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バディファイトとWCCF日記 平成27年8月23日(日)

バディファイトとWCCF日記 平成27年8月23日(日)


日曜日。
長男と二人だけで東京旅行。
どこだかわかる?
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こんな写真を撮っていると恥ずかしいんだけど、同じようなアジア系外人が多数いるから、、、、

答えは↓
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欧米からの観光客もたくさんいて、190cmくらいのでかい4人組がメイド喫茶に入っていったりして、、、、
微笑ましいけど、日本のことを勘違いしてくれそうだね。


………


秋葉原旅行の目的は、バディファイト。
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吉田だっけ?岡田だっけ?のCMで有名なTCG(トレーディングカードゲーム)。

「子供の遊び」に対する、私の譲れないポリシーは、

★DSやスマホのような、通信ゲームは子供には絶対にダメ
★相手の顔を見ながら、様子をうかがいながら、対戦する必要がある
★できれば電池・電気も使用しないほうがいい

とすると、当然、妖怪ウォッチ(DS)とか論外だし、名作「i信長」も子供には教えたくない。
一方、囲碁や将棋は子供に推奨されるべきだし、それらと同様に、麻雀、トランプ、すごろく、ボードゲームなども大歓迎。

トレーディングカードゲームは、トランプのようにカードを用いて相手と対戦する。対戦相手と話したり、笑ったり、叫んだり、、
まさに、現代の囲碁・将棋というべきで、子供にはむしろ勧めたい。
TCGのおかげで、DSをしないで済むのなら、こんなにうれしいことはない。


しかし、TCGの数少ない欠点の1つが、対戦相手がいないこと。。。
学校の友達なんて、みんなDSだからね。
でも、それはメーカーさんも憂慮しているところで、販売店単位でイベントを開催し、人数を集めようとしてくれている。
たとえば、前橋では「ヤマダデンキ」で毎週日曜日に大会があり、バディ好きが集まるが、それでもだいたい10人前後だ。



で、せっかくの夏休み。
聖地秋葉原まで行ってみるか、と。親子で新幹線で。
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秋葉原カードキングダム。
午前11時からのイベントに26人も参加。そのうち小学生は二人(うちの子を含む)、そしてその親二人(私を含む)。それ以外は20代前後の「若者」。彼らが「オタク」といわれるとしたら、ちょっと心外。


前回、前橋ヤマダの大会で楽勝した長男は、今回も優勝するつもりだったらしいが、(前回ブログへリンク

アキバはそんなに甘くはない。
1勝2敗で、あえなく敗退。
それでも賑やかな雰囲気が楽しいようで、本戦が終わったあとも、知り合った小学生と何度もオープン対戦をくりかえしていた。


「他人と会話をしながら遊ぶ」ってことが、DSでは絶対に不可能だし、また「強制的に不可能にしてしまう」ってことが大きな害であるって気が付かないのかなぁ。


………


そんな大会で優勝したのは、、、


(私の診断では)脳性麻痺の青年。推定20代。
歩行器がないと歩くことはできない。腕も曲がっているので、自分の名前を書くことにも苦労している。
お店にとっては常連らしく、店員さんは手慣れた対応をしてくれている。

彼にはDSはできない。
彼にとって、バディファイトの価値がどれだけ大きいことか。
少なくとも24時間テレビ以上であることは間違いない。


ということで、
ブシロードという会社が伸びてくれると本当にうれしいんだけど、、、
BOXを大人買いして協力しましょう。


………


長男にとって貴重な対戦相手の一人が、私。
子供がDSをするくらいなら、ということで、恥ずかしいけどプレイしている。
アキバでカードゲームとか、マジで恥ずかしいんですけど、ホントは。

長男は『ダークネスドラゴン』という本気デッキ(いわゆるクリメシ)。
対する私は『カルティットファイブ』という冗談デッキ(いわゆるボカ白)。
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ところが、この8月に拡張カードが新発売されて、デッキが強くなった。
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↑見る人が見ればわかる「壊れカード」または「ずるいカード」。


仕方なく遊ばされているうちに、だんだんと足を踏み入れているのかも。


という日曜日。
セガ本館まで行きながら、WCCFのロケテを素通りして、太鼓の達人とマリオカートだけで帰ってきた。


千駄ヶ谷のトライアスロンショップの話は後日へ。


★★★


じゃぁ、WCCFはどうなの?

