カテゴリ:本気のサイクリング( 229 )

 

第二次やけナントカ 平成28年2月20日(土)

第二次やけナントカ 平成28年2月20日(土)


そんなわけで先週1週間は全く練習できず。今週も授業参観やら特別授業やらで子供の日程に翻弄。
練習できなければ、やけになる、ふたたび。


………


14日(日) 39℃
15日(月) ローラー 10km
16日(火) ローラー 20km
17日(水) ローラー 20km
18日(木) ローラー 20km
19日(金) ローラー 15km

時間的都合のため、単調な1週間。
ひたすらローラー。
ひたすら「ガンダムダブルゼータ」を観ながらローラー。


というのも、、

先日、フェイスブックで「在宅診療において全国的に有名な名医」さんとお友達になった。診療所はすぐご近所で、年齢は僕よりも年上。
で、その先生が実は、スキーと自転車が大好きということが判明。
自宅では三本ローラーで練習しているとのこと。
それなのに、赤城で1時間30分が切れないという。
「軽いギアでケイデンス120を目指してください」
と余計なお節介を伝えたのだが、、、

自分も、ケイデンス120って回せるのかな?


今までの練習ではケイデンス112~115だった。
他人に言った手前、今週はがんばった。120を回し続ける。
病み上がりなのに、練習濃度はむしろ濃い。
単調ながらも「いつもよりたくさん回しております」。



………


本題。やけなんとか。

ヤケ買い。
自分のために「バディファイト」をヤケ買いした。
くどいけど、自分用。
詳細は省略。
総額は秘密。絶対に秘密。
↓オオヤミゲドウ(超ガチレア+シークレット)
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↓胎動ヤミゲドウ(ガチレア)
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↓ファウスト(超ガチレア)
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↓グラシャラボラス(超ガチレア)
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わからないヒトはわかんなくていいです。そのほうが平和。


バディファイトはカード50枚でデッキをつくる。
上記のような「超ガチレア」レベルだと、1枚1000円なんて普通だったりして…

∴ 小学生には真似できない大人用デッキ。
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by akogarehotel | 2016-02-20 20:19 | 本気のサイクリング | Comments(2)  

3倍速い水陸両用車 平成27年12月12日(土)

3倍速い水陸両用車 平成27年12月12日(土)



速く走るよりも、楽しく走るほうがいいよね。


という趣旨でロードバイクを「改造中」。
いわゆるシャアをモチーフにして、赤くしまくる。

まずは「使用前」
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もともとのフレームが赤と黒。このままでも十分に「シャア専用」として言い訳できるが、いくつか「赤い部品」を購入した。
・赤いワイヤー
・赤いバーテープ
・赤いグリップエンド
さらに、赤いサドルはイシケンさんに注文したので到着待ち。


これらに加えて、赤いホイール、赤いハブなども世の中で販売はしているが、
現在のスペック(アルテグラ、デュラエース)と同等のものを考えると、数万から10数万の出費になってしまう。
そこまでお金をかけるわけにはいかないので、今回はあきらめる。


また、本来「痛車(いたしゃ)」といえばディスクホイールにして、お気に入りのイラストを貼るのが定番だが、それも遠慮する。
金額が問題というよりも、ヒルクライムで遅くなるというのがその理由。
今よりもタイムを落としたくない。
なぜなら、「痛車」の方々は、実はみなさん、意外と速いひとばかりだから。有名なキクミミさんは、実はかなりのアスリートで、あのヘンテコなコスプレ自転車で、赤城を1時間20分台で走ってしまう。本気を出せば間違いなく1時間15分は切れるはずだ。

ある程度速く走れてこそ、「コスプレ」と「痛車」だ。



………


次は、フレームの柄。

まずは、もともとの「THOMPSON」のロゴマークを落とす。
これらはカーボンフレームにペンキで印刷されているだけなので、かなり苦労するけれども、削り落とすことができる。
塗装だけを落とすには、人間の爪が一番効果がよいが、いい気になってゴシゴシやっていると、爪そのものがはがれてきて、とても痛い。
仕方ないので医療器具の硬化プラスチックを使う。これで、なんとか、1mm四方ずつくらい、やっとやっと削り落とせる。1文字削るのに30分以上もかかるけど。
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針などの金属部分を使うとカーボンそのものが削れてしまう。泣きを見る。

