カテゴリ:本気のサイクリング( 241 )

 

フォルムチェンジ で最終条件 平成25年7月6日(土)

フォルムチェンジ で最終条件 平成25年7月6日(土)


先日、後輩から、

『先輩の自転車は、「クロス」ですから、サドルを高くすると一変しますよ。』

と言われた。
確かに、いわゆるママチャリよりは性能がいいと思っていたが、、

でも、本来、妻が自分のために買ってきた自転車で、
スカートをはいた女性も乗れる自転車で、
初期設定でかごがついていて、

で、何も考えずに低いサドルのまま乗っていた。

が、指摘されたのでサドルを高くしてみたら、、、
f0131183_20451513.jpg


一変した!
早い。ちょっと踏んだだけで、時速30㎞になる。
坂道なら、あっという間に40㎞出せる、が、もちろん危ない。

しかし、、、
ペダリングも一変したので、足首周辺の筋肉の疲労が半端ない。
1分もこがないうちに、脛(前脛骨筋)とふくらはぎ(腓腹筋)が悲鳴をあげてくる。
今までの低いサドル位置ではほとんど使ってなかったという証拠。

その反面、太もも(大腿四頭筋)と太もも裏(ハムストリング)は全然疲れない。
今まで、さんざん鍛えられてきた筋肉だから。

とはいえ、
差し引きしても、クロス型に変換した結果、「疲れやすい」。。。。
まるで、自転車に乗り始めた初期のころのようだ。

………

そんななか、三つめの、最後の条件に挑戦:

ママチャリで、
日常生活の合間に、

①平地100㎞
②山登り
③ 朝街道

言い換えると、

平日に自転車に乗る時間を作れるのか?

ということ。週末だけの自転車なんていう、ぬるいことはやる気はない。

AM4:15 起床
AM4:30 街道へ出発
AM5:30 帰宅。その後、シャワーと風呂掃除
AM6:00 長男のサイクリングに付き合う
AM6:30 帰宅

試しにやってみたんだけど、、、

眠いとか、はどうにかなるとして、
がんばって4時に起きたのに、1時間しか乗ってられない。
その時間ではせいぜい30㎞。坂東橋さえも行けない。
5時半からの「シャワー」と「風呂掃除」は「日常生活」なので必須。
もちろん、6時からの「子供とサイクリング」も当然。

子供が大きくなるまで待てばいいのでしょうか。



………

そんなわけで、フォルムチェンジした「クロスママチャリ」で、たったの1時間をもがいてきた。
脛が死んだ。。。。
疲労感ましまし。。。
[PR]

by akogarehotel | 2013-07-07 20:45 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

伊香保グリーン牧場  平成25年7月2日(火)

伊香保グリーン牧場  平成25年7月2日(火)


という題名どうりなわけですが、


勝手な妄想
ロードバイクに乗るための必要条件:

日常生活の合間に、
一般自転車で、

①平地100km
②山登り
③(あとで)

これくらいできないと、ロードバイクを買うなんてもったいない。
ということで、本日は②山登り。


しかし、「日常生活の合間」が条件なので、午前中は仕事。
今日は「警察学校」。

世の中で、競輪学校の次に、怖い学校。
廊下では、自分よりも身分が上の人間が来たら、立ち止まって大きな声で挨拶しないといけない。
先輩と同行している部外者に対しても、先輩に対するのと同等の挨拶をしないといけない。

ということで、私が廊下を歩くと、若い警察官が立ち止まって怒鳴ってくる。

『ごくろうさまですっ!』

中世の騎士のように、警棒を目の前に立てて、直立不動で挨拶する警官もいる。

この仕事を初めて、もう10年近くなるけど、
、、、本当に申し訳ない。。。。


そんな鬼気迫る圧力を感じながら、突然死に対する対応なんぞを、偉そうにお話させていただいている。
ちなみに、3時間の講義で、講義料は8000円。
しかし、この仕事をするには「警察医会」に入会しなくてはならず、その年会費が1万円。