となると、「顔を見ながら対戦する」ことができるイベントを開催するツキノさんたちには感謝すべきだね、と。
もちろん、イベントでなくとも「顔を見ながら対戦する」ことは可能。
(→正しい楽しみかたへリンク)



………


全白インテルがもうすぐ任期終了。
対人戦はたったの2戦2勝。ツキノさんに1勝、チャントロ決勝で1勝。

「試合が始まってすぐに勝敗が分かる」んだけど、オカルトかな?

もうちょっと言えば、

「シュートを1本打てば、勝敗が分かる」ってのは正しいと思うけど。


勝てない相手には、誰がシュートを打ってもはずすし、
勝てる相手には、どれだけミスしても得点が入る。
だから、どんな選手を選ぶか、があまり重要ではなくなった気がする。
あくまでも個人的な感想で。

そんななかで、あえて目立つカードは?というと、

0607レコバは当然として、
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1314パラシオ
今、排出されている白FWの中では断然ではないでしょうかね。
もちろん、過去のパラシオに比べても格違い。

アキバで480円で売っている店があったけど、さすがにそれは詐欺レベル。
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by akogarehotel | 2015-08-24 12:50 | 子育てられ | Comments(0)  

軽井沢スウィートグラスと「人間牧場」 平成27年8月15日、16日

軽井沢スウィートグラスと「人間牧場」 平成27年8月15日、16日


人間牧場??
何それ?という話題は、後回しで。


今年5回目のキャンプ。
今年3回目のスウィートグラス。
お盆のため満サイト、というよりは、週末はいつも満サイト。
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今回は山岳用の小さいテント。
四人用という表記だけど、ぎゅうぎゅう。


………


土曜日の朝。
一応のランニング5km。たったこれだけ。
今日と明日の2日間での練習が、たったこれだけ。


午前中は自宅でゆっくり。
11時頃前橋を出発。
グリーンドーム→渋川→日陰→長野原裏道→北軽井沢
1時間半ほどで北軽井沢に到着。
浅間牧場や付近のそばやなど、見たこともないような大混雑。さすがお盆休み。

キャンプ場でテントを設置したら、レンタルMTB。
1日2000円という「そこそこの値段」なのだが、、
ブレーキが片方効かない。
ディレイラー(ギアきりかえ)は前後とも効かない。
タイヤに空気が入れられない(空気入れがバルブに合わない)。
走るのが不思議な状態だ。

ま、忙しすぎて手が回らない。MTBを借りるお客が少ない。
など、いろいろ理由があるのでしょうが、、
時間と道具さえあれば、俺が直してあげるよ、と言いたいところ。
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コンビニへ買出しのついでにアイス。
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浅間山の近くなので、付近は坂ばかり。写真の坂は推定8%。もちろんディレイラーは故障中。トップギアで固定。


………


日曜日。

さて「人間牧場」。
どんな意図があっての命名なのか。

は、おいといて、
その中身は普通(?)の釣堀らしい。
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自然の湧き水が流れる渓流釣堀。
スウィートグラスから浅間山に向かって500m。徒歩10分、すぐそこ。
入り口が非常にわかりずらい。見にくい案内板がひとつだけ。狭い駐車場に車がひしめいているので分かる。完璧に口コミスポット。

入漁料はひとり1000円で時間無制限。
釣った魚は買取。
基本的に釣れるのはニジマス(300円)、イワナ、ヤマメ(500円)。
しかし、ヒメマスという刺身でも食べられる高級魚は2000円。
毎日70人くらいの釣り客が来て、ヒメマスが釣れるのは一日1匹程度という。
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そんな「レア」な話を聞いた長男が、必死で釣り上げたヒメマスと、その他大勢。その場で塩焼きにしておいしくいただきました。
自分で釣った魚だと、文句も言わずに内臓まで食べてしまうから、子供って不思議です。


その後、絹糸の湯という、申し訳ないくらいにすいている温泉に入ってから帰宅。お盆につき、穴場めぐりの週末でした。



→スウィートグラス目次へ

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by akogarehotel | 2015-08-17 16:31 | 子育てられ | Comments(0)  

