カテゴリ:この本を読め( 23 )

 

オッズ(小学館)、オッズGP(双葉社 石渡治) 平成25年12月2日(月)

オッズ、オッズGP(石渡治) 平成25年12月2日(月)

「この本を読め」


いまさらです。
恥ずかしながら、今さら読み、今さら感動しました。
全巻を大人買いした。マンガなんて買ったのは何年ぶり?
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ロードバイクが好きで、競輪を知っている人にピッタリ。
あるいは、
ロードバイクが好きで、競輪を少しだけ知っている人にピッタリ。
あるいは、
ロードバイクが好きで、競輪を全然知らない人にピッタリ。

ん?



主人公の辻堂リンタロウは、高校時代はロードバイク選手。
高校卒業とともに競輪に転向し、成長していくドラマ。
涙なくては読みきれない、、、?そんな感動スポーツ友情マンガ。

作者の石渡治は『BB』や『火の玉ボーイ』で知られるスポーツ的漫画家?
自身もロードバイクに乗り、赤城山ヒルクライムにも参加したことがある「自転車バカ」だそうだ。
作者がそれだけ自転車が大好きな様子が、マンガのなかにもあふれている。
だから、同じような「自転車バカ」読者にはたまらない。


たとえば、
辻堂のライバルの藤沢が、年末グランプリ開催のA級決勝戦で辻堂のレースを見おわったら、急に帰ってしまった。
その後のS級決勝戦とグランプリを見ずに帰ってしまった。
その理由は、、?
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そうなんです。
「本当」の競輪を見ると、自転車に乗りたくてたまらなくなるんです。


または、
作中の辻堂のことば。
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あるあるある!
1000%同意だよね。


競輪を全く知らない人でも、分かりやすく解説がついているので大丈夫。

というか、、、
作者さんは、連載当初は競輪を全く知らなかったんでしょ?
それが、取材を重ねるうちに、もんんんんのすごく詳しくなってる。
オレより知ってるんじゃない?!

まわりに素晴らしい協力者がいるんでしょうね。
作中にも登場する選手の方々とかがね。

その登場人物について。
架空の人物は、苗字が「地名」になっている。
辻堂、藤沢、寒川、秋谷と。

じゃぁ、「長津田選手」は?
長津田は地名だから架空の人物かと思ったら、、、モデルは長塚だよね?
って、「長津田」を地名と認識する日本人のほうが少ないものね。

そのほか、後閑らしき人物が要所要所に登場するので笑ってしまう。
作中では「五漢」という名前だが、群馬には「後閑」という地名があるから、そのまま使ってしまえばよかったのに。


作者さんが競輪初心者であるゆえの、でも全く気にならないくらいのミスはいくつかある。
例えば、初日特選に出た選手が翌日の準決勝でヨーロッパとか。
でも、本当に、そんなことは全く気にならない。
それくらい、ストーリーに引き込まれてしまっているから。

ただ、
ちょっとだけ言わせてもらうと、

…番手を美化しすぎてない?


『聖書』によると、
番手:番手捲りのタイミングを見計らっている
3番手:流れ込み重視。

ま、聖書『ギャンブルレーサー』が「客目線」で書かれているのに対し、
こちらは(おそらく)「選手目線」だから。
それも、練習が大好きで仕方ない選手目線。
だから、
自転車が大好きで仕方ない「ロードバイクばか」は、この本を読まなければならない。

そして、競輪場へ行こう。



追記:
作中に「体幹」とか「腰をたてる」という言葉が出てくる。
石渡さんもエンゾ信者でしょうか、それとも、たまたま?
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by akogarehotel | 2013-12-02 18:22 | この本を読め | Comments(3)  

『百』色川武大 と『競輪痛快丸かじり』


『百』色川武大 と『競輪痛快丸かじり』


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色川武大は、誰もが知っている有名人。
直木賞作家。泉鏡花賞受賞作家。読売文学賞受賞作家。
というよりは、もちろん、「阿佐田哲也」の別名であることは周知の事実。

その「色川武大」の川端康成文学賞受賞作品が『百』。
この本は「百」を含めた4編の短編集。

………

私は「国語」とか「文学」とか、大嫌い。
「国語の成績が人並みなら東大に合格していた」と言っても過言ではないくらいに、大嫌い。
だから、直木賞作家なんて人の本を読んだのはこれが初めてだ。


