手が、ガンガン攻撃して、どんどんミスして失点し、負けてしまう。

そんな試合が小学生では頻繁におこる。


対して、

攻撃しなければ、ミスは出ない。

ひたすら守りに徹して、相手のミスを待つ。

これなら、実力通りの結果になることが多い。


僕が監督(コーチ)のときの指示は、これが原則。

相手が弱いと判断したら、「ひたすら我慢、スマッシュ禁止」「行くな」。

相手のミスを待ち、確実に勝つ。

勝たなければいけない試合はどうやってでも勝たなければいけない。


逆に、相手が強いと判断したら、「攻撃しろ」「行け」。

ミスは仕方ない。会心の一撃を何発打てるかが勝負。


力が拮抗しているなら、相手のミスを待つ方法もありえる。

要するに、監督としての僕の指示は、「ガンガンいけ」か「まもれ」の2種類だけ。

でも、子供って、やはり子供なんですね。



★★★



8月

群馬県小学生総体(=とても大事な試合)


4人ずつのグループで首位のみ通過。

去年は5人グループ内で3位だった。今年の目標はグループリーグ突破。


初戦の相手は藤岡の小学生。下手ではないが、うちの子のほうが上手い(はず)。

当然、「がまんしろ」の指示。


しかし、、、

なぜか大振り、打ち込み、ミスの連発。

 9-11

 8-11

2セットを奪われる。あと1セット取られたら負け。


ベンチに戻ってきた長男は、涙目で手が震えてる。


長男 『 どうしよう、、、 』


監督 「 あほか。なんで攻撃してるんだよ。我慢してれば勝てる相手だろ。今から3-0で勝てばいいんだから。全部、つっつき(守備)で返せ。サーブは一番得意なやつだけひたすら続けろ。お前のサーブを返せる相手じゃない。 」



こっちがミスをしなければ、相手がミスをする。

もしも相手に威力ある攻撃方法があれば、守っているだけでは無理だが、今の相手にそれはない。

ひたすら相手のミスを待ち、得意のサーブだけで得点を重ねる。


結果は、

 9-11

 8-11

11-4

11-5

11-3


後半3セットは楽勝。これが普通。むしろ、相手に期待を持たせてしまい、申し訳なかった。

その後の2人め、3人めは、やや安心して観ながら勝利。

無事に予選リーグを突破した。



………



決勝トーナメントの初戦は、群馬のエースM君と対決。

M君は県内無敵。群馬県内で一度も負けたことがない。

(うちのお客さんでもあり、時々見かけるんだけど、どこにでもいる普通のメガネ君なんだけどね。)


そんな対戦相手を前にして、指示は


「ひたすら得意技勝負。攻撃重視。」


守る必要はない。こちらの守備を弾き飛ばすようなスマッシュが飛んでくるから、守ってもムダ。

結果は、

 8-11

 7-11

 9-11

わりと戦えましたね。


群馬県小学生総体は、ベスト8で終了。

家族中、大満足。

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★★★



9月

群馬県中学生以下卓球大会「カデット」

(=結構大事な試合)


中学生以下なので、小学生でも幼稚園生でも参加できる。

500人くらいが参加する巨大大会。一発勝負のトーナメント。去年は、1回勝って、次で負けた。今年はもうちょっと勝ちたい。

小学生総体の結果が加味されていて、シード扱い(ベスト32)。トーナメント表の端っこのほうに名前がある。気持ちいいね。



1回戦、2回戦の相手は中学生。

部活に入って始めたばかりの中学生よりも、小さいころからやっている小学生のほうが圧倒的に強い。中学生にとっては、自分よりもちびっ子の小学生にボロクソにされるので、この大会で自信喪失してしまう子も多いようだ。ごめん。