てことは、赤字!
ま、名誉職ってことで。


………

講義が終わると、控室でサイクリングジャージに着替えさせてもらった。
そして、控室から出口までを、まるで「コソ泥」のように、なるべく人目につかずに小走りでかけぬける。
だって、目が合ったら、挨拶されてしまうから。
サイクリングジャージの人間に対して、警察官に挨拶させるなんて、本当に申し訳ない。

しかし、悲しくも、数人に挨拶をかけられながら、自転車まで到達。
ジャージでも入れるいつもの蕎麦屋で昼食を食べてから、さぁ、山登りへ出発。
時刻は、12時30分。
(山登り、とは言いすぎですが。)


………

ということで、本日の目的地は、伊香保グリーン牧場。
自分が子供のころに10回以上行って、子供が生まれてからもすでに10回以上遊びに行っている。群馬県民には有名すぎる憩いの場。
ちょっと、放射能が高いけど、地面にさわらなければ、「どうということはない」。

グリーン牧場は榛名山のふもと。
だいたい、このへん↓
f0131183_21442445.jpg


地図ではこんな感じ。
f0131183_21445174.jpg


往路:オレンジ 28km
復路:赤 24km

行きと帰りで道が違う理由は明白。それは、あとで。


………

前橋西高校のあたりから、登り坂がきつくなる。
女子高生が自転車を押して帰宅している。
その横を、6速のまま追い越す。

、、6速のままゴールするぜ、と一応意気込む。

しかし、だんだんと坂がきつくなると、

、、ま、4速でもいいかな、、

、、3速くらいで許してやろう、、

約30分で榛東村役場付近(自衛隊駐屯地)を通過。
振り返ると、こんな景色。
f0131183_21451960.jpg


前橋の町が眼下に広がる。県庁がうすぼんやりと小さく見える。
なんだか、満足感。
そのまま、景色を眺めながら、撮影スポットを探しながら、遊び半分で登って行く。

(しかし、この時点で、まだ半分も来ていないことを、後で思い知らされる。)


上野原の交差点。地元には有名な交差点。

(榛東村方面から来て)
左へ曲がるのが「大人用」
 水沢うどん、ラブホテル街経由、伊香保温泉行

直進すると「子供用」
 グリーン牧場、遊園地経由、伊香保温泉行

もちろん、直進。
で、この交差点を過ぎたあたりから、それまでの坂が全然お話にならないほど、坂が続く。
2速で、スタンディング、ダンシングを繰り返しながら、ヒーハーヒーハー言いながら、坂を上る。
しかし、渋川市自体が工場地域であるため、せっかくの自然豊かな道を大きなダンプカーが轟音とともに何台も走っていく。
すれすれで通過するので、意外と危険だったりする。

伊香保街道の交差点から、グリーン牧場までは「最後の直線」。
まっすぐな坂道が約2kmつづく。
車道には登坂車線がある。それなりの勾配、というかかなりの勾配。最軽1速にしてやっと上る。もしかして歩いたほうが早いのかも、なんて思わせる。というか、平坦にすらならないから、気を抜くと落ちていくかもしれない。
まさかね。

しかし、ゴールが見えるので気合十分で上りきる。
そして、ゴール。
f0131183_2146514.jpg

f0131183_21461786.jpg


人生で20何回目かのグリーン牧場に到着。
午後2時。
1時間半で到着した。意外と早かった。(28km)
「山登り」につきもののソフトクリームを食べて休憩。

ここから2km上ると伊香保温泉。
さらに8kmがんばると、榛名湖(ほぼ山頂)。
しかし、午後3時には子供が学校から帰ってくる。それまでに帰らないといけない。
「日常生活の合間」が条件なので、当然。
「モーモー焼き」という単純にウシの形をした「タイヤキ」を買って自宅へ向かう。

