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ポリオワクチン

お困りのようなので…

ポリオウイルスの感染経路は、

感染者の便 → 自分の口

です。つまり汚い手で食事をするな。汚い手で食事を作るな、と。

しかし、基本的に日本の自然界にはポリオウイルスは存在しないと考えられます。

日本人がポリオを発症するとしたら、

①ポリオに感染した外国人からの感染
②ポリオワクチンからの感染


ポリオウイルスは発症しても症状が出ないことのほうが多くあります。
すると、感染していても気がつかないので、何かの調理をしたり食事を介して他人へうつすことになります。症状のない感染のことを不顕性感染といいます。


可能性のある感染パターンは、

A 外国人 → 親(不顕性) → 子供
B 外国人 → 子供
C 生ワクチンを服用して直接感染 
D 生ワクチンを服用した子供 → 保育園幼稚園で同じクラスの子供

すべて「便」を介しての感染です。


とすると、
まだ社会へ出ない乳幼児ならば、両親が完璧に注意すればワクチンなど接種(服用)しなくても完璧に防ぐことができます。
しかし、たとえゼロ歳でも、保育園へ行くのならば、ワクチンを服用した同級生さんから感染する可能性があります。



で、不活化ワクチンは?ということで、

不活化ワクチンは、いわゆる普通の予防注射です。インフルエンザなどと同じ。もちろん予防注射にも脳炎などの副作用があります。
ただ、数字的にはその確率が少ないとされ、欧米ではポリオは不活化ワクチンが常識のようです。

日本でも先月あたりから不活化ワクチンを導入した県があります。
一応、「平成24年度末(25年3月)」までに全国に導入されることになっています。


可能ならば、それまで保育園へ出さずに、不活化ワクチンが導入されてから注射してはどうですか?

保育園へ出すのなら、1回くらいは生ワクチンを接種(服用)しておいてもいいんじゃないかな、と思います。1回服用するだけでもそれなりの予防効果は期待できます。


接種期間は、生後3ヶ月から1歳半と推奨されていますが、あまりこだわる必要はありません。
うちの子は2人とも、2回ずつ飲ませましたが、長女の2回目は3歳でした。
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by akogarehotel | 2011-10-31 21:30 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)  

海外旅行のススメ(タイの洪水) 平成23年10月30日(日)その2

海外旅行のススメ(タイの洪水) 平成23年10月30日(日)その2


かわいい子には旅をさせろ

じゃなくて、大人だって旅が必要。
海外の情報ならテレビでもいいかもしれないけど、それらを肌で体感すれば「生きるエネルギー」をわけてもらえる。

だから新婚旅行を強くすすめたのになぁ。。。


タイの洪水のニュース

まさに「みぞうゆう」の洪水なのだろうが、
(実は足首くらいの洪水なら毎年のことらしい)

もしも日本で同じことが起きたら?津波と同じ状況なわけで、、

で、タイなら大丈夫とは言わないが、、

ニュース映像にて、
町中でこれ幸いと投網を打っている人がいる。「車がつれたよ」とか笑ってたりして。
浮き輪ではしゃいでいる子供もいる。(本当は衛生的に危険なんだけど東南アジア人の胃腸は日本人の想像以上)。
いかだを浮かべて営業している焼き鳥屋もあるし、そもそもそこへ行く客がいる?!

「彼らは強い」とニュースは言うが、正しくは
「日本人は弱い、文明人は弱い」

タイ以外にも、いわゆる「格安旅行」で行ける国へ行けば、そう痛感します。
だから海外旅行を限りなく強く強く勧める。

モロッコじゃなくてもいいよ。
最初っから上級編じゃつらいから。
東南アジアでいいんだけどインフルエンザにだけは注意だね。


で、タイの「美人」首相の発言:
『ただの川の氾濫です。すぐおさまります。』

日本なら辞任が必要なくらいの発言だけど、タイなら全然OK。
テレビは海外へ向けての発言。
貧民層は観光客の落とす金で生きている。洪水のために観光客が減れば、貧民層の死活問題だから、首相の発言は当然。
ま、海外から報道陣が大挙おしかけているから、それはそれでプラスもあり。
(もちろん洪水が歓迎すべきなんていう意味ではありません)

