カテゴリ:リアルサッカー( 7 )

 

1973. サッカーネタをまとめて 平成28年12月19日(月)

サッカーネタをまとめて 平成281219日(月)



鹿島は強いね、言ったとおりでしょ。

え、そんなこと言ってない?行間に書いたつもり。



解説の明石屋さんまが


「(2-1から2-2になったところで)このほうが落ち着く」


みたいなコメントをしたらしいですが、そのとおり。

もしも、鹿島が、あのまま2-1で勝ってたら、

日本以外の世論は『鹿島強い!』ではなくて、『レアルが手抜きした』。


2-2から延長で負けたからこそ、

『レアルが本気だよ。引き分けた日本のチーム、よく知らないけど、つえぇ』


セルジオラモスが退場して、鹿島が勝ってたら、同様に、

『鹿島が強い』かどうかではなく、『セルジオラモスのせいで負けた。』



負けて名を残す。



………



俺の嫌いなクリロナが光って見えた瞬間:


PKで同点に追いついたあとに、すぐにボールを拾って、すばやい試合再会を促した。

WCCFでよく見かける光景)


「 俺たちは引き分けで終わるつもりはないよ 」

という意思表示。

レアルが本気を出している意思表示。


これがあるからこそ、鹿島が強く引き立って見える。

日本のテレビ局は、このクリロナのボール拾いを何度も放映したらいい。



………



同じく、WCCFで見かけるゴールパフォーマンス。


クリロナが延長戦で2回もやっていた、指揮者が両手を振り下ろすパフォーマンスは、イブラヒモビッチもやっていますが、あれって、



タモリの真似でしょ?



………



そんな今週の最大のニュースは、


アーセナルがエバートン、シティに連敗。半年を残して、今シーズンが終了。

CLの対戦相手がバイエルンというトドメ。

リバプールもストークに敗戦して、同じく、シーズン終了。


これで、チェルシーの優勝がほぼ決定。おめでとう、LEコンテ。

アグエロ、フェルミーノのいないシティに負けるかねぇ。。。。

(暴力事件で出場禁止中。)






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by akogarehotel | 2016-12-19 18:30 | リアルサッカー | Comments(0)  

ニュース速報

企画の段階から無理があったと思いますね。
飛行機事故がダメ押しのような書き方ですが、。
(内実は、単にチケットがさばけなかったからだと思いますが。前橋であの金額が払える人は、そうそういませんて。)
前橋市民としては、一応、複雑な思いです。対戦するはずだった子供たちが可哀想だね。
(もしかして、その土日に、グリーンドームがあいたんじゃない?走行会ができないかな。)

【ロナウジーニョの都合で、前橋イベント中止】



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by akogarehotel | 2016-12-07 20:12 | リアルサッカー | Comments(0)  

前橋でサルモネラによる食中毒 平成27年6月4日(木)

前橋でサルモネラによる食中毒 平成27年6月4日(木)


文句を言いたいニュース、その2

前橋の弁当会社(都食品)で食中毒。園児など120人発症。5人入院。サルモネラ検出。
リンク


そりゃ、弁当会社にも文句を言いたいけど、

矛先は別です。

………


今日は6月。

あれは、4月上旬のある晴れた日、、、、

この仕出し会社の職員が当院を受診。
サルモネラO7が検出された。

そのことを保健所(保健センター)に連絡したところ、、

保健センター 『単発なら連絡の必要なし。集団発生したら教えてください』


さすがお役人さま。

結果的に、罪のない幼稚園児が被害をこうむりました。



弁当屋の職員からサルモネラが検出されたら、立ち入り検査くらいするべきじゃないんか?!
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by akogarehotel | 2015-06-04 12:00 | リアルサッカー | Comments(0)  

アーセナル 対 マンチェスターシティ 平成24年4月8日(日)

の前に、WCCF。

土曜日にワールドトロフィー

こっち:ディフェンダーバッカリ、100試合消化
あっち:ファンバステン、KP「聖マルコ」140試合消化、WT以外全冠

49:51でわずかに劣勢

前半
マルセロ(FW)がシュート体勢になったところを後から倒されPK
敵チアゴシウバが一発退場
マルセロPKはずす
イウシーニョ(FW)のシュートがサイドポスト
マルセロのシュートがサイドポスト

敵のシュートはゼロ
敵GKのセーブもゼロ


後半

イウシーニョのシュートを敵GKはじく
そのCKのカウンターで敵ファンバステン一人旅
しかしGKジュリオセーサルの飛び出しではじく
そのCKを誰かがシュートしてゴール

これが敵の初シュート
0-1で敗北

もう、むーーーーーーーーりっ!