グリーンドームふわふわイベント 平成27年8月14日(金)

グリーンドームふわふわイベント 平成27年8月14日(金)



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毎年恒例のグリーンドームでのイベント。
バンク内に巨大遊具が多数出現。子供が走って跳んで遊びまわる。まさにパラダイス。
当然のエアコン完備なので、こんな暑い日には大混雑。
今年は、14日(金)、15日(土)、16日(日)の開催。
混雑具合が多少はマシな金曜日に行ってきた。

近所の子供も含めて、子供4人 対 大人1人(私)。
ちょっと厳しいマッチングだけど、勝手知ったる我が家みたいな場所だから(^^)


………


開城時刻は10時だけど、9時半に到着。すでに100人くらいの行列。

これでも、去年よりは空いている感覚。
もしかして半分くらいかもしれない。

10時の開場とともに猛ダッシュで遊具へ。
相変わらず、神聖なる敢闘門が、「ただの入場口」になってるし。
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入場料は550円。
このほかにそれぞれの遊具を遊ぶにはプレイ券が必要。
それぞれ300円か400円。
1日プレイ券は1650円。

当然、1日券を購入。
遊具は5分交代制。5分遊んで、また順番待ち。
この日は「どちらかというと」空いていたので、長くても2回分待ち。つまり10分待ち。
10分待って、5分遊ぶ。要するに15分で1回。
じゃぁ、1時間で4回。
じゃぁ、1日で28回。
だいたいこの計算で間違いない感じですね。子供たちは本当に疲れを知らずに遊びまくります。

もちろん、大人はただ見ているだけだけど、、、、

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モニターでは当然の富山記念。
去年よりは放映音量が大きいから、発走のファンファーレもしっかりと聴こえる。
「お父さんがた」に競輪をアピールするいいチャンスだと思うのですが、、、


子供から目が離せないので車券を買いに行けません。。。。

私の場合、幸運にも、rosuket師匠が合流してくれたので、、、
ありがとうございました。
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しかし、結果は割増料金に…



今年はプリキュアショーにも潜入。
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もちろん無料ですが、、、
前座の「アイドルみたいな人」が30分くらい歌い続けて、、
好きな人にはいいのだろうけど、、
そうではない大多数の子供たちは、これだけで疲れ果ててしまい、席を立つ家族もちらほら。
そこを乗り越えると、プリキュアショーの始まり。
4年前に別の場所で見たときよりは、「着ぐるみ」が進化している。あのころはプリキュアというよりも「ペコちゃん」だった。
今年のものは、子供も怖がらずに楽しく見れたのでは。



↓射的に興じる子供たち。
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射的と縁日は、今年から導入されたイベントだけど、、、
当たりすぎるので来年は消える予感。マイナス決算だと思う。



ということで、終了時刻の午後五時までキッチリと遊んで帰宅。
お父さんは疲れました。


誰も走っていないバンクをさんざん見せつけられて、欲求不満だけがつもったかも。
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by akogarehotel | 2015-08-16 19:43 | 子育てられ | Comments(0)  

夏休み開始につき、マジメにスポーツ考 平成27年7月18日(土)

夏休み開始につき、マジメにスポーツ考 平成27年7月18日(土)


…いつかは、自分の子供に言いたいことを。今は言えないけど



夏休み初日。
長男が朝早く、卓球の試合に出かけていった。
先月の試合に続いて、これが生涯2度目の試合。ゲーム感覚、遊び感覚なので、まぁまぁ楽しそうだが、、、
残念ながら、長男は「本当にスポーツを楽しんではいない」。
そもそもそれは絶対にムリ。


(楽しいか楽しくないかに関係なく)スポーツをするうえで、絶対に必要な要素が長男には、まだない。
「仲間」と「ライバル」。
これがなきゃ、絶対に、競技というレベルのスポーツは続けられない。

