カテゴリ:ホテル日記( 48 )

 

星のや(軽井沢)

ホテル日記

星のや(軽井沢、というよりも中軽井沢)

宿泊日:平成22年1月10日(日)

各部屋がコテージ型に独立したホテル。
経営者としては「隠れ家ホテル」を目指しているようで、

・コテージ間の連絡は不便
・自分の車での侵入は不可能
・2泊から申し込み可能
・テレビがない

などと制限つき。そのくせ高額。

確かに、大人だけで、時間に余裕があるなら楽しめるのだろう。

今回、予想外の大雪のため、中庭で雪遊びができることと、子供がうるさく騒いでも隣の部屋を気にする必要がないので選んだのだが…


結果は、やはり「大人用の隠れ家旅館」。
一応、ホテル側としては、子連れを歓迎して、子供用の食事メニューも多数そろえたりしているものの、、

ダメ。
スタッフが子供のことをしらない。
というか、スタッフは親バカじゃないから。。
でも、プラレールホテルのスタッフは親バカだったから、、ついつい比べちゃいます。

もっとも大きな問題は、

部屋の構造が「子連れ用」ではない。

室内に段差多数。なぜか隣の部屋へうつるのにも段差あり。
ベットも、ちょうどつまづきやすいような高さの段差あり。
さらに、床が、なんとタイル貼り。硬い石。
驚くことに、椅子も備え付けて、タイルでできている。

つまり、非常に贅沢なつくりであり、大人だけならば絶賛に値する。
これだけタイルを使ったホテルは日本では見かけない。
(モロッコの安い宿では、よくあるパターン。)

しかし、子連れでは、これはただの「命の危険」。

食事中に床にコップを落として割れてしまう。そんな部屋では、子供といっしょにリラックスできない。
せっかく休みに来たのに、 子供の動きに常に目を光らせていないといけない。

さらに、子連れは荷物も多い。
コテージからフロントまでの移動が、限りなくメンドクサイ。

おまけに、テレビがない!
ポータブルDVDを持っていったものの、やはり子供はうるさく騒ぐ。。。

家にいるより、疲れた。。。


ルームサービスのメニューには、牛丼やおにぎりやお子様ランチやカレーライスなど、不満がないんだけど。
悪いホテルではないんだけど、、、子連れには無理だね。

じゃぁ、なぜ泊まったんだ。
と言われれば、返す言葉もありません。

まとめ:相性って大切です。どんなに素晴らしいホテルでも我が家族には特殊不連携。
[PR]

by akogarehotel | 2008-01-07 02:45 | ホテル日記 | Comments(0)  

ハイアットリージェンシー東京(新宿)

ハイアットリージェンシー東京(新宿)

宿泊日:平成21年12月30日

信長ゲーセン競輪オフのあとに宿泊。
ホテルに着いたのは、当然、AM1時過ぎ。毎度のこと。

以前は「センチュリーハイアット」と呼ばれていたホテル。
いつのまにか改名した。

5年前、まだ長男が生まれる前に、宿泊した。
「子供が生まれたら不可能だろうから、生まれる前に贅沢をしておこう」と言って。

一応、一番高いダブルの部屋に宿泊した気がするが、
そしたら…

ガッカリ。
部屋は古い。内装のイメージが、バブル以前の「高級ホテル」。
レストランはゴミゴミ。
地下には訳のわからん売店多数。それに群がるおばちゃんの大群。

納得が行かないので、別のホテルで「再贅沢」をした。

あれから5年間。
さすがに、ハイアットも心を入れ替えた。
部屋を入れ替えた。リニューアルした。

今回は、ダブルでは、やや高めの19000円の部屋に宿泊。
この値段が「やや高め」ということが信じられない。
数年前は、新宿プリンスのシングルでもこんな値段だ。
ホテルが不景気とはいえ、DXダブル(ツイン)は、安すくてかわいそう。