帰り道は渋川市街地経由。
牧場を出てすぐの景色がこれ。↓
f0131183_21463986.jpg


はるかかなたに渋川市街が見える。写真では、よくわからないが、かなりの標高差がある。これを一気に走り降りる。
冗談ではなく、永遠の「下り坂」。写真の奥のほうに見える渋川市街地の、さらにその奥の利根川まで、一度もペダルを踏むこともなく滑走できる。
グリーン牧場から利根川まで、直線距離で8km。スキー場でも、8kmのロングランができるところは、めずらしい。
ペダルを踏むどころか、油断していたらものすごいスピードになるので、ブレーキを握り締める手は必死。実際、一度もペダルを踏んでないのに、時速47kmを記録していた。新記録樹立。
もしも、ここでブレーキが壊れたら、ルパン三世になれる。

往路にこの道を選ばなかったのは当然。こんな上り坂は無理。
ほんの数分で利根川(大正橋)に到着。

大正橋からは、通いなれたサイクリングロードで帰宅。
いつものように、時速40kmダッシュをしたりして、、、気持ちはスプリンターなんだよなぁ、体が追いついていかないけど。
午後3時20分
子供と同時に帰宅して、牧場のおみやげでオヤツ。
そして、いつもの日常へ溶け込む。

たった3時間の小旅行。

……

往路28km
復路24km
そのほか合わせて、この日の走行距離は65km。

1000kmは目の前だ!
[PR]

by akogarehotel | 2013-07-04 21:46 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

東京-前橋も100km  平成25年6月25日(火)

東京-前橋も100km  平成25年6月25日(火)


いくつも理由がある。
自分の脚力の再確認。
ママチャリの意地。
でも、最大の理由は、自転車屋のおばちゃんに、
「もう自転車(ジャイアント)が組みあがってますよ、早く取りにきてね」
と言われたこと。
早く「1000km」走破しないといけない。


………

火曜日は主夫の日。

前日の月曜日が24時までの夜勤。
火曜日は公務なし。主夫仕事だけ。家じゅうの掃除だけ。
それを午前中一杯で片付けて、、、、


11:30 街道へ出発。
 【注】街道(かいどう)=競輪用語
    練習場所としての一般道のこと、または、そこで練習すること
    例文)主な練習地は街道です
    例文)ちょっと街道いってきます(練習してきます)

もちろん、ジャイアントはまだもらえないので、いつものママチャリ6段。

いつもの利根川サイクリングロードを北上。
今日はロングライドのつもりなのに、400mダッシュとか、時速40kmダッシュなどを繰り返しながら北上。
先日、「終点だと勘違いした場所」に到着。自宅から17kmの大正橋。

そこから、一般道(というか大型車がガンガン飛ばしていく国道17号)の交差点を3つ通り、再び利根川沿いの自転車専用路に出る。
3kmほど上流へ上ると、やっと本当の終点に到着。
f0131183_1341576.jpg

f0131183_1343525.jpg

吾妻橋(あがつま)
自宅から20km。(本日、1本目の折り返し点。1本目。)
坂東橋が渋川の町の入り口なら、吾妻橋は町の出口。
この橋を北へ渡ると、有名な交差点。直進すると沼田新潟。左折すると草津方面。
昭和の時代から大混雑で有名だったが、高速道路が開通した途端に過疎化。
小学生の頃のスキーの帰りに、何度も大渋滞で眠った記憶がある。


終点を確かめたので、戻ろう。
そろそろ、お昼ごはんだ。
しかし、自転車用のジャージを着て、汗ダラダラでも入れる場所って?
さすがにファミレスに入るには恥ずかしい。

が、ここなら、全然OK。
f0131183_134579.jpg


この後の予定を考えると、いつものカレーにするわけにはいかないので、こんな感じの昼食。
おにぎり(130円)2こ、カキ氷(250円)。
渋川まで往復したので、走行距離が40km。汗も、それ相応。だから、カキ氷がうますぎる。
f0131183_1351616.jpg