ただし、タイでも政治は活発だから、野党は当然、あげあしを取るでしょう。


……

最近「ホット」な話題が多すぎて、ネタにつきないが、、

『大王製紙社長、カジノで100億』
…大王製紙の3代目御曹司(45歳)がカジノで会社の金を100億損失。

当然、カジノを大絶賛。
100億掠め取るって、よほどの頭脳。
おそらくバカラ、ポーカー、ブラックジャックの類だろうが、
ディーラーの人を見る目が素晴らしい。
相手の懐具合を見極めて、これくらいなら大丈夫だろ?という金額を請求してくる。まるで税務署みたいだ。税務署のほうがちょっと能力が高いか。

ちなみに麻雀で大金を巻き上げることは不可能。半荘1時間もかかると、その間に、
「オレ、なにやってんだ?」
と、カモに気付かれてしまう。
カジノギャンブルなら1プレイに1分もかからない。感覚が麻痺している間に借金を背負うことになる。

せめて競馬に投資してくれれば、日本がうるおったのに。
と言いたいが、レース間隔が30分もあるから…


え、カジノって、まさか日本?
それは絶対ない。日本の裏カジノでこんなことをすると、あっというまに警察が介入して摘発される。それくらいはカジノ側でもわかるから。


石原都知事の渋い顔が浮かぶね。
「お前のおかげで、おれのカジノ構想が…」




柏の27万とかいう、もっとホットな話題もあるけど、
世田谷の続編(駐車場の話)は笑い話で済むけど、柏はダメじゃない?

柏からの下流域とか、
三郷とか、那須とか、軽井沢とか、箱根とか、沼田とか、伊香保とか、富岡とか、ちゃんと調べてるのかな?


とりあえずうちの子供の幼稚園は僕が調べておいた。
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by akogarehotel | 2011-10-31 17:09 | ニュースに文句言っていい? | Comments(0)  

石垣島日記 その5 平成23年10月

石垣島日記 その5 平成23年10月

急に書いてみたくなった石垣島日記(回想)。
約20年前(1994年)に石垣島で仕事をしていたときの記憶。

……

「宿舎」ってどんなの?
実は、れっきとした一戸建て。平屋だけど。
壁と屋根がベタ塗りのコンクリート(?)でできあがった真四角な家。なんの飾りもない。それでいて、内側は、木の床と畳の和風の家。
代々住む人の要望により、内部だけでも「本土」風に改装したのかも。
家族で住むことを想定しているので部屋数は無限。数えてない。ほとんど病院で生活していたので、宿舎では1つの部屋のみで生活。残りの部屋には足を踏み入れてない。
もちろん、台所なんて使った記憶がない。
たしか電話もなかったような記憶。もちろん、必要がなかった。その理由は、当時携帯電話があるはずもなく、
石垣島へ出張、というと、
1ヶ月間連絡が取れなくなります
ということを意味し、それで社会的に全然問題がなかったから。平和な世の中でしたね。
地球の裏側にいても仕事の電話がかかってきてしまう現在が異常。ストレス社会になって当たり前。

宿舎には同居者がたくさんいた。もっとも多いのがヤモリ。
ヤモリは「家守」と書くように家に入ってくる害虫を退治してくれているとか。しかし、歓迎されるだけではない。フンのなかには硝酸が含まれていてやけどをするので注意。毎夜「キュッ、キュッ」という鳴き声がうるさかった。

なので窓は締め切り。3月だけど湿度は夏並み。ベトベトしてくるのでクーラーがないと生きていけない。

家の外にはヤギが自由に歩いていた。放し飼い。
隣の宿舎(同じく一戸建て)に住んでいる人のペットだとか。
全てにおいて想像を超える。


てことで、100%外食だった派遣生活だったが、、、
昼食は病院の食堂。しかし、食事にありつけるのは午後3時過ぎ。そんな時間にはカレーとラーメンくらいしか残ってない。
たまに早くいけると「日替わり定食」が食べられるが、、普通に中華風というか本土風の定食だった。
夜も病院食堂で食べることがほとんどだったが、帰り道でホカ弁を買うことも多い。
石垣島でホカ弁??



