カテゴリ:ただの日常日記( 735 )

 

3月7日(土)、8日(日)

3月7日(土)

午前中の仕事をいつもどおりに適当に片付け終わったのが、午後2時30分。
いつもどおりに急いで食事をするなら「すきや」だけど、、

3日連続になってしまう。

ちょっと思考をかえて、「やまだうどん」へ。


うーーーん

機動力(スピード)はいいんだけどね。
近い分、すきやよりも時間が節約できる。

けど、、
味を期待するのは酷ってもので。
でもって値段も中途半端。
安い!か、うまい!のどちらかを強調してほしいなぁ。

これでは、すきやの合間にしか行けない。


で、急いで帰宅して、午後3時。
子供が待っている。
「お父さんが帰ってきたら、サティへ連れて行ってもらう」と、妻と約束していたらしい。

はいはい、わかりました。

前橋は当然の地方都市なのでショッピングセンターが主流。
サティは、その中でも一番古くからある。
で、古いというのはあまりいいことではなく、そろそろ廃れた感じがしてきてるが、
そのぶん、すいているので僕は気に入っている。

うちの子供にとっては、「パトカー」さえあればどこでもいいらしい。

口ぐせは、「パトカーに乗ろう!」
『いっしょにターボドライブ(セガ)』

パトカー型の乗り物遊具で、画面上でいろいろとゲームができる。
いろいろなくるま(働くくるま)のカードが出てくるので、子供心をくすぐるらしい。
出てきたカードによって、画面上の車が変化する。
消防車だったりダンプカーだったり。
もちろん筐体が変わるわけではないけど。

しかし、これが1ゲーム100円。
たったの70秒で100円!
時間単価にすれば絆より高い。
ポップンは1曲(2分)×4曲で100円。

そんなサティでパトカーに乗り、いわゆる「子供の遊び場」(有料)で走り回り、おやつを食べて帰ってくる。
堕落したパラダイスだね。

で、サティにも大人のためにポップンミュージックが置いてある。
しかも、バージョンアップしてない!
いいじゃん!
バージョンアップして、あまり利点がない。むしろ旧バージョンのほうがいい。
今度から、こっちへ来ようかな。
(もちろん、今日は子供と一緒なので、遠くから見てるだけ。)

仕事と育児に終わった土曜日。



3月8日(日)

今週も、ふたたびセントレジャー舞子スキー場へ。
本当は家族4人で来るはずだったが、下の子(0歳)が風邪気味なので、またまた3歳の長男と二人きり。

やっぱ、舞子はすばらしいよ。
ゲレンデ代500円。
高速代往復2700円。
あとは飲食費だけ。お弁当を持っていくから、本当にスキー場に申し訳ない。

そんな中、3歳のわが息子が、
「リフトに乗りたい」と。
もちろん、スキーなんて履いたこともない。
先週、ゴンドラに初めて乗って味をしめた。
今度はリフトがいいらしい。
とにかく乗り物が好きで、反面、怖さをまったく感じない。

リフトの楽しさを知ってくれたら、その先がラク。
ぜひ乗ろう。

舞子は3歳以下はすべての乗り物が無料。
ゴンドラもリフトも無料。
大人用の切符(400円)で、いざリフトへ。
僕がスキーをはいてストックを持たず、子供は雪靴で、だっこしながらクワッド(4人乗り)へ。

子供は、はしゃぎまくり、喜びまくり。怖さ知らず。

約5分でゲレンデトップへ到着。
ここからどうする?
子供をおんぶしてスキーで降りてきた。

僕はスキーに関しては「地元」なので、そこそこできる。
それでも、超暖冬3月の新潟のスキー場で、15Kgの重りを背負ってスキーをすることがどれくらいハードか、、、わかる人にはわかる。
僕にとっては久ーーーーしぶりのスキーだったので、楽しかったけど、足はガクガク。

そしたら若様が、さらに「ゴンドラに乗る!」とのこと。

はいはい。
本日(月曜日)、足が笑ってます。

育児に追われた日曜日。
帰りの渋滞がなければ完璧なんだけどねぇ。
[PR]

by akogarehotel | 2009-03-09 12:46 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月6日(金)