居眠り先生のなかでも書かれていたが、阿佐田哲也の家庭はいろいろと複雑のようだ。(もちろん、どの家庭も、私の家庭も含めて、複雑ではない家庭は存在しないと思うが。)

百というのは、父親がもうすぐ百歳になるというところに所以する。
その家庭の中で、高齢で問題の多い父親を中心に家族が動きまわされる様子を描いている。
ギャンブルとは無縁の作品なので、「おもしろいの?」と聞かれると、、、、
答えにくい。
まるで、国語の教科書のような本で、このときの作者の気持ちを答えなさい、を繰り返す本。国語が大嫌いな私には、あまりオススメではなかったかもしれない。

しかし、有名人「阿佐田哲也」の違う一面が見えることは非常に興味深い。
あのギャンブルの神様が、実は、こんなことを考えながら年をとっていたのだな、と知るだけでも有用な本だと思う。
川端康成賞の作品を「有用」と評価するのは、ちょっと上から目線ですが。


………


ギャンブルとは無縁といっても、ギャンブルに関する記載がときどき出現する。その1つが、これ。
競輪に関して、
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『群集ギャンブルというものは、レース自体は単なるサイコロの目であって、戦争は客同士でする。…中略… 認識力が劣るということは、一面また思いこみが激しいわけで、客の思いこみとレースの実体が合致してしまうような場合は買い目がない。その逆の場合、その落差を喰って帰るわけである。』


純文学の作品にこんな記載が許されるのも、阿佐田哲也ならでは、と。

思いこみの激しいお客さんは、反省しましょう。
はい、自分。

………

その阿佐田哲也が競輪に関して書いている本を発見したので、アマゾンで古本を購入した。

『競輪痛快丸かじり』
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約30年前に、阿佐田哲也を含めた数人の作家による、競輪に関する短編集。
正直言って、阿佐田哲也以外のところは余り興味がなかったのだが、、、、
巻頭のカラー写真に「お宝写真」が掲載されている!
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髪の毛フサフサ!
この写真だけでも、この本の価値あり。古本で1000円くらいだったかな。


で、内容は白鳥、高原という名前が目立つ競輪の古典みたいな本だが、

すでに30年前の時点で、
『後楽園競輪の廃止とともにお客が減っている』
ということが心配されている。

私が競輪を知った20年前でさえも、「混んでるなぁ」と思ってたのに、
大昔は、どれだけ栄えていたのでしょうか。

少なくとも、後楽園競輪は残して欲しかったですね。競馬のように場外だけでもいいから。競馬が残った理由は、政治力の違いがあったのでしょうか。
今(と、その前)の都知事なら、両方とも残存でも全然OKだったろうに。
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by akogarehotel | 2013-10-25 17:44 | この本を読め | Comments(0)  

「いねむり先生」 平成25年9月15日(日)

「いねむり先生」 平成25年9月15日(日)

  
半沢直樹すら興味がない私が、テレビドラマなんてものを久しぶりに見ました。
半沢直樹の裏番組を。


「いねむり先生」

伊集院静の事実に基づく自叙伝。
妻、夏目雅子を白血病で亡くし、その後、阿佐田徹也(劇中表記「徹」)と出会い、過去の人生を見つめなおすというもの。
要所要所に、麻雀と競輪のシーンが盛り込まれている。

私は原作を読んでいないが、おそらくそこそこの長編でしょう?
それをギュギュっとドラマ枠に縮めた感が強い。
よく言えばスピーディ、悪く言えば省略形。よく見ていないと、伊集院静が何を言いたいのかを見逃してしまう。
が、それを助ける名優、西田敏行。さすが競輪大国福島が生んだヒーロー。
見た人すべてに、よくわからない感動を与えてくれる。

おもしろかったですね。
少なくとも時間の無駄ではなかった。


(ちなみに、本来は「阿佐田哲也」。劇中に西田が色紙にサインしたのは「阿佐田徹也」。
違う?)


………


しかし、一番、目についたのが、

一番、怒りたいことが、、


競輪界のやる気のなさ。。。。

JKAだか、競輪選手会だか、日本自転車振興会だかが、しっかりと「協力」と出ているのに、、、

お前ら、ちゃんと協力してんの?
それで、競輪の宣伝になるとでも思ってるの?


なんで、平成盤のユニフォームなの?
現在の平成のユニフォームは9色。
阿佐田徹也のころの、昭和の時代は、7色。5、7、9番車は2色使用した縞々模様だった。
旅館や町並みが昭和風なのに、なんで競輪場だけが、「全部平成」なの?