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10日間くらいかけて、やっと半面を削り落とした。最後に、100円ショップで買った「シールはがし」で仕上げて終了。
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ロゴがない、真っ黒いバイクのできあがり。
ここに赤いステッカーを貼る。


ステッカーはヤフオクで購入。
こちらの注文を細部にわたって実行してくれる素晴らしい出品者さんと出会った。もともとは自動車用のステッカーなので、自転車用にサイズを小さくしてもらったり、「セリフ」のフォント変更をお願いしたり、それらの全てがこちらの指示通り。しかも、1枚数百円という低価格。
ヤフオクのリンクへ→)


それらを丁寧に貼り付けて、、、
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できあがり!
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★★★★★★


ところが、
イシケンさんが、「やるなら、とことんやってください」と。

しかも、ステッカーの色具合が想定外の素晴らしさ。
当初は、半面だけ「ズゴック」にして、半面は「トンプソン」を残そうと思ったけれど、、、
これなら両面やれる。


現在、反対側の塗装をゴリゴリと削っています。
もちろん、「モノアイ」も注文しました。「アイアンネイル」は思案中。


え?
戦闘服?アイマスク?ヘルメット?金髪?ブーツ?
もちろん、すでに手配中。


あとは「セリフ」。
片面は「坊やだからさ」で決まりだが、反対側を悩み中。

「勝利の栄光を君に」
「女性のために功をあせるのはよくない」
「連邦のMSはバケモノか?」
「若さゆえのあやまち」
「君の父上がいけないのだよ」
「当たらなければどうということはない」
「足がない」
「見える、私にも見えるぞ」
「導いてくれ」
一歩ゆずって、
「軟弱者!」
「キャスバル兄さん」
「計ったな、シャア!」
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by akogarehotel | 2015-12-12 13:28 | 本気のサイクリング | Comments(2)  

改造途中 平成27年12月2日(水)

改造途中 平成27年12月2日(水)


来シーズンに向けて、ロードを改造中。
三倍速くて、しかも水陸両用に。

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by akogarehotel | 2015-12-02 23:24 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

観音山練習 平成27年11月24日(火)

観音山練習 平成27年11月24日(火)


連休は軽井沢でキャンプ。
寒くて暗くて(日没が早くて)写真はなし。




連休明けの火曜日は、仕事を少々片付けて観音山へ。
rosuket師匠が「連休中に裏ゴルフを3本やりました」なんて言うから。
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(観音山界隈へリンク)
高崎高校の北側から登るのが「熱海」。
さらにその北側から登るのが「表ゴルフ」と「裏ゴルフ」。
「表ゴルフ」は、コース横にゴルフ練習場が二つもあるのが名前の由来。第一ゴルフと観音山ゴルフ練習場。表ゴルフは舗装された2車線道路。
「裏ゴルフ」は、表ゴルフのスタートから右側の林の中へ消える林道。ゴールは表ゴルフと同じ場所。距離1200mで平均勾配10%。基本的に平均勾配どおりの単調な上り坂がつづく。平坦はない。



【練習】

裏ゴルフ×7
1,3,5:easy
      引き足限定、ダンシング禁止
2,4,6:hard
      limit6分、ダンシング禁止
7:all out
      全力、ダンシング可

一人で7本も走ってると退屈するので、いわゆるeasy-hard。
単純に走ってるだけだと、本数を忘れてしまう。


距離1200mなので、平均時速12kmで走れば、ちょうど6分。
勾配10%というと、赤城料金所の先、1番カーブの手前よりも、ちょっと急な坂。そこを時速12km。練習にはちょうどいい。

スタートしてすぐは、勾配が緩やか。といっても8~9%くらいか?ここを時速14km~15kmで走る。
その後、15%~16%のやや急坂区間。ここでは時速10kmに落ちてしまう。
後半は10%のままえんえんと。ここで時速12kmが維持できるかどうか。

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↑スタート地点
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↑ここでだいたい10%勾配。