今日の昼休みは、2:00から3:00

ただし、この時間内に昼食と銀行と買い物を済ませないといけない。

銀行は…
 マトリクスと道をはさんだ反対側に群馬銀行がある。

買い物は…
 マトリクスの隣の隣にスギ薬品がある。

ということで、すきやでSave Timeな食事をしたあとに、マトリクスの駐車場に車をとめて、大ダッシュで銀行と買い物。
結構強い雨の中を走る走る。
ブースト切らずに走る走る。
グラッブルはしないけどね、危険だから。

なんと、マトリクスタイムを40分も獲得!GREAT!


ところが、
バージョンアップの影響でポップン満員。
って、1台しかないから仕方ないけど。
ちぇっ。

では、絆でトリントンへ…

あれ?
違うマップじゃん?!
「北極基地」だそうです。
僕は初めて。
トリントンだと思ってトレーニングモードにしたのに、1回損した。。。
ゴッグでお茶をにごして、
2クレめ。北極基地デビュー。



…はぁ

連邦:大佐5、大尉
ジオン:大佐2、中佐(私)、軍曹3

なにこれ?
いじめ?
しかも2連続タンク。
格差マッチのタンクなんて目も当てられない。
拠点を落とせず、というか、拠点に砲撃すらできず。。。。

なんか、お金を払って疲れて帰ってきた感じ。。。

通算ゲーセン指数
絆:7
ポップン:10
[PR]

by akogarehotel | 2009-03-07 13:45 | ただの日常日記 | Comments(0)  

3月5日(木)

朝の8時半、私の仕事が始まる時間。
始まるはずの時間。

なのに、
家にいる。
8ヶ月の娘と二人きりで家にいる。
ベビーシッターさんが家に来るのが8時半。
子供を預けて仕事に行くことになっているが、ベビーシッターさんの最速到着予定時刻が8時半。

つまり、私の仕事は、予定通りに遅刻。

8ヶ月の娘は、人の区別がつき始め、親が離れると泣いてしまう。
シッターさんに預けて、家を出ようとすると、ぎゃーぎゃーわめき声が聞こえる。
玄関の外に出ても聞こえる。

ちょっとつらい。


そんな木曜日。


昼食を含めた昼休みが、
PM2:15~3:00

すきやで最低限の時間でごはんを食べて、
でもってマトリクスへ最速の寄り道の日常。

ちなみに、すきやでは牛丼ではなくて牛皿。
塩分摂取量が全然違う。
健康のための基礎知識。

というか、すきやに行ってる時点で健康とか語る資格なし。え?


バージョンアップされたポップンには、二人も先客がいる!
こんなの初めて。
しかも、二人ともLv40をクリアしてるし…

超上級者の方々が、バージョンアップ後の新曲を楽しみに来たんですね。
やだなぁ、。。
仕方ないので、初心者はガマン。割り込める雰囲気ではない。
なんか、このまま、自然消滅モードかな?

(本気でピアノを習いたい。しかし、僕にーは、ピアーノがーない。
隣の実家にあるが、真夜中に勝手に出入りするのはさすがに気が引ける。
あせって楽譜は買ったんだけど、、、、どうしよう。
ピアノの方がポップンよりもおもしろいような気がするんだけど、、「うまく弾ければ」)


で、昼休み。
ポップンをあきらめ絆へ。
大好きなトリントン。

2クレ(4戦)して、タンク1回。
よかった。平均的な回数。

1、ゴッグでB
2、高ゲルで失敗しまくってD
3、高ゲルで名誉挽回A
4、ギガンでB

いいことばかり続かないよ。人生みたい。
ゴッグは、3連撃QDを2,3回当てただけのような気がする。それで、300点。気のせいかな?