小物に関しても、
阿佐田哲也が新幹線や、居酒屋で支払うときのお金は旧札。500円札まで登場する。
なのに、なんで競輪場で車券を買うときだけは、福沢諭吉なの?

ま、マークシートが登場しなかったのは許す。
というか、万が一、登場してたりしたら、すぐにテレビを消す。


しかし、車券そのものは、バリバリに現代風の印刷モノ。
ついでに、その場面、
テレビでのゴールシーンは、8-6。
「当たった。大穴だ。」と喜ぶのは許す。8-6だものね。でも、手持ちの車券には、2-6と印刷してある。

なめてんのか?


弥彦競輪でのシーンは、もはやお話にならないレベル。

だって、7車立てだよ?
ありえない。

しかも、そのレース直後のシーン。
伊集院静役の藤原くんのセリフは、

『10レースが終わりました。』

いつの世の中に、第10レースが7車立てだったことがある?
私の記憶が正しければ、日本の歴史上、そんなことは一度もない。


要するに、「レースシーン」の製作協力が全くないんだよね。
実際にあった適当なレースビデオを、テキトーにはさんであるだけ。
たった9人のバイト選手に古いユニフォームを着て走ってもらうだけでいいのに、それができない。
やらない。
やる気がない。


頭に来たから、明日の京王閣オールスター決勝は1円も買わない。


………

それに引き換え、麻雀界の気合いは違う。

もはや芸能人というよりは、麻雀界の人となった萩原聖人は当然。
さらに、阿佐田哲也の直弟子の小島武夫が牌さばきを指導し、自らも出演。
(競輪でいえば、レースシーンに中野とかヤマケンとかが出るのと同等。)


しかも、劇中の1分もないであろう麻雀シーンの、あがり形まで気を配っている。

阿佐田哲也が、③⑥(3、6ピン)のどっちを捨てるか悩んでリーチしたところを、伊集院静が③⑥(3,6ピン)のシャボであがるとか。たぶん、誰にも気づかれないところに、ものすごく気を使ってる。


ま、倒した牌がきれいに理牌されてるのは、テレビだから仕方がないけど。


だから、一層、競輪界の手抜きが目立っちゃうんだよね。


………


最後のシーンがあっけなく登場したので、少し補足。

阿佐田哲也は、心筋梗塞による「心破裂」で死亡。突然死。
あの肥満で、たばこをふかしていれば、医学的には当然の結果。

ただし、本人も劇中で

『人は病気で死ぬのではない。寿命で死ぬのです。』

と言っているので、十分理解していたと思われる。

ただ、有名な阿佐田哲也原作の「麻雀放浪記」のセリフ。

ドサ健 『死んだら負けだ。負けたやつはハダカになる。それが決まりだ』

阿佐田哲也も、年をとって人生観が変わったんでしょうね。



ということで、

「いねむり先生」の原作を読んでみたくなった。
ついでに、
今回の作品がDVD化されるという。DVDでもう一度見てみたい。

ちなみに、阿佐田哲也の作品は「全て」読んでしまったので、これ以上ないのが残念だ。
麻雀放浪記は何度読み直したかわからないくらいだ。


でも、一番おもしろいのは 「ドサ健バクチ地獄」。


………

今夜は星がきれいだな。明日は晴れるかな。
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by akogarehotel | 2013-09-16 00:36 | この本を読め | Comments(4)  

アラフォーからのロードバイク、 自転車脳の人々 平成25年7月7日(日)

この本を読め 平成25年7月7日(日)

①アラフォーからのロードバイク (野澤伸吾、ソフトバンク)
②ノッてしまったアナタがまさに!自転車脳の人々(玉井雪雄、TATSUMI MOOK)
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この2冊ともに、聖書。
40代のいいオヤジが今さら自転車に乗ってみよう、なんて思っているとき、今すぐ読むべき本。
要するに、まさに「俺専用」「オレ向け」「ダレトク?」
しかも、発刊日がそれぞれ、平成25年6月と平成25年7月。
こんな本が発刊されるなんて、オレと同じような人間が世の中にもいるのか、と驚いてしまう。


①アラフォーからのロードバイク (野澤伸吾、ソフトバンク)

ワイズロードというカリスマ自転車店の店員さんが書いている本。「店員さん」と言っては失礼なくらい、その道のプロであるが、その「店員さん」も40代になってから自転車にのめりこみ始めたという。