久留米記念も絶賛開催中。

そんな「貧相な」格好で、「貧相な」昼食を食べていたら、売店のおばちゃんが可愛そうに思ったのだろう、
「おにいちゃん、味噌汁どうぞ」
とご馳走してくれた。

たかが味噌汁、だけど、涙が出そう。。。

………

格上人気の海老根がこけたのを確認してから、再び街道へ。

今日の目標は、まだ先。
再び、ママチャリで利根川沿いを北上する。さっき走ったばかりの道をまた戻る。

大正橋。
f0131183_1361992.jpg

自宅から17km。
この先の国道17号の交差点が面倒なので、ここで折り返す。
2本目の折り返し点。2本目?


………

帰り道。
この日の走行距離が60kmを越える。
さすがに、足が重い。利根川の下りなのに、時速が上がらない。
おかしい、
と思ったら、吉岡の風力発電所で気がついた。

めずらしく、南風(逆風)だ、しかも強い。

自転車で走っていると、気が付かなかった。風力発電所の羽は遠くからでも見えるから、風向き計として便利だ。それが目的?


f0131183_1364410.jpg

↑よしおか近くからの群馬県庁。好きな景色。
中央にうっすらと、ポツンと見えるのが県庁。
あんな遠いところまで、あっという間に到達できる。
自転車って、いいね。(某おおた君風に)


逆風に耐え、グリーンドームの坂をなんとか上って、
ヒーヒー言いながら帰宅。
午後3:30
(ドームでの休憩時間(観戦時間)を除くと、走っていた時間は約3時間。)
走行距離74km!


………
夕方の時間は子供と過ごす。
消しゴムのおもちゃで遊ぶ約束だったから。

それが終わると、、、

ジャージに着替えて、
本日の3本目に向けて出発!

今日の目標は100kmなんです。
ママチャリで、日常仕事の傍らに、100km。
これくらいできないと、ロードを買う意味がない。

夕暮れの利根川沿いを北上。
さすがに、さすがに、そろそろ、足が、、、
疲れは感じないけど、痛い。。。膝が痛い。。。

膝に負担のかかる「悪い乗り方」なんだろうな。と反省しながら、意識して腹筋と側胸筋を使うように走る。
でも、膝が痛い。両膝痛い。
自転車に乗って「苦しい」なんて思ったのは、20年ぶりくらいだ。
平地では時速20kmを維持するのが精一杯。上り坂では止まらないことだけを考える。

f0131183_138266.jpg

いつもの坂東橋。
3本目の折り返し点。3本目!
自宅から13km。
現在の走行距離は87km。帰宅すればちょうど100km!


帰り道は下り坂。さらに、昼間の南風が、夕方には北風(追い風)になった!
膝は痛かったが、なんとか速度を維持し、なんとかドームの坂を乗り越えて、

自宅へ到着!
f0131183_1373577.jpg

この日の走行距離101km。
走行時間は、前半が3時間。後半がヘロヘロで1時間半。

足が痛い。。
しかし、このあと、子供をお風呂に入れて、寝かしつけて、、、
という仕事が待っている日常。

あと、明日の朝は、長男との早朝サイクリングも。
[PR]

by akogarehotel | 2013-06-26 13:08 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

ジャイアント日記 平成25年6月21日(金)

ジャイアント日記 平成25年6月21日(金)


題名の通り!
自転車日記。

ジャイアントといって、何を思い出すか。

巨人軍はジャイアンツ。
私なら、今までなら、志賀高原の有名なゲレンデ。
「じゃぁ、明日の朝は、ジャイアント集合ね」とバブリーな合言葉。


………

仕事が終わった午後6時。雨が降っている。

「雨が降っているから自転車に乗る」


いつものように利根川サイクリングロード。
雨だから、誰も通らない。貸切状態。
風も弱いから、ある意味「爽快」。もはや異常状態?