結果は、
hard: 5'21 5'33 5'31
all out: 5'41

ダンシングあり(all out)のほうが遅いんだよね。当然といえば当然か。

しかし、ゴールした瞬間、その場にうずくまるくらいなのは、両方とも同じ。


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↑コース途中から見える前橋と赤城山。
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いつものアーセナル

………


観音山のお楽しみは帰り道。
その1 大者
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昼なので30分待ち。ラッキー。
これは野菜マシ。
いまだに麺マシは一度もチャレンジしたことがない。


帰り道。その2。
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他人事ながら経営が気になります。
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by akogarehotel | 2015-11-27 13:01 | 本気のサイクリング | Comments(4)  

輪友会「激坂探訪ツアー」 平成27年11月1日(日)

輪友会「激坂探訪ツアー」 平成27年11月1日(日)



なんで自転車に乗るの?
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…そんなの、おいしいお酒が呑めるから、に決まってるじゃないですか!

「おいしいお酒が呑みたいから」、日曜日にちょっとそこまでサイクリングに行ってきました。


「激坂探訪ツアー」
①諸松集落 (→詳細へリンク
  距離2km、平均16%、最高22%
②塩沢峠 (→詳細へリンク
  距離8km、平均9%、最高25%

激坂というより、「爆坂」または「バカ坂」。
20%てことは、歩道橋の階段よりも急坂。公園の滑り台と同じレベル。
バカとしか言いようがない。

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↑これでも10%程度。もはや平坦に感じる。


………


朝4時半起床。
新前橋駅から6時の電車に乗って八高線の丹荘駅経由の輪行。

朝7時半。
鬼石町(群馬県藤岡市)のセブンイレブンに集合。

参加者は総勢7人。
rosuket師匠、ウチダさん、私(以上、急坂チャレンジ組)
ワダさん、オオハタさん、ヤマウチさん(以上、下久保ダムだけ目的組)
はるかなさん(未定)


………


セブンイレブンから桜山公園につづく県道177を西へ。
(桜山公園入場路も、距離700mで平均16%のバカ坂。今は冬桜の観光シーズンなのでお客さん多数。)
桜山を過ぎて、セブンイレブンから約3km走ると、諸松集落への入り口。
「神流湖3.5㎞」の標識が目印。
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① 諸松集落【激坂】:
  (コースガイドへリンク)
県道177から御荷鉾林道までの約2km。平均16%。
平坦部分は中央部分の「集落」付近にしかない。それ以外は最低でも10%。着地すれば「スタートへ戻る」。

こんな山肌にへばりついて生活している人たちがいるんですね。本当に尊敬します。大雨が降ったらどうするのだろう?
近くには城跡がある。つまり、よそ者を近づけさせない地形。


………


坂チャレンジ組は3人でスタート。
遠慮組は、入り口で引き返し、下久保ダムで待ち合わせ。
(下久保ダムへは諸松突破で3.5km。迂回路は10km。)
落車すると危険なので、冗談では勧められない。ワダさんとかピスト(しかもディスク!)だし。


私自身、この道を下ったことは2回あるが、登るのは初めて。
久しぶりに「緊張しながら登る」坂だ。
前半は15%くらいでえんえんと続く。3つしかないカーブのアウトコースで、10%くらいに「緩やかになる」と、ホッと一息つける。
(参照:赤城ヒルクライムの最高勾配は9%)

暗い林の中を1km上り続けると、視界が開ける。諸松集落に到着。

木曽山系に「しらびそ」という地域がある。「日本のチロル」と呼ばれる超絶景地域。ここ諸松は、言うなら「群馬のチロル」?
地形的には、気候条件があえば「天空の村」になることもあるんじゃない?
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集落後の後半部分は、さらに勾配が増す。
平均が16%なんだから、集落部分で緩やかだった借金を返さないといけない。
勾配20%弱で800m。
これぞ爆坂でしょ。
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↑諸松のゴール。20%弱。

日頃の練習なしでは登れるわけない。ウチダさん、お疲れ様でした。
師匠はしっかり練習してますものね。

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↑20%の坂を前にして悩むウチダさん。



………


下久保ダムで再び全員合流。

高崎から自走で来た皆様とここでお別れ。
迂回路とはいえ10%の坂もあったのに、ピストで登ってきたワダさん、お疲れ様です。

坂組の3人と、予定未定のはるかなさんと、塩沢峠へ向けて出発。


………


国道462号。
複雑な諸事情により舗装が完璧。でも交通量は過疎レベル。
てことは自転車にはサイコー。。。。なはずが、
たまに通る交通車両が、、、暴走バイクとか、大型ダンプとか。