ということで、3-0、3-0の2連勝。。



………



3回戦の相手は太田の小学生。

フォアのスマッシュは威力がある。強敵。


「バックに返しとけ。サーブは自信のあるやつをひたすら」


この大会は監督がサイドに入れないので、試合前に一言だけ。

ちょっと心配したが、1セットめは楽に先取。

 11-6

このまま楽勝かと思ったら、2セットめに事件発生。

 8-4

で勝っていたところを、審判のミス。

こちらに得点(9-4)となるところを、相手に得点。

 8-5


敵も味方も、その応援者も、全員が審判のミスに気づいている。気づかないのは審判だけ。

しかし、それも仕方ない。審判は試合に負けた中学生が担当する。卓球の初心者だから、審判も初心者。

当事者が訴えるしかないが、小学生にその図々しさはない。首をひねりながら、プレイを続行している。

ベンチサイドに監督がいれば、当然、怒鳴っているが、今回はベンチなしのルール。


ま、それでも大差なんだから、と観客は思っていたようだが、そこは小学生の「か弱いところ」。そのまま追い上げられ、デュースで取られた。

 11-13


仕方ない。

審判のミスくらいで、オロオロして足が動かなくなる「アホ」に向かって、スタンドから怒鳴ってやった。


「得点が違うと思ったら、自分から訴えろよ!」


僕の大声に周りの観客がビックリしていたが、意味はわかっている。ご丁寧にも、相手の小学生の親が試合をビデオに撮っていたが、僕の声を聞いて、そそくさと片付け始めた。


3セットめは、実力どおりに我慢して、取り返す

 11-6

 11-13

 11-6

しかし、4セットめは攻撃に出てしまい、取られる。

5セットめは、再び、我慢して取り返す。勝利。

  9-11

 11-4


薄氷の思いの勝利。



………



4回戦の相手は沼田の中学生。

ごつい。でかい。

しかし、パワーはあるが足元が弱い。左右には強いが、短い球、長い球、さらには真正面の球には弱そうだ。小回りの効かない戦車だ。


「敵の体をめがけて打ち返せ。少しでもずれたら、スマッシュをかえされるぞ」の指示。

 セットカウント 3-1 で勝利。



………



さて5回戦。

中之条の小学生MI君。

今大会ベスト16シードで、先日の小学生総体ではベスト4。長男はベスト32シードなので、こちらよりもワンランク上だ。観客の全てが、「MI君のほうが強い」と知っている。僕も、僕の家族も同感。

だから、今回の目標は、MI君と「戦うこと」。


MI君はバックから威力のある球を繰り出してくる。それが分かっているので、受ける側は引き気味に守ってしまう。後ろへ引かされ、引かされ、ついにスマッシュを打ち込まれてしまう。


しかし、この試合、最初の数本をMI君がミスした。

しかも、長男の得意なサーブが連発し、観客全員の予想を外して、1セットめを取ってしまった。

 11-9


2セットめはギリギリで取られた。

 9-11


しかし、2セットめころから、MI君の様子がおかしい。

1点取るたびに、台に手をついて頭を下げている。(調子が悪いのではなく、考えたり、落ち着かせたり、ジンクスだったり、卓球選手がよくやる行動。)

しかし、1点ごとに毎回やってるのは異常だ。明らかに、緊張して、あせってる。


 『おかしい、負けるはずの相手ではないのに…』


これが卓球。

3セットめはMI君の攻撃はほとんどミス。自滅に近い。

 11-6


これでセットカウントは、2対1。あと1セット取れば勝ちだ!

めちゃくちゃ盛り上がる我が家の応援席。


しかし、

うちの子も「勝ち」を意識しちゃったらしい。たぶん、手が震えてる。

 9-6 から逆転で4セットめを奪われた。

 9-11


セットカウントは2対2。

最後の5セットめを取ったほうの勝利。

お互いが精神不安で9割の力で戦っている。ということは基礎力のあるMI君に軍配。

 6-6 の同点までもつれたが、結局はMI君の攻撃力に引かされて敗戦。


11-9

 9-11

11-6

 9-11

 7-11


残念ながら、MI君のほうが強い。今回は、相手があせってくれたので接戦になったが、本来なら、3-0で負けてもおかしくない。あと10回繰り返しても、たぶん1回勝てるかどうか。


とはいえ、十分に「戦えること」ができたので、満足。

家族中、満足。


当の本人は、『勝てそうだった』と悔しくて泣いてたけど。



シード順どおりのベスト32でした。めでたし。



★★★



この大会には、ハトポさん(群馬、78期)のご子息も参戦。また、その従兄弟さんも参戦。お二人とも卓球を始めて、まだ半年なのに、お二人とも2回戦突破。さすが「スポーツ選手」の遺伝子が濃厚のようです。

そんな「パパ友」同士、応援の合間に↓

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体育館に併設されたトレーニングルームです。

『応援よりも、こっちが目的ですよ。』とのこと。

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by akogarehotel | 2017-09-07 19:18 | 子育てられ | Comments(0)  

2052. 偉そうに、監督っぽいことを 平成29年6月25日(日)

偉そうに、監督っぽいことを 平成29年6月25日(日)



ごめん、競技経験ゼロなのに…

でも、名選手=名監督とは限らないわけだから、許して。



………



日曜日は子供の卓球大会。

今週も団体戦(1チーム、3名)。


わが小野沢クラブからは、4チームが参加。

しかし、コーチが3人しかいない。ということで、


「ジャージを着て腕組みすると、それっぽく見える人」


という理由で、4チームめの「監督っぽいこと」をさせていただきました。

ほんと、ごめん。



………



群馬県年齢別大会(藤岡体育館)。

年齢別といいながら、「中学生以下」のひとくくり。

小学生も中学生も一緒。小学三年生も中学三年生も一緒。


大人も子供も参加なので、ものすごい人数。

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今回の団体戦は「簡易式」。各チーム3名(ABC)として、