題名の通り、とりあえず初心者オヤジが知るべき、いくつもの項目が書かれている。
エントリーモデルとして買うのはどんなものか。
自転車以外に買うべきものは?
自転車を買ってからどうする?
簡単なフォームの指導。
ロングライドに対する初歩的なこと。
などなど。

これくらい知らなきゃ、話にならない。ということが詰め込まれた1冊。



②ノッてしまったアナタがまさに!自転車脳の人々(玉井雪雄、TATSUMI MOOK)

ロードバイク、自転車が大好きでたまらない人たちの日常が、イラスト・マンガと文章で描かれている。
ロードバイクの楽しいこと、つらいこと、悲しいこと、困ったこと、厳しいこと、泣けること、、、? などが初心者目線で、初心者に対する「悪い見本」として勉強になり、笑いにもなる。

「こんなことあるよね」的な内容も、初心者にとっては、「そういうことが起こるのか。では対策はこうしよう。」
と表紙からは想像もつかないくらいに、教養的な本。
でも「マンガ」なので、あっという間に読破できる。


ともに、これからロードバイクを始めるオヤジには「必読」の2冊。
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by akogarehotel | 2013-07-08 17:20 | この本を読め | Comments(0)  

フットボリスタ主義 木村浩嗣 ソルメディア  平成25年5月14日(火)

WCCFネタ以外をあと1つ。その3.

というか、
そろそろ、協会あきてきた?

というか、昨夜、時間ができたのでマトリクス。
ところが4サテしか動いていないから満席。
仕方ないから絆へ移動した。


………


フットボリスタ主義 木村浩嗣 ソルメディア  平成25年5月14日(火)


この本を読め。

目が覚める本。
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木村浩嗣さんは、言わずと知れた雑誌「footballista」の編集長さん。
その雑誌「footballista」の編集長コラムの過去5年分のなかから、選りすぐりを集めたのがこの本。
たしかに、「焼き直し」ではあるが、

あらためて、木村浩嗣さんと言う人の人間と思想を理解できる。
そして、僭越ながら、多くの部分に共感し、明日からのエネルギーを受け取れる。
そんな本。


木村さんは、サッカーの経験はゼロ。
脱サラで30代のときに突然スペインへ。
そこでサッカーの魅力に取り付かれ、いつのまにかサッカーの監督ライセンスを取得した。
代表やプロチームの助監督までならできるライセンスだという。
現在は、スペイン在住で、編集長のかたわら「少年チーム」の監督をやっている。
(もちろん、日本人が考える「少年サッカー」とは別次元。)


で、スペインからサッカーと、そしてサッカーにまつわる周辺事情をレポートしてくれるわけだが、、

「サッカーを理解するとその国がわかる」

これはヨーロッパと南米に関しては、正しい?

アメリカを理解しようと思ったら、サッカーではなくアメフトと野球とホッケー?
日本を理解しようと思ったら野球?少なくとも相撲ではない。

どこまで理解できるかはもちろん確約はないが、

サッカーを知ることによって、その国の内面が見えてくる。
例えば、シャビアロンソがなぜレアルにいるのか、とか、
スペインの「ダービー」は、日本の「ダービー」とは比べられないくらいの重みがあるとか、
スペインのサッカーはまるで華やかなように映っているが、その実情は国の経済状況と同じく、、とか、

サッカーに関する話から、世界情勢の話へ、どんどんと伸展していく。

読んでいくうちに、もちろん自分もスペイン(あるいはイタリア)に行ってみたい、あわよくば住んでみたいという熱望が膨らんでいくが、
さすがに無理。
だから、これからも、しばらくは雑誌「footballista」で我慢しないといけない。

………

木村さんの人間性をあらわすこんな言葉、

この本が出るにあたって巻頭に。

(抜粋)

これはいわゆる”編集長日記”ではない。あれは嫌ですね。「あんたは偉い人かもしれないが、何をして、何を食ったかなんて、俺には興味がない」と。そんな夏休みの子供の宿題まがいを読まされて面白いはずがない。

とはいえ”編集後記”の寄せ集めではない。
”印刷の機械を止めて最後の原稿を押し込んだ。ふぅ。思えば昨夜から何も食べてない…”
こんな独りよがりを私は読みたくない。
これは忙しさ自慢。書いている人間が有名人でもなんでもないという点で、商品価値はさっきの日記まがいよりも下である。

みなさん、知ってますよね。「忙しい」が口癖の奴にはろくな奴がいない…



ぐさっ。
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by akogarehotel | 2013-05-15 16:21 | この本を読め | Comments(0)  