ま、細かいことは気にしない。
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下久保ダムから約20km。
いつもの塩沢峠入り口の神社に到着。
はるかなさんは遅れてしまいました、ごめんなさい。


………


塩沢峠【激坂】
 (コースガイドへリンク)

距離8km、平均勾配9%
序盤の3kmは「最高でも」10%ちょい。
 ここは準備運動。(赤城は最高9%。)
中盤の2kmに激坂。18~25%の坂が何度も襲ってくる。
 最後の500mは平均20%?!
 これで終わりと思ったら、、、
終盤の3kmは「最低で」10%くらい。
 10~14%の坂が3km以上。休む場所がない。


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↑大雨通行止めのゲート。
ここから先が20%区間。
目の前に見える坂は14%。軽い準備運動にしかならない。


私自身、毎年1回、ここを登ることが恒例。
2年前の初挑戦のときは当然の着地。無理無理。
去年、初めて登りきり、今年もまぁ余裕にはなってきたが、、25%200mでは危うく糸が切れそうになった。

20%を越す坂では、「引き足」をしてしまうと後方へひっくり返る。
思いっきり前方荷重で踏み足重視にしないと前輪が浮いてしまう。
ダンシングすると、勾配のために後方荷重になりかねないので、それもまた危険。「御堂筋」の前傾ダンシングなんてマンガの世界。

そんな坂は、もはや「坂」というより、アスレチックだろ。

だからこそ「バカ坂」。
「坂バカ」が集まる「バカ坂」。

↓15%をもくもくと上るrosuket師匠。
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↓25%200mを目の前にして、緊張の輪乗りのrosuket師匠。
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↓25%をひーひーと上ってきたrosuket師匠。
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↓15%をはーはー言いながら登るウチダさん。
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1時間以上かかって3人でゴールした。
「踏み足重視」だったので太腿が笑ってます。


………


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塩沢峠の標高はちょうど1000m。
今日は、11月1日。平均的な気温。晴れ。
上りはメダリストの長袖1枚と白☆の長ズボンだけ。
下りは林の中を通るので日差しがほとんどない。メダリストを脱いで、Tシャツ、ヒートテック、冬用モンベル上着、さらにウインドブレーカー。

秋冬の山登りは、当然、荷物が多くなってしまう。

でも、ウチダさんとか、何も荷物ないし。。。
補給食も持ってないし。。。
次回は、ちゃんと考えてきてください(^^)


帰り道。
塩沢峠(25%)を自転車で降りるのは無理。
御荷鉾林道から諸松集落を抜けて、鬼石へ到着。


はるかなさんと合流して、丹荘から輪行で帰宅しました。
丹荘駅 午後2時の電車。
本日の走行距離 75km。


………


午後3時半。
新前橋で「反省会」。

というか、これが今日の目的。
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走ったあとのビールは、本当にうまいねぇ。
でも、今日はあまりにもヘトヘトなので、すぐ酔ってしまうけど。
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by akogarehotel | 2015-11-02 19:10 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

私の処方:グリーンドーム 平成27年10月17日(土)

私の処方:グリーンドーム 平成27年10月17日(土)


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ちょっと日付が古い。
忙しくて、あげている暇がない、というか、忙しすぎる…
何が忙しいのかわからないくらいに忙しい。こうなると、何かに八つ当たりして爆発しそうだが、、、、
それを抑えてくれる、精神安定剤みたいなもの、それがグリーンドーム。


ここで走らせてもらえば、すべてを忘れられる。
楽しくて仕方ない。
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………


土曜日。
rosuket師匠のご尽力により、輪友会が、あのパナマレッズと合同練習。

パナマレッズは、おそらく群馬県で一番有名で、最も多くの実力者を抱えるアマチュア自転車チーム。
群馬グリフィンというプロチームに移籍した中井ユウサクくんも所属。
そのパナマレッズのまとめ役の渋谷さん(72期)と師匠とのつながりで、今回の合同練習が実現した。