 ダブルス ABAB

 シングル CC

 シングル AA

先に2勝したチームの勝利。

(正式な団体戦は、5戦形式。)



………



卓球は面白い。

競輪と同じで、「 強いやつが、必ずしも勝つとは限らない 」。



強い奴が、バシバシとスマッシュを打てば、弱いほうが返せるわけがない。しかし、強い奴のスマッシュがネットに捕まることもよくある。

強い奴が、チャンスボールを何度もスマッシュするが、失敗して失点を繰り返し、勝手に自滅して、勝手に敗北するなんてことが、非常によくある。特に小学生では。


小学生のうちは勝ち負けなんて気にしないで、思いっきりバシバシ叩けばいいと思うが、

「勝ち負けを気にしなきゃいけない勝負」のときは、そこは自重して、


★弱い相手と対戦するときはひたすら我慢。無理にスマッシュしないで、確実に返す。そうすれば、弱い相手が返しきれなくなって、自分が勝てる。


★強い相手には、ひたすら攻撃。ただ返すだけでは打ち返されて負けるのだから、失敗してもいいから攻撃的に打ち返す


だから監督業務の際も、アドバイスは、「ここは我慢」「ここは攻撃」の2つだけ。



★★★



さて試合。

予選リーグ。3チーム総あたりで、首位のみ通過。


僕のチームは、A(小6)、B(小6)、C(小5)の3人。

第一試合の相手は某中学。A(推定中3)、B(中2)、C(中2)。


●ダブルス: ABAB

 1:3 で負け。ダブルスの練習をしているところなんて見たことないからなぁ。見てて勝てる気がしなかった。


○シングル: CC

 3:0 で勝ち。うちのC君(小5)は、本当に「楽しい子」で、得点しても失敗してもニッコリしながらコーチのほうを振り向く。開始当初はドライブを何度も失敗していたが、途中から下回転で丁寧に返すようになり、楽勝。

 監督が言わなくても「我慢」ができる、いい子。



さぁ、最終戦はエース対決。勝ったほうの勝ち。

 シングル: A(小6) 対 A(中3)


相手(中3)は動きが遅く、速い球は返すのが精一杯。

ダブルスでは負けた相手だけど、多分、こちら(小6)のほうが強い。


しかし、

 1セット ×

 2セット ○

 3セット ×

 (3セット先取で勝利)

A君が、緊張して浮き足立っているのが観客全員にもわかる。スマッシュが、ことごとくネット直撃。


こんなとき、「 緊張しているから、もっとリラックスして! 」という言葉ほど意味ないものはない。こんな言葉で解決するなら、医者も警察もいらない。



ここで迷監督のお言葉。

「 お前はバカか?動けない相手にスマッシュして、それをミスして勝手に自滅する気か? 勝ちたいと思ったら、スマッシュ禁止!我慢して、ただ確実に返しとけ! 」



下回転で確実に返す打ち方を「突っつき」という。

相手は「突っつき」しかできない。(動きが遅いのでスマッシュできない。)

こちらは、スマッシュできるけど「突っつき」しかしない。

だから、4セットめからは「突っつき合戦」。

見ている人は、つまらない。でも、「勝たなきゃいけない試合」なんだよ。(モウリーニョ気取り?)



ついでに迷監督の謎言。

「 お前がこのメンバー構成を考えたんだろ?てことは、最後にエース対決になるってわかってたんだろ? 勝ち負けはどうでもいいから、試合を楽しんで来い。」


…決して、どうでもいいなんて思っておりませんが、


すると、ベンチで聞いていたB君、C君からも、

 「 試合を楽しんで! 」

と熱い声援が。彼らのほうが大人だね。



結果は、

我慢の突っつき合戦を制して、

 4セット ○

 5セット ○

3-2で逆転勝利。チーム戦も勝利。


相手の中学生にしてみれば、「勝てそうな試合を負けた」ので、ちょっとかわいそう。ごめんな。

対照的に、うちのチームは大喜び。

内心、もっとも喜んでいるのは監督で間違いない。



そこへ、フラッと現れた、本家小野沢監督、

 『 あんな動けない相手には、バックに速い球を打てばいいじゃない。もうちょっと考えなさい。 』

いや、それはわかっておりますが、はい、、、



………



予選第2試合、某中学チームと対戦。

 ダブルス(AB) 勝ち

 シングル(C) 勝ち

ストレート勝利で、無事に予選通過。



………



決勝トーナメント。

相手は大人??