とりあえず4月19日まで引退決定。

『シュートの下手な選手を使っているのだから仕方ありません。シュートのうまい選手を使ってください。たとえば、Cロナウドとか、メッシとか、アンリとか…』
というメーカーさんの声が聞こえる。


……


日本時間は4月9日(月)午前0時。
ロンドンのグリニッジ天文台では、4月8日(日)の午後3時。
雨のエミレーツスタジアム。

アーセナル 対 マンチェスターシティ


2位と3位の対戦とはいえ、お互いの順位が交換するには程遠い差がある。
が、お互いの事情で両方ともに勝たなければいけない試合。

2位マンチェスターシティは、ここで負けるとほぼ優勝不可能。
3位アーセナルは、勝点同点のトッテナムと、5点差のチェルシーの足音が聞こえる状態。

で、試合は、、、


前半から攻め続けるアーセナル。
ファンペルシーの絶妙ヘッドは枠内へ。しかし、それを防いだのはあろうことかベルマーレン。
味方に当たってゴールならず。
そのこぼれ球を誰かがヘディングしたが、クロスバー。
その後、再びファンペルシーのヘッド。今度はサイドポスト。

後半。
左サイドからベナユンのシュートもサイドポスト。
そのこぼれ球をベルマーレンがゴールの2m手前でシュート。枠をはずす。
その後、ファンペルシーへのスルーパスが通ってゴール。しかし、わずかにオフサイド。


おいっ!
これじゃ、まるでWCCFだろ!


シティのシュートは、たったの4本。チャンスらしいのは、バロッテリの惜しい1本だけ。

ま、さすがに楽勝の相手ではないから、引き分けでも十分、と思っていた後半87分。

アルテタのミドル炸裂。

まさかの 1-0 勝利!



いやぁ、起きててよかった。
生で見られて感激。

欲を言えば、ファンペルシーにゴールが欲しかったけど、そんなことを言ったら罰が当たる。

失礼ながら、アルテタのミドルは周囲がノーマークだったため?という感じだった。
それにしても、ロシツキーは成長した。彼がボールを持つと安心する。☆がたまったな。
GKシュチェスニーやCBコシェルニーもすでに風格たっぷり。

で、本日一番の功労者は、やはり、バロッテリと90分弱付き合っていたサニャだろうね。
何度も「ファウルを受けて」痛々しいまでに守備をしていた。
「90分弱」というのは、バロッテリがイエロー2枚で退場になったため。それだけ、サニャが頑張った。

バロッテリだって悪くはないと思うけどね、素人的には。
2枚目のイエローは仕方ないけど、1枚目はちょっと判定が厳しいかな、と。
第一、顔がかわいいし、ほんとに「なんで俺ばっか?」という気がしないでもない。

ただし、

マンシーニさんのコメント「もしも俺が選手だったなら、あいつを殴っている」

だそうです。



ま、ナスリがボールを持つたびに、大きなブーイングが響いたのがとても印象的だった試合でした。




せめてゲームだけでも、シュートをはずさないでくれ。
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by akogarehotel | 2012-04-09 02:29 | リアルサッカー | Comments(0)  

CL レアル対APOEL 平成24年4月5日(木)

CL レアル対APOEL 平成24年4月5日(木)


CLのレアル対APOELを見た。

レアル 5-2 APOEL

にわかサッカーファンとして驚いたのが、放送席を含めて、競技場全体が「APOELすごい!」で盛り上がってた。
負けたけれど、「2点も」取ったAPOELが偉いらしい。

理解できない…
プロでしょ、負けでしょ、、
ま、監督の年俸が30倍違うらしい。
チームの予算が50倍違うらしい。
でも、、、そうなの?