病院と宿舎の往復路にそれらしき食堂はなく、沖縄料理を求めるなら港付近まで行かないといけない。仕事で疲れて、夜10時頃に、一人で出かける気合はありえない。病院の近くに大きなリゾートホテル(JALだかANAだか)があり、そこにも当然レストランがあるが、、、多分、服装でアウトだと思う。一人ってのもあるけど、一度も行かなかった。


なんと1ヶ月間の間に、一度も石垣料理というか、沖縄料理というか、琉球料理というか、それらを食べなかった。
ホカ弁で全然不満がなかったからなぁ。。。。


……

【収支報告】
1ヶ月の給料:15万円
さらに交通費移住費として給付金:10万

じゃぁ、プラスだと思う?

東京で本来するはずだった仕事を他人に割り振るための手数料:3万
往復の交通費:8万
小さな荷物だけど引越し費用往復:4万
東京に住んでいた部屋の家賃(無人だけどお金はかかる):9万
石垣島での通勤用レンタカー代金1ヶ月:3万

食費や生活費を計算してないのにマイナスなんですけど、、、
何しにいったの、おれ?

もちろん勉強に行ってきたのです。だからマイナスでOK。
お金じゃ買えないものがある、ってお金を扱う会社が言ってます。


じゃぁ、マイナスなの?

行けなかった競馬開催日数:8日=8万

なんと8万円も得してるじゃん!


(おしまい)
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by akogarehotel | 2011-10-31 12:43 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

チェルシー 対 アーセナル 平成23年10月29日(土)

チェルシー 対 アーセナル 平成23年10月29日(土)

さっき終わったばかりの試合。


みなさんご存知の通り、今年のアーセナルは悲惨な状況。(今年も?)
体に悪いから生放送なんて見られない。
これまでは、結果を確認して、勝った試合だけ再放送を見ていた。

ところが、たまたま、今日は子供が早く寝てくれたこともあり、、、

こんな素晴らしい試合を生放送で見てしまった。


夜9時からキックオフだけど、その時間は子供とお風呂の中。

子供と一緒にお風呂から出てテレビをつけると、すでに20分経過。たったの20分。
でもって、すでにチェルシーに1点取られてるし、、、たったの20分で。

予想通りといえば予想通りなんだけど、、
チェルシーのドログバは、なんとこれまでのアーセナル戦12試合で13得点だそうだ。
そのドログバが前の試合で昇格組のQPRごときを相手にレッドカード。
今回は出場禁止。

それでも、今回から(WCCFで私の大嫌いな選手第三位の)トーレスが復帰するので、

まさか勝つなんて期待はできないし、、、、

アウェイだから、負けるにしても1-2くらいで負けてくれないかな。
引き分けなら充分、といった気持ち。


で、すでに1失点。

しかし、そのテレビを歯磨きしながら見ていた長男が、、

「赤いチームは息があってるね」

の一言。もちろん、赤がアーセナル、青がチェルシー。


長男は今年からザスパ草津の下部組織、ではなくて、ザスパ主催の幼稚園生サッカー教室に通い始めた。
「(サッカーの合間にする)かくれんぼが楽しいんだよね」
なんて言ってるので、親はまるで期待していない。
当然、「息が合ってる」という言葉の意味も半分以上理解していないと思う。

サッカー教室で教えてもらった言葉なので使ってみたかったのだろう。


とはいえ、なんだか神の声。
もしかして?と思って観戦。
(子供は妻に連れられ布団部屋へ)


すると、すぐにアーセナルが同点!
ジェルビーニョが中央突破して、自らシュートチャンスがあったのにファンペルシーへパス。
ファンペルシーが確実に決めて同点。

ジェルビーニョはキーパーと1対1。しかし厳しい体勢。よくパスしたと思う。
前の試合でもこの2人で2点取ってる。
11-12バージョンでこの2人を特殊連携にしなかったらセガを疑う。


ま、しかし、予想は2-1で敗戦。

で、予想通りに、前半ロスタイム。
コーナーにテリーが足で合わせて、失点。
よくも悪くも、テリーはこの日の主役。攻撃でも、DFのくせにオフサイドを取られるくらいがんばってた。
個人的には大好きな選手です。だってやはり「男」だと思うから。「漢」?