この4月に、祖父母の影響で卓球を始めたばかりの長男には、やっと卓球友達ができ始めたところ。ライバルなんているわけない。

だから、試合が楽しいはずがない。

だから、送り出すほうも、何も期待せず、「つまんない」と言われれば、それでもいいよ、と思いながら見送っている。


そういう意味で、映画「ピンポン」(主演、窪塚洋介)は名作だと思う。

それが分かってるから、弱虫ペダルの作者は、その方向でマンガを描き続けているんだと思う。


………


私自身は、

小学校:競泳
中学校:競泳
高校:水球
大学:競泳


このなかで、もっとも熱中して、厳しい練習をも楽しんでいたのは、間違いなく大学時代。もちろん、仲間がいて、強烈なライバルが何人もいたおかげ。


競泳って個人種目でしょ?
という意見には何も答えられない。
競泳は団体競技です、と返事したって、それはやったことのある人でないと実感できない。
やったことのない人には、「リレーのこと?」と言われるだけだから。
やればわかる。競泳は団体競技だと。


ライバルなんて一人いれば十分だが、

日本医科大学のタチハラは、僕と同じく個人メドレーの選手。年間3回の試合でしか顔をあわせないのに、毎回毎回同じレース。。。。
6年間で18回も競争をすれば、コノヤロと思うわけで。
練習の際も、あいつなら50mを何秒で泳ぐから、、と想像する。

こんな思考回路があってこそ、練習も試合も楽しくなる。


高校時代の水球ももちろん「仲間」はたくさん。麻雀卓が2つできるくらいたくさん。
しかし、お恥ずかしいくらいに水球が下手だったので、とてもじゃないけど「ライバル」ができるレベルではなかった。今にして思えば、「水球をやっていた」なんて言ってはいけないかもしれませんね。


今の自転車?
ありがたいことに「仲間」と「ライバル」には恵まれています。


………


仲間とライバルがいない状態では、本当に「競技スポーツ」を楽しんでいるとはいえない。
小学生の卓球教室では、そこまでは期待できないので、「申し訳ないなぁ」と思いながら、今朝、長男を見送った。


ま、ライバルが必要なのは、運動だけじゃなく、勉強もでしょうけどね。



★★★


全然別件。

8月に、子供が通っていた幼稚園のイベントがある。
卒園生を対象に、志賀高原までバス旅行に行くという。
子供だけで。親は不要。


そうか、俺も行ってみようか、自転車で。バスを追いかけて。追い越して?
(ちょうど火曜日だから)
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by akogarehotel | 2015-07-18 12:57 | 子育てられ | Comments(9)  

北軽井沢スィートグラス またかよ 平成27年7月11日(土)

北軽井沢スィートグラス またかよ 平成27年7月11日(土)


あまりにも回数が多くなったのでスィートグラス用の目次ページを作りました。
スィートグラス目次



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(長野県ではなく)群馬県の北軽井沢にある関東屈指の人気キャンプ場。
週末ぶんは、2ヶ月前の予約開始で即満員になる。
コテージタイプが人気なのは分かるが、、
「ただの地面」が予約困難って、どういうこと?そんなにこの「地面」は価値があるのか??


土曜日。
仕事が終わった午後2時。前橋の気温は35度。一年ぶりの猛暑。

北軽井沢に到着したのは午後4時前。
涼しいかも?という期待はあっさり崩れた。暑ーーいぃ。
でも、前橋よりはマシなんだろね。
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いくつも持っているテントのうち、今回は暑い夏のため、小さなテント。
いくつも?
取手競輪場で重宝したタープは常に必需品。



夜。
急激に気温が下がる。
外でビールを飲みながら、30分毎に一枚ずつ上着を着ていく感じ。
9時頃、限界なのでテントに引き込む。

夜中はもっともっと冷える。
ユニクロのライトダウンを着ているのに、寒くて目が覚めるくらい。

さすが軽井沢。
山をなめちゃいけない。


しかし、
午前5時、朝日が出た途端、、、
気温が急激に上昇。むしろ暑い。
5時半、我慢の限界。半袖でも寝ていられない。。。
テントの換気をして「真夏モード」に。

さすが、山をなめちゃいけない。


………


トランポリンや、物作り教室や、小さいけれどアスレチックや、小川の散策やら、スィートグラスには子供が楽しむ要素がたくさんある。
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レンタル自転車は、30分500円というバブリーな値段だが、1日借りると2000円になる。計算がおかしい。あまり人気がないようで、毎回、我が家専用という感じだが、そのためかほとんど整備がなってない。
余計なお節介でどうにかしてあげたいくらいだ。