クレヨンしんちゃん ばかうまB級グルメサバイバル 平成25年5月3日(金)

この映画を見ろ 平成25年5月3日(金)


「映画クレヨンしんちゃん ばかうまB級グルメサバイバル」


今年これまでに見た映画は、

 プリキュア
 ドラえもん
 はなかっぱ

そして、今回のクレヨンしんちゃん。

さらに今後の予定は、
 ポケモン
 プリキュア(なんと年内に2作め公開)

完全な親子モード。


………
 

今回の連休はめずらしく自宅待機。

で、映画クレヨン。(リンク


一言で「素晴らしい」


子供のアニメだと思ってバカにしてはいけない。
というかそもそも「子供のアニメ」をバカにしてはいけない。

画面上のキャラクターが「子供用」なだけであって、映画が訴えていることは、ある意味「大人用」。
だから、ポケモンもプリキュアも、もちろん「おもしろかった」。


ストーリー:
春日部で開催されている「B級グルメカーニバル」が「A級グルメ軍団」に乗っ取られた。彼らは、「不衛生、マナー悪い、手抜き、単純な味付、そんなB級グルメなど存在してはいけない」と、ある意味正しいことを訴えている。が、もちろん、悪役。
A級グルメ軍団に、「健さんの焼きそば」を食べさせれば、彼らの気持ちも変わるかも、、。
ということで、焼きそばの材料となる「秘伝のソース」を運ぶミッションを引き受けたのが、春日部防衛隊。。。
さて、どうなる。


で、この「健さん」というのが、
吉田兼好→→上杉謙信→→松平健
と続いて、現在の健さんがその50代目なんだそうだ。当人が聞くと怒りそうな、大人にしか分からないネタだ。


子供たちの冒険なんて、そんなのを題材にした映画が昔あったね。アローンアゲインだっけ?
そのコピーともいえなくもなくもなくも。。。


笑いあり、感動あり、涙あり、また笑いあり、またまた笑いあり、、、
あっという間の1時間半。
幼稚園児でもゴネることなく、映画に熱中していた。



………


クレヨンしんちゃんの素晴らしさは音楽にもある。

映画の主題歌は、「世界の終わり」(本来はローマ字表記)の「RPG」(アールピージーと発音)。
このグループについては、あの小林克也が大絶賛。
眠り姫」も、心に訴えかける歌だが、、

雰囲気が「会いたい」に似ている。。


………


ドキューン、グワーン、ドッカーンなんていう、どこかの国のハリウッド映画に比べたら、
やはり「日本のアニメ」は世界に自慢できるものだと痛感した。

CG全盛期となり、アクション映画はもはや衰退するだけ。いまだに実写で奮闘するジャッキーチェンだけは偉い。

(断っておくけど、私自身はアニヲタなんかでは決してない。今まで見たことのあるのは、せいぜい、カリオストロとラピュタと、千と千尋と、初代ガンダムくらいだ。)



マジメに大人の話をすると、、

「のぼうの城」が見てみたかった。
成田流言を主人公にするなんて、信長的にはありえない話だから、非常に興味があった。
主流(信長秀吉明智)以外が取り上げられるってのも、いいことだしね。
DVDになるまで我慢。
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by akogarehotel | 2013-05-04 15:15 | この本を読め | Comments(0)  

カルコロ (学研) 平成25年3月29日(金)

カルコロ (学研) 平成25年3月29日(金)


「このおもちゃで遊べ」

あやのいち塾から、毎月の教材と一緒に荷物が届いた。

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数字を使ったカードゲーム。
カードには1~50までの数字が書いてあるだけ。合計110枚。
遊び方は2種類。
「カルコロ1」は足し算、引き算を使うゲーム。
「カルコロ2」は掛け算、割り算を使うゲーム。


カルコロ1…
中央に置いた山札から、上から6枚を取って、場に並べる。
次に山札の一番上にあるカードをめくって表にする。これが「お題」。

場のカードの数を足したり引いたりして、「お題」になるように計算式を考える。
早い者勝ち。
1番最初に解答した人が、その計算に使用したカードを全部受け取る。
減ったぶんの場札は山札から補充し、また次の「お題」をめくる。
最終的に一番多くのカードを持っている人の勝ち。
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なるべく多くのカードを使って、他人よりも早く計算式を考えれば勝ち。
同じようなことを、電車の切符の番号で遊んだような記憶がある。
DSなどで一人用のゲームにしてもいいと思う。解答時間を加味して得点を加算するようにすれば緊張感たっぷり。ただし、ゲーム脳になるので、僕は買うつもりはない。
(もしかして、すでに発売されてるとか?)