そんなわけで、掃除をしながら「流し見」をしていたら、、

後半早々、アンドレサントス(アーセナル)という新顔の左SBが、なんだかよくわかんないけどチャンスをもらって、シュート!レッテー!
だれこれ?

解説の人は、さんざん「守備が不安」と文句を言っていたが、この得点以降全く批判しなくなった。


そして、さらに5分後。
右ウイングのウォルコットがスピード18でドリブル突破。

しかし、あっさりと止められて、(誰にファウルされたでもなく)ずっこけて頭から大の字でスライディング。まさに大の字。
するとスタンド含めて世界中がその大の字に釘付け。
チェルシーのディフェンダーまでも釘付け。一歩も動けず。

なんと、すぐに立ち上がったウォルコットが、転がっているルーズボールをそのまま拾ってドリブルしなおし、
、、でもって、シュート、レッテー!

え?って感じ。
だけど、アーセナルサイドは大興奮。アウェイなのにアーセナルコール。


でも、これで終わるわけがない。昨シーズン、4-0から追いつかれるくらいなアーセナルだから。
2-3でリードしていても、あと30分もあるので、まだまだ手に汗。

チェルシーは、マルーダ、ルカク、メイレレスといった、いやらしい選手を投入してくるし、


でも、75分まで経過して、もしかして?

と思った途端、マタのミドル炸裂。
(マタって、いつのまにチェルシーにいたの?)

3-3になって、世界中が完全にチェルシームード。もちろん、私も。
「頼む、なんとか引き分けろ」と。


その時点で、アーセナルの選手交代は、疲れてるっぽいジェルビーニョ、ウォルコット。

しかし、もっとも疲れてるっぽいファンペルシーは交代しない。
スタミナ13なので1試合もつわけがないが、彼を交代させるということは、もう得点はいらないよ、と宣言することだから。
私のオランダチームがその通りだから。


だから、こんな厳しい状況を救ってくれるのも疲れてヘロヘロのファンペルシー。

マルーダの不用意なバックパス。
そして、それを受けようとして大の字に転んでしまったのは、男テリー。
てんてんとするボールを拾ったのは、もちろんファンペルシー。

キーパーとの1対1をシュートを打たずに冷静に交わして、無人のゴールへコロコロパス。

「さすがストライカー。はずしてはいけないところで、しっかりと決める。」
と解説者。
激しく同意。

スタンド、および我が家は大興奮。さすがにアーセナルでもあと5分なら逃げ切れる。


ところが、さらにオマケ付き。

攻めるしかないチェルシーに対してアーセナルのカウンター炸裂。
もちろん、ファンペルシー。
ゴール左でボールをもらって、DF一人に邪魔されながらも、
「得意の左」!で、左へ曲がるバナナシュートを、ゴール左隅へ。

宇宙全体が賞賛するくらいに左へグーーーーンと曲がった。チェホの手がかすりもしない。


その後、キラファンペルシーのゴールパフォーマンス。
実物をはじめて見た。


3-5でアーセナルの勝利。


こんなにいい試合を見せてもらったのは、前回のCLのバルセロナ戦以来だね。
(2-1で勝利。あのときも生放送を見ていた。)


ファンペルシー、やめないでぇぇぇぇ。。。




以上、サッカーのことをあまり知らない人の観戦記でした。
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by akogarehotel | 2011-10-29 23:41 | リアルサッカー | Comments(5)  