しかし、部屋は、安い値段をまったく感じさせない。
本当に、こんな値段でいいの。

ダブルとしては充分に広く、窓が大きく景色もいい。
家具は、流行りのシックな雰囲気のものに統一されている。
この数年の間にリニューアルしたホテルは、みんな同じ感じ。

お風呂も広い。
もちろん、ユニットバスではなく、トイレは別々。
さらに、それなりのホテルにありがちな、「洋風のバスタブ」ではない。
浴槽の外に、ちゃんと洗い場があり、浴槽からいくら水が溢れ出ても、床が水浸しになることはない。

子供と一緒でも、何の問題もない。

おまけなのか、、
浴槽とベッドルームが、ガラス1枚をへだてて丸見えだ。
まるで、ラブホテル。
見えないようにカーテンを下ろすこともできるけど、、
これってどうなん?
子供は喜ぶだろうね。楽しそうだから。

テレビも大きく、サイドテーブルも広い。
室内の照明も明るい。
ルームサービスも充分。

滞在時間が、いつもどおりに、
AM1:30~AM9:00
たったの8時間!なので、レストランまで観察する暇はなかったが、
少なくとも、

金額相応、あるいはそれ以上。

年末でこの値段だから、安い部屋で、通常の季節ならもっとお得。
この5年の間に、ハイアットリージェンシーは進化しました。

「かなりできるようになったな!」


注)名前が似ているパークハイアットとは別物です。
[PR]

by akogarehotel | 2008-01-06 02:41 | ホテル日記 | Comments(0)  

フォーシーズンズホテル丸の内(東京駅)

フォーシーズンズホテル丸の内(東京駅)


宿泊日、平成21年12月5日(土)

(その後、平成25年10月現在まで数回。年に1回ペース。)


「新幹線の見える部屋でプラレールやり放題」というお子様向けプラン。

内容はともかくとして、そこそこの高級なホテルで、子供向けのプランを計画するという点はほめられるべき。
少なくとも、私たちは、いつも、子供がいっしょに行けるホテルを探し続けているから。

子供たちは新幹線で先に到着している。
僕だけが、遅れて車で到着。
ところが、、、、

一応、ラグジュラリーホテルだと思うんだよね、金額的に。だけど、

入り口の案内がない!
駐車場もない!
やっと見つけた玄関は、非常に狭く、車止めに屋根もない。
大雨の中を、車を止めて荷物を運ぶ。
一応、ラグジュアリーホテルを目指すのなら、これでは論外。この時点で、「もう次には来ない」と思っていたが…

そのぶん、人がやさしい。
ホテルの人は、若い人ばかりで、全員日本人。
新橋のどこかのラグジュアリーホテルのように、マニュアルどおりやればいいじゃん、というのとは天地。雲泥。
ここは、やり方が下手で、手順も悪いが、一生懸命さが伝わってくる。

でもって、もっともっと欠点はある。
狭い。そりゃ、東京駅の目の前だから仕方ないけど。
ホテルの入り口に大きな柱が邪魔をしている。建設上、仕方ないんだろうね。
同じく、部屋の真ん中にも、大きな柱。子供は喜ぶけどね、かくれんぼして。

お風呂も狭い。さらに、シャワーの温度が調節できない!?
ぬるいんだか、熱いんだか、というかぬるい。そんな温度の水しか出てこない。
シャワーだけなら、東南アジアのホテルといっしょ。

でも、そんなこといいや。
みんなが一所懸命だから。
子供用のプランを作るということは、子供にやさしくて、てことは、基本的に、
「何をしても目をつぶってくれる」

レストランで、うちの1歳児がちょこまか出歩いても、ホテルの人は笑ってくれる。
本当は内心爆発寸前かもしれないけどね。

子供用のウェルカムお菓子がある!
しかも、名前が印刷されてる。
しかも、二人ぶん!
さらにウェルカムドリンクも!牛乳だけどね。

さらに、シールブックもくれる。当然、二人ぶん。

さらにぬりえと色鉛筆も標準装備。
どこまで、うちの子供を知っているんだ?!
おばあちゃんちだって、ここまでは準備できないぞ。

そして、極めつけは、プランの名目どおり。
まずは、新幹線。

見える!どころじゃないよ。

さわれる!