少なくとも両チームの監督もそう思っているらしく、APOELの監督はなんだかすがすがしい顔をしていて、
有名なモウリーニョさんは、いつもの不機嫌な顔を、さらに不機嫌にしてて、レアルが5点目を取ったときもニコリともせずに、さらに試合終了の5分前にロッカールームへ引きあげてしまった。

試合後のミーティングが恐ろしい。


素人的にも結果が簡単に予想できる試合が「いい試合」で終わる。サッカーって、こういうものなんですね。
どちらかというと野球ファンの私には理解できない。ぼろくそ弱かった土橋ヤクルトが、たまに勝つとうれしいけど、負けたときは少しも楽しくなかったし。


それにしても、やはりクリカカは別格だね。
カカの突破とミドルシュートは目が覚める。
クリロナの超絶FKは、まさに「キーパーノーチャンス」で、WCCFを見ているようだった。
ファンが増えるのも無理はないか。
カードの使用率が上がるのも無理はないか。

もちろん、我がブラジルチームのエースのマルセロも素晴らしかった。
ドリブルと球離れがキレキレで、でも、もっとも賞賛すべきはフワフワの髪型だったけど。

ま、選手よりも、サッカーよりも、

解説の倉敷さんの声が聞きたくて試合終了まで見てしまった、

というのが正解。




ちなみに、わがアーセナルは、4位トッテナムと勝ち点で同点。得失点差がわずかに1点、という大接戦。
まだマンチェスターシティ戦とチェルシー戦を残すアーセナルは、、、、

次節は4月9日0時キックオフ。

最近、ファンペルシーのゴールがない…
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by akogarehotel | 2012-04-06 08:49 | リアルサッカー | Comments(0)  

トヨタカップの予習 追記:解答 平成23年11月30日(水)

トヨタカップの予習 追記:解答 平成23年11月30日(水)


自他共に認めるサッカー通の私が、、、、違う?

そろそろ始まるトヨタカップのために、DVDで予習してみた。

「トヨタカップ、ザ ヒストリー」


第1回から22回までの試合のダイジェストが収録されている。

夜中に、掃除の合間に、ちょっと暇つぶしに見てみたら、あまりにもおもしろいのでじっくり見てしまい、あっというまに1時間半たってしまった。


だって、結果を知らないんだから、ダイジェストだとしてもハラハラドキドキしながら見ることができる。


結果を知らない、というか、開催していたことすら知らない。

第1回は、1981年2月。
そのころ自分が何をしていたっけ?と感慨深くなるが、、、


収録内容はこんな感じ↓
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問題①:第1回大会の勝者は南米とヨーロッパのどっち?

問題②:ヨーロッパのチームが最初に勝ったのは、いつ?(阪神の年?)

問題③:そのときのMVPは誰?当時、サッカーを知らない僕でも名前だけは聞こえてきていた。

問題④:第8回大会はポルトが優勝。その翌年(?)にポルトに加入した1011LE排出選手は誰?

問題⑤:その第8回大会は観客が大変でした。もちろん選手も大変だったけど。なぜ?

問題⑥:第10回大会の敗戦チームのゴールキーパーは、「かなり個性的なキーパー」。カード化が待ち遠しいその人は、誰?

問題⑦:個人的に最も興味のあるのが21回大会のレアル対ボカ。10万円払っても見に行きたいが、その試合は2対1。2点入れたのはアルゼンチン人。1点入れたのはブラジル人。それぞれ、誰?ともにWCCFでは大変にお世話になっています。

問題⑧:22回大会で、やっと「当時、僕でも知っている選手」が出てきた。誰?そんなの知るか、って。それ以外の選手は当時、全然知らなかったんです。この選手のおかげでサッカーを好きになりました。そして、WCCFにお金を払うようになったきっかけとも。


ファンバステンとか、ミランとか、無視しちゃってるかも、ごめんなさい。
でもDVDのおかげで、ファンバステンには、少しだけ興味が出てきました。

髪型がステキ!

答えはあとで。


……

ということで、答え。

というか、コシュはなんでそんなに知ってるの?
もったいない…

もしかして、みんなが知ってること?