平成23年10月28日(金)その2  ガットゥーゾさんの麻痺、補足

平成23年10月28日(金)その2  ガットゥーゾさんの麻痺、補足

図臼さんからの情報や、ちょこっとググッた話から追加。

「9月のラツィオ戦で急に症状出現。イブラが4人に見えた。乗り物酔いな感じ。」
「ボツリヌストキシンを注射」
「復帰意欲あり」

外転神経麻痺は、急性と慢性で対応が違います。

急性、つまり急に発症したものなら、原因究明。
外傷、脳腫瘍などで積極的に手術をすることもあるが、しばらく放置しておいて治るものもある。

慢性、つまり何年も前からのものなら、基本的には何もしない。
が、手術せざるを得ない場合もある。


ひとつの筋肉が麻痺をすると、時間の経過とともに、その反対の作用を有する筋肉が優位になるようになる。

たとえば、腕を曲げる筋肉が麻痺すると、腕を伸ばす筋肉が優位にたち、常に腕を伸ばした状態になってしまう。(あくまでも説明するための例)
眼球でも同じこと。
外側を向く神経が麻痺したままでいると、いずれ眼球は常に内側を向くようになってしまう。
(先天性の斜視の人の目。芸能人だとTIさん。)
そうなると、外側を向いたときだけでなく、左右どこを向いても物がダブって見える。
これでは大変なので、眼球の位置を中央に戻すための手術をしたり、あるいはボツリヌス毒素を注射する。


ボツリヌス毒素は、地下鉄サリンのサリンと似たような毒素で、筋肉を麻痺させる。サリンと同じように、ボツリヌスも多量に体内に取り込めば死亡する。
昭和の時代にカラシレンコンで中毒死亡事件があったと記憶。
現在は、きわめてデリケートに使用量を調節して、顔面けいれん(芸能人ではBTさん)の患者さんに注射したりする。
外転神経麻痺の場合、眼球を内側に向ける筋肉に毒素を注射すれば、内側・外側ともに麻痺するのでダブり(複視)がこれ以上悪くならずに済む。


ラツィオ戦のコメントからすると、急性発症であることは間違いないらしい。
その後、複数の医師に検査をしてもらって脳腫瘍は見つかってないらしい。確率論で行くと、やはり外傷が原因なのでは?と思うが、、

とすると放置しておいて様子をみるほうがいいから、
あせってボツリヌスに手を出す必要はないように思うのですが、、、
どうなんでしょ。
報道されてない別の病態でもあるのでしょうか。


悪性疾患でなければサッカーができるくらいには回復するはずだから「復帰意欲」があるようで安心。
ガットゥーゾを嫌いなんて人は、たぶんいないでしょ?
熱血インテルファンでもガットゥーゾだけは好きなのでは?
ぜひがんばってほしいですね。
もちろん、がんばるのはチームドクター。
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by akogarehotel | 2011-10-29 12:43 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)  

群馬県民のWCCFの日 平成23年10月28日(金) その1

群馬県民のWCCFの日 平成23年10月28日(金)


長男が教えてくれた。今日は「群馬県ができた日」だそうだ。
江戸明治の廃藩置県の日だそうだ。ってことは、群馬だけじゃなくて全国的に?全国的に「群馬の日」?

公立の幼稚園学校は全てお休み。
おかげで商売繁盛。そしてゲーセン繁盛。
昼休み。WCCFは中学生が大集合。

ガラガラの絆へ避難。
オデッサ、4:4(正式は6:6)
こっち:中佐、少佐、大尉、大尉(私)
あっち:全員中佐、しかも全員レベル2

なにこれ?チャレンジマッチ?いじめ?

ところが、なぜか僅差で2連勝。
1戦目:ザク改 B
2戦目:ザメル(タンク) A

ザメル、強すぎだろ?射程長いし、青1で装甲落ちずにジャンプ超強力。サブの2連装ミサイルはリロード短いし、敵カメラを壊すし。

ま、こんなことは滅多にないんだろうけど。


で、WCCFへ。
8サテのうち、
中学生5、大人2、空1(私)。

オランダチームを登録してモニターを見ながら待っていると、
W4の決勝戦。
中学生 対 大人。
大人のクリカカアンリが縦横無尽で大人の楽勝。
手を抜いてやればいいのに、、、、なんて気持ちで眺めてたら、、、

次はレギュラーリーグ(プレミア)
その負けた中学生と私が対戦。
中学生はメッシクリロナ他、なんだかいっぱい。フォーメーションは、、、
4-1-5 ???
ギリギリ中盤省略にならないようにMFを持ち上げているのか、それともスピリッツ空っぽか。

どっちにしろ、わざと負けてやろうと思ったのに、、、
ファンペルシーが先制点
あ、つい、赤ボタン押しちゃった。

じゃぁ、1-1で引き分けよう、と思ったのに、、、
今度こそ何も押さない、何も動かさない、本当の地蔵。
なのに、、、シュートが一本も飛んで来なかった。。。
俺がお前らの親なら1時間くらい説教だな。
連携とか考えないの?!
U5Rじゃ重たいんだよ!
そんなチームなんてプレイするだけお金の無駄!