と感じるくらい近い。部屋の窓が大きいから、さらに近く感じる。
少なくとも、僕でさえも石を投げれば届く距離。乗っている人の顔がはっきりと見える。
向こうからも見えるので、ちょっと恥ずかしいけど。
それでいて、音と振動は皆無。
子供よりも、僕のほうが興奮。
もちろん、新幹線だけじゃなく、東京駅に出入りする全列車が見える。夜まで待てば、サンライズも見えるはずだったけど、、、

そして、そして、プラレールは圧巻。
ダンボール1箱。
しかも、新しい。プラレール50周年記念の蒸気機関車セット。
知る人は知る、今年の目玉商品。
さらに、高架レールもたくさん。だって、新幹線だからね。
プラレール慣れしているうちの長男でさえも、新鮮味抜群。

ひたすら遊びまくり。

食事も子供用メニューを完備。
さらには、寝相の悪い子供用にベッド柵。布団をはいでしまう子供用に追加の毛布。

こんだけあれば、文句はないだろ、って感じでしたね。
あと必要なのは、小児科常駐くらいかな。


まとめ:
物理的に、子供に優しいホテル。
おそらくホテルの岐路は、子供を選ぶか、外人を選ぶか。
こんなホテルでもなければ、東京駅なんてとこまでは来ない。


常宿レベル
東京の東ならここ。西ならパークハイアット。
[PR]

by akogarehotel | 2008-01-05 19:26 | ホテル日記 | Comments(0)  

ストリングスホテル東京 インターコンチネンタル(東京、品川)

ストリングスホテル東京 インターコンチネンタル

長ーーい名前だね。

平成21年7月4日(土)

うちの家族(夫婦と1歳3歳児)、妹家族二人で宿泊。
金額、60000円、40000円。

高ーーーーい!

ここに泊まるのは2回目。前回は、5年前のGW。そのときは、なんかのグレードアップで、「そこそこ広い部屋」だったと記憶しているが、、、、

狭ーーーーーい!!

だいたいね、6万円あれば、今話題のシャングリラに泊まれるわけですよ。
なのに、品川に用事があったのでここにしたわけで、、、

悪くはないホテルだけど、割高感。
ある意味、金額以外は不満なし。え?それで十分?


【部屋】

僕らが泊まったのは、「コーナーツイン」
ツインベッドは、かなり大きい。
ベッドを2つくっつけると、親子4人で寝ても十分。
子供がその上で、遊んでも不満のない広さ。

ベッドが大きいので、それ以外のスペースが狭い。
狭いくせに、オフィスデスクまで置いてあったりして、、

大人二人だけの宿泊なら、ギリギリ許せるか。
子供が二人いると、ちょっと…

でも、部屋は清潔、綺麗。
景色もいいし。
冷蔵庫あり、テレビあり、DVDあり。
不満ないじゃん!


お風呂もOK。
洗い場がしっかりと区切りされているので、子供と一緒でも大丈夫。
浴槽は、ちょうどいい深さで、これも子供にも安心。

トイレと洗面所が同じなので、ちょっと臭い。
ま、海外はみんなこんなだから許す。
(どんなに高いホテルでも、自宅に勝る浴室はないね。)


【ルームサービス】

やきそばなんてのもあり、合格点。

しかし、、、、

朝に「ごはん」がない!

このホテルでは、朝食のビュッフェにも「米」がない。
(おかゆはある)
そりゃ、外人だから、、、って言えば言い訳になるけど、、、

ごはんくらい炊いてよ!
これは大きなマイナスです。


【スタッフ】

文句ありません。
がんばりすぎてるくらい。

皮肉で言えば、
品川という立地の悪さを挽回しようと必死?