いえいえ、一応、「中学生以下区分」なので、生物学的には中学3年生。

でも、外見は「大人」。俺より背が高いし、ひげがはえてるし。。。


いい勝負ではあったけれども、

 ダブルス 敗戦

 シングル 敗戦

で敗退。


もちろん、強い相手なので「ガンガンいこうぜ」の指示でした。我慢は不要。

たまに発動した「かいしんのいちげき」を今後の試合に生かせれば、それで十分です。



★★★



ということで、自分の練習。

19日(月) ローラー20km

20日(火) 子供の眼鏡屋

21日(水) 子供のお迎え(大雨のため)

22日(木) 仕事

23日(金) 授業参観

24日(土) ローラー30km

25日(日) 卓球試合


こういう週も仕方ない。







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by akogarehotel | 2017-06-26 18:58 | 子育てられ | Comments(0)  

2050. 団体競技 平成29年6月11日(日)

団体競技 平成29年6月11日(日)



親バカ日記ではないよ、たぶん。



………



ある小学生の言葉、

『 自分が試合に出られなくても、チームが勝てばそれでいい。 』



どこかの金髪サッカー選手に聞かせてやりたい。

サッカー選手は、試合に出られないとすぐ文句を言う。だから、サッカーが嫌いなんです。代表戦には全く興味がない。

(ところで、今、世界で最大の注目をあびているのが、アーセナルのGK。なぜ放出(泣))



………



『 水泳は団体競技 』

これは、ほぼ全ての水泳部員が認める。

決して、リレーがあるから、という意味ではない。「チーム」として機能した場合に、最大の効果を表すから、などの意味。



『 卓球も団体競技 』

水泳の場合と、ほぼ同じ意味。

卓球の場合、「団体戦」という項目もあるので、当然といえば当然。


卓球の団体戦:

シングル、シングル、ダブルス、シングル、シングル。

の順で5試合行い、先に3勝したチームの勝利。


1チームでメンバーを4人登録できるが、試合には3人出場すればいい。

通常、3人のほうが有利なので、オリンピックなどは4人登録で3人出場の国が多い。

リオオリンピックの日本代表も同じく4人登録法。



………



日曜日。

卓球の群馬県小学生大会。


長女は「チーム小野沢」のメンバー。

6年生3人と、うちの長女(3年生)の4人。

一人だけ低学年で、実力的にも劣る。試合に勝とうと思ったら、外さざるをえない。



準決勝に相当する「薄根」戦ではメンバーから外れていた。

ガッカリしているかと思って、声をかけに行ったら、逆に、(上述)


 「チームが勝てばいいよ」


泣きそうになっちゃったよ、親バカは。

薄根は過去30年で20回以上優勝している王道チーム。ここに勝てば東日本出場だから、メンバー落ちは妥当でしょう。



しかし、監督もやりずらいはず。

親が見に来ているのに、メンバーから外すなんて。

なので、一応、念のため、失礼かとも思ったけど、事前に、


「監督の判断でやってください」


と断っておいた。


小野沢監督は、一言でいうと「やせた安西先生」。

飄々としていて、他人と会話するときでさえも、独り言のように話すので、なかなか返事のタイミングがつかめない。

選手時代は国体3位(全国3位)なんてのもあるらしく、卓球をやっている群馬県民なら知らない人はいないらしい。今は70歳前後?

弟さんは小野沢次男さんという元競輪選手。


小野沢監督は、僕自身が自転車に乗っていることも知っているので、そのアスリート感覚で、「親が来ていようが関係ない」と暗黙の了解があったでしょう。一応、それを確認しておいたということです。



結果的に、薄根に圧勝して、決勝戦へ。



………



決勝戦は「マエタク」。

王者3人が在籍する不動の優勝候補。


長女はシングルに出させてもらったけど敗戦。他の2人も連敗して終了。


でも準優勝。

9月に金沢で開催される東日本大会に参加が決まった。

もちろん、「 みんなで行ける! 」と大喜びの長女。

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ちなみに、マエタクも薄根も、4人登録の3人出場パターン。

なかなか、小学校のうちから精神的に鍛えられますね。



やっぱり親ばか日記でした。






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by akogarehotel | 2017-06-14 13:47 | 子育てられ | Comments(0)  

2048. お受験のお話(四谷大塚全国統一テスト)(その2) 平成29年6月4日(日)

お受験のお話(四谷大塚全国統一テスト)(その2) 平成29年6月4日(日)



塾の保護者説明会で聞いた内容。残り2つ。


1)前橋高校など、進学校の定員が来年から40人減る。

  320→280


塾の先生方は、定員が減って受験が大変、と当然扇動するが、

僕のときは定員400人。子供の比率を考えれば、まぁ許されるんでない?