午後は「空中散歩」。
正式にはフォレストアドベンチャーというらしいが、木と木の間をワイアーを伝って渡り歩き、最後に地面に滑り降りる。小学生から大人まで楽しめる。
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大人は手や肩に無駄な力を入れてしまうので、子供よりも疲れやすい。


帰り道、渋川市内の渋滞のため夕方6時に帰宅。

二日つづけて練習なし。
あー、練習したい。
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by akogarehotel | 2015-07-13 17:51 | 子育てられ | Comments(0)  

トライアスロンって、実は身近? 平成27年7月5日(日)

トライアスロンって、実は身近? 平成27年7月5日(日)



その前に、、、



金曜日の夜に、イシケンさんをご招待して、取手ケイリンの打ち上げ。
夜7時から「金の水花」で始まった宴会が、気が付くと、11時半?!
こんだけ遊んでた我々も幸せだけど、ここまで放置してくれる店は偉い。

終電ギリギリで帰ったrosuket師匠の足取りが、本当に不安定で、ホームから落ちないか心配でした。

前橋駅からの電車がすべて発車した12時過ぎ、ヒロサワさんと二人で「白木屋」。
しめのチョコレートパフェを食べて、満足。

その白木屋にて、ヒロサワさんが、、、

「せっかく練習の用意を(邑楽から)持ってきたのに、明日の土曜日に何もすることがない」

と。

じゃぁ、仕方ない、仕方ない…


………


翌日、土曜日、昼過ぎ。

パパサンド「はとぽ」で補給食を購入して、、、
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え?どうみても補給食でしょ?
メロン、イチゴ、パイナップル、そして、ラムネですから。


午後2時半。
群馬アリーナ集合。

パワーマックス。
次の予定はトライアスロンなのに、パワーマックス。
これって、
次の予定がフルマラソンなのに、100mダッシュの練習をしているようなもの。

ま、楽しければなんでもいい。
で、パワーテスト。3回目にして初の900越え。
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でも、ヒロサワさんは980ですから。
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………


さて、本題のトライアスロンは日曜日。
もちろん、完璧に「偽物」「ふっかけ」「こじつけ」。

まずは午前中。
子供と一緒に温水プール。天気がくもりだったため、激混雑でした。
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昼は、日曜日恒例のバディファイトイベントを消化して、

昼過ぎに、大利根緑地までサイクリング。
長男の同級生もひきずりこんで、片道7㎞。
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夕方、長男を床屋へ連れて行く。
自転車の長男を追いかけて、往復6㎞をランニング。
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2週間前に購入したランニングシューズを初めてはいた。
いわゆる「ランニング」というものをやったのは、実に10年ぶりくらい。



という日曜日の「えせ」トライアスロン。

せっかくだから、明日の月曜日には「本物の」トライアスロンをやってみようか。
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by akogarehotel | 2015-07-05 20:26 | 子育てられ | Comments(2)  

人生初の試合 平成27年5月31日(日)

人生初の試合 平成27年5月31日(日)


イベント満載の5月の日曜日。
藤岡ではヒルクライム大会も開催されていますが、、、、


今日は、小学生の長男が、2ヶ月前に始めたばかりの卓球の試合。
人生初の「試合」。
藤岡市民大会。
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藤岡市民以外も参加自由、ということで県内各地からたくさんの子供が参加。特に中学生の団体が多数。
卓球って、こんなに人気があるんだね。
36卓がフル稼動。
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長男が卓球を始めたのは、周りの影響。
長男から見ると、祖父母の卓球経験者率が75%。つまり4人中3人。
唯一、父父(私の父)が野球部なだけで、他3人が卓球部。
(水泳とか自転車は、私以外存在しない。。。)

で、2ヶ月前から前橋市内の卓球教室に、週2,3回通い始めて、
とりあえず試合に出ろ、と。

たった2ヶ月で、ラリーもできっこないし、試合にもならないし、
圧倒的敗北で卓球が嫌いになるんじゃないか、と心配していたのだが、
(それはそれでよし!)
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ところが、
なんと、人生初試合の人生初セットで、いきなり、
デュース!
(卓球は11点で1セット。3セットで勝ち。)
8-10 から追いついて、
10-10 でデュース。
そのまま「手に汗握る」接戦となり、
15-15
16-16
17-17
おいおい。
親は叫びまくり。キャーとか、ワーとか。
最後は、
22-20
で、第一セット先取。
人生初試合の初セットで勝っちゃった。