ということで、やはり、金額以外は文句ありません。

で、この部屋の値段が高い理由は、、

くまのぬいぐるみをプレゼント。
ワインハーフボトルプレゼント、冷蔵庫内の飲み物全部無料(ビールとかコーラとか)、
レストランへ行けばシャンパン無料、フィットネス無料、、、

余計なサービスが付きすぎ。
そんなの全部はずして、値段を安くしてくれればいいのに。


島津義久クラス

取引と政才のおかげで、戦才の割に、人気ありすぎ。
[PR]

by akogarehotel | 2008-01-04 18:57 | ホテル日記 | Comments(0)  

ロイヤルパーク汐留タワー

平成20年12月29日 宿泊

【ロイヤルパーク汐留タワー】

たぶん、間違いなく「ラグジュアリーホテル」のはず。
知識に疎い僕でもそう記憶している。

ずーーっと前に1回泊まったことがある。
そのときも「信長オフ」のあとで、で、1時ころにホテルに着いた。
新橋駅からホテルまで、歩いて5分のはずが、かなり迷ったような気がする。

今回、そのラグジュアリーホテルが、なんと、

10000円!

「一休」というサイトのお得意様プラン。
シングル1泊が、たったの1万円。
こんなに安くていいの?という値段だ。

上野のビジネスでも1万円かかる。
品川プリンスでも15000円かかる。
ともに部屋は、ここと比べようもない。

というわけで、推定相場30000円のシングルに宿泊しました。

①フロント
フロントという言葉が死語?すまない。

すばらしい。
日本の対応。
明日の朝のタクシーの状況や、東京駅までの行き方をてきぱきと教えてくれた。
このホテルのすぐ隣にある、有名な○ンラッドホテルに見習わせたい。
あちらは、人件費を節約したアジアな対応。

本来なら喫煙ルームしか選択できないはずが、メールで頼んでおいたら、ちゃんと禁煙ルームになっていたのも、非常に◎。

②シングルルーム
文句のつけようがない。
推定30000円の部屋だから、そりゃ新宿のパークタワーとはいかないが、、
部屋が広い。
シングルルームなのに、ダブルベッドが、しかも横向きに置いてある。
で、ベッド以上にリビングスペースが広くとってある。

風呂とトイレと洗面は1室。
ま、これは、さすがに分離は無理ですね。
文句は言えない。
しかし、すべてのインテリアが「ラグジュアリー」
洗面のシンク、鏡、などなど、絶対に標準を越えている。

そして、インターネット。
「パソコンを持参すればネット接続可能」なんていうのは聞いたことがあるが、
ここは、すでにパソコンがセットされている。
つまり、超豪華な個室ネット喫茶。

③そのほか。
朝刊サービスあり。
銘柄を聞かれたので、、、、、、

日刊スポーツ

と言ったら、喜んで承諾された。
えらい!
次は、東スポ?


で、毎度毎度のことですが、
こんなすばらしいホテルに、たったの5時間しか滞在できない。
明日の朝7時には新幹線に乗らないといけないからね。
うーーん、もっとゆっくりしたいなぁ。

3万円といわれても納得するホテルです。
[PR]

by akogarehotel | 2008-01-03 01:16 | ホテル日記 | Comments(0)  