その夜。
あれ?牛乳がない、とのこと。

はいはいはいはーーーーい、僕が買ってきましょう。

ということで、夜10時に、マトリクス経由スーパーマーケット行き。

運良くポップンがあいている。
やはり1日たりともポップンを休むな、という神の言葉か。

エキスパートモード

聞こえは難しそうに聞こえるが、実は僕でも出来る。
適当なレベルの4曲がひとつにまとめられていて、BADを繰り返さなければ4曲たたける。
曲と曲の間に、選曲する時間を省くことによって、プレイ時間を短縮し、
1クレ3曲→4曲 にサービスしてくれるわけですね。

最も簡単な組み合わせは、レベル17~20の曲の組み合わせ。
エキスパートじゃなくても挑戦できるレベルですね。

ということで、
日本映画セット:LV17~Lv24
を挑戦。
意外とあっさりクリア。
4曲できたので、お徳な感じ。

ただし、「セット」自体が5種類くらいしか設定されてないから、全部プレイしてしまったら…?

飽きそうで、飽きないポップン人生。
[PR]

by akogarehotel | 2009-03-06 15:56 | ただの日常日記 | Comments(0)  

弱いチームが強いチームと戦う方法

弱いチームが強いチームと戦う方法


数年前のCL決勝だったかで、弱いチーム(インテル)が強いチーム(バルセロナ)に勝った方法。
それを水球に。

とはいえ、決して「勝つ方法」ではなく「戦う方法」。
さすがに勝てるかどうかは疑問。「拮抗した試合」になれば十分と思って。


【ひとことで】

リトリート(引きこもり)からの、カウンター

しっかり守って、敵にミドルシュートを打たせて、すかさずカウンター。



【理想図】

しっかりと守備体型をつくる。
ハンドアップ。
フローターになるべくボールを入れさせない。(二人で守ってもよい)
敵にミドルを撃たせる。(撃たれるじゃなくて、撃たせる)
f0131183_16460421.jpg

敵がシュートをした瞬間に、カウンター。
シュートの結果を見ずに、ボールを目で追わずに、ハンドアップの手をおろすのと同時に泳ぎだす。
失点していれば笛が鳴る。笛の音が聞こえなければ、儲けもの。
f0131183_16462523.jpg

必ずしも敵を抜く必要はない。抜こうとして一所懸命に泳ぐ。
泳いだ人の内、誰か一人でも抜けていれば、そのときに数的優位ができあがる。


なるべく少ないパス数でシュート!
理想は、キーパーからのパス1本だけ。
ということは、中継目的の中継は不要。
こぼれ球を拾うだけ。


【補足】

理想は、もちろん、なるべく下手なやつにシュートを撃たせる。(そんなことはわかっていても、あまりうまくはいかないけど。)
誰が撃とうが、キーパーが絶対に止めてくれると信じて、とりあえずダッシュ。
いわゆるバスケのような「リバウンド」はある程度あきらめる。センターバック(フローターバック)に祈る。


サイド(30度)の選手は、抜けた場合、中央に向かって泳ぐ。
f0131183_17003139.jpg
サイド以外の3選手がしっかり泳いでいれば、中央付近で4:3ができあがる。
その3選手は、抜けたサイドの選手のスペースを作るために、マークを引きつけながら敵ゴールラインまで泳ぎ続ける。
通常、敵はマークチェンジをするので、ボール保持者含めて、敵の動きをよく見ること。



【やっちゃいけないこと①:カウンターミス】
こっちが一人抜けているときに、敵にボールを奪われれば、逆に「一人抜かれている」状態。すぐに失点。

一番多いパターンがパスミス。GKからのパスミス。

GKはあせってパスを出してはいけない。
クロールで泳いでいる味方の頭のところにパスをしようなんて思ってはダメ。そんなことができるのは一流キーパーだけ。
味方がこちらを振り向くまで、決して投げてはいけない。

抜けた選手は早めに背泳ぎになり、ボールを呼ぶ。
ボールを呼んでからはクロールでもよい。

この際、キーパーは抜けている味方選手にジャストのボールをパスする必要はなく、
その選手の数メートル先にボールを落とせばよい。遠くに投げすぎて、敵キーパーに奪われては元も子もないので、そのためにも抜けた選手は早めに振り向く必要がある。むしろ、敵選手と競りながらでもいいから、早めに振り向く。