というか、「なぜ、前橋高校に入学しないといけないの?」って考えれば、定員減なんてどうでもいい。



困るのは、別目線。

水球部、大丈夫か?


1学年400人だった頃でさえ、水球部員が2人なんて学年があった。

1学年280人で、そのうち何人が水球部に入ってくれるの?

水球は、1チーム7人。野球(9人)やサッカー(11人)は、なんとか維持できるだろうが、ラグビー(15人)って、大丈夫かな?

ラグビー部のOBには前橋市長もいるのに、大丈夫かな?


と、「どうでもいい心配」(妻)。



2)各高校の東大合格者数(2017、現役)


 中央中等(定員100人) 1人

 前橋高校(定員320人) 5人

 高崎高校(定員320人) 4人


ナニコレ。悲惨すぎる、群馬県。

(東大合格を褒め称えるつもりは全然ない。単純に「大学受験力」の比較。)


合計して、たったの10人というのは、涙を飲んで無視しよう。

問題は、

    中央中等が一人だけ?!


小学校卒業の時点で、県内上位100人をすくいあげているくせして、たったの一人?

お前ら、どういう教育してるの?

(注:医学部合格者数は発表されていないので分からない。)



前橋高校の教員の方々は、口をそろえて言います。

「 大学受験なら、前橋高校が一番上。 」


あまり本気では受け止めていなかったのですが、このデータを見たら、その通りなのでしょうか。

とすると、「どっちがいい?」

ではなくて、「どっちでもいい」

 が正解でしょうね。

中央中等に合格しなくても、地元中学から前橋高校に合格すれば、何にも問題ないってことです。



ちなみに、うちの子供の意見は、


☆地元中学(僕の母校)

卓球台6台で卓球部員60人以上。狭くて、ほとんど練習できない。

行きたくない!


☆中央中等

もう少し人数が少ない。対外試合にも積極的に参加している。

行きたい!



そうか、でもな、前橋高校は、

☆専用の卓球場あり。卓球台10台以上。2016年、県優勝者在籍



………



四谷大塚統一テストの問題について。

さすが四谷大塚。面白い問題がたくさん。

そのうちの算数1問と、社会から。



★算数★

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【問】

図の中に、

四角形ABDCと、四角形ABECの面積が同じになるように、点Eを書き込みなさい。



こんなのは、エルカミノの生徒なら1分以内に答えるだろね。

あやのいちさん本人なら、3秒くらい?(僕は…30秒はかかるなぁ。)


この手の問題は、癖がありすぎて、それに慣れているかどうかが全て。

ABDCの面積は12ですが、「面積が同じ」四角形を求めているのであって、「面積が12である」四角形を求めているのではない、ということ。


受験テクニックのない、純粋で素直な小学生なら、まずはABCDの面積を計算して、それと同じ数値になる四角形を探してしまう。地道に考えていたら、15分かかっても正解にたどり着けないだろう。

しかし、似たような問題を100本ノックのように叩かれている小学生なら、、、


だから、塾に行けば、テストの点数は上がると思う。

ただ、それが「背伸び」でないという保証はない。


ところが、うちの子は、

以前、エルカミノの問題で少々叩かれていたとはいえ、

僕があまり強調していなかったにも関わらず、なんと正解!

しかも、この問題には「罠」があって、それも把握していた。


親バカ的に、「すごいな、お前。」

その日のビールがうまかったのは、言うまでもない。



★社会★


Qさまとか、全く同じレベル。

まるでクイズ問題。簡単な問題も多いけど。


たとえば、

三重県と京都府は接しているか?

香川と高知は接しているか?

「しまなみ海道」は香川まで通じているか?

(こんなの地元有利だよね。じゃぁ、「群馬と福島は接しているか」わかる?)



楽しいのは、

福井県、島根県、三重県、鹿児島県の昔の名前は?

(選択肢、まぁ簡単。むしろ「群馬の昔の名前」は群馬県民でもわからない人が多いと思う。「上州」じゃないよ。)



間違っている文章はどっち?

「新聞は情報が遅い」 「インターネットの情報は正しいことが多い」

(このブログは嘘だらけってか?!)



以下のグラフのうち、中京工業地域はどれ?

知るか、そんなの!①と③の違いって、何?

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以下のうち、「福井県で有名な、ウランを利用する発電の発電量」の推移はどれ?