ホテルメトロポリタン、東京、池袋

ホテルメトロポリタン:東京、池袋

宿泊は、平成20年10月18日(土)
デラックスダブル、一人利用で、28000円。

池袋でチェックアウトの遅いところを探したら、ここしかなかった。
そもそも池袋でビジネスホテル以外が、ここしかない?
プリンス?
いまではプリンスもビジネスなみ。

というか、メトロポリタンもビジネス並みでないとも言えないような…

28000円という金額から、ちょっとは期待して行ったのだが、

1間、ユニットバス、ルームサービスなし、部屋に飲み物なし、テレビ小さい、、

ビジネスよりちょっとだけいい、とは言えるが、「ラグジュアリー」には程遠い。
東京だから、28000円で、それを期待してはいけないのでしょか。

ユニットバスなので、子供との宿泊は無理。
壁が薄く、夜中に隣の部屋のテレビの声が聞こえる。
ツアー外人が多い。
結婚式客の宿泊が多い。おそらく割引値段。

フロントや、部屋の清掃具合など、けして悪いホテルではないが、
値段は納得できない。
1万円引いてもいいくらい。18000円でハンマープライス。
無理して泊まりたいホテルではないね。


28000円なら…
温泉旅館ならそこそのものが。
二人で56000円なら…
西洋銀座のスイートに泊まれる。

一人で探検してみよう、なんて下心が悪かった。
8000円のビジネスで我慢しておけ!ってことだね。

それにしても、池袋には「ホテルよりもきれいな」高層マンションがいくつかある。
きれいな玄関と贅沢なフロント。
ホテル?と間違えてしまう。
というか間違えて、道に迷いました。。。
[PR]

by akogarehotel | 2008-01-02 02:45 | ホテル日記 | Comments(0)  

パークハイアット 新宿 東京

ホテル日記を再開。
書かずにはいられないから。

とてもすごいところに泊まってきました。
間違いなく、史上最高のホテルです。部屋です。
僕の人生史上ね。

実際に泊まったのは、
平成20年、4月12日(土)

パークスイート、1泊160000円を予約。
そしたら、
なんと
なんと、
2階級特進。
2ランク、グレードアップサービス。

その結果、ディプロマートスイート
というなんとも仰々しい名前の部屋。
160㎡の部屋。
一般的な家よりも広いんじゃない?
(広めの3DKのマンションが通常65㎡)

玄関からしてすごい。
ドアが両開き。
しかも、勝手口(キッチンへつながる別の扉)まである。

この時点で、すでに我が家を越えている。

玄関を入ると、目の前にピアノ!
グランドピアノ。
貧乏人は、ついつい触ってしまう、が、
ふたをあけると
「他の部屋に迷惑をかけないように」
と書いてある。

つまり、ひくな、ってことね。
金持ちにとっては、ピアノは弾くものではなく、置物なんです。

部屋は、
ピアノのある玄関ホール、リビング、ダイニング(以上が全部いっしょで25畳くらい。)
ひろーい寝室(これだけで、通常のツインルームを越える。)
バスルーム、シャワールーム
洗面は2箇所、トイレも2つ
最後にキッチン。

キッチンにはネスカフェのエスプレッソマシーン。
使い放題。
食器もなんだかわからないけど、いいいいいいいっぱいしまってある。

ダイニングセットのテーブルの上には、得体の知れない、値段の計り知れないガラスの置物。
うちの子供(2歳)をけっして近づけるわけには行かない。

リビングと寝室に、それぞれテレビがある。
当たり前ですが、プラズマで超大型(50?)。
自慢じゃないけど、我が家のも大きいテレビ。
それをはるかに越える。

DVDプレーヤー、CDプレーヤーは当たり前。

もっとすごいのは、ほとんどオブジェとかした本。本。本。
おそらく1冊、数万円する大きな写真の載った本。本。本。
「エジプト」「アフリカ」とかいった観光モノ、「ONSEN」とかいう日本モノ、
「英英辞典」なんてものも。
壁一面が書架。本棚じゃなくて書架。
全部で100冊は越えてるよね。
我が家よりも間違いなく多い。

どうやって、ここまで持ち上げたんでしょう?