解答① 南米(ウルグアイ)の勝利
解答② 6回大会 ユベントス
解答③ プラティニ


今の僕の常識だと、ヨーロッパ強すぎ、なんだけど、昔は南米勝利が常識だったんですね。
人の移動が気軽ではないから、南米の選手がヨーロッパに移籍することが難しかったから?

で、6回大会は1985年。
日本じゅうが、掛布バース岡田(真弓もね)にフィーバーした年。
落合がロッテで三冠王を取った年でもある。

その12月は、スポーツ新聞を見ればいつもプラティニの文字。
「プラティニ、来る!」
「プラティニ、来た!」
「プラティニ、練習した」
「プラティニ、笑った」
「プラティニ、勝った」

当時、プラティニという名前はかなり浸透したけど、ユベントスってことは今日まで知らなかった。



解答④ バイーア
解答⑤ 大雪
 年代を確認しただけですが、バイーアは日本には来てないんですよね?
 そして、未曾有の大雪。当時大学生の私は、家から一歩も外に出られなかった。駅のタクシー待ちが2時間だったとか。
普通、サッカーどころじゃないでしょ。ボールがいっこも転がらない。パスが全部着地点から動かない。実力とか関係ないんじゃない?


解答⑥ コシュのご指摘どおり、問題の間違い。すごいな。で、イギータ。個性的なのは、もちろん髪型というか顔貌。


解答⑦ パレルモの2点とロベカルの1点でボカの勝ち
 今なら本当に10万払っても見に行きたい。
パレルモが走ってるし、ラインブレイクしてるし、、LEになるのも当然か。
ロベカルのミドルは、左足でちょこんとボールに触れただけ。そしたらボールがミサイルのようにゴール左隅へ。

解答⑧ 再びパレルモ登場。しかし、カーンの前に無得点。
 このときのカーンは認識してないけど、日本人のフィーバーに流されて2002日韓WCでカーンを見てから、ちょっとだけサッカーが好きになった。ミーハーです。



……

アンチファンタジスタ地蔵で、イタリアチームが立て直されつつある。
ICCをPK戦の末、獲得。
アビアーティ、まんせ。
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by akogarehotel | 2011-11-30 09:09 | リアルサッカー | Comments(3)  

チェルシー 対 アーセナル 平成23年10月29日(土)

チェルシー 対 アーセナル 平成23年10月29日(土)

さっき終わったばかりの試合。


みなさんご存知の通り、今年のアーセナルは悲惨な状況。(今年も?)
体に悪いから生放送なんて見られない。
これまでは、結果を確認して、勝った試合だけ再放送を見ていた。

ところが、たまたま、今日は子供が早く寝てくれたこともあり、、、

こんな素晴らしい試合を生放送で見てしまった。


夜9時からキックオフだけど、その時間は子供とお風呂の中。

子供と一緒にお風呂から出てテレビをつけると、すでに20分経過。たったの20分。
でもって、すでにチェルシーに1点取られてるし、、、たったの20分で。

予想通りといえば予想通りなんだけど、、
チェルシーのドログバは、なんとこれまでのアーセナル戦12試合で13得点だそうだ。
そのドログバが前の試合で昇格組のQPRごときを相手にレッドカード。
今回は出場禁止。

それでも、今回から(WCCFで私の大嫌いな選手第三位の)トーレスが復帰するので、

まさか勝つなんて期待はできないし、、、、

アウェイだから、負けるにしても1-2くらいで負けてくれないかな。
引き分けなら充分、といった気持ち。


で、すでに1失点。

しかし、そのテレビを歯磨きしながら見ていた長男が、、

「赤いチームは息があってるね」

の一言。もちろん、赤がアーセナル、青がチェルシー。


長男は今年からザスパ草津の下部組織、ではなくて、ザスパ主催の幼稚園生サッカー教室に通い始めた。
「(サッカーの合間にする)かくれんぼが楽しいんだよね」
なんて言ってるので、親はまるで期待していない。
当然、「息が合ってる」という言葉の意味も半分以上理解していないと思う。

サッカー教室で教えてもらった言葉なので使ってみたかったのだろう。


とはいえ、なんだか神の声。
もしかして?と思って観戦。
(子供は妻に連れられ布団部屋へ)