なかなか、風流です。

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(子供にいわせると、「※」が絶対にあやしい、と。)


社会科は入試とは関係ないので、楽しみ半分で受けさせてみました。

体力が続くかどうか、の練習です。





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by akogarehotel | 2017-06-07 12:48 | 子育てられ | Comments(5)  

2047. お受験のお話(四谷大塚、全国小学生統一テスト) 平成29年6月4日(日)

お受験のお話(四谷大塚、全国小学生統一テスト) 平成29年6月4日(日)



(長文失礼。中学受験のお話です。)



 「前橋高校の定員が来年から280人に減る!」

 (現行320人。私の頃は、400人。)


某塾: どんどん入学が難しくなります

私: ラグビー部とか存続できるのか?



………



本日は、小学生を対象にした全国統一テスト。

受験料は「無料」です。データを提供してあげるのだから、当然だろ?



受験会場は、前橋市内の某塾の校舎。

県内で唯一といっていい「中学受験対応塾」。

もちろん、うちのお子様も通っていますが、、、



★群馬県の受験事情★

中学受験:

新設の「中央中等」という中高一貫校のほぼ一択。公立。設立10年めくらい。

例外的に群馬大学付属中学。中学までの国立。


高校受験:

中学を一般中学、または群大付属中に通えば、高校受験が必要。

男子は前橋高校と高崎高校。女子は前橋女子高と高崎女子高。公立。

(群馬県は男女別学。いまどき?)



………



子供が一所懸命に試験を受けている間に、親は別室で「保護者説明会」。

塾の先生が、ここぞとばかりに塾の重要性を説いて、

「どんどん、お金を払ってください。」と煽ってくる。



・近い将来、AIにより淘汰されてしまう職種がたくさんある。

・入試センター試験が大幅に変更される。

・群馬の進学高校の定員が、来年から1割減少される。

・中央中等の受験問題は年々難しくなってます。



「小学生のうちから勉強しましょう。中央中等の合格者の90%が当塾に通っていました。」

(↑これが事実なところが、群馬の悲しい実情。全くの寡占。あやのいちさん、ほんと、お願いします。)



………



中央中等の入試がどんだけ難しいかを保護者の皆様にわかっていただくため、例題(と模範解答)が提示された。



★例題★

 ありささんは、電力エネルギーについて調べたことをみんなに発表します。図を3つ(①②③)作りました。①②の発表原稿はすでに書いてあります。

 ①②の発表を踏まえて、図③の発表原稿を、ありささんの気持ちになって、100字から120字で書きなさい。


★図①:現在の日本の電力エネルギーの内訳

【石油25% 石炭25% 天然ガス40% 水力4% 太陽光4% 風力2%】

(以上が帯グラフになってる)

発表原稿:日本の電力エネルギーは主に、石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料に依存しています。水力や風力などの自然エネルギーの比率は小さくなっています。


★図②:化石エネルギーの埋蔵量

現在のペースで使い続けた場合の残り埋蔵量

 天然ガス 100年

 石油 50年

 石炭 50年

(以上が表になっている)

発表原稿:しかし、化石エネルギーの埋蔵量には限度があります。天然ガスは100年ですが、石油、石炭は残り50年と言われています。


★図③:自然エネルギーの発電量kWの変化

        水力  風力  太陽光

1995年  50    10   10

2005年  50    10   50

2015年  50    10  200


発表原稿:    ?    


(楽しそうな問題ですね。)



………



さて、


塾の先生の「模範解答」というか「迷解答」


…①②を踏まえて、とあるので、まず①②の要約を60文字で記載します。残り60文字しかないので、③でもっとも変化している「太陽光発電」について、実際の数字を記載して強調します。

と説明したうえで、


『 日本の電力は主に化石エネルギーに大きく依存しています。しかし、それらの化石エネルギーの埋蔵量には限度があります。これからは自然エネルギーが必要となりますが、太陽光エネルギーによる発電量はこの20年で20倍にもなりました。 』



この程度かよ。。。

もしも、俺の弟子(子供ではなく弟子)が、こんな解答しやがったら、思いっきり蹴飛ばすけどね。


なんで、たった120文字しかないのに①②の要約を入れるんだよ。

ついさっき話したばかりの①②の要約を入れる必要があるのか?

『踏まえて』と書いてあるけど、『要約しろ』とは書いてない。


そもそも、もっと大事な文字を、あなたは見逃してる。

 『 ありささんの気持ちになって 』


あなたの解答は、30歳(推定)の大人の意見。ありささんは12歳の小学生。

12歳の小学生が、上の事実を突きつけられたら、まずは、どう思う?

名探偵なら、コナンでなくとも、ちゃんと12歳の気持ちになって考えられる。

12歳の子供が、「あと50年で石油がなくなる」と知ったら、どう思う?