ありがとうございます。こんな素晴らしいバンクを走れるだけで幸せです。


………


まずは、1000mタイムトライアル。ドームを3周。
1分19秒80
ベスト更新。さらに初の20秒切り。
でも本当は、走りながらも絶不調で、結果を聞きたくもなかったんだけど、
ディスクホイールとギア(初の3.57)のおかげですね。


次は、初体験の200mFD(フライングダッシュ)。
2コーナーのバンク最上段から、一気に駆け下りて、半周のタイムを計測。
 こわい。
3コーナーに突っ込むときの速度は、この私でさえも時速60km越えている。そのまま速度を落とさずにカーブを曲がるので、ものすごい重力を受ける。
上半身で押さえきれないと転んでしまう。
どうしてもしり込みしてしまう。

タイムは12秒6。

意外と速かった。これもディスクのおかげ。


★★★


合同練習のため、ご高名な方々とお話し。


中井ユウサクくん:プロチーム群馬グリフィンのメンバー(前述)
 『踏み足とか引き足とか全然考えていません。ただ回すだけ。アタックするときは踏みますかね。大臀筋とかハムストリングとかよく知りません。』

 …われわれのような凡人とは、生きている世界が違うようです。


石川監督:元選手。石川雅望選手のお父さん。群馬ピストチームの統括役。
 『あなたは足が長いねぇ』
  …はい、照れます。
 『でも、サドルが高すぎて、後すぎる。前に出して、ハンドルを「送って」おきます。』
と言って、ガチャガチャと動かしてくれた。
いつもはプロ選手を担当している人なので、、、ただただ恐縮。


お二人の共通意見は、
「下死点でも足が伸びきらない」


でも、その状態では大臀筋を使いずらいので、大腿四頭筋がすぐに疲れてしまう。
だから立ち上がる。
ダンシングしながら、足を伸ばしきって踏むことにより、大臀筋を発動させる。

ダンシングしながら半周くらい駆けろ、ってことだ。
(千葉の近藤選手のように最終4コーナーでも腰をあげてる選手がいるし。)


ということで、ひたすら「半周ダンシング」の練習をしてみました。
当然、
 上腕二頭筋と上腕三頭筋が泣いています。。。



自転車って、本当におもしろい。
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by akogarehotel | 2015-10-22 17:44 | 本気のサイクリング | Comments(3)  

塩沢峠 平成27年10月13日(火)

塩沢峠 平成27年10月13日(火)


まとめアップの「その2」

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↑これは神流湖(下久保ダム)。塩沢峠はまだまだ先。


塩沢峠(群馬県神流町)【激坂】
 →リンクへ
御巣鷹山へ向かう国道462号を神流町役場近くの神社から右折。
御荷鉾林道(みかぼ)までの8km。たったの8kmで平均勾配は9%。
中間付近の1.5km区間では平均勾配12%。
そのうちの後半500mは平均勾配16%。
さらにその最後の100mは勾配25%。
道というより、モトクロスコースか、滑り台か。

JR八高線の丹荘駅から30km。近くにある「塩ノ沢峠」とは別物。


………


先日のミーハー宴会のときに、
11月1日(日)に塩沢峠へ行こう、と話が持ち上がった。
(朝6時に新前橋、朝7時半に鬼石界隈を出発。ご希望のかたは連絡いただければ詳細な日程をお知らせします。)
そのため、はるかなさんの「予行演習」を兼ねて、下見に行ってきた。


JR八高線の丹荘駅(たんしょう)までは輪行。
丹荘駅からは、国道462号をひたすら西へ。
国道462は御巣鷹山に向かう道。舗装がものすごく綺麗なのに、さらに舗装改良工事を行っている。さすが中曽根領。
小さなトンネルが4つあるけど、神流湖畔を走るとても爽快な道。

約30km走ると神流町役場。その先500mくらいのところにある神社。
ここを右折して、塩沢峠に突入。

ここまですんなり走ってきた「赤城ヒルクライム入賞者」のはるかなさんも、ここからは本気緊張モード。(ここまでも本気?)
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10%前後の道を3km走ると、ゲートが出現する。
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ここから先が激坂区間。20%前後の坂がバシバシと出現する。