祖父母と一緒に、バカみたいに盛り上がっちゃいましたね。


でも試合そのものは、
22-20 ○
4-11 ×
18-16 ○
8-11 ×
8-11 ×
で負け。
3セットめもデュースってところが心臓に悪いが、裏をかえせば、
3-0で負けててもおかしくない試合だったので、2セット取れただけで十分に感動。


2試合めは明らかに格上相手に、3-0で敗戦して。
3人総当りのリーグ戦で1位のみ決勝のため、これで終了。


長男は、2戦目の相手に対しては、
『(強すぎて)全然だめだよー』
しかし、
『試合って楽しい。またやりたい。卓球楽しい。』
と。
まるで、バディファイトの対戦のように感じているらしい。


「ボコボコにされて卓球を嫌いになる」と家族全員が予想していただけに、
うれしい想定外の結果でした。


………


卓球の会場は、藤岡市民体育館。
その周辺をヒルクライム参加者がスイスイ走っていく。精神衛生上は非常に好ましくない。

卓球の試合が終わり、
長男にご褒美として、バディファイトの超レアカードを買ってあげて、
子供をおばあちゃんちに預けて、
急いで荷物を積み込んで、

武雄記念の車券を買って、
グリーンドームへ直行。
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私の「人生初ケイリン試合」まであと3週間。グリーンドームで練習できるのは今日が最後。

そして、ひたすら周回練習。
ブレーキのない自転車で他人の後をぴったりマークするってのは、本当にむずかしいんです。追突しそうになると外へ避けるんだけど、そのたびに師匠ににらまれ…


ということで、ケイリンは完走が目的。
しかし、長距離種目っぽい「4000速度競走」は、ちょっと色気を出したい。

長距離っぽい種目なので、ロードと同じ気持ちでセッティングしたら、サドルがとても高くなった。踏み脚のときにふくらはぎ(下腿背面)に負担がかからないようにするには、この高さが必要だから。

ところが、即ダメだし。

イシケンさん 『高すぎます。この位置まで下げてください。ふくらはぎを使った走り方を練習してください。』

元競輪選手、というか、高校ナンバーワンを育てた人(ご子息は、トラック競技、ロード、ヒルクライムの全冠選手)にそう言われれば、イエスとしか返事できない。

「あざーっす」


………


今日の練習会では、ディスクホイールの試乗もできる。
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これは師匠個人のディスクホイール。
(ディスクホイールを知らない人のために見本として。)

ディスクホイールは、空気抵抗がなく、回転に対する慣性も大きい。
まるでコマのように勝手に回ってくれる。
欠点は値段。新品で15万から!?

そんな高額なシロモノなのに、「本気で」ピストに乗っている人たちは、「みんな」がこれを持っている。
鈴木さんも佐藤さんも田中さんも、みんな持ってる。

いくらなんでも、趣味にそんな金額をかけるなんて。「みんな」おかしいんじゃないの?
僕は、たとえケイリンに出るとしても、そこまで「本気」になるつもりはないなぁ。


…で、念のため、ディスクホイールに乗ってみた。






  「これ ひとつ ください。」
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by akogarehotel | 2015-06-01 12:52 | 子育てられ | Comments(0)  

親バカ「発表会」 平成27年5月24日(日)

親バカ「発表会」 平成27年5月24日(日)


今日は自転車関係は何もない、親バカ日記。


始発の新幹線で東京から帰宅。
その理由は、子供のピアノの発表会。

新前橋の自宅のすぐ近くに有名な音楽教室がある。
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母系(要するに私の妻方)の強い希望で、うちの子供たちはピアノ教室に通わされている。
『ピアノが弾けるってかっこいい』からと。

私自身も幼稚園の頃、ピアノに通わされた。
『金持ちの子供がみんなピアノに通っている』からと。

私の場合、当然、速攻で辞めた。
今にして思えば、
ピアノが弾けるとかっこいいけど、、、どっちでもいいんじゃない?