カルコロ2…
各プレイヤーに10枚ずつのカードを配る。(残りのカードは使わない。)
各プレイヤーは自分のターンに、以下の条件を満たせば何枚でもカードを出すことができる。一番最初にカードのなくなった人が勝ち。

条件:
場札(前のプレイヤーが最後に出したカード)に対して、
①その数よりも大きい数
②その数の約数、または倍数

場札に対して、手持ちの中から条件に合うカードを1枚、場札の上にのせる。
今度はそのカードが場札になり、そのカードに対して条件①②にあうカードを出す。
次は、そのカードが場札になり、、、
条件が合えば、どこまでも続けてよいが、条件①は一度しか使えない。
カードが出せなくなったら、次のプレイヤーへ移る。
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次のプレイヤーがカードを出しにくいように、大きな数や素数で終わらせるなど、いやらしいくらいに頭を使うことができる。
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………

で、この「カードゲーム」がうちの子のツボにはまったらしく、

『春休みなんだから、夜更かししよう。カードゲームしよう。』

と言って、寝る時間も惜しんで「カードゲーム」を楽しんでいる。
もちろん、この「ゲーム」は、親にとっては、素晴らしい「教材」なわけで、
・加法減法は順番を動かしても答えが変わらない。
・(かっこ)の引き算を、(かっこ)をはずすとどうなるか。
などを、小学生に楽しみながら教えることができる。
相変わらず、子供の心を掴むのがうまいですね、あやのいちさんは。


もっとも、おばあちゃんにとっては素晴らしい「おもちゃ」のようで、

『本気でやっても、子供に勝てないよ』
などと、おっしゃっている。


カードの大きさがわかるように、念のため、いろいろなカードと一緒にならべてみました。

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by akogarehotel | 2013-03-30 13:12 | この本を読め | Comments(0)  

「国語力の基礎 書く力をつけるGakken」「ふしぎのサイエンス②」 平成24年9月23日(日)

「国語力の基礎 書く力をつける(Gakken)」と「ドラえもん ふしぎのサイエンス②」 平成24年9月23日(日)


小学校1年生の長男。算数の勉強は、あやのいち塾の算数パズルで完璧。
しかし、国語は、、、あやのいち塾の問題はむずかしくて、なかなか目をむけてくれない。
算数パズルのような、国語パズルがないかなぁ、
と、マトリクスの隣にある本屋さんで探していたら、、、


「国語力の基礎 書く力をつける ひぐち先生の書きことば塾(Gakken)」
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(カラーカバーは子供が手を切るので、いつもすぐに捨ててしまう。)
中身は、期待通りの「国語パズル」。
文章の「間違い探し」や「穴埋め問題」。
いろいろなパターンの問題があるが、例えば、これ。


『お父さんをえきまでむかえにいくと、お父さんは(        )。』
『こういちくんにえんぴつをかしてあげたら、こういちくんは(   )。』

(  )の中に自分で考えた文章を書く。もちろん、正解は無限。文法さえ正しければ全て正解。
さらには「なるべくおもしろいことを考えてみましょう」と但し書きがある。

で、うちの子の解答例は、

『お父さんをえきまでむかえにいくと、お父さんは( はだかでたっていた )。』
『こういちくんにえんぴつをかしてあげたら、こういちくんは( あなをほった )。』


子供の自由な発想を育てるし、文章の練習にもなる。
しかし、さすがに学校では、これを「正解」とは言いずらい。
自宅でしかできない、最高のパズルなのでは?
少なくとも、小学生が喜んで飛びつき、笑いながら問題を解いている時点で、これ以上のことは要求しなくていい。


そういえば、似たような問題が月之丞のサイトにあったね。なつかしい昔話。


では、私の模範解答。

『お父さんをえきまでむかえにいくと、お父さんは( 知らない女の人と仲良く手をつないでいた )。』

『こういちくんにえんぴつをかしてあげたら、こういちくんは( プロポーズしてくれた )。』

『お父さんをえきまでむかえにいくと、お父さんは( 知らない女の人に斉射を発動させていた )。』

『こういちくんにえんぴつをかしてあげたら、こういちくんは( 寝返った )。』



また、こんなのを復活させてみる?