さすがのはるかなさんも、そろそろ限界。危ないので歩いてもらいます。
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↑勾配は25%くらい。

激坂区間のあとも、10%から15%の坂が約4km残ってる。
それを乗り越えると、めでたく塩沢峠のゴール。
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あまり景色はよくないが、そこそこ高いところに登ったのは分かる。
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帰り道は迂回。
塩沢峠を下るのは危険すぎるので御荷鉾林道へ。
ゆるい下りで鬼石まで直行できる。


塩沢峠でちょっと歩いたはるかなさんも、なんだかんだと着いてきて、無事にゴールできた。
本日の走行距離は70km。
ビールがうまい距離。


………


鬼石の手前に「諸松」という集落を抜ける横道がある。
この道が、推定15%~20%で2kmつづく超激坂。途中に平坦部分がほとんどないから、着地したら「スタートへ戻る」になる。
まだ一度もチャレンジしたことがない。次回、当たって砕けてみよう。
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by akogarehotel | 2015-10-15 18:46 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

一身上の理由 平成27年9月30日(水)

一身上の理由 平成27年9月30日(水)


完璧に個人的な意見ですが、

『十分な練習をしていないなら、試合には出ない』


「お前、高校時代に練習してなかっただろ」って、極めて妥当な意見を言われそうですが、。はい、その通り。
でも、大学時代の水泳部では、ちょっと練習してたんですよ、ちょっと。

で、当時の結論が、
『タイムを競う個人競技では、当日、いくらがんばっても変わらない。試合はそれまでの練習量を発表する場所。』
なわけですね。

言い換えると、
『十分に練習していないなら、いいタイムが出るわけがない。試合に出てもガッカリするだけだから、出ないほうがいい。』


【今年の結果】
4月:八ヶ岳HC
5月:車坂HC → 欠場
5月:榛名HC 
6月:取手K
7月:大宮K → 欠場
9月:真岡T 
9月:赤城HC → 欠場
10月:銚子T → 欠場
 (HCヒルクライム、Kケイリン、Tトライアスロン)
落ち込む結果だよ。


………


練習や試合が、家族と仕事に対して「しわよせ」を生じています。
当たり前だけど、いい大人が、仕事そっちのけで「練習」してる暇なんて、普通はないから。
練習する暇がないなら、試合に出ない?


だからといって、自転車を辞めるなんてありえないので、、

今後は、、
いわゆる「ファンライド」でいいか?
練習なしで、試合だけをサイクリング気分で。
適当に走って、適当に酒を呑んで。
遅いタイムを笑って許して。


………


と思いながら、この週末を過ごしたのですが、、、


月曜日は子供の運動会。
土曜日→日曜日→月曜日。順延を繰りかえし、やっと開催。
↓写真は高学年のリレー。走っている子の名前なんて知らない。
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彼らの「戦っている姿」を観て、気が変わった。
一所懸命な「レース」が熱くなれるんだよ。
サイクリングじゃ、ジョギングじゃ、熱くなれないんだよ。

「レース」がしたいんだよ。
で、レースをするためには「練習」をしなきゃいけないんだよ。


ということで、
ふたたび、
しばらく、仕事はテキトーという結論になりました。


………


早速、練習内容の見直し。
パワー不足を解決しよう。
スタミナは十分だから。ケイデンス(スピード)も(多分)大丈夫だから。

・あえて「踏み足」を鍛えよう
もうちょっと正確に言うと、大臀筋の意識を高めよう。

三本ローラーに負荷をかけて練習します。メモリをさらに上げて。


火曜日には赤城へ。
日曜日に欠場したぶんの取り返し。
「大臀筋踏み足重視」で、料金所まで「ギア3.3固定」で。
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48時間と1時間25分くらいでゴール(ポエム経由)。
ものすごい強風で、走っていて横に流されるくらいだった。。。


★★★


家族も一緒に練習しちゃえばいい?
つまり、子供にも自転車に乗せればいい。

私にそれは絶対にない。

私の父親は、私に対して、「いいこと」と「悪いこと」を1つずつやってくれた。
「いいこと」は、私に競輪の存在を教えてくれたこと。
「悪いこと」は、小学生の私にゴルフをさせたこと。