そのまま終点の吾妻橋を目指して乗っていたが、、、
遠くのほうで雷が光った。

さすがに、これはレース中止。残念だけど、いつもの新坂東橋で引き返す。
往復で25km。昼の移動を含めて、本日は34km。

………

帰り道。
予定外に早まってしまったので、自転車店を経由した。
注文してあったヘルメットを受け取るため。

で、ついでに、ロードバイクを見たりしているうちに、、
「あれ、○○先生ですか?」と店のおばちゃんに言われた。昔、花粉症かなにかでうちのお客さんだったらしい。
そんなことを言われたら、話がはずんで、、、、

いつのまにか、契約書にサインしてました。。。。

ジャイアント 85000円
+サイクルメーター、空気入れ、サドルバック、カギ、ライト、水筒など
合計110000円、値引きして99000円
ギヤボックスはシマノの9段(初心者だから)。
前が49で後が14だから、最大3.50。これをスタンディングで踏めればOK?がんばります。


ジャイアントの隣にアンカー(150000円)が並んでたけど、
「ジャイアントのほうがいいメーカーだから」と安いほうを勧められた。
だから、即買。これ、罠?


ただし、私の公約どりに、
「ママチャリで1000km走破したら買う」
ということなので、それまでは店で預かってもらうことになった。

今、630km。
[PR]

by akogarehotel | 2013-06-22 13:13 | 本気のサイクリング | Comments(2)  

運は天に任せて、街道日記 平成25年6月19日(水)

運は天に任せて、街道日記 平成25年6月19日(水)


午前の仕事が終わり、午後の子供のお迎えまで2時間ある。
何する?

自転車にも乗りたいけど、おなかをひっこめるために水泳をやりたい。

今日の天気予報「降ったり、やんだり」

とりあえず、今は降ってない。
サイクリング用のジャージを着て、自転車に乗って、プールへ向けて出発。

プールは自宅から、3kmちょっとの距離。
家を出た途端に、雨が降ってきた。
プールに向かうにつれ、どんどんと本降りになる。地面に雨があたる音が聞こえる。
あっという間に、びしょ濡れ。。。。


この状態では、プールに行けない。
水をたらしながら、受付で入場券を買ったり、着替えたりするのが恥ずかしすぎる。
(プールはもちろん室内なのに。)


だからといって、帰るのはもったいない。
サイクリングなら雨でもできる。
びしょびしょで走っても恥ずかしくない。
目的地を変更して、いつもの利根川サイクリングロードを北上。


「雨が降ってきたから、サイクリングに行く」

だんだん、気が変になってきた?


………

その途中、こんな看板を発見。
f0131183_841114.jpg


初めて見つけた。いわゆる「出待ち」する場所ですか?
しかし、研修所って?前橋市民は競輪が義務ってことですかね。素晴らしい。

………

さすがに全国的に大雨。
サイクリングロードを北上しながらも、顔にドシャドシャと雨があたる。
ただ、雨くらいなら「いつものこと」なので苦にならないが、、
風が強い。まるで「空っ風」のようだ。

(冬に吹く強烈な北風を「空っ風(からっかぜ)」と言う。夏に吹く風は空っ風とは呼ばない。)

それでも、いつもの8km地点の近くでは、ちょうどいい直線があるので、400mダッシュなんかもしたりして、、
誰も通らない雨のサイクリングロードを一人で飛ばして行く。

いつもの坂東橋でゴール。
榛名山がすぐ近くに見える。雨がやんだからきれいに見える。
f0131183_842630.jpg


このあたりは雨が降っていないが、前橋方面は雨雲の中だ。
小さな雨雲だ。
f0131183_844477.jpg



帰り道は、新しい「メニュー」で乗っている。

時速40kmダッシュ:
帰り道の通常速度は時速28km前後。
見通しのいい直線になったら、時速40kmまで踏み込む。
メーターが時速40kmになったら終了。流す。
それを数回繰り返す。

(あくまでもママチャリの話で、)
ちょっと踏み込むと、時速38kmくらいにはなる。しかし、そこからが壁。
「おりゃー」ともがいて、38、39、39.5、と徐々に上がって、、、40!