★ ★ ★ ★ ★


「ドラえもん ふしぎのサイエンス②」
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子供にエコとサイエンスを理解させるドラえもんシリーズの第二弾。

前回の付録が手回しで浮き上がるタケコプターだったが、
今回は、風力発電でライトが光るドラえもん。
黄色い大きなプロペラが回れば、ドラえもんが手足を動かして、持っているライトが光る。
意外と精密にできていて、摩擦を極限まで減らしているので、大人なら、息を吹きかけるだけで十分に発電できる。子供が手に持って走っても十分。扇風機の前にかざせば、子供達の感動は間違いなし。
同梱のキットで自転車に取り付けることもできるが、発電を気にしながら自転車を走らせるのは危ない。
「発電させてもいいけど、ドラえもん人形を見ちゃだめ」
という矛盾。

ということで、風が吹けば発電できる、という政治的に素晴らしいことを、子供に押し付けるには十分すぎるおもちゃだ。
(風力発電が原子力発電に勝る、なんて妄想は感じて欲しくないのだが。)


ただし、所詮は、モーターを使えば簡単にできるプラモデル。今話題のメイドインチャイナならせいぜい300円くらい?
1800円という値段は高すぎる。ドラえもんの権利料が高すぎる気がする。

でも、ドラえもんだからこそ子供をひきつけてくれるので、お金を気にしなければ、子供にとっては最高の勉強道具かもしれない。

第三弾は、ソーラーパネルつきドラえもんだそうだ。

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by akogarehotel | 2012-09-25 09:51 | この本を読め | Comments(2)  

戦国武将データファイル、るるぶ「東京遊び場コンプリートガイド」 平成24年6月29日(金)

戦国武将データファイル、るるぶ「東京遊び場コンプリートガイド」 平成24年6月28日(木)


今週末に、東京へ遊びに行くのでガイドブックを買ってみた。


という、田舎者丸出しの文章だが、
「日比谷」に遊びに行く、といっても理解不能かもしれないし。

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こういうガイドブックは、所詮、広告雑誌。
何か掘り出し物でもないかと思い、また、地図代わりにでもと。

そんなわけで、あまり期待せずにパラパラ眺めていたら、、
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お金を払っているの?
「バンクを走るレースが見もの」
まさに、競輪を知らない人が書いた文章だ。


………


『嗤う(わらう)合戦屋』という「書店店員に大評判」という歴史小説を読んだ。

まさに、笑っちゃうほど、つまらなかったので、途中まで読んでゴミ箱。
戦国小説にラブストーリーはいらない。
売り上げ重視で、戦国乙女を対象にしているためなのだろうが、そうならそうと書いておいて欲しい。絶対に買わないから。


信長をプレイする者として、当然ですが、司馬遼太郎、吉川英治、山岡荘八(字が違ったら失礼)は全て読んでいる。
みんな、そうでしょ?

とすると、もう読む本がない。

で、こんなものを手に取ってみた。↓
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「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」をポリシーとしているデアゴスティーニのシリーズ物。
随分前に創刊されたのを知っていたけど、すでに107号になってる。
売れている証拠。

創刊当時は、信長や秀吉が特集されていて、当然、「そんなこと誰でも知ってる」という内容なので見向きもしなかったのだが、、、

107号ともなると、、、、

特集はこんな人↓
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誰これ?

益田藤兼といえば、毛利家臣で内政が得意で、ぐらいしか知らない。i信長で登場するんだっけ?登場するのは子供の益田元祥のほう?
と言うレベル。
小野寺義道なんて、特集する必要があるのか?という扱いの武将。

要するに、マニア受けの要素がたっぷり。


で、もちろん、このメンバーの中で飛びぬけて有名で、全国的に、マニアでなくても大人気な武将が、、


上泉信綱、一騎


私が上泉信綱について知っているわずかなことといえば、、、

「戦才98で一騎」なんていう常識的なことの他に、

群馬県前橋に生まれて、
20代で鹿島の愛洲ナントカ斉に師事し、陰流(かげりゅう)の奥義を伝授される。
その後、自らは新陰流(しんかげりゅう)を創始。
箕輪(現高崎市)の長野業政と親交を深め、ともに北条や武田と戦闘。
長野家滅亡とともに、長年誘われていた武田家に仕官。このとき初めて、武田信玄から「信」の字をもらい信綱と名乗る。(それまでは、山内上杉憲政から授かった「政」を使い、政綱。伊勢守と名乗った時期は不明。)
しかし、直後に剣術修行の放浪の旅に出て、足利輝政や北畠具教、そして柳生一族に剣術を指導。旅をともにした弟子には丸目乱戦。