そう、ホテルは超高層。
レセプションが41階。
50階まである客室のうちの、僕が泊まったのは48階。

お風呂から新宿の町が見渡せる。
うーーん、マンダム。ガンダム。

ここのすばらしい点は、部屋だけではない。
人がすばらしい。
○ンラッドとは、雲泥の差。
みんな若い人ばかりなのに、しっかりしている。
教育がすばらしいのでしょう。
車を停めてから、部屋につくまで、
子供を抱えているのに、まったくひとつも苦労しなかった。
至れり尽くせりの、ご案内です。

ルームサービスも文句なし。
丁寧で、親切で、、
メニューが殆ど英語だけど、そして、ナントカ風、という料理ばかりだけど、
一応、カレー、ミートソースもあるからね。
しっかり、オレ好み。

最後に値段。


定価480000円
!!!!!!!!!!

48000円じゃないよ。

定価どおりで宿泊する人っているのかな?
[PR]

by akogarehotel | 2008-01-01 15:43 | ホテル日記 | Comments(0)  

ホテル西洋銀座 2回目

(2回目の記載なので採点はなし)

7月(平成19年)の連休に、「定宿」西洋銀座に家族で宿泊してきました。
いつ行っても、すばらしいの一言。

東京に遊びに行くので宿泊する

のではなくて

西洋銀座に宿泊するために東京へ行く

が正解。

車をホテル玄関に停めると、
「いらっしゃいませ、○○様」と、いきなり名前を呼ばれる。
そりゃぁ、ナンバーを控えればいいだけのことだけど、こういう細かいところが壺にはまります。
「恥ずかしい車では行けない」とも言えるけど。
うちの車も、そんな自慢できる車じゃないけど。7年目だし。

そんな文句は置いておいて、この親近感は、日本人としてやっぱりうれしいですよね。
温泉旅館の玄関に飾ってある「歓迎、○○御一行様」の看板みたいなもんですね。
そんなのうれしくないって?

そんなわけで、「顔見知り」だからチェックインも早い。
「住所と名前と電話番号を書いてください」なんて面倒なことはなし。

部屋は、なぜか毎回違う部屋。
予約するプランのせいか、それともこれもホテルが気を遣っているのか。
今回も、想像以上に広い部屋。リビングとベッドルームと浴室以外に、玄関スペースも十分に広い。さらに鏡の向こうに隠れ小部屋のようにウォークインクロゼットが隠れてた。
広い!

うちの家族には小さい子供がいるので、朝食はルームサービス。
試しに「前回と同じ」って頼んでみたら、OKだった。
すごいよ、それ。記録が残っているんですね。
ちなみに新聞も、何も聞かずに毎回同じ銘柄が届けられてくる。もちろん、最初に宿泊した際にこちらが指定した新聞です。

宿泊した日は、台風が近づいた雨の日。
子供を連れて散歩に出かけようとしたら、玄関で、スーッと傘が差し出される。
散歩から帰ってくると、さっと傘を受け取ってくれる。
子供を抱え、荷物が多いときに、部屋に持っていく物がひとつでも少なくなるってことは、非常に重大。
かなり助かります。
といようなことも含め、西洋銀座の玄関にいる人(ベルボーイやドアマンというのは、ちょっと失礼?)は本当に偉い。
そもそもメインの入り口が”自動ドアじゃない”んだから。手動のドアがメインの入り口なんです。
つまり、必ずホテルの誰かがドアを開けてくれるから。
豪華な自動ドアを設置するのとは、ちょっと趣きが違いますね。

建物のつくりなんて、どこもみんな同じです。同レベルで「豪華」です。問題は、中で働いている人です。これだけは、お金をかければ「豪華」になるわけではない。隠れた鍛錬が必要です。

次に行くときもよろしくお願いします。

ということで、鈴木重秀ということで。
[PR]

by akogarehotel | 2007-08-01 21:50 | ホテル日記 | Comments(0)  

【19】京都ブライトンホテル

京都ブライトンホテル(京都)

宿泊後に聞いたところ、京都で「一番評判のいい」ホテルらしい。納得。
部屋もいい、ホテル全体の造りもいい。ホテルマンの対応もすばらしい。
難点はルームサービスのメニューくらいだけど、そこまで言っては申し訳ない。