早めに振り向いていれば、万が一、敵ボールになっても戻って来れる可能性がある。



【やっちゃいけないこと②:カウンター以外で攻めること?】
以下はチームの基本方針なので部長さんの判断で。
ただし、強いチームがゾーンで守っているところを、弱いチームがこじ開けて点を取れるか…


このひきこもり作戦は、そもそもが守備体型を整えた状態で話が始まる。
守備を整えられないのでは何も進まない。


たとえば、失点からの再スタートのとき。決して無理に攻めない。
下手なシュートを打たされて、逆にカウンターを食らってしまうことが多い。

フローターだけ、前に泳がせて、残りの5人はハーフライン付近でパスを回しながら、ウロウロしていればよい。
フローターへボールを入れる必要はない。無理なパスは絶対にダメ。
それでも敵にボールを奪われそうになったらキーパーに返せばいい。
30秒(?時代によって長さが違うので?)ルールだけ気をつけて、残り時間が少なくなったら、敵コーナーへボールを捨てる。
そして、急いで戻って守備。カウンターのために、体力を温存する。


これは、カウンターに失敗したときも同じ。
無理に攻めようとせず、とりあえずボールキープ。一番の安全策はキーパーがどこにも投げないこと。無理なパスをして奪われるくらいなら、よほどマシ。
カウンターに失敗したと思ったら、ダッシュしたフォワード陣はゆっくりと帰ってくればいい。
全員が帰ったころ合いを見て、ボールを敵コーナーへ捨てる。



…という試合は見ていて「戦闘意欲の欠如」と言われるかもしれない。でも、本当に拮抗した試合で、1点を争う時には有効な作戦。

でも、部長さん(キャプテン、主将)が自信を持って、どのような作戦にするか決めればよい。
堂々としていれば、誰も文句は言わない。



【練習方法】
水球プールなら、3対3で、攻撃側(先にミドルシュートを撃つ側)は、わざと失敗シュートを撃ち、シュートしたあとに戻らない。
ミドルシュート後に何秒でこちらのシュートに持って行けるかを競う。
キーパーの正確なパスの練習。キーパーとの合図も練習。なるべく早く振り向く練習。

その後、攻撃側(ミドルシュートを撃つ側)の戻る人数を、一人、二人、と増やす。

本当は、「敵フローターにパスを入れさせない練習」も大事。つまり、センターバックの巻き足。
敵フローターへ2人でのマークができるとうれしいけど、そこまでは…

基礎練習としては、ハンドアップしたまま巻き足で25メートル8本、とか。
ハンドアップ後ダッシュ4かき後背泳ぎダッシュ、とか。


【練習方法(敷島)】
2コース借りれれば、1:1からカウンター練習。
ミドルシュート役がわざと失敗して、ディフェンス(練習本人)はハンドアップからダッシュして背泳ぎになってボールをもらって、さらに25mドリブル(つらそう)。
キーパーのパス感覚の練習になる。前高じゃ、距離感がわからないから。


★★★

質問あれば、コメント欄などへ。または直接どうぞ。

こんなこと知っているよ、だったら時間の無駄をさせてしまい、ごめんなさい。




[PR]

by akogarehotel | 2001-04-01 14:57 | ただの日常日記 | Comments(0)  

リンク集

リンク集

→ 明日もオフサイド
  (ツキノマサノリさん、WCCF)

→ 既婚者がお小遣いで蹴るWCCF
  (ぬくぬくさん、WCCF)

→ 読んでも役に立たないへなちょこブログ(笑)
  (あねりさん、WCCF)

→ 小マンフレディーニなる人のブログ
  (小マンフレディーニさん、WCCF)

→ おいしいおひるごはん
  (くいしんぼう)

→ 48歳からのマラソン日記
  (マラソン、トライアスロン)

→ 自転車で行けばいいじゃないか
  (自転車)

→ イシケンの「明日から本気出すわw」
  (イシケンさん、競輪道)




[PR]

by akogarehotel | 2001-02-11 21:51 | ただの日常日記 | Comments(0)