という、つたない知識しかないのだが、、

データファイルには、そのときどきの推定年齢が記載されている。
なんと、長野業政とともに戦闘に明け暮れたのが、48歳から59歳。
「信綱」と初めて名乗ったのが59歳。
剣術流浪の旅に出たのが60歳。

40代、50代でも「剣術」なんていうスポーツで、自分よりも若い人間と対等以上に戦うことができるんですね。
実はすごい人なんです。神山や後閑のように。
(中国には黄忠という記録保持者がいますが。)
そう考えると、


また、一騎不発かよ、ばかやろ

とか言ってはいけないし、



自分もまだまだ現役

ってことになるが、、、、理想と現実…



データファイルには、その他には、

今川氏真の詳しい歴史とか、
(有名かもしれないけど、武田北条織田豊臣の誰よりも長生きしている。唯一、家康にだけ負けた。)

秋田の久保田城の詳しい見取り図とか、、、

って、久保田城ってのは、1604年に築城。関が原の後だよ。
戦国時代が終わってからだよ。
しかも、家康の目が光ってたから、石垣と堀は未完成だよ。
そんな城の特集って、、、?秋田市の観光ガイドか?


と、マニア心を、これでもか、と突っついてくれる逸品です。
あっという間に読破したので、次も読んでみたい。


次号108号の特集は、亀井滋矩(←漢字変換できないので誤字)の人物相関図(非常に詳しい友好関係)。
誰が必要なの、その情報を?

むしろ、亀井(群馬75期、追)の人間関係のほうが、よっぽど価値があるように思える…
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by akogarehotel | 2012-06-30 00:38 | この本を読め | Comments(0)  

この本を読め 面積迷路(2) 平成24年6月14日(木)

この本を読め 面積迷路(2) 平成24年6月14日(木)


信長で有名な「あ」の人が、うれしそうにメールしてきた。

「印税で生活したいぜぇ。グヘヘ。みんな買え。」


あの「面積迷路」の第二弾が発売になったという。
あれ、そんなに売れたの?ごめん、想定外(^^)
じゃあ、まずはオレに宣伝料よろしく。
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こまかい内容は第一弾の宣伝へリンク


この手の本を読む(見る?)ときの感想は、常に同じ。
問題を解くことよりも、問題を作ることのほうが圧倒的に難しい。
作った人は本当に偉い。

で、自分でも真似して作ってみたのだが、、、
構想3週間。苦難に苦難を重ねて、、、
できあがったのが、これ。
簡単すぎる…
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整数しか使えないのが非常に難点。
答はもちろん整数だけど、問題内も整数でないといけない。
そのため、出題者の想定外のところで、実は簡単に答が出てしまったりする。
そんな失敗を何度も繰り返して、やっとできあがったのが、このレベル。せいぜい、レベル2くらいだろう。
(厳密にいうと比を使うので、この問題でもルール違反。)

問題を作った「あ」さんは、本当に頭がいい。感心する。
でも性格は、……ピー……(自主規制)。



同様の話で、、、、

自分で問題を解くのは簡単だけど、他人(生徒)に理解させるように教えるのは非常に難しい。

生徒の年齢が低いほど難しい。


よく言われるのがこんな問題↓
(私が小学生のころ、難関中学の入試によく出題されていた。)
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これを「x、yの二次方程式」を使わずに、小学生に理解させるなんてのは至難の技。
やはり、小学校高学年くらいからは、専門の塾が必要だ。


え?
え?
エルカミなんとか?
いえ、宣伝するつもりなんて、全然、、え?

多摩だか八王子じゃなくて、前橋から通えるところに教室を作ってください。お願いします。僕の子供が高学年になるまでに。あと数年後でいいから。


ちなみに、関係ないけど、この問題の出典は、、、
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必要か、この知識?
「確率なんて関係ない。1枚あれば、それで十分!」な世界で。

……

6月14日(木)セントラル1300m
通算14200、県営4、セントラル3

県営プールが夏の営業に向けての「大掃除」のために休業中。
スポーツクラブ(セントラル)では、さすがに「泳ぎこみ」をするわけにはいかない。隣で幼稚園の教室なんかやってるから。
距離が稼げない。「余裕残し」の仕上げみたいなもんだ。。。

最後の手段は、、、学校。
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by akogarehotel | 2012-06-15 16:39 | この本を読め | Comments(0)