「ヤバイ」 だろ?


じゃぁ、どうしようと考える?自然エネルギーで代替できないのか?

太陽光はなんとか伸びているが、他はどうなの?


つまり、③の中で「変化していない点」こそ重要なんだろ?

変化している太陽光でさえ、「20倍も」ではなくて「たった20倍」だ。



俺の解答


『 将来、化石資源がなくなってしまうと、自然エネルギーに頼らざるを得ません。しかし、この20年でも、太陽光による発電量がやっと20倍になりましたが、水力と風力による発電は全く増えていません。 ヤバイよ、世界。 』



★ま、そもそも、こんな問題を出す方々が、何をどう評価して採点するのか、大いに疑問がある。僕たちの時代にも、入学試験に「小論文」はあったけど、採点基準は、

 読み取りやすい文章、漢字量、接続詞

が評価され、内容はどうでもいいと言われていた。

(どうでもいいとはいえ、半分の60字を使って前文の要約を入れるってのは、致命的な気もするが、)


 言われたことを素直に実行する「いい子」であるかを見抜く


というのが、問題の趣旨でしょうね。


つまり、「落第となる模範解答」は、

『 自然エネルギーが全然伸びていない。原子力発電に頼らざるを得ない。もっと原発を稼動させよう。もんじゅ万歳。 』

 ↑俺が採点者なら満点だけどね。



ということで、『模範解答』をもうふたつ。


『 将来、発電エネルギーが枯渇する可能性があるが、我らが偉大なる将軍さまのご威光があれば、我らが祖国は、どんな困難にも打ち勝つことができるであろう。隣国からの石炭輸入が止まろうとも、我ら人民が将軍様をお慕いする限り、我らに平和が訪れることを疑う余地はかけらもない。マンセー。 』



または、

『 地球人の無謀なエネルギー消費により、近い将来、地球内の化石エネルギーは枯渇することが確定している。立てよ、国民!今こそ、我らが我らの手で、地球を支配するときではないか!立てよ、国民!ジークジオン! 』

または、、、、



………



某塾のこと。


幸いにも、上述の先生はわが子の担当ではない。しかし、大事な保護者会を任されているところを見ると、他も推して知るべし。

予想していたとはいえ、時間の無駄でしかない保護者説明会だった。スポーツ新聞を持ち込んで正解。

ローラーを早めに切り上げて来る必要は、なかったか。。



そもそも、塾に通うことで、学力の向上なぞ、期待してはいない。


子供を塾に行かせている目的は、社会科見学。

こんなに勉強している子供がいるのか、と知ること。

こんなに勉強しろと言っている大人がいるのか、と知ること。

そして、受験産業の存在を知ること。



本当に学力をつけようと思ったら、俺が自ら家庭教師をしてやるよ。

しかし、忙しすぎて時間がない。

といっても、忙しいのは俺ではなく、子供のほう。

週7で卓球をやってれば、勉強の時間なんてあるわけない。



そもそも、中学受験の時点で、自分の能力以上の力を発揮して、背伸びした学校に受かる必要はない。小学生で背伸びをしたら、中学生でも背伸びをしなければならなくなる、そして、高校でも、。

小学生の間に伸ばさなきゃいけない能力は、もっと他にたくさんある、って思うんですけどね。モビルスーツを操縦する能力とか、卓球で世界1になる能力とか。


 


★★★



あえて塾の名前を隠しているんですけどね。訴えられると困るから。

それでも、どこの塾?と言われたら、



あの、軽井沢に行く峠って、なんだっけ?



★★★


6月4日(日)

午前9時~昼12時 テスト

午後1時~午後4時 カードゲームイベント(デュエマ、バディ)

午後5時~午後7時 自宅でテストの解説



せっかくテストをやったので、記憶が新しいその日のうちに確認と解説。

しかし、俺が家庭教師を2時間やれば、最低でも10000円もらえるんだけどなぁ。


(長くなったので次へ続く)








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by akogarehotel | 2017-06-05 18:28 | 子育てられ | Comments(6)  

2046. 修学旅行(前橋市立の小学校、江ノ島) 平成29年6月2日(金)

修学旅行(前橋市立の小学校、江ノ島) 平成29年6月2日(金)


(写真はイメージです(^^))