すると、すぐにアーセナルが同点!
ジェルビーニョが中央突破して、自らシュートチャンスがあったのにファンペルシーへパス。
ファンペルシーが確実に決めて同点。

ジェルビーニョはキーパーと1対1。しかし厳しい体勢。よくパスしたと思う。
前の試合でもこの2人で2点取ってる。
11-12バージョンでこの2人を特殊連携にしなかったらセガを疑う。


ま、しかし、予想は2-1で敗戦。

で、予想通りに、前半ロスタイム。
コーナーにテリーが足で合わせて、失点。
よくも悪くも、テリーはこの日の主役。攻撃でも、DFのくせにオフサイドを取られるくらいがんばってた。
個人的には大好きな選手です。だってやはり「男」だと思うから。「漢」?


そんなわけで、掃除をしながら「流し見」をしていたら、、

後半早々、アンドレサントス(アーセナル)という新顔の左SBが、なんだかよくわかんないけどチャンスをもらって、シュート!レッテー!
だれこれ?

解説の人は、さんざん「守備が不安」と文句を言っていたが、この得点以降全く批判しなくなった。


そして、さらに5分後。
右ウイングのウォルコットがスピード18でドリブル突破。

しかし、あっさりと止められて、(誰にファウルされたでもなく)ずっこけて頭から大の字でスライディング。まさに大の字。
するとスタンド含めて世界中がその大の字に釘付け。
チェルシーのディフェンダーまでも釘付け。一歩も動けず。

なんと、すぐに立ち上がったウォルコットが、転がっているルーズボールをそのまま拾ってドリブルしなおし、
、、でもって、シュート、レッテー!

え?って感じ。
だけど、アーセナルサイドは大興奮。アウェイなのにアーセナルコール。


でも、これで終わるわけがない。昨シーズン、4-0から追いつかれるくらいなアーセナルだから。
2-3でリードしていても、あと30分もあるので、まだまだ手に汗。

チェルシーは、マルーダ、ルカク、メイレレスといった、いやらしい選手を投入してくるし、


でも、75分まで経過して、もしかして?

と思った途端、マタのミドル炸裂。
(マタって、いつのまにチェルシーにいたの?)

3-3になって、世界中が完全にチェルシームード。もちろん、私も。
「頼む、なんとか引き分けろ」と。


その時点で、アーセナルの選手交代は、疲れてるっぽいジェルビーニョ、ウォルコット。

しかし、もっとも疲れてるっぽいファンペルシーは交代しない。
スタミナ13なので1試合もつわけがないが、彼を交代させるということは、もう得点はいらないよ、と宣言することだから。
私のオランダチームがその通りだから。


だから、こんな厳しい状況を救ってくれるのも疲れてヘロヘロのファンペルシー。

マルーダの不用意なバックパス。
そして、それを受けようとして大の字に転んでしまったのは、男テリー。
てんてんとするボールを拾ったのは、もちろんファンペルシー。

キーパーとの1対1をシュートを打たずに冷静に交わして、無人のゴールへコロコロパス。

「さすがストライカー。はずしてはいけないところで、しっかりと決める。」
と解説者。
激しく同意。

スタンド、および我が家は大興奮。さすがにアーセナルでもあと5分なら逃げ切れる。


ところが、さらにオマケ付き。

攻めるしかないチェルシーに対してアーセナルのカウンター炸裂。
もちろん、ファンペルシー。
ゴール左でボールをもらって、DF一人に邪魔されながらも、
「得意の左」!で、左へ曲がるバナナシュートを、ゴール左隅へ。

宇宙全体が賞賛するくらいに左へグーーーーンと曲がった。チェホの手がかすりもしない。


その後、キラファンペルシーのゴールパフォーマンス。
実物をはじめて見た。


3-5でアーセナルの勝利。


こんなにいい試合を見せてもらったのは、前回のCLのバルセロナ戦以来だね。
(2-1で勝利。あのときも生放送を見ていた。)


ファンペルシー、やめないでぇぇぇぇ。。。




以上、サッカーのことをあまり知らない人の観戦記でした。
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by akogarehotel | 2011-10-29 23:41 | リアルサッカー | Comments(5)