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【19】京都ブライトンホテル

京都ブライトンホテル(京都)

宿泊後に聞いたところ、京都で「一番評判のいい」ホテルらしい。納得。
部屋もいい、ホテル全体の造りもいい。ホテルマンの対応もすばらしい。
難点はルームサービスのメニューくらいだけど、そこまで言っては申し訳ない。

【宿泊データ】
平成19年6月土曜日。二間に区切られたダブルルーム。ただし、合計の広さは通常の(一間の)ダブルルームと同じ。
40000円。大人2、子供1。

①ハコ 9点
京都は御存知のように高層建築が許可されていない。そのため、このホテルも6階建て?外見は7階建て?客室は5階まで?
いずれにしろ、高層ではない。そのため、エレベーターの待ち時間が非常に少ない。
では、そのぶん横に大きく、歩く距離が長いかというと、全然そんなことはない。内部が空洞の、大きな長方形の形をしていて、角には階段があるので、どの部屋からも簡単に上下階に移動できる。

その「内部の空洞」、つまり吹き抜けが、玄関フロアーから、最上階まで「吹き抜け」ている。
部屋のドアから一歩出ると、目の前の吹き抜けから、1階のフロアーが見渡せる。スペースを贅沢に使っている。とてもゆったりした空間を感じられる。
外国のホテル(特にアラブ圏)によくある構造。

②寝室 9点
ダブルベッドは大人2人と子供一人が十分寝られる大きさ。

③浴室 6点
決して豪華ではない。金額を考えれば仕方ない。

④部屋総合 9点
通常のダブルルームと同じ広さなのを、あえて中央に浴室をつくり、寝室とリビングの二間に別けてある。寝室もリビングも狭さを全く感じない。つまり、一部屋の単位面積が大きく設計されている。京都という物価の高い街で、この広さは特筆もの。
なによりも、寝室で子供を寝かせて、リビングでテレビを見ることができるのは非常にうれしい。

⑤フロント 9点
欠点なし。10点じゃないのは、特に理由がないけど…旅館じゃないから。

⑥他の人 9点
1階で働いている、フロント以外の人。つまり、玄関付近の人。
試すわけじゃないけれど、子供を連れていると、親切さがとてもよくわかる。どこぞのホテルのように、子供の存在を全く無視するホテルもあれば、ここのホテルのように、子供を含めた全ての客にやさしく対応するホテルもある。
玄関の自動ドア付近を子供が通るときに、注意して見ていてくれる視線を感じたのは、ホテルとしてはここが初めてかもしれない。

⑦ルームサービス 5点
とりあえず、ある、ということ。
残念ながら、内容は期待しないでください。
金額はそこそこなんだけど、、メニューは悩む必要がないくらいに簡単なものしかない。
メニューにないけど、コーンスープを頼んでみたら、やはり「作れません」だった。
そこまで豪華なホテルではなから、期待しちゃいけないんでしょうね。

⑧ホテル内レストラン -点
いくつかあるようですが、いつもどおりに忙しく、滞在時間が12時間くらいしかなかったので、食べに行く機会がなかった。ロビーでケーキだけ買ったけど、お土産用だったので自分では食べられなかった。。。

⑨宿泊客層、勝手に推測
圧倒的に結婚式関係者。
6月だったこともあり、あちこちで礼服姿のおじさん、おばさんにすれ違った。
さらには、僕らのような小さな子連れ。
家族に優しい、家庭的なホテルだから。

⑩総合評価、満点が何点かわからなくなってきたけど、85点
ルームサービス、特に朝食をもう少しがんばってほしい。スープくらい運べないかなぁ。
あとは、値段が高くてもいいから、浴室の広い部屋がほしい。
でも、それ以外は、君は完璧さ。
京都って、こんなにいい街だったの?

足利義輝+細川藤孝クラス:京都といえば、この人!というホテル。(二人合計の能力値)
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by akogarehotel | 2007-06-27 22:19 | ホテル日記 | Comments(0)