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長男が修学旅行へ行ってきた。

帰ってきて一言、楽しかったぁ、と。

家族全員に、お土産(鳩サブレー1枚ずつ)も買ってきてくれた。



………



僕自身も同じ小学校の出身。

小学校の思い出で、一番楽しかったのが臨海学校(新潟弥彦)。その次に楽しかったのが当時の修学旅行。

行き先は同じ、江ノ島・鎌倉。


40年前の記憶を思い返すと…


 群馬-東京 は距離120km。当時は高速道路がなく、新前橋から電車。一般電車に連結された貸切車両のため、駅の停車時間はわずか1分。1分の間に子供200人が乗り込まないといけないので、みんな必死だった。電車の中は、今のゲーセンよりもうるさかっただろうね。


 都内からはバス。どこを通ったかなんて覚えてない。バスの中で楽しく歌を歌った。

ナルが「飛んで飛んで飛んで…回って回って回って」を上手に歌っていたことを今でも覚えてる。昼食は羽田空港の展望エリア。初めて飛行機を間近に見て、みんな大喜び。


 鎌倉へ。鶴岡八幡宮以外は覚えてない。引率されてみんな一列でゾロゾロと。よくも迷子にならなかった。

 ちなみに、当時の大河ドラマは「草燃ゆる」。源頼朝と北条家の話。でも、当時の我が家では大河ドラマを見る習慣はなかったので、子供の僕は何も知らなかった。


 宿泊は茅ヶ崎あたりの小さな旅館。200人の生徒をぎゅうぎゅう詰め。

僕の「部屋」は、踊り場のような通路。一応、畳なので布団をしいて寝た。4畳半くらいのスペースで6人。ちゃんとした「部屋」に寝ているグループも、一人当たり1畳もない。みんなが「狭い狭い」と文句を言っていたが、みんな平等なのであきらめる。

その不満が翌朝の散歩で爆発。


6時に起きて砂浜を散歩。

最初は波打ち際で遊んでいたが、だんだんと限度を越えていって、、、、

そのまま「海の中」へ。


一人が入ると、次から次へ。もちろん、服を着たまま。腰から下はビショビショ。

先生たちは、当然激怒。

一人も溺れ死ななかったのが奇跡だったが、ズボンが乾くまで、旅館の前で全員で立たされてた。

(いいよ、あんな狭い「部屋」には戻りたくないから。)



そのあとの記憶はない。

藤沢駅から専用電車に乗ったっぽい。乗り換えなしで新前橋まで着いたような。



………



さて、現代の修学旅行は、


6時にバスで鎌倉へ直行。高速道路を使って、推定3時間。


鎌倉では、班別に「自由行動」。

各班で、行きたいお寺を自由自在に歩き回る。

前もって、予定表を先生に提出してあり、各チェックポイントで先生が班の通過を確認する。

さらに、途中に「ミッション」がある。

 『外人さんに質問する。』

もちろん、英語で。仕事、出身地など、前もって文章を考えておいたとか。


すごいな。



そこまで、子供たちの自主性に任せられるか。

1つの班は6~7人。

仲良しばかりならいいが、、

「喧嘩しながらで、サイテーだった」なんて意見も他から聞こえてきました。

いいことばかりじゃない。難しいよ。



旅館は江ノ島の上。

ってことは、「有料エスカレーター」で登る。お金をかけてるなぁ。

HPもある有名な旅館で、2間の和室に9人で宿泊だそうだ。広すぎる。

それでも、うちの子は、

「○○小学校はプリンスホテルなんだよ」

と、隣の田んぼをうらやましがっている。


朝の散歩は江ノ島。

ってことは、海岸ではない。崖を下りない限り、海へは入れない。

教育委員会も考えたな。



翌日は、八景島シーパラダイス。

「一日券」を持たされて、半日の自由時間。

しかし、月曜日なのに混雑していて、各アトラクションは30分待ちだったそうです。

それでも、絶叫系に2つ乗れて、満足してる長男。


昼食は、シーパラダイス内の特設会場でバイキング。

かなり恵まれてますね。

小学生だけのバイキング会場の壮絶さが目に浮かびます。


帰りは専用バスで、国会議事堂を見学して帰宅。

「あれ(国会)が一番無駄だった。いらないよ。」

と、ごもっともなご意見。



………



10年くらい前の、中越大地震の影響で、新潟寺泊(弥彦のすぐ近く)への臨海学校が中止になった。再開のメドは立っていない。

かわりに妙義山への林間学校が行われているが、生徒からは、「山登りなんて、疲れるだけ」との意見。

妙義山では滑落死も時々あるし、放射能も高いし、親としてもあまり歓迎できない。


臨海学校が再開しない以上、子供にとって一番の思い出の候補が修学旅行。

それなりにお金をかけるのも、まぁ納得ですね。



★ちなみに、僕の修学旅行のとき、サザンオールスターズは、まだデビューしていませんでした。時代が…




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by akogarehotel | 2017-06-03 13:34 | 子育てられ | Comments(0)