【宿泊データ】
平成19年6月土曜日。二間に区切られたダブルルーム。ただし、合計の広さは通常の(一間の)ダブルルームと同じ。
40000円。大人2、子供1。

①ハコ 9点
京都は御存知のように高層建築が許可されていない。そのため、このホテルも6階建て?外見は7階建て?客室は5階まで?
いずれにしろ、高層ではない。そのため、エレベーターの待ち時間が非常に少ない。
では、そのぶん横に大きく、歩く距離が長いかというと、全然そんなことはない。内部が空洞の、大きな長方形の形をしていて、角には階段があるので、どの部屋からも簡単に上下階に移動できる。

その「内部の空洞」、つまり吹き抜けが、玄関フロアーから、最上階まで「吹き抜け」ている。
部屋のドアから一歩出ると、目の前の吹き抜けから、1階のフロアーが見渡せる。スペースを贅沢に使っている。とてもゆったりした空間を感じられる。
外国のホテル(特にアラブ圏)によくある構造。

②寝室 9点
ダブルベッドは大人2人と子供一人が十分寝られる大きさ。

③浴室 6点
決して豪華ではない。金額を考えれば仕方ない。

④部屋総合 9点
通常のダブルルームと同じ広さなのを、あえて中央に浴室をつくり、寝室とリビングの二間に別けてある。寝室もリビングも狭さを全く感じない。つまり、一部屋の単位面積が大きく設計されている。京都という物価の高い街で、この広さは特筆もの。
なによりも、寝室で子供を寝かせて、リビングでテレビを見ることができるのは非常にうれしい。

⑤フロント 9点
欠点なし。10点じゃないのは、特に理由がないけど…旅館じゃないから。

⑥他の人 9点
1階で働いている、フロント以外の人。つまり、玄関付近の人。
試すわけじゃないけれど、子供を連れていると、親切さがとてもよくわかる。どこぞのホテルのように、子供の存在を全く無視するホテルもあれば、ここのホテルのように、子供を含めた全ての客にやさしく対応するホテルもある。
玄関の自動ドア付近を子供が通るときに、注意して見ていてくれる視線を感じたのは、ホテルとしてはここが初めてかもしれない。

⑦ルームサービス 5点
とりあえず、ある、ということ。
残念ながら、内容は期待しないでください。
金額はそこそこなんだけど、、メニューは悩む必要がないくらいに簡単なものしかない。
メニューにないけど、コーンスープを頼んでみたら、やはり「作れません」だった。
そこまで豪華なホテルではなから、期待しちゃいけないんでしょうね。

⑧ホテル内レストラン -点
いくつかあるようですが、いつもどおりに忙しく、滞在時間が12時間くらいしかなかったので、食べに行く機会がなかった。ロビーでケーキだけ買ったけど、お土産用だったので自分では食べられなかった。。。

⑨宿泊客層、勝手に推測
圧倒的に結婚式関係者。
6月だったこともあり、あちこちで礼服姿のおじさん、おばさんにすれ違った。
さらには、僕らのような小さな子連れ。
家族に優しい、家庭的なホテルだから。

⑩総合評価、満点が何点かわからなくなってきたけど、85点
ルームサービス、特に朝食をもう少しがんばってほしい。スープくらい運べないかなぁ。
あとは、値段が高くてもいいから、浴室の広い部屋がほしい。
でも、それ以外は、君は完璧さ。
京都って、こんなにいい街だったの?