と叫びたい気持ちを飲み込んだ。


次のキングス。
中学生と対戦するわけにはいかないのでワールドトロフィーへ登録。
すると、対戦相手が有名人!!
岡山の「デス」なんとかというチーム。風雲児。
掲示板では電源切りなんて中傷されていたけど、おそらくただの言いがかりのような。。。。

戦力比は49:51。

デスさんはクリカカトーレスプジョルカシージャスのU5で、40勝1敗4分とか。☆をつけずにWT参戦なのでネーションとオーシャンは楽勝してるの?
フォメは3ボランチで3人攻撃。
片攻、中央11列車、両サイド角ベタを交互に繰り出す。


こちらはオランダU5。50試合消化。先日チャントロを取って、WT初参戦。
ペルオカイトスタム江戸川ファンデルサールがキラ。
カイトのチェイシングA地蔵。
フォメは4-3-3フラット。これもほぼ地蔵。
敵の片攻に対して、反対側のサイド攻撃を指示するだけ。
ディフェンスは上げない。


なぜか1点とって前半終了。ファンペルシー!

後半、サイドがごちゃごちゃして、目の悪い私には良く見えない。
と、急にクロスが飛んできて、、、トーレス!

1-1で終了。

PKは6人目まで行って、5-4で勝利。
(カシージャスの降臨じゃないのかな)


個人的には引き分けただけで大満足。(フラグかもしんないけどね)
だからPK戦なんてどうでもよかった。(というかPK戦になるってことを忘れていた。)

正直言って、433フラットが通用するなんてゴミにも思わないから、フラグなんでしょうかねぇ。
それとも、奪取世界有数が効いてる?まさかね。

ま、PK戦勝利の要因はこれかも↓
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パワーの練習しかしていないのに(^^)
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by akogarehotel | 2011-10-29 12:36 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

ガットゥーゾの第6脳神経麻痺 平成23年10月27日(木)その2

ガットゥーゾの第6脳神経麻痺 平成23年10月27日(木)その2


お節介にちょこっと解説。

「脳神経」という神経は、大脳・脳幹から出てくる神経であり、全部で12種類ある。
それぞれに名前が付いているが、1番から12番の番号で呼ばれることも多い。(通常は、ローマ数字(I、II、III、、)で表記される。)

その6番(VI)は外転神経と呼ばれ、眼球(目玉)を動かすことに作用する。
しかし、目玉を動かす神経は全部で3種ある。

III、動眼神経
IV、滑車神経
VI、外転神経

このうち外転神経は目玉を外側へ向けるときに使う。
滑車神経は目玉を斜め下の内側へ向けるときに使う。
残り、つまりほとんどの方向を見るには動眼神経を使う。

で、外転神経(VI)が麻痺すると、目玉が外側を向いてくれない。
両目(両側の神経)が同時に病気になることはないので、
たとえば、右側の障害とすると、
右を向くと物がダブって見える。より外側にあるものほどダブって見える。
左側は通常どおりに見える。

視野の右側にボールを見ながら、走りこんでワンツー!なんてのはほとんど不可能でしょう。
一歩ゆずって、病気側の目をつぶってしまえばボールは1つになるけれども、立体感と距離感がなくなるから、それはそれで困る。
ま、素人のサッカーには問題ないだろうけれど、、、、世界一を競う状況では大きなハンデ。よくもプレイしていたものです。