ということで、私自身は子供が通うことに対しても否定的。
辞めたければ辞めていいのに。。。


………


ただし、この音楽学校には、ドラム教室もある。

私:
ゲーセン → ポップンミュージック → ドラムマニア

長男:
関ジャニ仕分け → 太鼓の達人 → ドラム


ドラムは親子共通の趣味。
長男は「ピアノに通うご褒美」として小学校1年のときから、ドラム教室にも通っている。
おかげで、そこそこうまい、というか、私よりも間違いなくうまくなった。
それなりの曲を通常の楽譜で叩けてしまう。

ま、親バカです。


で、ピアノ発表会。
世のおぼっちゃま、おじょうちゃまがたのピアノ発表会の、その1番最初に、神童のドラム演奏。
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曲は、SEKAINOOWARI(セカオワ)のスターライトパレード
(先生が主旋律をピアノで演奏する。)

子供以上に緊張する親(私)の前で、無事にノーミスで終了。

本人は、「ドラムは緊張しない。ピアノは緊張する。」と言い、そんなことよりも、ピアノ用の服装でドラムを演奏するのが気に入らないらしい。
だって、その逆は無理だろ、この場所で。


ちなみに、去年の演奏は、ブルーハーツのトレイントレイン。


さて、来年は、、、、


俺がドラムをやりたい、、、、
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by akogarehotel | 2015-05-25 18:43 | 子育てられ | Comments(3)  

北軽井沢スウィートグラス 平成27年5月5日、6日

北軽井沢スウィートグラス 平成27年5月5日、6日

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今年2回目のキャンプ。
今年初めてのスウィートグラス。しかし、トータルでは何回目?


受付 『初めてのご利用ですか?』

私 『いいえ、何回目だかわからないです』


本当にわからない。一昨年だけで5,6回は行っているから、、10回めくらい?

(このブログ内を「スウィートグラス」で検索すればいいんだけど、メンドクサイ。)



………


最近は、鹿沼とか、成田とか、都会の混んでいるキャンプ場を連続した。

「寒いから」という理由で、スウィートグラスに来るのは久しぶり。
だけど、やはり、ここは別格ですね。
自然が違う。
この景色。この山。この遊び場。
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テレビでも特集されるくらい人気になるのが、うなずけます。
ただ、そのぶん混雑するので、通常の「地面サイト」は駐車場みたいですけどね。
(これは、どこのキャンプ場でも同じこと。)


………


今回の宿泊はこれ。
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寒いはずだから、ということでコテージタイプに。
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室内には薪ストーブがある。
数えきれないほど宿泊しているので、もう手慣れたもんだ。
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この火力があれば、ピザも焼ける。

と、偉そうなことを言ってるが、、、
1枚目が真っ黒焦げで、食べられず。
2枚目でやっと成功。

ピザを考えている人たちに忠告。
「材料は余分を持って行きましょう」

ガスコンロまで部屋にあるので、夕食はピザ、チャーハン、豚肉グリル。

我が家では、本当に、滅多に炭BBQをやらないです。
エコじゃないから。
もちろんそうだけど、「洗うのがめんどくさいから」のほうが、より正解。


………


そんな5月上旬。
昼は半袖でもいいくらい暑いのに、夜はググッと冷えた。
薪ストーブ全開で、ちょうどいい温度。

このへんが、やはり軽井沢らしいところです。


………


さて、すでに次のキャンプが6月上旬に予定されている事実。。。




軽井沢スウィートグラスその1(H25)
軽井沢スウィートグラス その2
その3
その4
その5

その6(H26)
その7(H27)

スィートグラス目次

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by akogarehotel | 2015-05-08 00:55 | 子育てられ | Comments(0)  

「大バディ祭」 平成27年4月26日(日)

「大バディ祭」 平成27年4月26日(日)

大バディ祭へリンク
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オタクっぽいイベントに行ってきました。
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子供 「よしだ!」
吉田 「吉田『さん』だ!」