足利義輝+細川藤孝クラス:京都といえば、この人!というホテル。(二人合計の能力値)
[PR]

by akogarehotel | 2007-06-27 22:19 | ホテル日記 | Comments(0)  

【18】品川プリンスホテル(東京)

品川プリンスホテル

今年(H19)からプリンスホテルグループがホテルを3つのランクにわけた。
上級ホテルから順に、

ザ・プリンス
グランドプリンス
プリンスホテル

品川プリンスは、その一番下のいわゆる普通の「プリンスホテル」

バブルの時代に大学生を過ごした私としては、プリンスと言えばぜいたくホテルの代名詞。
品川プリンスも例外ではない。
そんなイメージをもって泊まりにいったのだが…

プリンスグループの一番下のランクなんです。

なんで、あえて格差を作るのでしょう?
そんなことをすれば、格下ばかりが目立ちます。

【宿泊データ】
平成19年3月平日
改装中のため通常24000円の高層階ツインが14000円に。さらに当日「空いていたので」コーナーツインへ泊まらせてもらった。
通常料金30000円くらいらしい。
そんな「いい部屋」なのに、滞在時間はわずかに7時間。夜12時に到着して翌朝7時の新幹線で品川出発、というもったいないハードスケジュール。

①ハコ 9点
(ハコとはホテル全体のつくり)
改装中とはいえ、そこはプリンス。
建て増しの連続とはいえ、さすがプリンス。
それなりに不便を感じさせないようにできている。
でも、やっぱり大きすぎる。行きたい場所へ行けないんだよなぁ。

②寝室 8点
③浴室 5点
コーナーツインは、いびつな形。でもそこそこ広い。
大きめのベッドをふたつ並べて、さらに椅子とテーブルを置いて、それでも床にあと3人くらいは寝られる広さ。
広さだけなら、まぁ許す。
でも
でもでも  古い!

改装中というか、改装が終わった部屋のはずなんだけど、、、
水まわりが汚い。もろい。しょぼい。
ユニットバス・トイレは狭いし、洗面スペースも狭く、水道も使いにくい。
このへんが、プリンスの中でも格下ランクのためか。仕方ないのか。
水周りは「ビジネスクラス」
部屋が広いのと布団が新しいのだけが褒められる点。ただし、14000円ならいいけど、30000円といわれるとちょっとぉぉぉぉぉ?

④部屋総合 6点
有料アダルト放送の宣伝があるなんて、なんて庶民的!
冗談です。減点にはなるけど、加点はなし。「ビジネス」じゃないんだから、一応。
ちなみに、「エローポッター」というビデオが宣伝されていた。

⑤フロント 10点
⑥他の人 -点
プリンスの人は、ほぼ全員がすばらしく教育されている。だからこそ、ホテルのつくりが残念なんです。
こんないい人材を大量に抱えているのに、こんなホテルをまかされるなんて。
もっといいところで働きたいだろうに。
と、同情してしまうくらいに、丁寧で暖かいホテルマンばかりです。

夜遅い到着だったので他の職員には会ってません。

⑦ルームサービス 0点
ない!
30000円のホテルなら、あってもいいんじゃない?
自動販売機で缶ビールを買う、これってビジネス?

⑧ホテル内レストラン 6~10点
第一印象は10点満点です。
プリンスの売りの1つはホテル内施設の充実。レストランだけでなく、ボウリングやゲームセンター、映画館、水族館など盛りだくさん。24時間営業のレストランもいくつか。ネット喫茶もある。

でも、いっぱいありすぎて。。。
遠いんです。
新館、本館、○○館、、とあちこちに散在し、行きたい場所へ行けないんです。
それは文句を言っても仕方ないのでしょうね。
なので、10点だけど6点。

⑨宿泊客層
いつもはビジネスホテルだけど、お金に余裕があるからプリンスにした人。
小金のある大学生。
お金のない大学の先生。

⑩総合 下記
総合評価、雰囲気で52点
足利義昭クラス
ランク分けされて、あげくに一番下の扱いになっちゃったなんて。。。
かわいそう。

「プリンス」なんだから、全部「ザ・プリンス」にすればいいのに。
[PR]

by akogarehotel | 2007-05-15 14:29 | ホテル日記 | Comments(0)