しかし、「手術をして引退するかも。」という報道には頭をかしげる。


脳神経麻痺を起こす病態を分類すると、

①手術をするけど予後良好(将来問題なし)
 →外傷による血の塊、骨折、筋肉断裂。血管の奇形。生まれつき。

②手術をするけど予後不良(手術しても悪くなる)
 →脳腫瘍

③手術できない、しない(そのままで良くなることも十分にある)
 →神経炎。糖尿病。脳出血。脱髄疾患。などなど。



もしも①ならば33歳という年齢を考えて、引退はしなくてもよいのでは?
美学として引退するなら理解するけど、、、

とすると②なの?ということになるんだけど、、、

たぶん①で、あとはやはり男の美学?
ガットゥーゾなら許す。だって、パワーディフェンスだから。


以上、余計なお節介でした。
クモ膜下出血も解説が必要?
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by akogarehotel | 2011-10-28 18:41 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)  

再びエベルトンシウバ祭 平成23年10月27日(木)

エベルトンシウバ祭、再び 平成23年10月27日(木)


エベルトンシウバ祭↓
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でもって決勝戦↓
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店内ランキング、見えにくいかも。212点。
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昨夜ゲーセン閉店間際、ちょうどICCが始まるところ。
店内にもう一人お客さんがいたけど登録オチ?みたいで一人旅。
じゃぁ楽勝?といかないのがディフェンダーバッカリチーム。

グループリーグ
2-0 COM
4-0 COM
2-1 チャンピオンデータ

同じグループにNOVAウサギとかいうチャンピオンデータチーム…
リベリロッペンの片攻+トーレス+大嫌いなテレグノシスプジョル+カリッソ
ま、教科書どおり?

DFと2ボランチを左へ寄せても全然止まんない。それでも予選ではなんとか、2-1で勝利。

準決勝
3-0 ミラン(エベルトンシウバ祭)

決勝は、チャンピオンデータと再戦。
準決勝でバルセロナを敗退させてくれたので、まぁ許すが、、


ガチ片攻に対して、7人で守って3人で攻める。
普通のことだけど、僕にとっては普通じゃない。僕の普通は、4-3-3フラット。7人で守って6人で攻める。
でも、チャンピオンデータを相手に6人で攻めてたら、あっさりとサイドを抜かれてしまう。
で、プジョルの前に攻めあぐね、リベリーにヒヤヒヤしながら教祖アダイウトンが守って、、このままPKかな?と思った後半30分すぎ、

エベルトンシウバが抜け出して、祭シュート!

と思ったらプジョルにつぶされて、
でもその後ろのイウシーニョが強奪して、レッテー!

イウシーニョ、よくやった。
今までエベルトンシウバの得点をいくつも奪ってきたけど、今日だけは許す。

1-0で厳しく勝利。


これで、めでたく全冠。
なんと130勝4敗7分(残り9)
(対人が5試合くらいしかなかった記憶。)
データ対戦も期限が切れたことだから、引継ぎは次バージョンへの楽しみということにしましょう。


……

「ディフェンダーバッカリ?」
4-2-3-1

GK:BRS☆フリオセーサル
DF:クレーベル、アダイウトン、☆アレックス、ベレッチ
DMF:●ロベカル、ビリカ
OMF:マルセロ、☆イウシーニョ、☆カフー
CF:エベルトンシウバ様

控:アウベルト(OMF)、クリバーリ(DMF)、クリス(CB)、ロナウドアンジェリム(全部)、ミランダ(左SB)
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by akogarehotel | 2011-10-28 18:18 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(2)  

WCCFブログ エベルトン・シウバ祭 平成23年10月26日(水)

WCCFブログ 平成23年10月26日(水)

金曜日から火曜日までWCCFをすることができなかった。
休養5日。自分的には最長に近いかも。
(0910稼動初期を除く)

で、久しぶり?にWCCF。

全白EGHでワールドトロフィーなんぞを。
結果は、負け、勝ち、分け(PK負)の1勝1敗1分

んーー、まだ時期尚早。
70試合消化で、ベレッチ特殊(サイドエリアブロック)、サニョル特殊(アンチファンタジスタ)が覚醒して「A」になったけど、個人の覚醒はFWのみ。黄金連携もFWのみ。
まだ守りきれてない。

ちなみに、初戦の敗北は、相手も全白。
ディナターレの片攻、カモラネージの片攻を交互に繰り出され、全然止められずに完敗。でもイタリア人を使いこなす人って、好きです。
友達になれるかどうかはわからないけど…