私の父親は地域でも有名な「素人のくせにゴルフのうまい奴」で、練習場やコースにまで私を連れて行った。小学生用の道具まで全部揃えて。
小学生はそんなところで一日つぶすくらいなら、友達を遊ぶほうを好む。おかげで、私はゴルフが大嫌いになった。


なんで、あんなものが面白いの??
理解できない。


★★★


来年の予定
4月、八ヶ岳HC:気持ち的にはメインレース
5月、車坂HC:コスプレ?
5月、ハルヒル:ここは遊び感覚で
6月、取手K:本気レース
6月~7月ころ、近場でトライアスロンがあれば
8月、大宮K:走ってみたいんだけど…
9月、真岡T:ここは義務
9月、佐久HC:H27年が初開催。出てみたい。
9月、赤城HC:また運動会があるし、、


車坂HC(長野県小諸市)には「そういう人」がたくさん集まります。ディスクに絵を描いてもいいんだけど、コスプレのほうが安く、簡単なんですよね。
というレースだけど、後半3kmは10%以上が続く激坂コースです。
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by akogarehotel | 2015-09-30 12:43 | 本気のサイクリング | Comments(2)  

赤城に向けて、あわててみた。 平成27年9月23日(水)

赤城に向けて、あわててみた。 平成27年9月23日(水)


ふたつめは赤城ヒルクライム。
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トライアスロンの余韻に浸っていた先週、
見方を換えれば、赤城まであと1週間。
でもって、先週月曜日の時点で、赤城への試走はゼロ回。去年のレース以来、一度も登っていない。

受験勉強並みのギリギリ感。ちょっとあわててみる。


15日(火) 赤城試走
16日(水) ローラー負荷
17日(木) ローラー重負荷
18日(金) ローラー重負荷・2部練
19日(土) 赤城試走
20日(日) ローラー負荷
23日(祝水) 「真夜中ローラー」


………


15日の火曜日。
一年ぶりの赤城。
ぬくぬくと家事をして、昼前にスタート。
この時刻になると交通量が増えて危ないので、天使経由。
畜産試験場から本コースに出て、そのままゴールまで。

(概算タイム) 1時間19分

参考値:
去年のタイム 1時間12分
エントリータイム 1時間10分01秒


目標はタイムではなく、あくまでも元選手(72期)の「渋○さん」。
渋○さんも去年は1時間12分。しかし、今年の各レースの結果を聞くと、まさに絶好調、というか去年が絶不調だったの?
というか、あなた、現役時代よりも練習してるんじゃない?と、まわりから言われているそうな。。。。

いずれにしろ、1時間12分を切らないと背中を見ることもできない。


………


で、反省。簡単。

「ローラーとトライアスロンの練習のおかげで、坂を登れなくなってる!」

平坦の練習ばかりしていたので、「引き足」は、できてるっぽい。
しかし、9%の坂が3km以上も連続するコースでは、多少は「踏み足」を使えなきゃいけない、たぶん。
要するに、パワー不足。


ということで、
水曜日以降は、三本ローラーに負荷をかけた。
(トライアスロン前には負荷をかけるわけにはいかないので、一応、予定どおり。)
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メモリを調節することにより(あくまでも体感的に)2%勾配から20%勾配程度の坂を上っているような負荷がかかる。
競馬で言うところの「坂路」練習ですね。



そういえば、最近、ママチャリ練習も少なくなってたから、、、
雨ばかりだったし、、、

金曜日まで、時間のある限り、ローラーを回した。
筋肉疲労マックス。


………


19日の土曜日は、恒例の「赤城ヒルクライム1週前の超早朝練習」。

仕事が始まる前に帰ってこないといけないので、真っ暗なうちにスタート。
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AM04:30
寝坊して、予定よりも30分遅れてスタート。

料金所を30分弱で通過して、ゴールは、1時間24分。
論外なタイムだけど、、
この1週間の練習内容や、背中のリュックを考えれば想定内。
あとは来週の調整と整体とリポビタンDで12分縮めましょう。


………


20日の日曜日は、キャンプに出発する前に、早朝ローラー。
23日の水曜日は、横浜のゲームイベントから帰宅して、真夜中ローラー。


一応、やることはやってみた。
そんな23日の深夜1時。(日付は24日)