というCMをご存知でしょうか。
プロレス?格闘技?の吉田という選手が宣伝している「カードゲーム」。
それが「バディファイト」。


「カードゲーム」ってのは進化したトランプか、超絶進化した囲碁将棋みたいなもので、「バディファイト」の場合、おのおの50枚ずつの手持ちのカードを使って、対戦相手に勝てばいい。
「ポケモンカードゲーム」や「妖怪ウォッチカードゲーム」など、その種類は星の数に近いけど、なかでも有名で、そしてルールが簡単なのが、この「バディファイト」でしょうか。


要するに、ゲームだけれども、ゲーセンにも行かず、携帯ゲーム機も使わない。友達同士でムダ話をしながら楽しめる。まさに超絶進化した囲碁将棋だと思いますね。
うちの子供には、DSを与えない。これは最低限の「ルール」。そのかわりに何かを与えないといけない。子供がこんなトランプモドキで満足してくれるなら、それでうれしいのではないでしょうか。
ということで、子供の希望でのイベント参加。

俺?
さすがに、こんなのには興味はない。。。。

だって、「イベント」となると、そのオタク度が爆発するから…


………


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行楽日和の週末。お台場へ。
東京ビッグサイト。
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9時開場の予定だけど、8時にはすでに大行列。
どうやらイベント限定品の購入や、イベント限定対戦、声優イベントなど、彼らにとっては重要なことがたくさんあるらしい。
ネットでは「朝5時半から並べる」とか書いてあった。
うちの子供的には、そこまで熱狂的ではない。でも遅く行くのもなんだか不安なので、8時ごろに到着。


………


「バディファイト」はアニメ化され、放送中。
声優、主題歌を歌う人、作家、そんな人がイベントでは神格化される。
「吉田さん」でさえ、テレビではゴミ扱いなのに、このイベントでは壇上に上がった途端に大声援。
まるで宗教、いや、完璧に宗教。

声優さんが歌を歌えば、、、、、もう、みなさまのご想像におまかせします。
なんで、「彼ら」は「かけ声」があんなにもリズミカルなのでしょう?どこかで練習しているのかな?


登場人物のコスプレさんも多数。
子供向けマンガなので露出は少ないけど、、、
「写真を撮らせてください」とは、恥ずかしくて言えない。
絶対に言えない。


………


イベントの主目的は、単なる「対戦」。

小学生は小学生同士で対戦し、対戦した数だけスタンプを押して、スタンプの数に応じて景品をもらう。

いくらバディファイトが有名とはいえ、うちの子供の交友範囲に一緒に遊べる人はいない。(一応、対象年齢が10歳以上となっていて、うちの子供はまだ10歳未満。)
しかし、ここでは対戦相手が無限。遊び相手に困らない。
時間の許す限り、ひたすら対戦を繰り返していた。

という意味では、まるで囲碁サロン、将棋サロン。
「オタク」っぽい感じのあるフリー雀荘ってことだ。


「親子対戦」もある。
親子同士で対戦すると、これまた「イベント限定カード」がもらえる。
僕と同じ「バカ親」が多数、いらっしゃいました。みなさん、偉いよね。


で、時間の許す限りって、、、、

午前9時から終了時刻の午後4時まで、ひたすら対戦を続けた。
お昼ごはんも食べずに、ずっと。
帰る時刻になっても、
「ごはんいらない、まだ遊びたーーーい!」

そんなにも楽しいんだね。わざわざ来た価値があった。


………


イベントは、もちろん「物販」で大儲けする仕組み。
500円のカードくじとか、1000円以上もする「限定品」があっという間に売り切れる。札束が飛び交っている。

せっかくなので、うちの子供にも、「くじ」を。
1回600円の「カードくじ」
すると、なんと、3等賞!
8等まであるなかでの3等賞。店員さんもビックリの当たりだったが、

『おめでとうございます!
 このファイルのなかのカードをどれでも1枚差し上げます。』


 1枚???

 600円の大当たりで、1枚????

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↑これが、1枚で600円もするカード。
『轟斬ガルガンチュアパニッシャー』
ヤフオクでは2000円くらいするみたい。
もらうカードを選んでいるあいだじゅう、まわりから羨望のまなざしでした。


間違いなく「宗教イベント」。
宗教ってのは、金が動くもんなんだよ。




夕方6時の新幹線で帰宅。
もちろん、自転車に乗っている暇はない。
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by akogarehotel | 2015-04-27 18:17 | 子育てられ | Comments(2)