その後、地道にフレンドリーをこなして、
ベレッチ個人特殊
スキラッチ個人特殊
サニョル特殊
ユリアーノ特殊
スキラッチエスキュデ黄金「ダブルカッター」

さて、次は再度WT挑戦かな。

……
↓エベルトンシウバ祭り
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↓エベルトンシウバ祭り、途中経過(残り任期14試合)
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(1位 エベルトンシウバ 206点)

……

キラファンペルシーも数試合試用。
もちろん動きが違う。EXとほとんど同じなんていったらサギだから。
一番の違いはトラップ。ベルカンプのように味方からのパスを足元でピタっと止める。だから得点も多いが、実は、
意外と、クーフェルマンス0809もトラップがうまい。うれしい新発見。
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by akogarehotel | 2011-10-27 17:56 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

石垣島日記 その4 平成23年10月

石垣島日記 その4 平成23年10月

急に書いてみたくなった石垣島日記(回想)。
約20年前に石垣島で仕事をしていたときの記憶。

……


じゃぁ、何をして遊んでいたのだろう?

競輪競馬がなければ、、
雀荘なんて探すだけ無駄と思い、最初からあきらめ。
パチンコ店はすぐ近くにあったけど、そんなに好きではなく、、

週1回「ギャロップGallop」という雑誌を東京の後輩が郵送してくれたのだけが楽しみだったような…
新聞でさえ一日遅れるのだから、マイナーな雑誌は注文しないと島に入ってこない。さらに輸送料(船)が追加されるので金額が倍以上になる。ありえん。

他には、当時、超絶全盛期を迎えていたスーパーファミコン。
ファミコン用のためだけにテレビを持ちこみ、だからアンテナにつながずに、
といっても映ったとしてもNHKだけだから、、

で、ダビスタとシムシティをしていた記憶。
でも、そもそも「遊びの時間」自体がほとんどなかったのが事実。
シムシティをプレイ中のまま仕事に行き、帰ってきて確認すると、、、ほとんど変化がない。シムシティってよくわかんないゲームだ。難しすぎる。

……

1ヶ月で日曜日は4回。そのうち1日が移動日(赴任)、もう1日が当直。
滞在1ヶ月間で休日は2日。
そのうち1日だけ、港付近までサイクリングに出かけた。


その1日のために中古自転車(ママチャリ)を5000円で購入して、せっかくの南国気分を味わおう、と。
港までは自転車で30分ほど。小さな島なので方角さえ正しければ道に迷うことはない。空港は郊外にあるけど、そして宿舎は空港の近くなので本当に何もない場所だけど、、
港には繁華街ができあがる。とはいえ、、、、
もちろん期待していたわけではないけど、、飲食店は多数あるが、娯楽的な建物は皆無。島の人って本当に真面目なんですね。酒以外に遊びなし。
島の外から来る人は不真面目だから、遊びたい。で、そういう人達のために、でっかいホテルの中に遊び場が隠れてるんです。

そんな社会科見学サイクリングで島の南半分を周遊。
港のにおい、海の香りを感じながら、
蒸し暑いけれど苦痛ではない、どちらかというと快適な3月の日曜を堪能。

で、島の北半分は「ここから先はポケベルが鳴らないので立ち入り禁止」。
その境界地点に到着して、はるか遠くを眺めると、、

なんかジャングルみたいなんですけど。。。。
一応舗装されている道の両脇から、やしの木だかマングローブだかがかぶさるように生い茂っていて、昼なのに暗い雰囲気。。。

行ってみたい、、けど、
囚人の身分では立ち入り禁止。
潔くあきらめて帰宅。今なら「ゴメン」ですむから、堂々と探検していただろうね。

さらには、油断しているとスコールがやってくるから。
群馬には夕立があるけど、南国にはスコールがある。自転車での遠乗りは危険。日頃の通勤も、車で5分、自転車なら15分。でも夕方のスコールを考えて、常に自動車通勤でした。かなり反エコ。

ということで、ほとんど利用機会のなかった5000円の自転車は、、、
東京へ帰ってくるときに病院の同僚(医師)にプレゼントしてきた。
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by akogarehotel | 2011-10-27 05:01 | あちこち旅行記 | Comments(0)