イシケンさんが、前橋ミッドナイトの終了後にわざわざ届けてくれた。
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輪友会ジャージ。
半袖なので、赤城ヒルクライムで着ます。


………


ところが、現時点で赤城は欠席が濃厚。
26日の土曜日に雨が降ると、小学校の運動会が日曜日になる。

今年は、うちの子供がリレーメンバーに選ばれた。
1学年150人のうち、32人(4チームで男女各4人)に入った。
さすがに見に行くよね。
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by akogarehotel | 2015-09-24 19:10 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

赤城山のソフトクリーム 平成27年9月15日(火)

赤城山のソフトクリーム 平成27年9月15日(火)



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あまりにも有名な、赤城ヒルクライムゴール地点のソフトクリーム。
初めて食べました。
だって、いつもここに来るのは、営業前かレース当日だけだから。

値段は330円。
自転車で来た人には、何も言わなくても「超大盛」になるそうです。
なので、「普通盛り」にしてもらいました。だって、のどがかわくから。



………


火曜日。
家事をすませてから、昼前に出発。

はとぽさんで、エネルギーを充填してから、「天使」へ。だって、この時間になってしまっては、県道4号(赤城ヒルクライム本コース)は交通量が多くて危険だから。
あんなところはレース当日以外には走ってはいけません(^^)
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さて、今からあの山へ登ります。


★天使(勾配6%、約2㎞) 5分29秒

 一応、調子よさそうなタイム。ベストから5秒おち。

コンビニで砂糖を補給してから、次は「料金所モガキ」。


★畜産試験場-料金所(勾配8%弱、距離3㎞強) 9分45秒

 初めて10分を切った!
 去年は何度挑戦しても、切れなかったのに。もしかして絶好調?

そして、そのままメインの「10%モガキ」へ。

★料金所~ゴール
 距離は約12㎞。
 最初の3㎞(1番カーブまで)が、勾配9~10%でえんえんと。
 1番カーブから12番カーブ(トウモロコシ屋さん)、そして16番カーブ(姫百合)までは、だいたい6%~8%で、ときどき10%。
 ここまでが「赤城ヒルクライム」のメインコース。

 姫百合から先は、くねくねカーブの連続。勾配はまれに9%。基本的には6~7%。
 ゴールのカーブ番号は、69だっけ?66だっけ?
 カーブ番号50をすぎて、ゴールが近くなると、むしろ勾配が緩くなる。5%未満。さぁ、踏め。

 …この前半部分をどれくらいの速さで走れるか、でタイムが決まる。
去年のレース当日は、(ブログによると)時速14㎞~15㎞だったらしい。

しかし、今日は、、、、時速10㎞から15㎞。。
はば、ありすぎ。

いや、時速10㎞はマズイだろ、ということで、思いっきり回したんだけど…
「今日は調子いい」と思ったのは錯覚だったようです。

「平均時速」のメーターは、時速12.8㎞前後をうろうろしている。

…やばいな、体が登れなくなってる。


そりゃ、今までトライアスロンやら、ケイリンやらの練習ばかりだったからね。。。

ゴール前2㎞から勾配が緩む。そこで少し持ち直し、結果的には平均時速13.0㎞でゴール。

料金所からは54分。
スタートから料金所までの目安時間(25分)を足すと、1時間19分。

こんなもんか。

こんなもんじゃ、渋○さんの背中は見えないな。。。


………


今週の予定が決定。
「毎日、料金所モガキ」

早速、明日の朝から始めましょ。


………


参考までに今日の気温。

前橋の日中は25℃。
料金所は23℃。

登りは半袖半ズボンで汗ダラダラ。当然。

しかし、下りは、
半袖メダリストの上に、長袖コロトンジャージ、ウインドブレーカーを着て、まだ寒い。
体感的に気温10度を切っている感じ。(もちろん、風を受けるので。)
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レース当日の下りは、やはりしっかりと用意が必要でしょうね。


………

姫百合の下のお店の焼きとうもろこし。
この寒さには最高。砂漠のオアシス。
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ソフトクリームなんか、食べてる気温じゃないよ、今日は。
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by akogarehotel | 2015-09-15 21:25 | 本気のサイクリング | Comments(2)