時速40kmを出すには、おそらくギアが小さすぎるはず。だから、足がクルクルと空回りするように回転する。笑っちゃうくらいに。



そんなダッシュを5,6回繰り返し、
いつものように、最後の「ドームの坂」でもがき、あっという間に自宅に到着。


すると、おじいちゃんが、庭に水を撒いてるし。。。
自宅周辺は全然雨が降ってないという。
どこまで小さな雨雲なの?
ビショビショに濡れて信号待ちするのが、ちょっと恥ずかしかった。


………
今日の走行距離は25km。
この3日間だけで、100km。
さすがに、足に疲れを感じ始めた。
[PR]

by akogarehotel | 2013-06-21 08:04 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

運がいいのか、悪いのか日記(続) 平成25年6月18日(火)

運がいいのか、悪いのか日記(続) 平成25年6月18日(火)


せっかくの火曜日。
午前中の仕事の放り投げ具合によっては朝から行動可能。
①弥彦
②宇都宮
③伊香保までサイクリング
なんていう選択肢もあったが、、、
昨夜の臨時仕事のおかげで睡眠不足。


仕方ないので、午前中はマジメに仕事をこなし、、仕方ない、、

午後から
④プールで泳ぎこみ
(9月の試合に向けて体型を整えないといけない。もちろん腹部。いくら自転車に乗っても、おなかはへっこまない。そんなこと競輪を見れば明白。簡単にスリムになるには、背泳ぎが一番。)

と思って、敷島へ行ったら、、、、
「臨時休業」
ガックリ。おい、おれがいくら県税を払ってるかと、、、。


仕方ないので、
⑤サイクリングロードの終点を探す

いつものサイクリングロードで利根川沿いに北上。
時刻は午後2時半。日没を気にしないでいい。
ところが、、雨が降ってきた。
(前橋の降水確率10%。全国は大雨だけど。)
ガックリ。

雨でも競輪は開催される。
もちろん、自分も雨くらい気にしない。東京前橋のときも、足尾往復のときも雨が降った。
しかし、渋川の市街地で雨の中で道に迷うのは無理。
傘をささずに信号待ちは無理。

雨脚が強くなってきたので、いつもの坂東橋(14km地点)で断念。
帰り道は落車に気をつけながら、シャワーの中を気持ちよく帰ってきた。

午後3時半。
自宅につく頃には雨がやんでたりする。。。

敷島への寄り道があったので、今日の移動距離は33km
二日間で77km。
まぁ、いいんじゃない?
三日間で100kmめざせ。


………


結局、予定どおりに何もできず、むしゃくしゃしていたが、、

午後4時、
予定外に帰宅した自分を含めて、なぜか自宅に家族が勢ぞろい。
つまり、子供二人に大人が4人。
大人が余った。
これなら、、
「ちょっと出かけてくる」


夕方から、小雨の中でできることといえば、(ゲーセン以外で)
運命がオレをここへ向かわせている。
f0131183_10493117.jpg


今年、新1年生が5人加入して、合計16人。
賑やかになって、うれしい限り。
夕暮れの6時半まで笛を鳴らして終了。
[PR]

by akogarehotel | 2013-06-20 10:49 | 本気のサイクリング | Comments(2)  

test

test
f0131183_12204450.jpg

[PR]

by akogarehotel | 2006-04-06 12:19 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

テスト 赤城

テスト 赤城
f0131183_814349.png

[PR]

by akogarehotel | 2006-04-04 08:12 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

テスト

てst
f0131183_16233717.png

[PR]

by akogarehotel | 2006-04-01 16:22 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

test 大谷

test
f0131183_951262.png

[PR]

by akogarehotel | 2006-04-01 09:03 | 本気のサイクリング | Comments(0)